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2021年6月

2021年6月28日 (月)

朝顔の定植

5月連休に種蒔きした朝顔は順調に生育していたが、一度水とジョウロに残っていた液肥を水だと思って水やりをしたことから、まだ十分に成育していない苗の根や葉が枯れてしまうトラブルがあった。その後なんとか残った苗が成長して昨年より少し時期が遅れたが何とかプランタに定植することが出来た。定植したのはグリーンカーテン用のプランタで、育苗プレートの中で本葉が数枚出ているものを定植した。

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グリーンカーテン用のネットも窓の外側に設置し、苗を定植したプランタもネットの前に設置した。成長の早いものはもう蔓が伸びだしているので手でネットの糸に巻き付けてやった。定植後は水がうまく吸い上げられずに枯れてしまうものあるが、大半は何とか持ちこたえて2日後くらいには活着して苗が生き生きとしてくる。今回は色区分別に7グループくらいに分けて定植したので花も同色の物がある程度まとまって咲いてくれるはずだ。
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7月になれば順次咲き始めるだろう。

 

 

2021年6月27日 (日)

木場潟のハスの花が咲きだした

6月も終わろうとしているが、木場潟のハスの花がいよいよ咲き始めた。ウォーキングに行くたびに南園地のハス池の状況を見ていたが、2つある蓮池のうち西側の池は水面に葉が広がって蕾もできていたが、東側の池は葉もほとんどなく水面だけが広がっている様子だった。近くに立てられた説明版を見ると、西側の池には在来種のマコトハスと言う品種が植えられて、東側の池には中尊寺ハスが植えられているとある。

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西側の池のマコトハスはもう既にたくさん花を咲かせているが、中尊寺ハスの方は土手近くに少しだけ葉があるがほぼ全滅状態だ。
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今年全滅状態の中尊寺ハスは地下茎が腐ってしまったのだろうか。ハス池ではこんな現象が時々見られる。何らかの原因で地下茎が腐ったりして池全体が全滅状態になったのだろうが、こんなサドンデスみたいな状況を何度か見たことがある。自然に回復したのか人の手にによって回復したのかはよく分らないが数年後には回復していた。

 

 

2021年6月26日 (土)

キュウリの初生り/2021

今年のプランタ野菜栽培はどうも調子が悪いようだ。5月連休に苗を買ってきてキュウリ、トマト、ナスを植え付けたのだが、例年と比べても全然成長が遅い上に葉の色も弱々しい色をしている。連休の時にはアサガオの種撒きや花苗を植え付けなどいくつかを同時並行でしていたので、ひょっとしたら野菜用のプランタの土を準備する時に元肥を入れ忘れて肥料不足なのかもしれない。10日ほど前にダメモトで液肥を与えプランタの土の上から発酵牛糞肥料を与えてみた。

効果はあったようで葉の色も青々としてきたし背丈も伸び始めた。キュウリは勢いが出てきて主枝もそろそろ芯止めが必要なくらいになり、初生りを2本収穫できた。花も咲いて実も出来ているので、少し出遅れたが例年の調子になってきた。
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トマトは例年心配が不要なくらい勝手に成長して花を咲かせて勝手に実を付けるのだが、今年は成長が悪く肥料を与えた後は少し元気が出てきたが、まだ苗全体は貧弱で葉も花も少ない。本来なら脇芽を掻く時期なのだが主枝が伸びないので脇芽を伸ばそうかといくつか取り残している状態だ。

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ナスは肥料を与えた後は葉も繁り花も咲いて実も出来始めている。それでも背丈は低いままだ。

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今年は朝顔の苗も不調で途中でたくさん枯れてしまったし、なかなか思ったようには成長していないが、グリーンカーテン用は先日プランタに定植してネットも張ったので、あとはどんどん蔓を伸ばすのを待つだけだ。行灯用の苗はまだ成長が遅くて定植できていない。もう少し成長を待つしかないだろう。

 

 

2021年6月22日 (火)

アメシロ消毒/2021

コロナの影響で昨年から町の行事などもほとんど中止になってきていたが、1ヶ月ほど前に町内会長から「6月20日に町内のアメシロ消毒をする」との回覧板が来ていた。昨年はアメシロ消毒も中止になっていたのだが、今年は実施することになったようだ。

先日の日曜日アメシロ消毒があったので参加してきた。軽トラの荷台にガソリンエンジン式の噴霧器と消毒薬剤を入れるタンクを乗せて町内を巡回して庭木などに噴霧しアメシロやチャドクガなどの害虫を駆除していくことになる。

今年は今のところアメシロやチャドクガの幼虫の発生はまだないようだが、昨年実施していないのでこれから暑くなると大量発生するかもしれない。
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町内を回って見ると以前に比べると薬剤散布が必要な部分が少なくなったようだ。高齢の持ち主が亡くなって、家屋敷が更地になったり新しい家が建ったりして庭木がなくなってしまったりで散布面積が少なくなっていて作業時間も30分ほど早く終わった。

 

 

2021年6月19日 (土)

コロナワクチン2回目接種してきた

1回目のワクチン接種をした時に、2回目の接種についても自動的に3週間後の同曜日の同時間に予約がされていたので、今週の月曜日に2回目のワクチン接種を妻と2人で受けてきた。

テレビでもよく言われていたが、1回目は比較的症状が軽いが2回目には発熱など副反応も強く出ることが多いと言っていたので、万一2人共高熱が出た場合のことも考えて食料なども買い置きをして準備していた。

当日は、前回と同時間に接種場所の病院へ向かい、同じような手続きをして接種を受けた。15分の待機時間にも特に副反応はなく、予防接種済証を発行してもらって無事家に帰った。

その後1日目は妻も私も肩が少し痛いくらいで、1回目よりも肩の筋肉痛の症状は軽かったが、2日目になると妻が「熱が出たみたいや」と言っていた。体温は37度から37.5度の間を行ったり来たりしているようで、時々36度台まで下がることもあるようだった。3日目も同じような状態が続いたが4日目には平熱に下がった。それでも注射を打った上腕の当たりがまだ熱を持っていて痒さもあるようだった。

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私の方は副反応は注射した左肩の筋肉痛が少しあったくらいで、発熱もなく倦怠感もなく快調そのものでちょっと拍子抜けした感じだった。

 

ともあれ、何とか無事に2回目の接種も終えてこれで一安心だ。テレビでも言っていたが「命のパスポート」を貰えた気分だ。

ワクチン接種の副反応などの危険性を心配して接種を受けない人も一定数いるが、ワクチン接種の副反応のリスクと接種しなかった場合のコロナ感染によるリスクの発生確率を考えた場合、どちらが確率が高いか明白だろう。もっとも基礎疾患などの持病の影響もあるので一概にすべての人について当てはまるわけではないが。

 

 

2021年6月18日 (金)

紫陽花の季節/2021

各地で梅雨入りしていて当地もそろそろかなと思われる湿気の多い日が続いている。梅雨の花と言えばやっぱり紫陽花だろう。コロナ感染拡大の中、人が観光客が来ないように紫陽花の花を全部切り取ってしまった紫陽花で有名なお寺のニュースがあったがちょっと寂しい話だ。

先日家の近くのいくつかの定番の紫陽花スポットを回ってきた。全体的にはまだ満開ではなくこれからと言った状況だった。

最初に訪れたのは市内の秋常山史跡公園で、2号墳の北斜面に約3000株が植えられている。青色と白色の花が咲いていたが紫色や青のガクアジサイも咲き始めていた。今年は下草も刈られていて整備されているようだった。

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次に訪れたのは和田山古墳群の裾の道路沿いの畑で毎年いろんな種類の紫陽花がきれいに咲いている場所だ。畑の持ち主の農家さんが管理しているようで古い枯れ枝や花ガラなどもなくきれいに咲いている。
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次に向かったのは隣町の神社近くの用水沿いで、100メートルくらいに渡って紫陽花が植えられているが、少し早かったのか花はまだあまり咲いていなかった。また管理する人がいないのか株は大きいが伸び放題、枯れ放題で、昨年の枯れた枝や花がそのまま付いていてちょっと期待外れだった。

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最後は木場潟の南園地に植えられている紫陽花で、良く管理されていてきれいに咲いている。数年前に追加で植えられて数も増えて新しい紫陽花スポットになっている。

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2021年6月14日 (月)

6月の庭の花

6月になると我が家の庭でも夏の花が咲きだした。

一番元気に咲いているのがタチアオイで例年と比べても花数がやたらと多い。いつもの3倍くらい咲いているかもしれない。花茎が地面からぐっと伸びてきて花茎全体に蕾が付き下の方から順番に咲いていき天辺まで咲いたらおしまいになる。我が家のものでも1.5メートルくらいあるが大きいものは3メートルくらいになるものもあるようだ。木みたいに見えるが多年草とのことだ

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紫陽花も咲きだした。以前はもっと青色だったと思うが土のペーハーのせいか今はピンク色の花が咲いている。アルカリ性が強いのかなあ。

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鉢植えにしているガクアジサイは以前知人から貰ったもので「隅田の花火」という種類で毎年5輪ほど花が咲いている。

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去年買った小輪のダリアの苗は春に芽が出てどんどん大きくなって花も咲きだした。たくさん花が咲くのだがすぐに枯れてしまうのが欠点だ。もう少し長く咲いてくれると良いのだが。
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ブルーベリーは数年前に一回り大きい植木鉢に植え替えて、今年は液肥をやっていたので実は大きいようだ。数もかなりある。

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ムラサキツユクサは勝手に生えてきてどんどん増殖している。花がきれいなので一部残しているが普通はすぐに抜いている。

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2021年6月13日 (日)

プランタ野菜も朝顔苗も不調

5月の連休に野菜の苗をホームセンターで買ってきてプランタに植え付けたのだが、もう1ヶ月半くらいは経つがなんだか苗の調子が良くないようだ。

ナスの苗は葉は元気そうにたくさん出ているし花も咲き始めたが背が伸びなくて、主枝の先端までがまだ30センチくらいしかない。

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キュウリは背丈はそこそこ伸びているが葉が少なくて、花が咲いて小さなキュウリが出来るがすぐに茶色になって枯れてしまう。昨年の今頃はナスもキュウリも初収穫していたので天候のせいなのか土づくりで間違えたのか原因がよく分らない。

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トマトはもっと悲惨で例年なら一番成長が早くて葉も繁るはずなのだが葉も少なくて黄ばんでいて元気がない。早々と実を付けているが下の方の葉は黄色く枯れかかっている。今年のプランタ野菜はあまり期待できないようだ。

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朝顔も5月の連休に種蒔きをして順調に発芽していたのだが、途中から紺色と赤色の苗が次々と枯れるようになった。発芽して半月くらいまでの幼い苗が枯れているようで、水が足りないのかと水やりを増やしてみたり、逆に根腐れが起きているのかと水やりを控えて見たりしたが、枯るのは止まらなかったが最近ようやく落ち着いてきた。

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原因を考えてみると他の植物にやった液肥がジョウロの中に残っていたのを次の日に水だと思ってそのまま朝顔の苗に掛けてしまい、朝顔の苗の根がやられて次々と枯れてしまったのではないかと思っている。

朝顔の苗は回復しつつあるのでいつも通りのグリーンカーテンは出来るだろう。

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木場潟の花菖蒲が満開

何度か花菖蒲を見に行っていたが、ようやくたくさんの種類が咲き揃ってきた。種類によって花期がズレていて、早咲きのものもあれば遅咲きの品種もあり、全部が同時に咲くわけではないが、それでもより多くの種類の花期の重なった部分がピークだとすれば今がそんな時期なのだろう。
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前回行った時には咲いてなかった黄色やピンク色の花も咲いていて花菖蒲園も華やかになった。

2021年6月 9日 (水)

チューリップの球根掘り出し

チューリップの球根を掘り出した。今年のチューリップは他の花と同じで例年より1週間ほど早く花が咲き、咲き終わるのも1週間ほど早かった。花の終ったあとは、球根を大きくするために花だけを摘んで茎や葉は残したまま日当たりの良い場所に置いて枯れるまで放っておくことにしている。

それでも我が家で日当たりの良い場所と言えば家の前面になり人目もあるので、枯れかかったチューリップのプランタをいくつも並べておくのはちょっと気が引けるのでなるべく物陰に置くようにした。花後のチューリップには例年肥料を参考にして週に1回くらいのペースで液肥を与えてみた。

先日例年と同じ頃にチューリップの球根を掘り出してみたら、いつもより球根が全体的に大きいような気がする。液肥の効果があったのかもしれない。
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掘り出した球根をサイズによって使えるものと使えないものに分けてみると、どちらも200個余りあったが、使えないサイズの方は廃棄して、大きいサイズの方を更に大・中・小に分けた。
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大・中・小に区分けした球根の数を数えてみると、大は25個、中は80個、小葉107個くらいあった。例年よりも数が少し多いようだ。乾燥保管中にいつも25%~30%が腐ったり干からびたりするので、今年は水洗いをした後、キッチン用の「除菌の出来る洗剤」を入れた水に30分ほど浸ける除菌をしてみた。効果があるかは分からないが少しぐらいは効き目があるだろう。


最後はネット袋に入れて物干し棹に吊るして乾燥中だ。

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2021年6月 7日 (月)

木場潟西園地の睡蓮

木場潟公園の西園地には水草園があり、以前木場潟に自生していてその後姿を消してしまった水生植物などが育てられている。全部で25種類ほどが育てられていて、その中には絶滅危惧の水生植物なども多数あるとのことだ。木場潟の水生植物は1980年に絶滅したとされているが、その後大日ダムの水を引き込むことで水質が改善し地元有志の活動によって復活している。

水草園はそんな水生植物を保護し育てている施設だが、いくつかある池の中に睡蓮だけが植えられている池が1つある。5月の上旬に最初の花が咲きだしていたが、最近は葉も何枚も水面に広がり花もたくさん咲いていた。睡蓮の花は花びらがキリッとしていて、花全体も切れのあるフォルムに濃いめのと薄めのピンクのグラデーションがきれいだ。
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睡蓮の花期は結構長くて10月ごろまで咲いている。これからもウォーキングの途中西園地の水草園に立ち寄って時々睡蓮の花を見ることにしよう。

 

 

2021年6月 2日 (水)

木場潟の花菖蒲/2021

木場潟の花菖蒲も他の花と同様に例年より1週間ほど早く開花している。5月25日にはもういくつか咲き始めていたが、昨日ウォーキングに行った時はまだ3割程度程度で全面的に咲くのはまだ5日くらいはかかりそうだ。今年の花菖蒲祭りは例年通り6月中旬に開催されるようだが、もしかしたら花のピークは過ぎているかもしれない。イベントなどもコロナの影響で中止の可能性も高い。

それでもコロナやイベントに関係なく花菖蒲の花は今年もきれいに咲くはずだ。見頃がいつ頃になるかが気になるところだ。

昨日の段階では咲いているのはまだ4種類ほどだったが、たくさんの種類の株が植えられているのでこれから時期をずらしながら次々と見頃を迎えていくだろう。
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花菖蒲園の近くにはアジサイの植え込みもあり、いつも花菖蒲の開花に合わせてちょっと早めに花を咲かせる。今年もいくつかが青い花を咲かせていた。

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