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2021年10月

2021年10月31日 (日)

庭のホトトギスも咲きだした

我が家の庭は今の時期は秋の花が次々と咲きだしている。まず秋明菊が咲き、続いて石蕗が咲き、ついでにお隣の金木犀も咲いて、今はホトトギスが咲いている。春にも次々と庭の花が咲く賑やかな頃があるが、秋の花は春ほど華やかではなくてしっとり落ち着いた風情がある。

我が家のホトトギスは鉢植えにしてあるが、根の張りが浅くて夏の乾燥にも弱くて毎年増減を繰り返しているが今年のは花数は多いほうだ。ホトトギスの名前の由来は、花びらには紫色の斑点がありこの模様が鳥の不如帰の首や腹あたりの模様に似ていることから命名されたようだ。

原産地は東アジアで日本にも古くから自生している多年草で、我が家の庭には昔からあるので多分父が植えたのだろう。
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ホトトギスはユリ科の植物と言うことだが、花の形は蘭の花に似ていてちょっと妖艶な美しさがある。広い場所で群生しているのを見たことがあるが、繁殖力はそれほど強くなくて、我が家の庭でも何とか生きながらえているような状態だ。

この花が咲くと秋もいよいよ終盤となる。明日からは月だ。

 

 

2021年10月29日 (金)

お隣の金木犀が満開だ

今年もお隣さんの金木犀が満開に咲き誇る頃になった。金木犀は我が家とお隣さんの庭の境のブロック塀に沿って植えてあるのだが、かなり高い位置に花が咲くのでなかなか咲いているのに気が付かない。

我が家の庭のお隣との境界近くに植えてある秋明菊がそろそろ終わりかけ、代りに鉢植えのホトトギスが咲きだしたので見ていてふっと見上げたらお隣の金木犀が2~3メートルの高さから我が家の庭を見下ろすように咲いていた。毎年同じような状況で花が咲いているのに気付いているみたいだ。以前は花の位置はもっと低くかったので香りで気づくこともあったが最近は花の位置が高いのと自分の花が悪くなったのかほのかな匂いでは気づかなくなったようだ。花に鼻をくっつければ香は分かるのだが。
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お隣さんは現在家の大規模なリフォーム中で、住人は別の場所に仮住まいしている。せっかく金木犀が木全体にオレンジ色の花を咲かせているが、住人は不在だし、工事関係の人は忙しくて花を愛でる余裕もなさそうだし、今年は垣根越しに我が家の庭から愛でてやることにするか。

 

2021年10月27日 (水)

石蕗の花

我が家の庭の秋の定番の石蕗の花が咲きだした。同じタイミングでホトトギスも咲きだすのだが、石蕗の方が圧倒的に存在感がある。大きく艶やかな葉と太く伸びた花茎の先に咲く複数の黄色の花は力強さを感じる。花茎は株から何本も立ち上がるので最盛期には花の数も多くなる。
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数年前に知人から葉に斑の入る種類の株を貰って従来からある株の隣に植えたら2年ほどはあまり元気がなかったが最近はどんどんと大きくなり葉の数も増えて従来の物より花茎は高く花数も多い。勢力は完全に逆転したような格好だ。その代わり貰った頃は葉にあった斑点がなくなってしまった。原因はなんだろう。

 

 

 

2021年10月25日 (月)

粗大ごみの美化センター持ち込み

日常の生活ゴミは決められた日に町内のゴミ収集ステーションに出せば、ゴミ回収車が回収してくれる。また飲み物の空き缶やペットボトルや食品トレー、古くなった衣類などはスーパーなどでリサイクル品として分別収集しているので随時持ち込んでいる。

ただ粗大ゴミと言われるものは、市は回収しに来てくれないしスーパーなども受け付けてくれない。最近はリサイクルショップなどへ持ち込めば買い取ってもらえるものもあるようだが、電気製品などは発売10年以内くらいのものまでだし、前提としてはリユースできる売れるものになる。

家の中を見て見ると、古い温風ヒーターや扇風機や自転車など壊れてはいないが使わなくなったものが物置などで場所を占有している。電気製品は20年近く使ったものなので売れそうもないし、乗用車に積み込んで市の美化センターへ持ち込むことにした。市の美化センターは市役所の窓口でもらった投棄票と一緒に乗用車で持ち込めば無料で受け取ってもらえる。

 

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先日、自家用車の後部座席を倒しフラットにして、温風ヒーター1台、扇風機2台、自転車1台、押し入れ収納棚、古い御膳、その他を何とか積み込んで美化センターへ向かった。美化センターでは、家電製品、自転車、鉄、アルミなど置き場が決まっているので分別して置く必要がある。また木で出来たものなどは焼却炉へ投入することになる。車に積み込むときはなかなか入らず大変だったが、出すときは自転車は出しにくかったが、ほかはすんなりと出せた。

これで家の中の大きなものはかなり片付いたが、古い冷蔵庫が1台まだ残っている。冷蔵庫は家電リサイクル法の関係で家電量販店などへ持ち込んで有料で処分してもらう必要があるようだ。近くの家電量販店で聞いてみよう。

 

 

2021年10月21日 (木)

木場潟への渡り鳥の飛来

10月もなかばになると周囲が急速に秋めいてくる。木場潟公園もいよいよ秋も深まってきたが、ウォーキングをしていて一番気が付くのは水面の水鳥が増えたことだ。サハリンやカムチャッカ半島あたりから渡り鳥が少しずつやってきているようだ。まだ湖面の全体にいるわけではなく岸辺の葦が生えている目立たない場所などに少しずつ群れている。
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警戒心は強く人影が近付くだけで逃げるように遠ざかっていく。それでも世渡り上手な水鳥もいてガチョウが飼われていた囲われた水面に入り込んで、人が近付くとエサがもらえると思い近づいてくるものもいる。がちょうは今年8月に亡くなったが毎日エサをやっていた人が今も野鳥の水鳥たちに餌をやっているので人慣れしているようだ。
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毎年10月に咲き出す十月桜は今年は少し咲くのが遅いようだが、先日ウォーキングした時にいくつか花が咲き始めていた。
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赤トンボも増えてきたし、栗の実も実がはじけているのを見つけた。
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2021年10月18日 (月)

簡易温室の断熱材貼り付け

今年は秋がなくて夏から冬へ直行のような気候だ。10月前半夏のようだった気温が一気に10度以上も下がってしまった。これだけ気温が下がると、そろそろ植木鉢やプランタ植えの植物の寒さ対策をしなければならない。ここ数年は、冬の間使用しなくなる洗濯物干し用のサンルームへ大きめの鉢物を入れ、小さい鉢物については室内に入れたり簡易温室に入れたりしている。

簡易温室は四方がガラス張りで陽ざしがあれば暖かいが夜は冷える。そこで4年前に寒さ対策用にプラダンというものを購入し内面のサイズにカットし温室の内側に貼付けていた。プラダンの構造は紙の段ボールと同じで表面と裏面の間にデコボコの素材を挟んだもので、材質が紙の代りにプラスチックでできている。でも今年の春に見ると貼り付けたプラダンが紫外線で経年劣化して触るとボロボロと崩れるようになったので全部撤去してしまった。

この冬はまた簡易温室の断熱材を貼る必要があるが、もう一度プラダンを使うか、もう少し耐久性のあるものにするかホームセンタへ行って探してみた。プラダンと同じ売り場に材質がポリカーボネイトのポリカプラダンと言う商品があった。ポリカプラダンは紫外線に対しての耐久性はあるが値段がプラダンの倍ほどする。それでも10年持てば元が取れるのでポリカプラダンで断熱することにして3×6尺サイズを2枚購入してきた。

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ポリカプラダンはプラダンと比べて固くて剛性もあり、カットするのもなかなか骨が折れる。1カ所をカッターナイフで切るのも何度も同じ場所をなぞってようやく切断することが出来る。切断したり貼り付けたりの作業を繰り返していたらなんとか、奥面の上下と左右の側面と天板への貼り付けが終わった。底面は以前のプラダンをそのまま使うことにして、材料が少し余ったので、前面のガラス戸の裏側にも貼り付けた。前面は水やりなどもあり全部塞ぐわけにはいかないので、一部はポリカプラダンを貼り付けていない。当面はこれでいけるだろう。

 

2021年10月16日 (土)

九谷茶碗まつりに行ってきた

地元の特産品の九谷焼の商業祭として昔から100年以上地元で行われてきた。「九谷茶碗まつり」は毎年5月のゴールデンウィークに実施され、たくさんの人が訪れていたが、新型コロナ感染症拡大の影響で昨年も今年も中止となってしまった。

それでも主催者の熱い思いもあり、会場を2つに分散して市内の窯元や店舗でもイベントを同時に実施する形で10/16~10/17の2日間実施されることになった。

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我が家ではこの2年間に茶碗や皿などの食器が割れたりしたので、いくつか買いたい思いはあるのだがなかなか買う機会がなかったので、よいタイミングだと思い出かけてきた。

会場は分散しているが行った会場は隣町の公的施設の大ホールの中に20店舗くらいが店を出していた。室内なので従来の様なテント張りではなく紅白幕で仕切られたブースに店が出されていた。昼直後に行ったので最初はそれなりの混み方だったが帰る頃にはかなり混んできたようだ。

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ご飯の茶碗と皿とコーヒーカップの良いものがないか店先の商品を見ながら探した。ご飯の茶碗は私の使っていた茶碗が自然に割れてしまい妻のも欠けがいくつも入っていたので、ショッピングセンタで揃いの物を買ったのだが軽すぎて気に入らず買い替えるつもりだった。皿も何枚かが割れて数が足りなくなってきたので買うつもりだった。コーヒーカップはいいものがあれば買おうかなくらいのつもりだった。

御飯の茶碗はコスモスがデザインされたものが妻も私も気に入って買うことにした。大きさや手に持った感じや重さなども良い感じだった。
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皿は気に入ったのがあったのだが5枚で3500円だったので、店の人に3枚でいいのだがというと、別の場所から絵柄は選べないが同じ皿が3枚あって1800円にするというので買うことにした。絵柄は、竹の子とミョウガとゼンマイがそれぞれ現代的にデザインされたものだ。

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結局コーヒーカップは気に入ったものがなくて買わなかった。

今回の九谷茶碗まつりは分散開催で1カ所当たりの店舗数も少なく、また従来のような九谷焼以外のイベントや飲食や香具師の店舗などもなかったが、お客を見ていると九谷焼を買うために来ている人が多いようだった。九谷焼業界も久しぶりに賑わいもあり売り上げもあったようだ。

 

2021年10月 9日 (土)

津波倉町のコスモス畑

地元紙の朝刊に小松市津波倉町のコスモスが満開だという記事が載っていた。昨年も新聞に記事が載っていたので、しばらくして見に行ったのだが場所がよく分らずそのまま引き返してきたことがあった。今年の夏は同じ場所がヒマワリ畑になっていると聞いて見に行ったが場所は分かったのだが花がもう終わってしまったいた。

2回空振りしているので今度こそは3度目の正直と思い、記事を見てから日数を置かずすぐに出かけた。場所も大体わかったし後は駐車場があるのか心配だったが、現地に着くとコスモス畑見学用の臨時駐車場があった。コスモス畑の場所は国道8号線の津波倉東インターを降りて最初の信号のすぐ横で耕作放棄地を利用してコスモスや一部ヒマワリを植えているということで広さは12400平方メートルとのことだ。

場所は小松ドームの近くで粟津温泉街への道路沿いになる場所なので、コスモス畑越しに小松ドームが見え、向きをかえるとコスモス畑の向こうに泰澄大師の銅像や粟津温泉の旅館の建物も見える。
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これだけ広い場所にコスモスが咲き誇っている景色は久しぶりに見る。一時期休耕の広い場所にコスモスを植えて咲かせることが流行してよく見に行ったが、最近は少なくなっていた。数年コスモスを植えると特定の肥料分が吸い取られてしまい、以降はうまく育たないのかもしれない。

花はピンク色と赤色が多くて時々白色も咲いている。コスモスは外来種のはずだがやっぱり秋はコスモスが一番似合うようだ。
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2021年10月 7日 (木)

朝顔の種採取と蔓の撤去

夏の間窓に日陰を作ってくれて、毎朝毎朝数100個の花を咲かせて多い時は400個以上も花を咲かせてくれた朝顔も9月に入るとそろそろ勢いが衰えていたが、10月になると葉も枯れ落ち花も咲かなくなってしまいみすぼらしくなり、後は種を採取するだけになってしまった。
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見栄えも悪いのですぐにでも蔓を撤去してしまいたいのだが、来年の種を確保するための仕事がまだ残っている。種は花が咲いてから2か月くらい経たないと採取できる状態にならない。花が咲いていた時に花の色を確認して粘着シールに色名を書き込んで茎に巻き付けておいたのが今になって種を色別に区分するのに役に立っている。

花もなく葉も落ちたが種を包んでいる実は青々としている。実が乾燥して茶色にならないと種が成熟しないので、蔓の先に実が付いた状態で茶色になるまで待つことになる。9月頃から少しずつ実が乾燥してくるので少しずつ種を採取していたが、10月になると一気に採取できる数が増えてきた。

1本の蔓でめぼしい種を採取したら、未成熟の物が少し残っていても蔓を撤去している。西側のグリーンカーテンは完全に蔓を撤去してしまい、東側の方は3分の2くらい蔓を撤去し残った種が成熟するのを待っている状態だ。

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一番勢いのあった時は窓全体を蔓と葉が覆い隠していたが、今週末くらいには種採取も終えて蔓もネットも全撤去することになるだろう。

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2021年10月 4日 (月)

庭の秋明菊が咲きだした

庭の秋明菊は元々別の場所に植えられていて小さな株だがたくさん花を咲かせていたのだが、10年前に庭の一角に洗濯物干し場のサンルームを建てた時にその場所に植えてあった木を植え替えた時に一緒に今の場所に植え替えた。植え替えた後うまく根を張れないのか広い範囲に分散して芽を出すのだがあまり大きく育たず花も分散して咲いていて数も多いとは言えなかったが、ここ数年はようやく1つ1つの株が大きくなってきてある程度の塊で花が咲くようになった。
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花は清楚できれいなのだが、株はいたるとことろへ増殖して葉は次々と出るがすぐに枯れてしまうので株の周りは枯葉や枯れ茎などが雑然としてしまう行儀の悪い植物だ。花のきれいさに免じて我慢するしかないのだが。

 


プランタ植えにしたベニアオイ(ローゼル)は花は一日花ですぐ終わってしまうのだが、花の後に赤い実が出来る。1つの主枝にたくさんの赤いDsc09232 実が出来るのでなかなかきれいだ。

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なかなか存在感のある赤い実で枝も赤いので生け花の材料としても売っている。
12月頃には乾燥させて来年のために種を採取することにするつもりだ。

 

 

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