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2021年5月

2021年5月28日 (金)

木場潟5月の花

木場潟の新緑も色が濃くなってきてそろそろ初夏の様相を呈してきた。葦原の葦も新しい芽が伸びてきてもう1mくらいになっているし近隣の里山もすっかり緑が濃くなっている。
ちょっと前まではまだ真っ白だった白山も雪が溶けて青い筋が目立つようになり手前の高山は雪がなくなって全部青くなってしまっている。

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逆に周回路の所々に植えられている山法師は十文字の白い花を枝全体に咲かせていて雪が積もっているのかと見間違うくらいだ。
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ピンクのタニウツギが咲き終わった頃に白色のウツギの花が咲きだした。
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水辺近くにはキショウブが咲いている。カキツバタはもう終わったがハナショウブがそろそろ咲き始めたようだ。ツツジは終わったが代わってサツキツツジが今満開に咲いている。
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2021年5月24日 (月)

コロナワクチン一回目接種してきた

5月10日にコロナワクチン接種の予約が開始され、妻も私もスマホから何とか同じ日の同じ場所での予約出来たが、今日が一回目の接種日だった。数日前から体調を崩さないように気を付けていた。市から送られてきた案内書の注意書きなどを読み返したり、与信票の質問事項に回答を記入したりして準備をしていた。

今回接種するのはファイザー社製のワクチンで、副反応として注射した部分の痛みや頭痛や寒気や発熱などがあるかもしれないということだ、まれにショックやアナフラキシーなどの重大な副反応が出ることがあるそうだ。接種後は経過観察のため15分くらいは待機する必要があるようだ。

予約時間は午後3時からだったので2時半に妻と家を出た。15分前くらいに接種会場に着いたが予約制のためかそれほど混んではいない。受け付けをして医師による診察があってそのあとすぐ接種だった。注射は針が細いせいかそれほど痛みも感じずすぐに終わりその後は待合室で15分間の待機となり、その後予防接種済証が発行され2回目接種日の予約をしたら全部終了だった。

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15分の間に私も妻も特になにも副反応は出なかったので帰宅した。

その後なんともなかったので大丈夫なのかなと思っていたら、夜の8時頃から肩が筋肉痛になり始めた。妻に聞いたらなんともないとの返事だった。


とりあえず1回目が夫婦とも無事接種出来て良かった。抗体が出来るのにしばらくはかかるようだが、ファイザーは1回だけでも75%くらいの効果があるということなのでちょっと安心だ。緊急事態宣言も目に見える効果はあまりないしワクチンが切り札になるのだろうな。

 

 

2021年5月22日 (土)

金沢富樫のバラ園/2021

金沢南総合運動公園のバラ園に行ってきた。5月3日に大乗寺丘陵公園にツツジを見に行ってちょっと立ち寄った時は花も疎らだったが、今回は満開に咲いていたが逆に少し遅かったのかそれとも最近の連日の雨のせいか、やや盛りを過ぎたり傷んだりした花が目立った。それでも咲きたての新鮮な花も多くてきれいだった。品種によって花期が少しずつずれているので終わりかけた品種もあればこれからと言う品種もあるのだろう。

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コロナ対策で昨年は一時期閉園していたが、今年は金沢市の屋内施設は閉鎖しているところが多いがバラ園は屋外と言うこともあり開園していた。小雨の中でもバラの花を見に訪れる人は多かったが、例年よく見かける高齢者施設からの見学者は見かけなかった。
秋のバラのシーズンまでにはコロナは少しは落ち着くのだろうか。

 

 

2021年5月21日 (金)

水彩教室55

3月以降県内のコロナ感染者数が急増していている。水彩画の教室は今のところ休みになることもなく毎回開講されている。昨年はコロナ感染が広がり出した頃に1ケ月間休講となったが、今年は3密回避、ディスタンス確保、マスク着用、手指の消毒などの予防対策がされているし、元々水彩画教室では大声を出したりお酒を飲んだりするわけではないし、生徒数は数名なので密でもないので学校などと同程度の扱いになるのだろう。

ブログへの掲載は1月が最後だったのでそろそろ掲載することにした。
今回は1月から3月頃にかけて描いた絵なので、庭の花はない時期でほとんどが花屋さんで買ってきた花になる。風景画もない。

教室で描いた絵 5枚

バラ   
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スイートピー

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キンギョソウ

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紫色のシクラメン  小椋佳の「シクラメンのかほり」の3番目の歌詞に「うす紫のシクラメンほど・・・」とあるが当時は世の中に紫色のシクラメンはなかったそうで、この歌の後に品種改良で作られたそうだ。ちなみにシクラメンの花は無臭だそうだ。
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アンスリューム  昨年購入したアンスリュームは冬を無事越えて花を咲かせた。

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自宅で描いた絵  4枚

バラ
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スイセン   白い花は背景を濃くしないと花が浮き上がってこないので難しい。背景を濃く塗るとムラが出てしまう。

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ガーベラ
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ポピー
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2021年5月20日 (木)

朝顔の発芽とプランタ野菜

5月5日に育苗トレーに朝顔の種をまいて毎朝発芽の状況を観察していたが、2週間が過ぎるとたくさん芽がでて成長している。順調に発芽するものもあれば、芽と根が上下逆になっているものや、発芽したけれど種の殻からを付けたままのものや、殻から芽を出し来れずにいるものなど様々だ。ちょっと手助けするとうまく育つものもあれば途中で力尽きてしまうものもある。

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発芽の状況を見ていると色別に発芽率が異なるようだ。一番発芽率がいいのは紺色で、次が赤色で、そのあとピンクや紫色系が続き、一番悪いのは青色になる。もっとも青色は発芽が遅いだけでこれからどんどん発芽するのかもしれない。

紺色は全体に繁殖率が高く、発芽率が高い上に種が出来る率も高いので、結果的に一番たくさん種が出来てしまう。上の写真でも一番手前の前列が紺色で後列が赤色だが、紺色は30本ほど間引きしてこの状態だ。ちなみに一番奥の前列が青色で後列はベニアオイになっている。

紺色は数が十分確保できそうなので、今になって発芽するものについては間引きすることにした。

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同じ日に植え付けたプランタ野菜も大きく成長してきたので防寒用に囲っていたビニール袋と支柱を取り除き、野菜用の支柱も長いものに取り換えた。キュウリの成長が早いので早めに棚も作る必要がありそうだ。
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2021年5月19日 (水)

妻のスマホ買い替え

今回の高齢者対象のコロナワクチン接種の予約で活躍したスマホだが、妻のスマホを3月に買い替えて性能アップで使いやすくなっておかげでスムーズに予約出来た。

前のスマホは3年前にスマホに変えた際に、型落ち機種を安く購入したので性能は良くなく、妻がスマホに使いこなすようになると処理が遅く感じるようになっていた。そこで機種変更しようとネットでAUの機種を調べてみたが最新機種はかなり高い。そんな中で、前の機種と同じAQUOSシリーズの最新機種が中価格帯であったのでこの機種を候補にして近くのAUショップへ妻と2人で機種変更に出かけた。AQUOSで5G対応と非対応を比べて見たが、それほど金額差はなかったので5G対応の機種にした。料金プランは一番安い料金プランにしたがそれでも月4000円くらいになり変更前より月500円くらい高くなってしまった。

5G対応スマホを購入すると5500円が割引を受けられるが、2500円ほど高いプランに加入するのが条件となる。最初の月だけ高いプランに加入して割引を受けたら即翌月からは安いプランに変更することにした。

それにしても、各社から安いスマホ料金プランが出ているが、ネット限定の取り扱いようなので、結局実店舗でのスマホ料金プランは複雑怪奇なままになっていて安くなったという実感はない。

その上、機種変更してもデータとかの移行手続きはショップでは一切してくれない。電話帳やライン設定や写真データの移行など自分でするか、料金を払ってショップに依頼することになる。ラインの移設だけは料金を払ってやってもらったらついでに電話帳の移行もしてくれた。

それ以外の移行作業は自宅でやるしかない。指紋認証の設定とかメールデータのコピーとか写真データのコピーとか、前のスマホで使っていたアプリを全部新スマホへ入れて設定したりで2日ほどかかったが何とか前のスマホと同じように使えるようになった。ただ動作はサクサクとしていて軽快で気持ちが良い。新しいスマホは画面のサイズも大きくなっている。

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2021年5月18日 (火)

シランの花と芍薬の花が咲きだした

庭のシランの花が少し前から咲き始めていたが、最近は梅雨入りしたのかと思う程連日の雨で、なかなか近づけなかったが今日は少し晴れ間もあり近づいて写真を撮ったが、周りの木の葉のしずくで服やズボンが濡れてしまった。シランの赤紫色の花は好きなのだが繁殖力が強いのか最近あっちこっちに増殖しているようだ。
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雨降りで咲いたのに気付かなかった花がもう一つあった。芍薬の花が今日見ると5つほど咲いていた。蕾もほとんど気づかなかったし、昨日は芍薬の株のすぐ近くで雨の排水溝が枯葉で詰まったのを直していたのに気付かなかったようだ。今日突然咲いたわけでもないはずだが。白い花が降雨に打たれているのはきれいなのだが、花に水滴が溜まってくると頭が重たくなってお辞儀をしたようになってしまう。
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近畿地方で梅雨入りしたようだ。今年は全国的に早いので当地で降っている雨も梅雨の走りなのかもしれない。最近はすっきりと晴れた日が少ないようだ。庭の紫露草も花を咲かせ始めたようだ。

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2021年5月15日 (土)

松の剪定/2021

5月になると松の新芽が伸びて大変なことになっている。庭には樹高約4.5mの黒松と1.5mの五葉松があり、両方とも枝全体から新芽が出ているが、五葉松の方は新芽は3~4cmくらいで樹高も低いので1時間もあればきれいに出来たが、問題は黒松の方だ。

黒松は背が高い上に新芽が長いものでは20~30cmくらいまで伸びている。脚立を真っすぐに伸ばして梯子にしているが高い枝には手が届かない。これまでは梯子に乗って手の届かない枝は少し高い木の枝に乗り移って何とか切り落していたが、高齢になってくると高所の作業は怖くなってきた。元々大した松でもないし手が届かないなら切ってしまえと木の幹の高い部分を切り落して高さを低くすることにした。

以前買ったバッテリ駆動のレシプロソーに樹木剪定用の鋸刃を付けて切ることにした。木の天辺から40cmくらい下がった所なら何とか梯子に乗って手が届くのでこの辺りで切ることにしたがそれでも直径は15cmくらいある。不安定な体体勢で切り始めたが、鋸刃が新しかったせいか簡単に切り落すことが出来た。切り落した後地上から眺めてみたがちょっと不格好になったようだ。
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大仕事が終わったので後は古葉落しと新芽摘みと透かし剪定をしたら袋一杯の剪定くずが出た。切り落した幹の部分はかなり重いので短く切ってゴミ袋に入れてゴミ出し日に出した。
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形は少々不格好になったが、切り残した新芽が伸びてくるとまた松の木らしくなるだろう。

 

 

2021年5月10日 (月)

コロナワクチン接種予約

最近のコロナ感染者数の急増は恐ろしい。全国の感染者数は連日最多更新していて、東京、大阪は高止まりしているし、それ以外の県でも指数的に増えている。県内でも10日ほど前に1日の感染者数が40人を超えてびっくりしたが、一昨日は80人超えとなり急増ぶりに不安になる。緊急事態宣言が発令された地域もあるが感染者数を現状維持するのが精一杯で減少効果はあまり見られず、頼みの綱はワクチン接種しかなさそうだ。

先日、市から「新型コロナワクチン接種のお知らせ」が郵送されてきた。65歳以上の人へのワクチン接種の案内と接種券(クーポン券)が同封されていた。接種期間や場所などが記載され、自分で希望日時と接種場所を決めて予約しなさいとある。予約受付は電話とWEBで予約開始は今日5月10日朝9時から開始とのことだった。

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電話は混むだろうとスマホからWEBで予約することにして、前日に試しに予約サイトにアクセスしてみると予約はまだ出来ないが、住所、氏名などが先行して入力することが出来た。WEBもアクセスが集中すればうまく予約できないかもしれないと心配になる。

 

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今朝は朝9時前に妻と2人でそれぞれの案内書を食卓の上に広げてスマホも準備して、9時になると早速アクセスしてみた。氏名などは前日登録済なのですぐに予約開始し、希望接種場所を選択し予約可能日時を選んで予約したが、すぐに「異常な操作が行われました」とエラー表示される。3回ほどけられてやり直しをしていたら何とか「予約を受け付けました」と表示された。マイページで確認すると間違いなく予約が取れている。妻も何回かエラーが出たが無事予約が取れた。30分後くらいに登録したメールアドレスにも予約完了のメールが届いていた。
接種場所は市内の総合病院で、接種日時は市が接種を開始する初日の午後に予約を取ることが出来た。

 

 

2021年5月 9日 (日)

木場潟のカキツバタとツバメ

木場潟ウォーキングに出かけたが辺りはすっかり新緑に包まれていて白山の雪も解け始めていて白一色でなくなってきている。白い白山もそろそろ見納めのようだ。

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前回の木場潟ウォーキングに来たときにカキツバタは多分もう咲いていたはずだが、突然の嵐に襲われて速足で避難したので見逃したが、先日ウォーキングで訪れるとまだ紫色の花をしっかりと咲かせていた。咲いている花の横には花ガラが付いているので、多分花茎の中の一番花は終わって花ガラになっしまい、今は2番花が咲いているようだ。
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カキツバタを見ると高校時代の古文の教科書にあった和歌を思い出す。伊勢物語で在原業平が歌ったとされる「からころもきつつなれにしつましあればはるばるきぬるたびをしぞおもふ」という和歌だ。授業中、古文の先生に突然当てられて、この和歌の中にカキツバタが読比込まれているが分かるかと質問されて、どぎまぎしながら各句の先頭に1文字ずつ「か・き・つ・ば・た」と入っていると答えたのでよく記憶している。

 

周回路を1周して北園地に戻って休憩棟で休んでいたら、ツバメが盛んに飛び交って時々ギギーという鋭い声で鳴いている。久しぶりにツバメを近くで見たので、もうそんな時期かと思いながらそのまま座っていたら、今度は2羽が忙しく飛び回ったりWi-Fi中継器のアンテナに止まったりしている。
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そこでようやく気が付いた。天井の照明器具の隙間に巣があって子育て中のようで、巣の近くに座っているので警戒されているらしい。早々にその場を離れることにした。

 

2021年5月 6日 (木)

大乗寺丘陵公園のツツジ/2021

毎年金沢市の大乗寺丘陵公園へツツジを見に行っている。今年もそろそろだろうと見に行ったが、GW中のためか駐車場が満車で駐車できないため一旦諦めて富樫のバラ園をのぞいて見たが、さすがにバラ園はまだちょっと早すぎてまだ全然咲いていなかった。バラ園を出てもう一度大乗寺丘陵公園へ行ってみると何とか駐車することが出来た。

金沢の中心地から南東の方向の丘陵地帯にある総合公園で、金沢市街地から日本海まで一望できる。梅や桜や椿やアジサイなど季節ごとにいろんな花が咲くがツツジは13000株が植えられていて一斉に咲くと圧巻だ。この日は満開には少し早かったようで種類によってはまだ咲き切っていないものもあるが、花ガラもなく新鮮な花がきれいだった。
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2021年5月 5日 (水)

松任グリーンパークの藤/2021

今年は全体に花の咲くのが早まっているので、松任グリーンパークの藤の花もそろそろ咲いているかなと思い出かけてみた。例年なら10日過ぎ頃が見頃なのだが1週間くらい早い。それでも今年はタイミング的にはドンピシャリで花穂も長く伸びて風に揺れていてなかなか良かった。

紫色の花が大半だが、紫色の中にピンクの花が時々混ざっていて色の変化があってきれいだ。これだけ房が長くなると藤棚の内側から藤の花を見ると光を透かして見えるのでいっそうきれいに見える。
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園内の池にはキショウブも黄色の花を咲かしていた。
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野菜の苗の植え付けと朝顔の種まき

毎年GWは野菜の苗の植え付けや朝顔の種まきで忙しい。今年も例年通りまず野菜の苗を植え付ける土づくりから始めた。ナスは連作を嫌うと言うのでプランタの位置を替えて同じプランタに同じ野菜を植えないようにして、土にバーク堆肥や牛糞や化成肥料などを混ぜて少し寝かせてから野菜の苗を買ってきて植え付けた。

植えた野菜はキュウリとナスとトマトの定番で苗は各2本ずつ。いろいろ植えられるスペースがあれば別の種類のものも植えて見たいが、場所はプランタ3個分しかないので定番3種で我慢しよう。植え終わったら支柱を挿して寒さ除けのビニール袋を被せてたっぷりと水をやったらとりあえず完了だ。野菜苗は花苗と違って地味だが、カラフルなビニール袋のおかげて野菜プランタもちょっと華やいで見える。
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朝顔の種まきは、プランタの上に育苗トレーを置き、そこに種蒔き用土を入れ1つの区画に種を4~5粒ずつ埋めていく作業だ。種は前日に色別に水に浸しておいたものでこの方が発芽率が良いようだ。トレーが5枚でトレーの区画が48個あり1区画に4~5粒蒔いたら全部で1000粒以上になる。必要な苗の数は200本ほどなので数的には十分すぎると言うか多すぎだな。発芽の遅いものや成育の悪いものを間引きして元気なものを残してもかなり余りそうだ。

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2021年5月 2日 (日)

芦城公園のカキツバタと藤の花/2021

先日木場潟公園へウォーキングに出かけた時はカキツバタが咲いていたはずだったが、折からの突風と土砂降りに遭遇してカキツバタを見るどころではなくて南園地の建物に逃げ込んだのでまだ見ていない。最近は一週間近く雨天の日が続いていてなかなか季節の花を見に出かけることが出来ない。

そこで今日は芦城公園なら駐車場からも近いし雨天でも傘を差せば大丈夫だろうと思い、芦城公園のカキツバタを見に出かけてきた。芦城公園にはカキツバタの他に大木の藤もありツツジもたくさん植えられている。本来ならこれらの花が咲くのはもう少し後のはずなのだが、今年は花が全体に早く咲いているので芦城公園でも丁度のタイミングだった。
カキツバタは雨の中で生き生きとして紫色の花を咲かせていた。
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芦城公園には樹齢200年とも言われる藤の大木がある。根元の周囲は5メートル超で1本の木でテニスコートの半分くらいはありそうな藤棚に枝を張り巡らせて紫色の花を咲かせているのは圧巻だ。。
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公園内に植えられているツツジも満開になっている。
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色的には白色でそれほど鮮やかさはないがコデマリとベニカナメも白い花を咲かせていた。
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最近の長雨は梅雨の様な感じだ。梅雨前線も花と同様に早めにやってきているのかな。

 

 

2021年5月 1日 (土)

木場潟ウォーキング中の嵐

木場潟は初夏のウォーキング
10日間ほど木場潟に行ってなかったので昨日久しぶりにウォーキングに出かけてきた。天気予報では午後3時頃から雨だったので、昼食後すぐに出かけた。GW期間中だが、金曜日のうえ曇天なので歩いている人は少なかった。念のため折り畳み傘をウエストポーチに入れて歩き始めた。

しばらくぶりなので木場潟公園もすっかりと新緑に包まれていて、咲きだした植え込みのツツジも新緑に生えてなかなかきれいだ。植え込みはオオムラサキ、ヒラドツツジ、リュウキュウツツジが混植されていて色の変化もあって楽しい。
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周回路の途中にある休憩所の屋根は藤棚になっていて藤の花の長い花穂が垂れていてこれもきれいだ。紫色の花に混じって白い花の房もある。
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ヤマブキも黄色い花が満開で、一重咲きと八重咲きのヤマブキが咲いていた。以前ヤマブキは実を付けないと思っていたが、実を付けないのは八重咲きで一重咲きはちゃんと実が出来るそうだ。写真は一重咲きなので花後実はできそうだ。

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周囲の季節の花をカメラでパチパチと撮りながら周回路を歩いていたが、西園地を少し過ぎたあたりで西の空を見ると真っ黒な雲の塊が空を覆い始めていた。南園地まで行くか西園地ま戻るか迷ったが、GO!と判断して歩き続けたのだが、途中で風も強まり土砂降りになり木陰で立ち往生してしまった。折り畳み傘を取りだして差し何とか南園地にたどり着いたが下半身はずぶ濡れになった。南園地でしばらく休憩していたら風も収まり雨も弱くなったので歩き出した。そういえば2年前にも同じような状況に遭遇したことがあった。
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小雨の中を傘をさしてウォーキングすることになった。途中先ほどの突風で倒された柳の木が横たわっていた。風で折られた桜の枝先もあっちこっちに散乱していた。瞬間的な風速はかなり強かったのかもしれない。
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中央園地を過ぎたあたりにノウルシの群生地がある。絶滅危惧種に指定されている植物で数年前に木場潟で自生しているのが見つかったそうだ。説明入りの立て看板も立てられていた。夏には葦原になる場所でこれから葦が伸びで来るとそのうち見ることが出来なくなったしまう。
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