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2021年10月21日 (木)

木場潟への渡り鳥の飛来

10月もなかばになると周囲が急速に秋めいてくる。木場潟公園もいよいよ秋も深まってきたが、ウォーキングをしていて一番気が付くのは水面の水鳥が増えたことだ。サハリンやカムチャッカ半島あたりから渡り鳥が少しずつやってきているようだ。まだ湖面の全体にいるわけではなく岸辺の葦が生えている目立たない場所などに少しずつ群れている。
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警戒心は強く人影が近付くだけで逃げるように遠ざかっていく。それでも世渡り上手な水鳥もいてガチョウが飼われていた囲われた水面に入り込んで、人が近付くとエサがもらえると思い近づいてくるものもいる。がちょうは今年8月に亡くなったが毎日エサをやっていた人が今も野鳥の水鳥たちに餌をやっているので人慣れしているようだ。
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毎年10月に咲き出す十月桜は今年は少し咲くのが遅いようだが、先日ウォーキングした時にいくつか花が咲き始めていた。
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赤トンボも増えてきたし、栗の実も実がはじけているのを見つけた。
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