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2021年5月15日 (土)

松の剪定/2021

5月になると松の新芽が伸びて大変なことになっている。庭には樹高約4.5mの黒松と1.5mの五葉松があり、両方とも枝全体から新芽が出ているが、五葉松の方は新芽は3~4cmくらいで樹高も低いので1時間もあればきれいに出来たが、問題は黒松の方だ。

黒松は背が高い上に新芽が長いものでは20~30cmくらいまで伸びている。脚立を真っすぐに伸ばして梯子にしているが高い枝には手が届かない。これまでは梯子に乗って手の届かない枝は少し高い木の枝に乗り移って何とか切り落していたが、高齢になってくると高所の作業は怖くなってきた。元々大した松でもないし手が届かないなら切ってしまえと木の幹の高い部分を切り落して高さを低くすることにした。

以前買ったバッテリ駆動のレシプロソーに樹木剪定用の鋸刃を付けて切ることにした。木の天辺から40cmくらい下がった所なら何とか梯子に乗って手が届くのでこの辺りで切ることにしたがそれでも直径は15cmくらいある。不安定な体体勢で切り始めたが、鋸刃が新しかったせいか簡単に切り落すことが出来た。切り落した後地上から眺めてみたがちょっと不格好になったようだ。
Dsc08289  

Dsc08288

大仕事が終わったので後は古葉落しと新芽摘みと透かし剪定をしたら袋一杯の剪定くずが出た。切り落した幹の部分はかなり重いので短く切ってゴミ袋に入れてゴミ出し日に出した。
Dsc_1843  

Dsc_1844

 

形は少々不格好になったが、切り残した新芽が伸びてくるとまた松の木らしくなるだろう。

 

 

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コメント

安全に 終了できましたね

文明の利器はいいですね

後始末も 楽だったと思います

私は、畑のドングリの木 8mぐらいになったので 紐をかけて道に倒れないようにして ノミで少し表皮をはぎ取ってから、目立てをしたのこぎりでガ~コガ~コ 時間かかりましたがなんとか 倒しました
倒れた直径25cmの木を小さくするのは さらに大変でした 
7割は 畑で燃やして 肥料にしました・・・・樹木の野焼きはOKです

返信遅くなってすみません。

数年前から切らなければと思っていたことがやっとできました。

レシプロソーは5年ほど前に買ったのですが、金属と木材共用の刃を付けていたので、
逆に木を切るときは切れ味が悪かったのですが、昨年木材用の刃を買って付けてみたら
すごく切れるので、今回松の木切断に使用しました。
あっという間に切れてしまいました。小さくするのも簡単でやっぱり文明の利器ですね。

直径が25cmもあると鋸で切るのは息が上がってしまいますね。

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