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2020年5月 9日 (土)

プランタ野菜植付けと朝顔種まき

毎年5月の連休にはプランタ野菜の植え付けと朝顔の種まきをしているが、今年はコロナ騒動に気を取られていてすっかり忘れていた。2日に気が付いて近くのホームセンターへ行って野菜苗や牛糞やバーク堆肥や朝顔の種まき用の培養土を買ってきた。野菜苗はいつもと同じでキュウリとミニトマトとナスを2苗ずつにした。

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すぐにプランタの雑草や古い根などを取り除いて、牛糞やバーク堆肥や化成肥料などを入れてシャベルでひっくり返して混ぜて少し水を掛けて表面の土を落ち着かせた。植え付けは翌日することにした。ナスは連作を嫌うというので、プランタを1つずつずらして植えるようにした。
翌日は左からキュウリ、トマト、ナスの順でそれぞれのプランタに2苗ずつ植え付けた。毎年この順にしているのはキュウリとトマトは蔓が伸び背の高い棚支柱が必要になるが手前にあると邪魔になるからだ。
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植え終わった後支柱を1本立て紐で苗の茎と支柱を軽く縛った。冷害も心配なので翌朝冷害除けにビニール袋を被せることにした。


次は朝顔の種まきの準備だ。育苗トレーを空いているプランタの土の上に並べ、育苗トレーに培養土を入れて花色別に区画割をした。育苗トレーをプランタの土の上に乗せるやり方は保水性と排水性や保温性が確保出来て具合が良い。プラスチックの受け皿に育苗トレーを置くより成長が早い気がする。種は昨年採取したものを花色別に保管していたので、一晩水に浸けて翌日種蒔きをすることにした。1000粒ほどの種を250区画に蒔いたので全部発芽したら1区画に4つぐらい芽が出る。間引きが大変になりそうだ。

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