無料ブログはココログ

« 九谷茶碗まつりに行ってきた | トップページ | 木場潟への渡り鳥の飛来 »

2021年10月18日 (月)

簡易温室の断熱材貼り付け

今年は秋がなくて夏から冬へ直行のような気候だ。10月前半夏のようだった気温が一気に10度以上も下がってしまった。これだけ気温が下がると、そろそろ植木鉢やプランタ植えの植物の寒さ対策をしなければならない。ここ数年は、冬の間使用しなくなる洗濯物干し用のサンルームへ大きめの鉢物を入れ、小さい鉢物については室内に入れたり簡易温室に入れたりしている。

簡易温室は四方がガラス張りで陽ざしがあれば暖かいが夜は冷える。そこで4年前に寒さ対策用にプラダンというものを購入し内面のサイズにカットし温室の内側に貼付けていた。プラダンの構造は紙の段ボールと同じで表面と裏面の間にデコボコの素材を挟んだもので、材質が紙の代りにプラスチックでできている。でも今年の春に見ると貼り付けたプラダンが紫外線で経年劣化して触るとボロボロと崩れるようになったので全部撤去してしまった。

この冬はまた簡易温室の断熱材を貼る必要があるが、もう一度プラダンを使うか、もう少し耐久性のあるものにするかホームセンタへ行って探してみた。プラダンと同じ売り場に材質がポリカーボネイトのポリカプラダンと言う商品があった。ポリカプラダンは紫外線に対しての耐久性はあるが値段がプラダンの倍ほどする。それでも10年持てば元が取れるのでポリカプラダンで断熱することにして3×6尺サイズを2枚購入してきた。

Dsc_0323  

Dsc_0322 Dsc_0321

 

ポリカプラダンはプラダンと比べて固くて剛性もあり、カットするのもなかなか骨が折れる。1カ所をカッターナイフで切るのも何度も同じ場所をなぞってようやく切断することが出来る。切断したり貼り付けたりの作業を繰り返していたらなんとか、奥面の上下と左右の側面と天板への貼り付けが終わった。底面は以前のプラダンをそのまま使うことにして、材料が少し余ったので、前面のガラス戸の裏側にも貼り付けた。前面は水やりなどもあり全部塞ぐわけにはいかないので、一部はポリカプラダンを貼り付けていない。当面はこれでいけるだろう。

 

« 九谷茶碗まつりに行ってきた | トップページ | 木場潟への渡り鳥の飛来 »

庭いじり」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 九谷茶碗まつりに行ってきた | トップページ | 木場潟への渡り鳥の飛来 »