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2022年1月12日 (水)

左義長/2022

先日の日曜日に地元神社の左義長が行われた。年末年始は寒波の影響で積雪もあったがこの日は積雪も解けて雪のない左義長になった。

地元の神社の左義長は例年1/10過ぎの日曜日になっている。昭和の頃は毎年1/15の成人の日の休日に決まっていたのだが、平成以降は1/15が休日でなくなったため日曜日に行われるようになった。昨年は1/10に行われたが今年は1/9の日曜日になったようだ。

左義長の趣旨や由来はいろいろあるようだが、当地の左義長は玄関飾りなどの正月飾りや前年の古いお札などを焼いている。正月飾りを外す時期についてWEBで調べるといろいろと地域差があるようで、松が明けて正月飾りを外すのが関西は1/15で東京は1/7で鏡開きが1/11頃となっている。当地は関西圏なので1/15とすると左義長が1/9と言うのはちょっと早すぎじゃないかと思ってしまうが、忙しい現代では東京風に1/7に正月飾りを外して1/9に左義長で焼くのも有りなのかもしれない。

ともあれ1/9に朝にあたふたと正月飾りを外し左義長会場に持ち込んだ。例年通り会場駐車場の中央に鉄枠のやぐらが組まれ、中に正月飾りなどが投入されていた。神主のお祓いのあと着火され大きく火の手が上がった。天候は曇り空だったが風もなく穏やかな日で正月飾りを焼く煙はまっすぐと上空へ上がっていた。

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左義長は1年間の厄を払い、豊作や商売繁盛、家内安全、無病息災、子孫繁栄を願うものでもあり、コロナの収束を願いながら会場を後にした。

 

 

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