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2021年5月 1日 (土)

木場潟ウォーキング中の嵐

木場潟は初夏のウォーキング
10日間ほど木場潟に行ってなかったので昨日久しぶりにウォーキングに出かけてきた。天気予報では午後3時頃から雨だったので、昼食後すぐに出かけた。GW期間中だが、金曜日のうえ曇天なので歩いている人は少なかった。念のため折り畳み傘をウエストポーチに入れて歩き始めた。

しばらくぶりなので木場潟公園もすっかりと新緑に包まれていて、咲きだした植え込みのツツジも新緑に生えてなかなかきれいだ。植え込みはオオムラサキ、ヒラドツツジ、リュウキュウツツジが混植されていて色の変化もあって楽しい。
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周回路の途中にある休憩所の屋根は藤棚になっていて藤の花の長い花穂が垂れていてこれもきれいだ。紫色の花に混じって白い花の房もある。
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ヤマブキも黄色い花が満開で、一重咲きと八重咲きのヤマブキが咲いていた。以前ヤマブキは実を付けないと思っていたが、実を付けないのは八重咲きで一重咲きはちゃんと実が出来るそうだ。写真は一重咲きなので花後実はできそうだ。

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周囲の季節の花をカメラでパチパチと撮りながら周回路を歩いていたが、西園地を少し過ぎたあたりで西の空を見ると真っ黒な雲の塊が空を覆い始めていた。南園地まで行くか西園地ま戻るか迷ったが、GO!と判断して歩き続けたのだが、途中で風も強まり土砂降りになり木陰で立ち往生してしまった。折り畳み傘を取りだして差し何とか南園地にたどり着いたが下半身はずぶ濡れになった。南園地でしばらく休憩していたら風も収まり雨も弱くなったので歩き出した。そういえば2年前にも同じような状況に遭遇したことがあった。
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小雨の中を傘をさしてウォーキングすることになった。途中先ほどの突風で倒された柳の木が横たわっていた。風で折られた桜の枝先もあっちこっちに散乱していた。瞬間的な風速はかなり強かったのかもしれない。
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中央園地を過ぎたあたりにノウルシの群生地がある。絶滅危惧種に指定されている植物で数年前に木場潟で自生しているのが見つかったそうだ。説明入りの立て看板も立てられていた。夏には葦原になる場所でこれから葦が伸びで来るとそのうち見ることが出来なくなったしまう。
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