無料ブログはココログ

« 2021年11月 | トップページ | 2022年1月 »

2021年12月

2021年12月26日 (日)

正月用品の準備

早いものでクリスマスも済んで今年ももう5日になってしまった。正月の準備と言っても誰も来るわけでもないが、やっぱり新年はそれなりの準備をして迎えたいものだ。先日の大安吉日の日に妻と床の間に飾る鏡餅や小餅、玄関や神棚のしめ縄、神棚と仏壇の松葉の飾り、車用の飾りなどを買ってきた。鏡餅の中には丸の小餅がいくつか入っているが、雑煮用には別に小餅を買い、みかんはいつもは5Kgの箱を買っているが今回は10Kgの箱を買ってきた。

神棚用の新しいお札は、地元の神社伊勢神宮のものと地元の氏神さまのものを入手した。来年のカレンダーは、車のディーラーなど毎年貰っているところから各部屋分はもらえた。

おせち料理は、昨年と同じところに予約注文してあるし、だいたい準備は出来たようだ。

Dsc_0453


後は大掃除が残っている。一気にするのは大変なので妻は少し前から少しずつ済ませているようだ。明日から少し手伝うことにしよう。

コロナも少し落ち着いてきたなと思っていたが、最近はオミクロン株などが国内へ侵入してきているようで年明け後また拡大するのか心配なところだ。治療薬も承認されたようだし感染が拡大しないことを祈るばかりだ。

 

 

 

2021年12月21日 (火)

大雪予報

先週のテレビの天気予報はどの局も北陸地方は12月17日の夜に強い寒気が流れ込んで大雪になると予想していた。週末にはドカ雪が降って交通が大混乱になるかもしれないと言うことだった。それを受けてか北陸自動車道では石川県と富山県の間の一部の区間で通行止めの可能性があると発表された。災害が発生する前に交通網を止める予防通行止めだそうだ。今年の1月には大雪で国道8号線で多くの車両が立ち往生してしまったことの反省から考え出された対応のようだ。

でも実際に18日の朝になってみるとそれほど雪は積もっていない。確かに夜の気温は下がっていたが積雪は数センチと言ったところでちょっと拍子抜けだった。最も山間ではもっと降っているので、スキー場ではそこそこの積雪はあったようだ。

Dsc_0450

Dsc_0456

Dscpdc_0000_burst20211218084500533

 

前夜にガーデンシクラメンやプリムラなどは玄関の中に入れたので問題なかったが、外に置いたままのパンジーやビオラや葉牡丹は薄っすらとゆきを被っていたが寒さには強いのでこれくらいの雪では問題ないだろう。ちなみに北陸自動車道の予防通行止めは実際に行われたのかは分からない。

 

最近は暖冬で雪が少なくなってきているが、北陸に住む者には大雪と言えば最低でも1日の積雪は50センチくらい以上を想像してしまうので、大雪と予想して積雪数センチでは予想が外れたのではないかと思ってしまう。東京の人が予想すると積雪が数センチでも大雪予想は当たったことになるのだろうか。

 

 

2021年12月19日 (日)

DIY 中空ポリカによる自室の断熱対策

先月中空ポリカーボネイト板を簡易温室前面に貼り付けて断熱対策をした。効果はそれなりにあったので、今度は自室の出窓を中空ポリカ板を使って断熱のために内窓を作ってみることにした。

自室は書斎として使用している部屋で広さは7畳ほどで南向きの部屋だが、窓は出窓で3面がガラスになっているので室内の暖気がすぐに冷やされてしまい保温性があまりよくない。

Dsc_0439

 

そこで出窓のアルミサッシの内側に中空ポリカを使って内窓を作ることにしたが、出窓は物を置くスペースとしても使っているので、内窓は外窓とブラインドの間に設置することにし、正面は開閉可能な引き違いにして左右の2面は開閉無しの固定設置にした。

まず正面の外窓のすぐ内側のブラインドとの間に上下に樹脂製のレールを両面テープで貼り付けようとしたが隙間が狭くてレールが入らない。そこでブラインドを取り外して少し内側に取り付け直しようやく上側の樹脂レールが取り付けられた。
Dsc_0433  

 

上側の樹脂レールを横幅に合わせて切断しているところ

Dsc_0435

 

下側のレールは問題なく両面テープで貼り付けた。

Dsc_0437

 

後は中空ポリカ板を正面用の引き違い用に2枚と左右面ように2枚を寸法に合わせてカットした。

Dsc_0440

 

カットしたポリカ板を正面と左右の側面に当ててみたところ。正面は引き違い戸にしたので左右それぞれ開閉できる。左右はほぼ固定設置になる。これで室内の熱が放熱されるのをかなり防げるはずだ。

Dsc_0443

この状態でブラインドも閉めれば更に断熱効果もあがるだろう。

外気温5℃度、室内温度22℃度の時にそれぞれの場所で温度を測ってみると、ポリカ窓の外側で8℃、内側で17℃で温度差は9℃くらいある。断熱効果はあるようだ。ちなみにブラインド内側は18℃となっている。室内でも窓際は真ん中と較べるとやっぱり温度差があるようだ。

 

2021年12月13日 (月)

木場潟からの12月の白山

12月になると白山もすっかりと白くなった。木場潟から見える白山は周囲の標高2000メートル級のいくつかの峰々が真っ白になっているが、手前の山々はまだ青いままのようだ。一番手前の里山はまだ紅葉が残っていたりする。

Dscn3593

白山は見る場所によっていろいろと見た目の形が変化する。見慣れているせいもあるが、手取川以南から柴山潟辺りまでの平野部からの眺望が左右対称に見えて姿も美しくなだらかでゆったりしているように思う。白山市以北からの眺望は左右対称でなくなってゴツゴツと男性的な山に見える。

木場潟では潟の西側の周回路に白山の眺望ポイント3箇所設定されていて潟越しに白山を見ることが出来る。2か所はポイントを示す案内板があるが、もう1カ所は西園地の眺望施設そのものになる。2015年の全国植樹祭では当時の天皇皇后両陛下がこの施設から折よく快晴となった白山を眺望されている。


先日木場潟ウォーキングに出かけた際も西園地から快晴の白山を見ることが出来た。

Dscn3611

 

前回のブログでも書いたが白山が白くなると水鳥の数も増えてくる。水に浮かんでいる鳥を浮き寝鳥というが、実際は寝ているようで結構動き回っている。同じ場所に留まろうとすると風や水流に流されないように常に動いていることになる。望遠で撮影をしようとしてもすぐに画面から外れてしまうくらい動き回っている。

Dscn3602


木場潟公園の周回路の西側区間は眺望ポイントもあり晴れていればずっと白山が見えているが、東側区間は手前の里山や木々の陰になってほとんど見えないが、木々の向こうに突然現れるところが何ヵ所かある。部分的に見える白山もなかなか新鮮だ。

2021年12月11日 (土)

マガモ 青首

木場潟も渡り鳥がたくさん飛来してきて湖面のあっちこっちで群れている。ヒドリガモやオナカガモやコガモなどが多くみられるが、一回り体が大きいマガモも群れた水鳥の中に混ざっている。白山もすっかりと雪山となって名前通りの白い山になった。水鳥も増えて湖岸近くの草の陰にも多くいるが、湖面の真ん中あたりにもたくさん群れて浮かんでいる。

Dscn3603

Dscn3669

 

水鳥の場合雄と雌では体の色が違い、メスはどの種類でも比較的地味な感じで羽根や羽毛には茶色に濃い色の斑点がある。オスは種類ごとに特徴的な色合いをしている。

特にマガモのオスは頭の部分が青緑色をしていることから青首(あおくび)と呼ばれており、茶や白や黒などの体色が多い水鳥の中でとてもきれいでよく目立つ。でもこの青緑色は玉虫色で光の当たる角度によって見え方が異なり、鳥の向いている方向によって真っ黒に見えたり紫色だったり青色だったり緑色だったり見える色が変化する。黒く見えることが多いが、時々きらりと緑色や青色が宝石のように輝きとてもきれいだが、写真を撮るにはなかなかタイミングが難しい。
Dscn3691

Dscn3601

Dscn3607   

Dscn3662

 

 

2021年12月 4日 (土)

ベニアオイの種採取/2021

先日の晴れた暖かい日に換装させていたベニアオイの実から種を採取した。ベニアオイは6~7年前に貰った種を植えて花が咲き実が出来ると種を採取して翌年種蒔きをするのを数年繰り返したが、種蒔きをしたけれど発芽しなかった年がありしばらく栽培を中断していたが、2年前にまた種を貰ったので再度育てることになった。

ベニアオイは直播していたが発芽率が悪かったので、栽培再開後は育苗トレーに種蒔きをするようにしたらかなり良く発芽するようになった。以前はプランタに直播きしていた時は10%くらいだったのが、育苗トレーに種蒔きするようになって50%くらい発芽するようになったようだ。

種蒔きして2週間(左) と 6週間の発芽の様子

Dsc08359 Dsc08530_20211204230101

 

ベニアオイの花 一日花で昼頃には萎れてしまう。オクラの花とそっくりだ。
Dsc_1132  

 

花が咲き終わったところに赤い実が出来る。赤い実が鮮やかなのと茎も赤くなるので生け花の材料として花屋さんの店頭にも並んでいる。

Dsc09232_20211204230101 Dsc09234_20211204230101

 

11月には枝ごと切り取って乾燥させ最終的には実から種を取りだす。実を枝から切り取ってアルミのトレーに入れて置いたら実が弾いてきたので中の種を取りだした。

Dscpdc_0000_burst20211116084827217

 

今年はたくさん種が採取出来た。来年の5月の種蒔き用に数の心配はなさそうだ。

 

 

« 2021年11月 | トップページ | 2022年1月 »