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2021年8月13日 (金)

朝顔の変種/自然交配?

朝顔が毎日たくさんの花を咲かせるようになって、毎朝花ガラを取ったり伸びた蔓を支柱やネットの糸に巻き付けたり水やりをしたりと世話に時間がかかるようになってきた。毎朝、朝顔を見ていて気付いたのは変わった色の花や模様の入った花が多い事だ。

元々4色くらいの朝顔の種からスタートした朝顔栽培だが、翌年何種類かの種を新たに買って蒔き、それ以降は花後に採取した種を翌年に蒔くことで朝顔を育ててきたので変わった種を蒔いてはいないはずだ。最初のスタート時の種とその後に購入した種から咲くはずの朝顔は下の写真の通りで、曜白(ようじろ)という品種の紺色、赤色、ピンク色、青色、紫色の5種類と紫の筋の入った江戸紫と言う1品種と曜白でない品種の紫色、赤色、白色の3品種になる。ちなみに曜白とは花弁の周囲と中心から放射状に延びた線が白い品種のことを言う。
我が家のオリジナルの品種 9品種

Photo_20210813220302

 

実際に咲いたはなを見ると、当然オリジナルの品種が圧倒的に多いが、変種が見られる。
どうも自然交配によってオリジナル品種の特徴が混ざり合った特徴を持つ変異種が発生しているようだ。今の時期に変異種などと聞くとドキッとするが朝顔の話なので実害はないだろう。


非曜白種の変異種とみられるのが以下の種類で花弁の中心からの放射状の線はあるが白くはない。

Photo_20210813220301

 

江戸紫の変異種と思われるのが以下の通り。

Photo_20210813220303

 

朝顔の栽培を始めて10年目となるが、我が家の庭で自然交配による新種が発生しているというのはちょっと驚きだ。当初は曜白種が圧倒的に多く採取する種も曜白種は500~2000粒採取できるのに対して非曜白種は5~50粒くらいしか採取できず翌年の種蒔きも同様の割合で種をまいていたが、数年前からは意識的に種蒔きでも曜白種を少なくして非曜白種の割合が多くなるようにしていたのでその効果が出てきたのかもしれない。


変異種はサプライズの面白さはあるが、変異種ばかり増えても良くないので、曜白種は今後も一定割合は確保していくつもりだ。

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