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2022年8月

2022年8月27日 (土)

空き地の桜の伐採

数日前家の近くで重機の大きな音がしているので外に出てみると、近くの空き地の整地作業が行われていた。この空き地には大きな桜の木があり毎年春に花を木全体に咲かせていて近くで花見ができるのが春の楽しみのひとつだったので、桜はどうなったのかと思い近づいてみるともう既に他の木とともに伐採されてしまった後だった。大きな幹や枝が短く切られて鉄製の大きな産業廃棄物回収箱に入れられていた。

その後桜などの植木の根も抜根されて空き地はきれいに整地された。

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空き地が今後どうなるのか分からないが、アパートが建てられるのか分割して宅地として売られるのかどちらかだろう。それにしても毎日見てきたシンボルツリー的な木がなくなってしまったのは寂しい限りだ。


昔の写真がないか探していたら20年前と16年前の写真が出てきた。
2002年8月 夏なので花は咲いていない。この頃で樹齢は30~40年くらいだろうか。今は20年経過しているので樹齢50~60年くらいになっている。

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2006年4月 桜が満開になっている。まだ納屋などの建物もあり桜の枝は道路に覆い被さっている。その後覆いかぶさった枝は伐採され建物は取り壊されていた。

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今年の4月 8分咲きの桜
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今の場所に家を新築して30年間いつも見慣れていた風景がガラッと変わって木の向こうの田んぼや高架道路まで見通せるようになった。元の所有者がなくなり県外の親戚が管理していたようだが最終的には不動産業者に売却されたようだ。これも時の流れということでやむを得ないのだろう。

漢詩に「年年歳歳花相似たり 歳歳年年人同じからず」というフレーズがあるが、長いスパンで見れば「人も花も同じからず」になるようだ。

 

2022年8月26日 (金)

スマホの機種変更

これまで使ってきたスマホは使い始めてから今年の8月でちょうど丸4年となる。表面は保護フィルムを貼ってあるし、全体は手帳型のケースに入れて使っていたので本体自体は傷や汚れもなく比較的きれいな状態を維持している。

このスマホの前には故障で修理交換したものも含めて3台のスマホを使ってきたが、全部途中で調子が悪くなり2年ほどで買い替えてきた。今回買い替えたスマホは不具合が発生することもなく修理に出すこともなく4年間使い続けることができた。その意味ではまだまだ安定して使い続けられるだろうが、最新の機種と比べると画面が小さかったり反応スピードが遅かったりでちょっとずつ不満もあった。

8月に入ってからはネットでスマホの機種などを調べていたが、値段で分けると2~3万円台のエントリーモデルや、4~6万円台のミッドレンジモデルや、7万円以上のハイエンドモデルと呼ばれるカテゴリーがあり、ハイエンドでは20万円くらいになる機種もある。コロナ影響などによる新品の品不足や高価格化で中古も人気があるようだ。


先日妻とAUショップへ出かけて機種変更をしてきた。最初は機種の現品や価格を見たり面談の予約をするだけの積りで行ったのだが、すぐ面談できるとのことだったのでその場で機種変更の手続きを始めた。希望の機種は「Google Pixel 6a」 と「Sony Experia10Ⅳ」とのいずれかに決めていたのだが「Google Pixel 6a」は外部SDカードが入れられないとのことで「Sony Experia 10Ⅳ」に決めた。料金プランは今までと同じピタッとプランだが4Gから5G対応になり少し金額が上がってしまった。そこで通話定額サービスを外して金額を抑え総額では今までと同じくらいの月額金額になった。

窓口では新スマホへの回線の移行作業はしてくれたが、アプリの移行やデータの移行はやってもらえなかった。全部自分でやる必要があるそうだ。移行のための説明の書かれたパンフレットをくれた。Googleアカウントを新スマホに設定して同期をとると電話帳などはとりあえず新スマホにセットされた。
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窓口ではオプションへの加入、保護シートやケースやACアダプターの購入を勧められたが全部断ったが、機器代金が1万円割引できるサービスについては料金プランを「使い放題プラン」にすると適用されるというので、1週間後に「ピタッとプラン」に戻す約束で「使い放題プラン」で契約した。

新スマホは通話が使えるようになったが、旧スマホに入っていたアプリやデータなどはまだ全然入っていない状態のままで自宅へ帰った。まずネットで保護フィルムとケースを注文して、それからいろいろなアプリのインストールや設定を開始したが作業量が多くて、古いスマホの画面のアプリを印刷して移行作業をチェックしながら移行しているがまだ完全に移行できていない。

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そのうち注文していた保護フィルムとケースが届いたのでスマホに取り付けた。なかなかいい感じだ。
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私の場合インストールしているアプリが多くて移行に苦労したが何とか移行できたが、移行作業を全部自分でしなければならなくなると高齢者などは自分でできない人も多いだろうし大変だ。皆どうしているのだろうか心配になる。

 

 

2022年8月19日 (金)

芙蓉の花が咲きだした

我が家には昨年までは芙蓉の木があって毎年花を咲かせていたのだが、今年の6月頃芙蓉の木の新枝や芽があまり伸びていないのに気が付いて、調べてみると株自体が半分以上枯死しているような感じでそのため新芽も出ず枝も伸びていないようだった。少し切株を引っ張ってみたら株ごと簡単に抜けてしまった。根の部分を見ると全然土の中に根を張っていない。

ここ数年は株に枯死した部分が目立ったが、それでも毎年新芽や新枝が伸びてくるので大丈夫だろうと思っていたのだが、やっぱり弱ってきている兆しだったようだ。今の家を新築した時に庭に植えたものなので、30年ほど毎年咲いていた花が今年からは見られないのは寂しい限りだ。

今年はもう芙蓉の花も見ることはないかなと思っていたが、墓参りの時に咲いている先日お盆の墓参りに行った時墓地の近くの畑で芙蓉の花が咲いているのを見つけたので急いでスマホのカメラで写真を撮った。我が家の芙蓉は毎年8月の終わり頃に咲きはじめていたが、畑の芙蓉は8月のお盆にはもう咲いてていた。

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同じ畑にはアルストロメリアも咲いていた。花屋さんで売っている花だが草むらで雑草のように咲いている

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知らぬまに、暑い夏も終わりに近づき季節は秋へと動いているようだ。


家の朝顔はグリーンカーテンのうち西側が肥料負けで蔓が枯れて復活したもののかなり出遅れてしまっているが、問題ないと思っていた東側のもやっぱり肥料負けの影響があったのか蔓が途中で枯れているものがいくつか見受けられる上蔓の伸び方も遅く、例年のような窓を覆うようなグリーンカーテンにはならなかった。葉が繁っている根元の方では種ができ始めていて朝顔も秋モードのようだ。

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2022年8月17日 (水)

ローカルブログサイトのSSL化と自己証明書

最近はWebサイトではセキュリティが強化されていて、多くのWebサイトではサイトを見に来たユーザーとの間で行う通信を暗号化する方式に移行している。通信を暗号化してセキュリティを強化することをSSL化といい、アクセスするサイトのURLアドレスが従来はhttp://で始まっていたが、SSL化するとhttps://から始まるようになる。

このブログを書いているNiftyのココログでも3年ほど前から自分のブログをSSL化できるようになった。SSL化しない場合ブログにアクセスすると画面に次のようなメッセージが出る。「サイトへ移動」をクリックすればブログ画表示されるが毎回こんな画面が出たらそのうちだれも見に来なくなってしまう。そこで私のブログも2年ほど前にSSL化した。

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昨年ココログに投稿した記事や写真をバックアップする目的で家のパソコン上にココログと同じ仕組みのブログサイトを構築した。公開はしていないので我が家のLAN内だけで利用できるローカルホストによるブログサイトだ。

昨年4月にココログの記事データと写真データをダウンロードして新しく構築したローカルのブログサイトにデータをインポートしたが、この時ココログからの記事データはすでにSSL化済みなので新しいブログサイトもSSL化する必要がでてきた。作業そのものは設定を変更するだけだったので問題はなかったが新しい問題が発生した。

ローカルブログサイトにアクセスすると次のようなメッセージが表示されて強制的に続行してもURL欄に「保護されていない通信」と赤表示されhttpsが取り消し線で消されている。サイトの証明書が正しくないと言っているようだ。
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そこで証明書について調べてみると、本来は信頼のできる認証サイトに有償で証明してもらうのだが、公開しない開発途中のローカルなサイトの場合自分で自分を認証する方法もあるようだ。でも仕組みはかなり複雑で良く理解できない上に設定もいくつもの設定があり、いろいろ試してみたが自己証明がうまくできずもう無理と半ばあきらめていた。とりあえず警告メッセージはでるもののローカルサイトは閲覧できるのでそのまま1年間ほど放置していた。

今年の5月頃にネットを見ていたら自己証明書を簡単に発行できる「mkcert」というソフトがあるとの記事を見つけて、紹介記事を読んで早速ローカルのブログサーバーにインストールしてみた。紹介記事の通りに操作していくとなんかスムーズに設定できた気がする。昨年四苦八苦していた難しい設定はほとんどなく難しいところは全部「mkcert」が引き受けてくれたようだ。

試しにローカルブログサイトにアクセスしてみると警告ページは表示されずブログの画面が警告メッセージも出ずに表示された。家のLAN内の別のPCやスマホやiPadにも設定をしたら警告なしにブログが表示できるようになった。

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2022年8月13日 (土)

サルスベリの花

木場潟へウォーキングに行くとサルスベリが木全体にピンクや白の花を咲かせている。7月中はあまり咲いておらず今年は遅れているのかと思ったが、8月になると一斉に花を咲かせたようだ。

サルスベリは漢字では百日紅と書くように百日ほど赤い花を咲かせることから名前がついたようだ。正確に100日間咲くのかはよく分からないが咲き始めてから花が終るまで3か月間くらいは咲いている。もっとも1つの花が100日間咲くわけではなく次々と新しい花が咲いて全体として3か月間くらいの花期があるということだ。

木はかなり大木になり高いところにも花が咲くので花が咲いていると遠くからでもよく目立つ。幹の表面はツルツルしていることから猿も滑るだろうとサルスべリと名前が付いたようだが、本当の猿は苦も無く登ることができるようだ。
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ピンクや朱色が一般的だが白いサルスベリもある。
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2022年8月11日 (木)

大雨のち夕焼け

1週間前の8月4日は前日からの大雨が降り続いて小松市では梯川が氾濫するなど各地で大きな被害が出た。午後5時頃までは勢いが弱くなったとはいえ雨が降り続いていたのだが、夕方7時頃に家の外へ出てみると雨も上がって空も明るくなっていた。

雨がやっと止んだなあと空を見上げると、ちょうど日没時刻だったので西の空が赤くなっている。

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家の周囲は建物などもあり夕焼けが良く見えないので農道の方へ歩いて行ってみると建物が途切れたところで西の空か全体が見渡せるようになったが、日没直後で西の空全体が夕焼けになっていてものすごくきれいだった。

カメラを持ってきてなかったのでスマホのカメラで写真を撮ったが、あの大雨の後同じ日にこんなきれいな夕焼けが見られるとは本当に神々しくて感動ものだった。
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西の空だけでなく南北や東の空など空全体が夕焼けになっているのでパノラマ写真を撮りたかったのだが、スマホでのパノラマ写真撮影には不慣れでうまく出来なかったので、少しずつ角度をずらして普通の写真を撮ってみた。

 

2022年8月 9日 (火)

木場潟 大雨の被害

先日の24時間続いた集中豪雨で小松市の梯川が氾濫して中海地区では多くの民家や田畑が水に浸かり大変な被害を受けた。テレビのニュースでも連日伝えられているが、当初思っていたよりもずっと広範囲で被害が発生しているようだ。

いつもウォーキングに行っている木場潟公園も周囲の水が流れ込んでくる場所なので被害があったのだろうと思いながら今日久しぶりのウォーキングに出かけてきた。今日も最高気温は34度の予想が出ていたが、曇り空だし風もあるので水分補給を忘れなければ熱中症は大丈夫だろうと出かけた。

歩き始めると周回路上にはごみの山がいくつも作られていて軽四トラックで回収している。どうも1~2日前までは通行止めになっていたようだ。水が引かない箇所があったり、周回路周辺に散乱したごみを集める作業も行われていたようで通行制限がされていたようだ。清掃は午前中にも行われていたのかもしれない。

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周囲を見渡すと、草むらや植え込みなどは泥水をかぶった痕跡があり葉などが泥で白っぽくなっている。流れてきた木材なども草むらに転がっている。周辺の田んぼも冠水したところがあるようだ。ハス池のハスも泥をかぶった葉は白っぽくなっている。

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土が流出してしまったところもある。
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潟の西側と東側では地面の高低差があり西側が低いため、水は西側に溢れ出したようで被害も西側に多く出ていて、西園地の展望棟は床上浸水によりトイレなどが使えなくなっているようだ。復旧にはもうしばらくかかりそうだ。

 

 

2022年8月 4日 (木)

大雨 庭の排水

昨日の午後から雨が降り始めてずっと降り続いている。県内では加賀南部地域に大雨警報や洪水警報や雷注意報などが出されている。朝の5時にはスマホが突然けたたましく鳴り響いて、市内の土砂災害警戒情報などの緊急速報メールが送られてきた。

その後も雨は降り続けていてどうも線状降水帯ができているようだ。午前中は歯の治療を予約していたので大雨の中歯科医院へ行ってきたが、途中梯川に架かる橋から川を見ると水位は土手の上端まであと1mくらいのところまで来ていた。かなりやばい状態だ。

午後になっても雨は降り続いていて、梯川は中流あたりで水位が土手を超えてしまい氾濫してしまった。ミヤネ屋でもニュースで取り上げていた。


歯科医院から帰ってきて家の周りを見て回ったが、表も裏も横側も家の周り全部が水浸しになっていてそれぞれに大きな水たまりができている。排水がうまく出来ていないようだ。排水口を見てみると全然排水されていない。土や落葉などで詰まってしまっているようだ。
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そこで雨の中傘を差しながら排水路の落ち葉や土を取り除き、排水口のパイプを針金でつついてみたら一気に水が流れ出した。
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家の周囲の排水については普段から気にしていて庭に水路を作ったり勾配を付けたりしていたが、最後の排出口が土や落ち葉で詰まっていたのには気づかなかった。普段の雨ではこれほど降ることはないので問題なかったが、これだけの大雨になると問題個所がはっきりしてしまう。反省だ。

 

 

2022年8月 2日 (火)

水彩教室61

今回の水彩画は、4月から6月の桜などたくさんの花が咲く季節から新緑の季節を経て初夏へと向かう時期に描いた絵になる。水彩画のブログへの掲載を春頃に1回怠ってしまい未掲載の絵が溜まったので前回掲載から1か月も経っていないが掲載することにした。

花の絵は何枚描いてもあまり気に入った作品にはならない。花はそれなりに描けても背景を塗るとぶち壊しになってしまうことが多い。花と背景を別々に描こうとするのが良くないようだ。先生の描くのを見ると花も背景も同時に描いている。

水彩教室で描いた絵 5枚
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自宅で描いた花の絵  2枚
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春に町内活性化活動をしている知人から、絵画展をするが町内を横断する道路の沿線の風景を何枚か描いてくれないかという依頼があり引き受けた。横断道路が拡幅整備されて沿線の風景が様変わりしたことから、以前に描かれた絵と対比して展示するという企画のようだ。

町内活性化活動の絵画展用に描いた風景画  3枚

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桜から新緑にかけて描いた風景画で主に木場潟の景色になる。風景画は気に入った作品が描けることが多い。構図も自分で決められるし、明るい光の中の風景は気持ちよく描ける。

風景画   6枚
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