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2022年4月30日 (土)

電動工具

DIY用の電動工具はいくつか持っているが、ほとんどがAC100V方式のもので、以前にDIY作業でどうしても必要になり購入した3000円~4000円くらいの安い物ばかりだ。バッテリー式の「インパクトドライバードリル」と言うのが以前から欲しかったのだが、いざ買おうとすると種類や規格が多すぎてどれを買ってよいか分からず買うのをためらっていた。

欲しいのはドリル(穴あけ)機能とドライバー(ネジ締め)機能を兼備する電動工具なのだが、この条件を満たす工具は「ドリルドライバー」と「インパクトドライバードリル」の2種類があり、バッテリー電圧についても10.8V、14.4V、18.0Vやそれ以上のものもある。

Youtubeで調べてみるといろいろと機種比較の動画があってなかなか参考になる。「ドリルドライバー」と「インパクトドライバードリル」の違いはドリルが主かドライバーが主かぐらいなので、私の場合木材のネジ締めを想定しているので「インパクトドライバードリル」が良いだろうと考えた。バッテリー電圧についてはDIY用とすれば14.4Vか10.8Vになるが10.8Vの方が価格が安い。そこでネット通販で10.8Vのバッテリーで駆動する「インパクトドライバードリル」を購入した。本体と充電器とバッテリー2個のセット品で9,910円だった。純正の10.8Vの新品バッテリを単体で2個買うとそれだけで9,000円くらいするのでかなりお買い得だった。
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早速、昔作って今は使用していない植木鉢用の棚を解体してみた。20年ほど前にSPF材をネジ釘(コースレッド)で組み立てたもので60本ほどのネジ釘をドライバーを使って手で絞めこんだものだ。でも今回電動工具を使ってネジ釘を外してみると、ものの5分くらいで全部解体することができた。文明の利器の威力はDIYレベルでもすごいと思った。
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あとは解体した木材を美化センターへ持ち込むために60cmくらいに切りそろえる必要があるが、以前に買った電動レシプロソーを使ったらこれもあっという間に切断することができた。

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最近は高齢で体力が続かなくなりDIY作業などもあまりしなくなったが、電動工具は体力の限界を広げてくれるようなので、電動工具を使えばもうしばらく木工工作などもできそうだ。

 

 

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コメント

お~  流石の 文明の利器 ですね~

昔 SP BOXの分解やったが ネジを緩めるのに手が痛くなるほどでした

庭の木の切断は 電動マルノコに延長コード引っ張って やってますよ

老いると 何事も 下宿時代のように 動けませんね

今思うと あの頃は 毎日が輝いていたように感じます

電動工具の威力はすごいですね。

学生時代にこんなのがあればもっと簡単にスピーカーボックスなんかも作れたですね。あの頃は手にマメを作りながら組み立てたりしていましたが懐かしいですね。

年を取ると若い時のことがいろいろと思い出されます。下宿時代はお金はなかったけれど楽しかったですね。

庭木の太い枝の切断には電動のレシプロソーを使っています。購入当初は付属してきた鋸刃(多分金属用)を使って切れないなあと思っていましたが、木材用の鋸刃に変えたらよく切れるようになりました。


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