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2021年12月13日 (月)

木場潟からの12月の白山

12月になると白山もすっかりと白くなった。木場潟から見える白山は周囲の標高2000メートル級のいくつかの峰々が真っ白になっているが、手前の山々はまだ青いままのようだ。一番手前の里山はまだ紅葉が残っていたりする。

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白山は見る場所によっていろいろと見た目の形が変化する。見慣れているせいもあるが、手取川以南から柴山潟辺りまでの平野部からの眺望が左右対称に見えて姿も美しくなだらかでゆったりしているように思う。白山市以北からの眺望は左右対称でなくなってゴツゴツと男性的な山に見える。

木場潟では潟の西側の周回路に白山の眺望ポイント3箇所設定されていて潟越しに白山を見ることが出来る。2か所はポイントを示す案内板があるが、もう1カ所は西園地の眺望施設そのものになる。2015年の全国植樹祭では当時の天皇皇后両陛下がこの施設から折よく快晴となった白山を眺望されている。


先日木場潟ウォーキングに出かけた際も西園地から快晴の白山を見ることが出来た。

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前回のブログでも書いたが白山が白くなると水鳥の数も増えてくる。水に浮かんでいる鳥を浮き寝鳥というが、実際は寝ているようで結構動き回っている。同じ場所に留まろうとすると風や水流に流されないように常に動いていることになる。望遠で撮影をしようとしてもすぐに画面から外れてしまうくらい動き回っている。

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木場潟公園の周回路の西側区間は眺望ポイントもあり晴れていればずっと白山が見えているが、東側区間は手前の里山や木々の陰になってほとんど見えないが、木々の向こうに突然現れるところが何ヵ所かある。部分的に見える白山もなかなか新鮮だ。

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