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2021年11月24日 (水)

家の裏側の地面の水はけ改良

11月の2週目に大雨の日が1週間近く続いた。10月に家の前側や横側の庭に土を入れて高低差を付けて水はけ改良作業をしたので、効果を確認するため大雨の降っている最中に傘をさして家の周りの水はけを見て回った。

作業をした箇所はうまく流れて水溜まりもなかったのだが、家の後ろに回って見ると大きな水溜まりがいくつも出来ている。家の後ろは境界のブロック塀と家の壁とは1mくらい離れていて、間は屋根の庇の下になるので雨が降っても普段はそれほど地面は濡れないのだが、今回の大雨は雨量も多く5日ほど続き、二階の屋根の雨樋が一階の雨樋に合流する箇所では大量の雨水が雨樋から溢れて地面に落ちて水溜まりが出来たようだ。

雨水が地面に落ちても敷地外に流れてくれれば水溜まりはできないのだが、地面が低くいと水が溜まってしまう。ブロック塀の根元の部分が特に低くなっており水が溜まり流れ出せないようだ。以前はそんなに低くなかったはずだが、長年の間に樋から溢れた雨垂れなどで低くなってしまったようだ。

そこで水はけをよくするために、ブロック塀の根元の低くなった部分に土を入れて高くすることにした。ホームセンタへ行くと山砂と山土が1袋15Kg入りで売っていた。山土の方がやや粘土質のようだが値段は少し高い。山砂4袋と山土1袋を買ってきた。全部で2000円ほどだった。以前購入した路盤材1袋20Kgと、庭から掻き集めた土20kgほど合計約115Kgの土を低い場所に敷き詰めて見た。
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これで雨水はブロック塀の根元に溜まらず通路の中央部を流れる算段だがうまくいくかは未定だ。

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庭いじり」カテゴリの記事

コメント

綺麗になりましたね

水はけ対策 なかなか大変ですね


家は 犬走? コンクリートで固めたんですが
最近 水漏れが 発覚して
どこが漏れているか コンクリートに穴をいくつもあけて 湿っているところを探す

家の周り 水道管が ありそうなところ 何か所も 穴あけ確認

結果 トイレに入り込んだ部分が 漏れていることわかり

配管を 代えました

壊れてはいけないところが 壊れてしまった・・大変でした

家は古くなるといろいろ問題が発生しますね。電気器具などは10~15年で交換しましたが水回りは少し遅れてトラブルが出ました。

敷地内の雨水の水ハケなどは当初から誰も考えてないので、大雨が降ると不具合が表面化します。


そちらの方は犬走りをコンクリートで固めてあるのですね。雑草が生えないし、猫の糞場にされないし、水はけも多分考慮されているしメリットは多いですね。

でも、水道管の水漏れが発生すると場所を特定するのが大変ですね。全部掘って見ないと分からないわけですね。


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