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2021年5月 5日 (水)

野菜の苗の植え付けと朝顔の種まき

毎年GWは野菜の苗の植え付けや朝顔の種まきで忙しい。今年も例年通りまず野菜の苗を植え付ける土づくりから始めた。ナスは連作を嫌うと言うのでプランタの位置を替えて同じプランタに同じ野菜を植えないようにして、土にバーク堆肥や牛糞や化成肥料などを混ぜて少し寝かせてから野菜の苗を買ってきて植え付けた。

植えた野菜はキュウリとナスとトマトの定番で苗は各2本ずつ。いろいろ植えられるスペースがあれば別の種類のものも植えて見たいが、場所はプランタ3個分しかないので定番3種で我慢しよう。植え終わったら支柱を挿して寒さ除けのビニール袋を被せてたっぷりと水をやったらとりあえず完了だ。野菜苗は花苗と違って地味だが、カラフルなビニール袋のおかげて野菜プランタもちょっと華やいで見える。
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朝顔の種まきは、プランタの上に育苗トレーを置き、そこに種蒔き用土を入れ1つの区画に種を4~5粒ずつ埋めていく作業だ。種は前日に色別に水に浸しておいたものでこの方が発芽率が良いようだ。トレーが5枚でトレーの区画が48個あり1区画に4~5粒蒔いたら全部で1000粒以上になる。必要な苗の数は200本ほどなので数的には十分すぎると言うか多すぎだな。発芽の遅いものや成育の悪いものを間引きして元気なものを残してもかなり余りそうだ。

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