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2020年1月16日 (木)

ミニコンポの無線化

10年程前にONKYOのミニコンポを買ったが、最初の頃はよく使っていたが最近はあまり使うこともなくなり部屋の飾りのようになっていた。音楽の入力元はCDデッキと有線接続したiPODからの入力だが、CDも最近はほとんど買っていないしiPODも初期のものなので随分と古くなってしまっているし、スマホやウォークマンやカーナビなどで手軽に音楽を聴けるのでミニコンポはちょっと疎遠になっていた。

ミニコンポ自体はONKYOのミニコンポの中でも当時は上位機種だったのでアンプやスピーカーはまだ十分使えるはずだ。何とかうまく活用する方法はないかとネットで調べていたら、ブルートゥースを利用して無線化する方法が紹介されていた。コンポの入力にブルートゥースレシーバーを1つ取り付けることで、スマホからでもウォークマンからでもiPADからでも接続してミニコンポの音質で音楽が聴けるようだ。

普段はパソコンに接続した安価なスピーカーで動画を視聴したり、音楽を聴いたりしているが音質はイマイチよくないし、ウォーキングの時にウォークマンを使用しているが、家の中でイヤホンで聞くのも気が乗らない。

紹介記事を見てこんなに簡単にミニコンポを再活用する方法があるのだと「目から鱗」で、早速家電量販店に出かけて音響用品売り場を探していたら紹介されていた製品が見つかった。価格は3000円とちょっとで税込みで4000円弱だったので購入してきた。

開封してみると
本体( ELECOM LBT-AVWAR501 )の他に、USB ACアダプタ、USBケーブル、オーディオケーブル(3.5ミリ ステレオミニジャック)、RCA変換ケーブル(赤白ケーブル)が同梱されていた。
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電源供給用にUSB ACアダプターとケーブルを接続して本体に差し込み、ステレオミニジャックを本体に挿して反対側をミニコンポの入力ポートに挿したら接続は終了。あとは、スマホやウォークマンやiPADなどからブルートゥースのペアリングをそれぞれすれば設定も完了だ。ただし複数デバイスの登録は出来るが、同時には1つのデバイスしか接続できないので切り替えて使用する必要がある。

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で、実際にスマホの音楽をミニコンポで鳴らしてみると、柔らかくて優しいONKYO音質の音で鳴り出した。大満足の結果だった。


複数の音源デバイスを切り替え可能だが面倒くさいので、最近あまり使っていないiPADミニのiTuneの音楽データーを整理しなおしてミニコンポ専用の音源デバイスにした。スマホよりも画面が広いので曲選択などの操作性はなかなかよい。

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コメント

へ~ そんなことができるんですね
何でもやれる、器用なことは変わっていませんね

ONKYOのミニコンポ なかなか立派ですね・・高級そう

PCでYOUTUBEを聞く程度なんですが、音質に特に不満もない(そんなものだろう)ので、そのままです

最近はレコードからCDに焼き付けて、寝るときに枕もとで中型コンポ(勝手に寄せ集め)で聞いていますが、気持ちよく寝入っています

最近はカーナビで音楽を聴いても家のコンポでは聴いていないなあと思い何故かなと考えたら、CDを入れたり出したりが面倒くさいからかなと思いました。

カーナビではCDを音楽データにしてSDカードに入れて挿し音楽を連続で再生しています。同じ音楽データーはスマホにもウォークマンやiPADにも入れてあります。

このスマホやウォークマンやiPADからミニコンポに無線接続して音楽再生ができないかと調べてみたわけです。ミニコンポのAUX入力端子にBluetoothレシーバーを接続するだけで簡単に実現できてしまいました。今は便利な機器がありますね。

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