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2020年10月 8日 (木)

梯川の彼岸花再訪

お彼岸に彼岸花を見に行った時は古墳公園はほぼ満開に咲いていたが、次に行った梯川の堤防や河川敷はまだ少し早すぎてほとんど咲いていなかった。ちよっと残念だったのでもうしばらくしたらもう一度来てみようと思っていた。

河川敷の彼岸花が咲くポイントは国道と梯川が交差しているあたりの河川敷になるので、国道を走っていてこの橋を渡るときに河川敷に彼岸花が咲いているかどうか見ることが出来る。先日木場潟公園へウォーキングに行った時にこの橋から河川敷を見たら一面がかなり赤くなっていた。そこで帰りに寄り道をして立ち寄ってみた。

橋の上流側の河川敷がかなり赤い花が咲いていて一面が赤くなっていた。彼岸花の花弁は細くて艶がある。太陽の光が当たるとキラキラと輝いているように見えてとてもきれいだ。でも梯川のこの辺りは二つの川が合流していて大雨が降ると氾濫する恐れがある場所で、以前から堤防の拡幅工事や改修工事が行われている。次の工区はこの辺りなので彼岸花の群生がいつまで見られるのか来年以降の状況は分からない。
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彼岸花は地中から花芽が出て茎が伸び葉が出る前に茎の先端に花が咲く。ナツズイセンやキツネノカミソリなどが近縁種になるが開花時期は少しずつずれている。根には毒の成分が含まれているそうだ。

 

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