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2021年3月22日 (月)

ミツバツツジなど3月の庭の花

今年も我が家の庭に次々と春の花が咲きだした。先陣を切った紅梅とクロッカスは既に咲き終わってしまったが、ミツバツツジや沈丁花やアセビやバイモユリなどが花をさかせている。

ミツバツツジは1週間前はまだ蕾が膨らんできた状態だったが、ここ数日で一斉に開花した。3月に咲く花としてはかなり鮮やかな紫の花を咲かせている。放っておくとかなり枝を伸ばして株が大きくなりすぎるので毎年初夏の頃に伸びてきた枝を剪定している。
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沈丁花は紅梅の下に植えてあり、紅梅が終わった頃に咲き始める。近くへ行くと甘い香りが漂っている。
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アセビも冬の内に房状の蕾がたくさん出来ていたが、暖かくなって一斉に房状の花を垂らしている。アセビはアシビ(馬酔木)とも言い漢字では馬が酔う木と書くくらいで葉などに毒があって馬が食べると寄ったようになるそうだ。
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バイモユリは植えた覚えはないのだが毎年茎が伸びてきて釣鐘状の花を咲かせる。繁殖力は強くないが毎年花の数が増えている。白い花の中には黒っぽい斑が入っていてなかなかおもしろい花だ。
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プランタのチューリップは1月に土から芽を出したが3月には葉が大きくなり始めて最近花が咲き始めた。日当たりの良い所の物ばかり花が咲いたが別の場所の物はまだ蕾ばかりだ。これから4月に掛けて次々と咲きだすだろう。
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