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2021年12月11日 (土)

マガモ 青首

木場潟も渡り鳥がたくさん飛来してきて湖面のあっちこっちで群れている。ヒドリガモやオナカガモやコガモなどが多くみられるが、一回り体が大きいマガモも群れた水鳥の中に混ざっている。白山もすっかりと雪山となって名前通りの白い山になった。水鳥も増えて湖岸近くの草の陰にも多くいるが、湖面の真ん中あたりにもたくさん群れて浮かんでいる。

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水鳥の場合雄と雌では体の色が違い、メスはどの種類でも比較的地味な感じで羽根や羽毛には茶色に濃い色の斑点がある。オスは種類ごとに特徴的な色合いをしている。

特にマガモのオスは頭の部分が青緑色をしていることから青首(あおくび)と呼ばれており、茶や白や黒などの体色が多い水鳥の中でとてもきれいでよく目立つ。でもこの青緑色は玉虫色で光の当たる角度によって見え方が異なり、鳥の向いている方向によって真っ黒に見えたり紫色だったり青色だったり緑色だったり見える色が変化する。黒く見えることが多いが、時々きらりと緑色や青色が宝石のように輝きとてもきれいだが、写真を撮るにはなかなかタイミングが難しい。
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木場潟・白山」カテゴリの記事

コメント

渡り鳥が飛んでくると いよいよ寒くなる 冬 雪が来るという感じがします

渡り鳥の撮影は なかなか 思うように 止まってくれませんね


それでも 青首鴨 きれいに 写ってますね

渡り鳥がたくさんやってきて師走ももう中盤ですね。いよいよ冬到来ですが、今年の冬は早いのか遅いのか寒いのか暖かいのかどうなんでしょうね。

渡り鳥の撮影は正直本当に難しいです。警戒心が強いので近づくとすっと遠ざかってしまいます。高倍率のデジカメで遠くから狙いますが、静止せず動き回っているのですぐに画角から外れてしまいます。追尾するため三脚は使わず手持ちで撮影してますが、手振補正機能が付いていてもシャッターを押すとカメラが微妙に動いてターゲットから外れてしまいます。

天気が良かったので青首鴨の頭の色がきれいに出ているところが何枚か撮れました。

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