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2020年7月 4日 (土)

夏用マスクの手作り

一時期のマスク不足がうそのようにドラッグストアの店頭には不織布のマスクが並ぶようになった。3月4月は店頭を見てもに入荷なしの状態だったが、1ヶ月ほど前からは国からのいわゆるアベノマスクが郵送されてきたり、県や市からそれぞれマスク購入券が送られてきて購入することが出来たりしたので我が家でのマスク不足は解消した感がある。

県や市のあっせんで購入した使い捨てマスクは息子が勤務先で毎日1枚必要なので主に息子用とし、私と妻は病院へ通院する時は使い捨てマスクを使うが普段の外出は手作りマスクを使うようにしている。

でも気温も高くなってきているし湿度も高くなってきているので、以前手作りしたマスクをすると蒸し暑くて熱中症になりかねない。そこで夏用のマスクを作ってみた。
4月に作ったマスクは表布を2重にして裏布にダブルガーゼを使ったので、かなり厚手になっていてその頃の気温では問題なかったが、今はやっぱり暑い。

そこで今回は表布はハンカチ生地を一重で使用し、裏布にはユニクロで買った未使用のエアリズムのシャツの生地を使うことにした。ユニクロではエアリズムだけで作ったマスクを販売していて冷却効果はないと言っているが、生地は蒸れない効果がありそうだ。

生地が薄くて柔らかなので切断や縫製も苦労したが私と妻用に3つずつ何とか縫うことが出来た。

Dsc05937

試しに使ってみると軽いし裏布の肌触りも良くて蒸れないようだ。木場潟ウォーキングに着用してみたが、不織布の使い捨てマスクよりも涼しく感じた。使い捨てマスクの場合内側に汗がこもるが、手作りマスクは内側がサラリとしている感じだ。


先月送られてきたアベノマスクはちょっとサイズが小さいようだしちょっと出番がない。もう1ヶ月早ければ使っていたかもしれないが。

Dsc_1050

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