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2022年4月 9日 (土)

十二ヶ滝の桜と千恵子桜

今年も桜がほぼ満開となったので毎年している近場の桜の名所を巡ってきた。写真も撮りためてきたので、その中から今回は小松市の十二ヶ滝の桜と千恵子桜を記事にしようと思う。また次回は同じく小松市の「う川古代桜(いにしえざくら)」と梯川土手の桜を記事にしてアップする予定だ。

10年以上も毎年桜巡りをしていると、最初の頃は新しい名所を探し出しては紹介を兼ねてブログに載せるという意識が強かったが、最近は桜を見に行くのではなく桜に自分を見せに行くという意識が強くなっているような気がする。毎年行っている桜に「今年も生きているぞ!!会いに来たぞ!!」と自分自身の生存証明をしているような気持ちだ。

まず小松市布橋町の十二ヶ滝だが、滝自体がなかなか絵になる景色だが桜の時期はさらに見栄えがする。滝壺の周囲は元々桜の大木で囲まれていて、滝の正面になる上流の土手に植えられた桜の木も大きくなってきたので、遠景、近景とも桜ですっぽりと囲まれたように見えるようになった

十二ヶ滝と桜
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上流の土手の桜
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十二ヶ滝と桜から車で5分ほど更に山間の方へ走ると千恵子桜のある松岡町に着く。集落の外からでも民家の屋根を超えて大きく枝を広げる千恵子桜を見ることができる。千恵子桜は大木ではあるが樹齢は70年くらいの枝垂れ桜で大木としては比較的樹齢は若い。

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千恵子桜は山間にあるためか平地の桜よりは少し遅れて咲く。この日もまだ5分咲きくらいで天辺は咲いているが枝垂れている先の方はまだ蕾のようだった。

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