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2021年12月19日 (日)

DIY 中空ポリカによる自室の断熱対策

先月中空ポリカーボネイト板を簡易温室前面に貼り付けて断熱対策をした。効果はそれなりにあったので、今度は自室の出窓を中空ポリカ板を使って断熱のために内窓を作ってみることにした。

自室は書斎として使用している部屋で広さは7畳ほどで南向きの部屋だが、窓は出窓で3面がガラスになっているので室内の暖気がすぐに冷やされてしまい保温性があまりよくない。

Dsc_0439

 

そこで出窓のアルミサッシの内側に中空ポリカを使って内窓を作ることにしたが、出窓は物を置くスペースとしても使っているので、内窓は外窓とブラインドの間に設置することにし、正面は開閉可能な引き違いにして左右の2面は開閉無しの固定設置にした。

まず正面の外窓のすぐ内側のブラインドとの間に上下に樹脂製のレールを両面テープで貼り付けようとしたが隙間が狭くてレールが入らない。そこでブラインドを取り外して少し内側に取り付け直しようやく上側の樹脂レールが取り付けられた。
Dsc_0433  

 

上側の樹脂レールを横幅に合わせて切断しているところ

Dsc_0435

 

下側のレールは問題なく両面テープで貼り付けた。

Dsc_0437

 

後は中空ポリカ板を正面用の引き違い用に2枚と左右面ように2枚を寸法に合わせてカットした。

Dsc_0440

 

カットしたポリカ板を正面と左右の側面に当ててみたところ。正面は引き違い戸にしたので左右それぞれ開閉できる。左右はほぼ固定設置になる。これで室内の熱が放熱されるのをかなり防げるはずだ。

Dsc_0443

この状態でブラインドも閉めれば更に断熱効果もあがるだろう。

外気温5℃度、室内温度22℃度の時にそれぞれの場所で温度を測ってみると、ポリカ窓の外側で8℃、内側で17℃で温度差は9℃くらいある。断熱効果はあるようだ。ちなみにブラインド内側は18℃となっている。室内でも窓際は真ん中と較べるとやっぱり温度差があるようだ。

 

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