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2022年2月

2022年2月28日 (月)

パソコンの故障と修理

8年ほど前からブログ用等メインで使用しているPC(パソコン)がとうとう壊れて電源も入らなくなった。2年前も調子が悪くて、使用中のフリーズや勝手な再起動などの症状が出ていて、その影響で外付けハードディスクが壊れてしまう事態が発生したが、その後だましながら使っていた。だがここ数か月はまた調子が悪くなっていて、電源をONにしても何度かON/OFFを繰り返した後に立ち上がったり、使用中に勝手に再起動がかかったりと怪現象が頻発していた。

これは故障の前兆だろうと小さなPCを新しく購入してブログ作成環境やデータなどの移説をしていた最中にとうとう電源が入らなくなってしまった。幸いシステムドライブとデータ用ドライブは別にしていたので、ブログ関連の環境や記事データや写真などは問題なく移設できたが、アプリなどシステムディスクに入っていたものは移設できなかった。

新しく購入した弁当箱のような小さなパソコン

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壊れたPCを部品毎にテストしてどの部品が壊れたのか調べてみると電源とかCPUは問題なくて一番大事な基板(マザーボード)が壊れているようだ。基板の買替えも検討したが古いパソコンにお金をかけるのももったいない。そこで思いついたのが2台のPCから1台を完成させる修理でいわゆる「2個1修理」作戦だ。2年前のパソコン不調時に予備として購入した中古PCと壊れたパソコンから1台のPCを作る作戦だ。壊れたPCのシステムドライブと頭脳であるCPUチップを中古PCに挿しかえて新しい1台を作る計画だ。CPUチップもソケットが同じタイプで差し替え可能だし、壊れたPCのCPUの方が高性能だ。

白色が壊れたパソコンで奥の黒色が2年前に購入した中古パソコン

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「2個1修理作戦」では、当初は壊れたPCを存続させて中古PCから壊れたPCへ基板を移すつもりだったが、基板のサイズ少し大きくて本体に入らないため、中古PCの方を存続させることにして壊れたPCのシステムドライブとCPUを中古PCに移すことにした。

実際の移行作業に取り掛かったが単純に物理的に部品を移動して取り付ければ動くだろうと思っていたのだが、CPUチップは差し替えたら問題なく動いたが、問題はシステムドライブの移設だった。壊れたPCのシステムドライブを中古PCに差し替えてみても全然動かない。ここで???となってしまった。ここからが泥沼にハマったようになってしまい動くまでに1週間かかってしまった。

話が専門的になりすぎてしまうので詳細は省くが、要はシステムドライブとマザーボードにはそれぞれに新旧の規格があり、新旧がそれぞれ合わないと作動しないようだ。今回は移設するシステムドライブが旧規格で、移設先のマザーボードのBIOSが新規格だったため動かなかった。システムドライブを新規格に変換する必要があったのだが、その方法がとても難しく適当な資料もないのでインターネットで検索して調べながら作業を進めなければならなかった。以前は無料のソフトで簡単にできた作業なのだが、半年ほど前にそのソフトが有料化になりすぐには使えなくなった。

ここでの規格とは基板のファームウェアのBIOSモードがレガシー(旧)かUEFI(新)かということと、システムドライブの規格がMBR(旧)かGPT(新)かということで新新または旧旧の組み合わせでないと動かない。我が家の壊れたPCのシステムドライブは旧規格のMBRで、移設先の中古PCのBIOSモードは新規格のUEFIだったので動かなかったわけだ。システムドライブを中身を消さずにMBRからGPTに作り替える必要がありこれが泥沼になった。知らない言葉ばかりでネットで調べながらなんとか解決できたが、一時は失敗ばかりで放り出そうかとも思ったが何とか解決にたどり着いた。

2022年2月23日 (水)

DIY 部屋のドアの修理

先日2階でバターンと音がしたので見てみると2階の部屋のドアの一部のモールという部材が剥がれて床に落ちていた。ドア本体も剥がれたモールも木製で、ドアを組み立てた後真ん中のパネルを固定するためにパネルの4方にモールを十数ミリの釘で本体に打ち付けてある。

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この部材はこれまでにも何度か外れたことがありその都度何度か修理してきたのだが同じ釘を同じ場所に打ち直していたためあまりよく締まっていなかったのかもしれない。ほかの部屋のドアは何ともないのにこの部屋のドアだけ何回も壊れるので今回は原因を考えてみた。

いろいろ調べてみるとドアの敷居の部分が擦れていて塗装がはげるどころか敷居の木の部分までが削られている。ドアを開閉するときにドアの底部が敷居と接触していて無理な力を入れて開閉するのでドア全体が歪み一番弱いモールにしわ寄せがきてしまったのだろう。ドアが蝶番からドアノブの方に下がっているのが原因のようだ。

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ドアの修理方法をいろいろ考えてみた。まず考え付いたのは敷居と接触しているドアの底部を削る案だが、簡単だが傾いているのを無視して削って直すというのもなんだかしっくりこないので却下。やっぱり傾きを修理するべきだと再度思案して、蝶番の位置をずらす案と蝶番の下にスペーサーをかます案を思いついたが、前者の案はドアの木部へのノミ加工が大変そうでこれも却下。

後者のスペーサー案で行くことにした。ドアは上下2つの蝶番で柱に取り付けられているが、下の蝶番にスペーサーをかませばドアの取り付け傾きは上向きに補正される。問題はスペーサーの素材と厚さと木ねじ穴の加工だ。敷居との擦れ具合から厚みは1.5mmから2.0mmが必要で素材は木は耐久性から無理だとするとアルミか鉄かステンレスになる。2.0mm厚の金属を必要なサイズに切り出して穴加工するというのは木工用の道具しか持ってない自分にはかなりハードルが高い。

なにか良い方法がないかホームセンターへ出かけ金属パーツの売り場で見ていて横にある蝶番売り場を見ていたら全く同サイズの蝶番を見つけた厚さは2.0mmで木ねじの穴の位置もぴったり同じだ。家から持っていたドアの蝶番の図面とも一致した。あとはこの蝶番の平たい部分だけを金切鋸で切断すればよいだけだ。金切鋸は持っている。早速この蝶番を買い求めて家で切断作業にかかった。2.0mm厚の鉄板を10cm切断する作業は大変だったが何とか切断できた。

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最後にドアと蝶番を接続している木ねじを外しドアと蝶番の間に切断した鉄片をスペーサーとして挟み少し長めの木ねじで取り付けたねじ穴の位置もピッタリで4本木ねじを締めてドアを開閉してみたが敷居との当たりもなくなってスムーズに開閉できるようになった。修理完了だ。

ちなみに修理の際に確認してみると下側の蝶番取り付けのノミ加工は上側の蝶番よりも深く掘ってあった。一番の原因はこの加工ミスだろう。深くなりすぎた部分をスペーサーで補正した格好になった。

とりあえず直ってよかった。

 

2022年2月18日 (金)

コロナワクチン3回目接種

16日にコロナワクチンの3回目を接種してきた。能美市は当初は2月3日からの予約開始で2月14日からの接種開始ということになっていたが、国の3回目接種を急ぐ方針もあり接種開始は7日からに前倒しされた。予約開始は2月3日で変更がなかった。

1回目の時と同様にインターネット経由で朝9時の予約開始と同時に予約するつもりだったが、その日時は毎月通院している医院の予約時間と重なってしまっていた。しょうがないので医院の待合室で9時の予約開始と同時にスマホを使って予約しようと待っていた。ところが9時ちょっと前に医院の看護師さんから「血圧を測ります」と呼ばれてしまった。

5~6分で血圧測定を済ませて元の席に戻ってスマホで予約サイトに入ったが、もうすでに第1週目は予約が埋まってしまっていた。しょうがないので第2週目の14日の月曜日を見るとまだ空いているようなので時間を選んで決定ボタンを押したのだが結果は満杯で予約が取れなかった。ほんの数秒で埋まってしまったようだった。再度挑戦して今度は1日飛ばして16日の水曜日を見るとまだ空いていたので時間を選んで決定を押すと何とか予約が取れた。

妻は自宅で9時の予約開始と同時に申し込みをして2月10日に予約が取れている。予約開始直後は予約申し込みが集中するのでほんの5~6分の差で数日の差になってしまうことを実感してしまった。


16日に接種を受けたが少し肩が筋肉痛になったが発熱もなかった。これで低下していた抗体が回復してコロナに感染しにくくなるのはありがたい。妻は接種の翌日に発熱があって38度まで熱が上がったがなんとか1日で平熱に下がったようだ。
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2022年2月11日 (金)

アンテナ修理

昨年12月に大風が吹いた後雨どいの一部が割れて吹き飛ばされてしまい業者に修理を依頼したのだが天候のよくない時期なためなかなか修理に来てくれない。そうこうしているうちに、今度は強風が吹くたびに2階の屋根の上にあるテレビアンテナがガタガタと音を立てているのに気になりだした。音自体は2年ほど前から気になっていたのだが最近は弱い風でも鳴るようになっているし強い風の時は大きな音がする。

テレビアンテナは2階の屋根の峰の部分を跨ぐように台座を置きその上に立ててあり、針金で四方に引っ張って倒れないようにしてあるのだが、下から見てみるとどうもこの針金の引っ張りが緩んでしまっていてグラグラしているので風が吹くと台座ごと揺れてガタガタと音が出ているようだ。低い場所なら自分で何とかできそうだが2階の屋根ともなると高所恐怖症の自分には手に余る。

新品のアンテナを取り付けるのならやってくれる業者さんはあるだろうけれど、針金の引っ張りを強くするような仕事だけをやってくれる業者はいるかなと心配だったが、町内の知り合いの電気屋さんに相談するとやってくれるとのことだったのでお願いすることにした。でも屋根の上の仕事なので晴れた日にしかできないし、今はあまり天候のよい日がないので気長に待つつもりでいたのだが、今日電気屋さんが修理に来てくれた。天気もよかったし近所のアパートにエアコンを取り付けたついでだということだった。
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作業をしたから見上げていたが、引っ張っていた針金がかなり緩んでいたようで、四方の針金を強く引っ張って固定したらかなりがっちりと安定したようで少々の風ではびくともしないくらいになった。最近は電気製品は家電量販店で買うことが多かったが町の電気屋さんはきめの細かいサービスをしてくれるのかもしれない。


雨樋やさんはまだ修理に来てくれないが、あとから頼んだ電気屋さんのほうが先に修理を完了した。

 

 

2022年2月 8日 (火)

柴山潟干拓地の白鳥/2022

昨日は久しぶりに午前中から青空が広がり太陽も出ていた。寒波が通り過ぎた後で田んぼはまだ雪で覆われているが積雪量は大したことはないし道路は雪が解けている。以前から見に行きたいと思っていた柴山潟干拓地の白鳥を見に行くには絶好の日よりなので午後から高倍率のカメラを持って出かけてきた。

ここ数年は毎年見に行っているのだが、昨年いつもの場所で白鳥を見たあと違うルートで帰ろうとしたら県道沿いの田んぼの中に白鳥の大きな集団がいるのを見付けた。どうもこちらの方がメインの集団のようだった。今年は昨年見つけたその場所を地図の上で確認して最初にその場所に向かうことにした。県道145号線を小松方面から走ってきて「寄り道パーキング湖東」という駐車場近くまで来るとたくさんの白鳥が田んぼにいるのが目に入ったので、脇道に車を止めて白鳥のいる方へ向かうと昨年よりもずっと道路に近い田んぼにたくさんの白鳥が休んでいるのを見付けた。何ヵ所かに分かれて群れているが全部で200羽くらいはいそうだった。

県道の東側は雪の田んぼが広がっていて田んぼの向こうにの白山はあいにく雲に隠れていた。道路の西側も雪の田んぼが広がっていたが、どういう訳か雪がなくて枯草が広がる田んぼがありこの場所にたくさんの白鳥が群れていた。農道を挟んで隣り合っている雪を被った田んぼの方にもにもたくさんの白鳥が群れていた。農道は通行禁止になっているので農道でくつろいでいるのもいる。
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ときおり数羽が飛び立っては何回か空を旋回した後地上に戻ってくる。青空を背景に真っ白な白鳥が飛翔する姿は優雅なものだ。カメラで追いかけてもなかなか撮るのは難しい。
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白鳥はシベリアあたりで繁殖して冬は厳しい寒さを避けてサハリン経由で北海道から本州へと南下するようだ。日本にやってくる白鳥の種類はオオハクチョウとコハクチョウで柴山潟干拓地にやってきているのはコハクチョウだそうだ。クチバシの黄色と黒色の模様で分かるそうだ。暖かくなってくる3月頃には北帰行が始まりシベリヤの方へ帰っていくようだ。

 

2022年2月 6日 (日)

今日も積雪

今年の冬は例年よりも雪多いようだ。積雪自体はそれほど多いわけではないが連日雨や雪の日が続いていてすっきりと晴れた日が数えるほどしかない。例年2月になれば柴山潟の干拓地へ白鳥を見に出かけたり梅の花の便りが届いたりする頃なのだが、今年はまだまだ雪の中の状態だ。

数日前からまた寒波がやってきたようで、昨夜は大雪警報が出されていてテレビなどでも車が身動きできなくなって幹線道路が通行不能にならないように運転の際は気を付けて欲しい旨の呼びかけなどもあった。2018年や昨年は国道の富山県や福井県との県境で多数の車が身動きできなくなり通行不能になって社会・経済に大きな影響があったばかりだ。
スタッドレスタイヤはほとんどの車が装着しているが、国道でも山間の区間ではチェーンの装着も必要になることがあるようだ。今朝はテレビでもニュースになっていないのでそれほど混乱は起きていないようだ。

我が家の付近は平野部なので積雪は十数センチと言ったところでタイヤチェーンまでは必要ないが辺り全体が雪にすっぽりと覆われてしまった。朝食の後は玄関から道路までのアプローチをママダンプで除雪したがプランタにもしっかりと雪が積もっている。これまでも何度か雪を被ったのを払っていたのだが今回はこのままにしておくことにした。プランタにはパンジー、ビオラ、ハボタンを植えてあるが、寒さに強いのか枯れることもなく平気のようだ。

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庭の植木も綿帽子を被ったようになっている。
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寒さにそれほど強くないガーデンシクラメンやプリムラ・ジュリアンなどは玄関の庇の下に入れてあるので枯れずに花を咲かせているが、1月の寒波では庇から外れて雪を被ったガーデンシクラメンは2株枯れてしまった。そこそこ寒さには強くて温室に入れなくても良いのだが雪には勝てないようだ。

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兼六園では早咲きの梅が咲きだしたそうだし、この寒波が過ぎれば晴れた日少し増えるのではないかと期待している。

 

 

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