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2020年7月20日 (月)

木場潟の夏の花

10日近くも豪雨のような雨天が続いてうんざりしていたが、昨日、今日とようやく晴れたと思ったら途端に30度超えの暑さもやってきた。それでも日差しがあれば最近停滞気味のプランタ野菜の収穫数も少しは上がるだろう。

久しぶりに晴れたので、昨日は梅雨の間の運動不足解消のために木場潟公園へウォーキングに出かけてきた。好天のせいかそれとも日曜日だったせいかウォーキングする人の数も増えてきたようだ。

暑さ対策とコロナ対策は前回と同様に、冷感タオルを水に浸して絞り首に巻き付け、ペットボトルを保冷袋に入れて腰にぶら下げ、夏用のマスクを念のためポケットに入れて歩き始めた。日差しは強いが風があるせいでそれほど暑さは感じなかったが適度に水分補給をしながら歩き始めた。

梅雨が長引いているがアジサイはそろそろ終盤の様相だ。それでも梅雨にはアジサイが似合う。八重咲きのクチナシも咲いていた。
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蓮池のハスは咲き始めの頃よりピンク色が濃くなったようだ。南園地の花壇には丈の小さなヒマワリが一斉に咲いていた。ヒマワリはやっぱり夏の日差しが合うようだ。
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中央園地のクレソン畑ではクレソンの摘み取りが解禁になって摘み取りについての注意書きが掲示されていた。
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クレソン畑の隣にはミソハギが鮮やかな赤紫の花を咲かせていた。ミソハギはお盆の頃に咲くので別名盆花とか精霊花とも言うそうだ。別の池には水中植物のコウホネも黄色い花を咲かせていた。
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夏の花のムクゲも咲きだした。ちょうど学校の夏休みの頃に咲いているイメージがある。
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このまま梅雨が明けるのか、単に梅雨の晴れ間なのかまだ分からないが、季節は確実に真夏に変わりつつある。木場潟の花もすっかり夏の花に変わったようだ。

 

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