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2021年9月

2021年9月30日 (木)

秋の木場潟/2021

木場潟へウォーキングに行くともうすっかりと秋の風景になっている。ススキの穂も広がって風に靡いている。

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夏の名残りの百日紅や睡蓮はまだ花を咲かせているが、千日紅やコスモスが咲き誇っていて主役は既に交替しているようだ。彼岸花も所々に花を咲かせている。
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水草園などではコウホネの黄色い花や、ミズアオイの青い花が咲いている。ミズアオイは群生するので広い面積の水面を青色の花で埋めている。

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暫く養生中で採取禁止だったクレソンは採取解禁となって、さっそく葉を摘んでいる人がいた。

 

明日からいよいよ10月になる。コロナ感染も少し落ち着いてきて緊急事態宣言も解除になるし、町内の行事なども少しずつ実施されるようになりそうだ。

 

 

2021年9月29日 (水)

町内の避難訓練

先日町内の避難訓練に妻と参加してきた。県内で地震が発生したとの想定であらかじめ決められた一時避難場所に避難するというものだ。

先日9/16には能登の方で震度5弱の地震が発生し、岐阜県の高山では9/19に震度4の地震が発生した。また白山では9/21に微小地震が頻発しているため地震発生は現実感がある。災害はいつ襲ってくるか分からない備えや準備は忘れてはならないだろう。

昨年はコロナの感染拡大の影響もあり避難訓練は中止となったが、今年は8月まで拡大していた第5波もようやく落ち着きを見せているので実施することになったようだ。

避難訓練当日は午前6時30分に地震が発生し避難を開始するようにとの防災無線の放送があった。一時避難場所は町内7カ所が設定されていてそれぞれ決められた避難場所に集合避難し、各避難場所では避難人数を確認して本部へ報告し、本部から人数分の非常食を受け取り避難者に配布するというものだ。
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最後に町内の病院の先生から防災についての講話がありその後解散となった。

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例年なら建物の駐車場に集合して人数確認等を行うのだが、この日はあいにくの雨天のため建物の2階に集合することになった。アルコールでの手指消毒や窓を開けての換気を確保するなど対策が取られていたが、かなりの密状態だったのが気になる。

災害は忘れた頃にやってくるわけで、日頃から防災意識を持つことが大切なことを再確認した日だった。

 

 

2021年9月27日 (月)

ベニアオイの花と実と赤トンボ

庭のベニアオイが咲きだした。ベニアオイは7年前に貰った種を蒔いて育て花が咲き、出来た実から種を採取して翌春にまた種蒔きをするサイクルを3年ほど繰り返したが、とうとう芽が出なくなってしまった。ベニアオイは種蒔きをしてから発芽するまでが長いし発芽率もあまりよくない。

数年前にベニアオイの栽培が途切れてから数年が経ったが、昨年暮れに妻の妹からまた種を貰った。今年の春に種蒔きをしたが、これまではプランタの土に直播きをしていたのだが、少しやり方を変えて、種蒔き用の育苗ポットに育苗用の土を入れて1つのポットに種を数粒ずつ蒔き、ポット10個くらい作った。

そのかいもあって、発芽しない種もいくつかあったものの、全部のポットで発芽があり15センチくらいに伸びたところでプランタに植え替えた。その後も元気に伸びて9月に入ると花も咲き始め赤い実もでき始めた。
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ベニアオイの花は一日花で朝咲くと昼頃には萎れてしまう。花は短命だが花が咲いた後にできる赤い実は赤い色が鮮やかで茎も赤いので生け花用の材料として花屋でも売られている。

今日庭でベニアオイを見ていたら、大きくなった赤い実に真っ赤な赤トンボが止まっていたのでスマホのカメラで写真に撮った。赤くなった赤トンボは今年初じめて見た。そろそろ高地から平野へ戻ってくる時期のようだ。
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2021年9月26日 (日)

夕方の農道ウォーキング

最近は木場潟ウォーキングより手軽に出来るので、家の周囲の農道を歩くようになった。先日秋晴れの晴天の日の夕方に農道ウォーキングに出かけた。日中の暑さも収まりそれほど汗をかくこともない。

出発した時は午後5時過ぎで周囲はまだ十分明るかったのだが、引き返し点を過ぎた頃から、太陽もかなり傾いてきて次第に周囲は薄暗くなってきた。途中の橋の所まで来るとちょうど西に延びた川筋の奥に夕日が沈もうとしていた。川面にも夕日が移り込んできれいな景色だ。

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東の空を見るとまだ青味の残った空に浮かぶ雲は赤くなってみえる。

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更に家に向かって歩き続けていると夕日はさらに沈み高架道路の向こうに姿を隠し始めた。完全な日没にはまだ数分時間があるが、夕焼けは更に赤みを増し周囲は一段と薄暗くなってきた。

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テレビ番組のプレバトで知ったのだが、こんな秋の夕焼けを俳句の世界では秋夕焼(あきゆうやけ・あきゆやけ)というそうだ。「夕焼け」は夏の季語になるので秋の夕焼けの場合は頭に秋を付け、秋夕焼け(あきゆうやけ)とし、音数の関係で「あきゆやけ」とも読むそうだ。

「秋夕焼け」にはゆく秋を惜しむというニュアンスがあるそうで、今の時期の夕焼けを「あきゆやけ」と詠むには少し時期が早いのかもしれない。

いずれにせよ久しぶりにこんなきれいな夕焼けを見た。子供の頃これくらいの夕焼けになるまで外で遊びまわっていたことを思い出す郷愁を覚える風景だ。

 

2021年9月22日 (水)

中秋の名月/2021

9月21日は中秋の名月だとテレビのワイドショーで言っていた。今年は中秋の名月と満月が同じ日なのだそうだ。てっきり中秋の名月=満月だと思っていたのだが、実際は1~2日ズレることの方が多いのだそうだ。

調べてみると中秋の名月とは、旧暦(太陽太陰暦)の8月15日の月のことで、旧暦では月の満ち欠けをもとに日付が決まるので、毎月15日が必ず十五夜(満月)になるのだが、新暦では月の満ち欠けがもとではなくなったので日にちがズレることが多いそうだ。

9月21日の午後7時過ぎにベランダへ出て見ると東の山の端から少し昇ったところでまん丸の月が煌々と輝いていた。いつも使っている高画質コンパクトカメラで撮ってみたが、あまりきれいに撮れていない。

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そこで高倍率のカメラに変えて撮ってみた。
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倍率の低い所では、暗い空の部分が多いので明るい月が滲んでしまうが、倍率を高くすると月の明るさに調整されるので鮮明に写るようになった。

夜のベランダは日中の30度超えの暑さと打って変わって風もひんやりとしている。秋もいよいよ本番のようだ。

 

 

2021年9月21日 (火)

彼岸花/2021

昨日が彼岸の入りで23日が彼岸の中日になる。彼岸と言えば毎年彼岸花をお彼岸の頃に見に行っている。今日は木場潟へウォーキングに出かけたら周回路の道端に赤い彼岸花が咲いていた。木場潟では以前は彼岸花は見かけなかったが、ここ数年は数か所で見かけるようになった。
木場潟の彼岸花

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木場潟ウォーキングで彼岸花を見掛けて、もうそんな時期だなと思い、毎年見に行っている梯川の河川敷に行ってみることにしたが、昨年見に行った場所は多分護岸改修工事で入れないと思ったので、インターネットで検索してみると、地元新聞の16日の記事がヒットして埴田町地内の梯川河川敷で見頃と言うことだった。そこで梯川の右岸の堤防上の道路へ上流の方から入って川下の方へ進んでみるとかなりまとまって群生しているところがあった。車を降りて河川敷に降りてみると花は少しピークを過ぎたものが多いようだが新しい花も次々と咲いているようだった。他の場所は疎らに咲いているのだが、この場所だけは何故かかなり広い範囲に密集して咲いていた。
梯川の彼岸花
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古墳公園の彼岸花
梯川の河川敷を後にして、今度は秋常山古墳公園に行ってみた。こちらは古墳の裾を飾るように植えられたもので白色の彼岸花もあるのだが、今年はこっちも少し遅かったのか赤色の彼岸花の数も少なかったし、白色のものももう散ってしまったのか見ることが出来なかった。
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今年は全体に花の時期が早いのか、昨年と同時期に見に行ったのだが、見頃よりはちょっと遅かったのかもしれない。

2021年9月17日 (金)

DIY/横庭の通路のデコボコを補修する

今回デコボコを直したのは家の横にある庭で、どちらかと言うとバックヤード的に使っているところだ。洗濯物干し場や外流し台や園芸用品を入れる物置が面していて通路として使っていて、養生中のプランタや鉢植えの置き場にもしている。

この庭は幅の狭い細長い庭で、奥の方からの雨水の排水路にもなっていて流し台横の溜枡まで雨水を流す必要がある。そのため通路用に飛び石を置き雨水の流れを塞がないようにしているが、水路と通路が一緒になっているので横庭の前側半分は地面がデコボコになっている。また物置の入り口は段差にならないようコンクリートブロックを置いているのもデコボコの原因だ。一つ一つはその都度DIYで工夫しながらやってきた結果だが、統一性がなく歩こうとすると足をくじきそうになってしまう。

工事前

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そこで今回この部分の段差デコボコをなくそうと思い、近くのホームセンターへ出かけ、どんなDIY資材があるのかや金額や寸法などの調査から始めた。コンクリート製のカラー平板やレンガを敷けばデコボコは解消するが、水路の確保や勾配も考慮しなければならない。必要資材のデザインや寸法、材質情報も必要だ。

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コンクリート製のカラー平板やレンガなど寸法が分かったので、家や物置や流し台などの配置とその間の通路にどんなふうに平板やレンガを敷くかいろいろと案を作ってみた。
15日には決めた案に必要な資材を買ってきていよいよ作業開始だ。とりあえず洗濯物干し場の前に敷かれている緑色の平板3枚を3枚追加して計6枚にした。庭の別の場所に敷いてあったもの3枚を掘り出してこっちで使用することにした。

 

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次に物置前に購入して来たカラーコンクリート製平板を白赤のものと白グレイのものを交互に敷き詰めて、真ん中に雨水を通す水路を水準器で勾配を確認しながら作った。

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外流し台の前にもカラー平板を敷いて真ん中に雨水の水路を確保して残りの部分にレンガを敷いたが、茶色のレンガはちょっと回りと色が違いすぎて浮いているようだ。

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平板敷き作業は何とか終わったが、水路の曲がった部分がまだやり残したままだ。平板やレンガのサイズでちょうど良い大きさのものがなくて、どうしようかと思案中だ。

結局工事で3日間と資材の下見に半日かかってしまった。台風14号で大雨になりそうなので大急ぎで工事を終わらせたが今日は全然雨が降らないようだ。

 

2021年9月15日 (水)

萩の季節/2021

先日新聞に萩の花の名所の金沢の寺で白萩が見頃と記事になっていた。我が家の庭でも白萩が今を盛りに咲いている。長く伸びた枝が花や葉の重みで大きく枝垂れていて時折来る風にゆらゆらと揺れている様子を見ると秋だなあ~と思ってしまう。
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先日木場潟ウォーキングに出かけた時には、周回路沿いに植えられている山萩の赤い花が一斉に咲いていた。山萩は枝にたくさん花が付くがまだ咲いていないつぼみから咲き終わった花ガラまで全部付いているので咲いている花を探すのが大変だ。

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2021年9月13日 (月)

イタチとの遭遇

最近はお腹の周りの脂肪も気になりだしたので、家の周囲の農道をウォーキングしたりしている。木場潟ウォーキングも続けているが、1周6.4Kmあり休憩しながら1周すると1時間20分~40分くらいかかり、行き帰りの時間も入れると2時間超になる。農道ウォーキングなら短時間で手軽にウォーキング出来る。

先日農道ウォーキングのために家を出て100mほど歩いたところで道路の先に小動物が動いているのに気付いた。カメラを持ってきてなかったので急いでスマホを取りだし写そうとするが、交差している道路を車が通ると隠れてしまい、暫くするとまた動き出す。どうも2匹いるようでオスとメスのつがいかもしれない。スマホは望遠機能がないので画面で拡大してシャッターを切った。
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それぞれを拡大してトリミングした見た。
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スマホで画像を検索してみると、ニホンイタチ、チョウセンイタチ、マングースなどいくつかの候補が出てきた。画像が不鮮明なので確定はできないが、どうもイタチのようだ。家の近くのゴミステーションのすぐ前にこんな野生動物がいるのだとびっくりした。そういえば町内でも狸の子供が罠にかかったとか、ハクビシンが空家に住み着いているという話も聞いたことがあるので野生動物は結構身近にいるようだ。

 

イタチの姿が見えなくなったので、そのまま農道をまっすぐ歩いていくと、農道沿いの田んぼでコンバインによる稲刈りが行われていた。そこで面白いのが、このコンバインの周囲にサギが8羽ほど集まってじっとしていたことだ。コンバインの轟音も気にせずにすぐ近くにあまり動かず立っている。コンバインがすぐ横を通っても1歩くらいよけるくらいだ。落穂狙いかと思ったがエサを食べている様子はないし何のために集まっているのだろう。サギは肉食なので土の中の虫やカエルなどが出てくるのを狙っているのかもしれない。
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近くの農道も歩いてみるといろいろと面白い発見があるようだ。

 

 

 

2021年9月11日 (土)

庭の芙蓉が咲きだした

8月終り頃から街中でも芙蓉が咲いているのを見掛けるようになっていたが、我が家の庭の芙蓉はなかなか咲かなかったが、9月に入ってポツリポツリと咲き始め最近ようやくまとまって咲くようになった。庭に花のない時期に大輪の花がいくつも咲きだすと秋を感じる。

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去年の庭の芙蓉もちょっと前に見たような気がするがもう1年経ってしまっているようだ。最近は1年の経つのがすごく早く感じる。コロナだワクチンだオリンピックだと世の中はどんどん加速度的に過ぎていく。

ここ数年、親類でも町内の知人でも同世代の人が亡くなっている。そんな年齢になっているということなのだろうが、自分の余命についていろいろ考えるようになった。あと何年ほど生きられるのか。母が亡くなった年齢は超えたが、父の亡くなった年齢まで生きるならあと10年というところだ。

毎年誕生日の頃に咲く芙蓉は年齢を自覚する一里塚になっている。

 

 

 

 

2021年9月 6日 (月)

フローリング床修理

昨年の6月に家の廊下のフローリングの軋みが気になって自分で縁の下に潜って修理をした。廊下の一番良く通る部分のフローリングが踏むとグニャっと1mmくらい沈み込みギシギシと軋む音がしたので縁の下ら潜って45mm角の根太を挟み込んだ。しばらくは治った感じだったがしばらくするとまた同じような症状になってしまった。

そこで今度は本職の大工さんに修理を依頼することにした。依頼する前に、他にも同様の箇所がないか調べてみると、程度は軽いものの部屋の入口や階段の降り口など全部で8カ所が見つかったので、目印の×印を養生テープで付けて大工さんに修理を依頼した。
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今日は朝から大工さんがやってきた。以前に下見に来ていたので修理用の部材などを加工した状態で軽トラに積んできた。昨年自分で直した時は角材を下からあてがっただけだったが、今回は下側から厚さ24mmの合板を当てて落ちないように角材で支えて角材を根太にビス止めするやり方だ。

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縁の下に潜り込む場所は昨年と同じく和室の床板を外した場所だ。狭い穴なので大工さんも出入りには苦労していた。

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縁の下では匍匐前進状態だが、さすが本職でなかなか手際が良く、午前中で8カ所の修理を全部済ませてしまった。昨年私が角材を挟み込んだところは振動などで角材が下に落ちてしまっていたそうだ。

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これで7カ所の不具合は直ったようだが、昨年も修理した1カ所はフローリングの木が劣化してしまっているのか踏み込むとまだ少し沈み込むようだ。

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