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2022年10月20日 (木)

白椿と金木犀と夕日

秋も深まってくると今年の残り日数が気になりだすこの頃だ。庭の石蕗が先端には蕾のついた花茎を数本伸ばし始めた。石蕗は白椿の根元に3カ所に分けて植えてあるが2カ所は順調だが残りの1カ所は元気がない。夏の間も新しい葉が出ても大きくなる前に枯れてしまうのを繰り返していて今もあまり元気がない。

石蕗を覆うようにして枝を広げている白椿は例年10月頃から花を咲かせるので蕾や花がないか探してみると葉や枝の陰で3つ白い花を咲かせていた。まだ咲き始めだがこれから冬から春にかけて咲き続けることになる。この白椿は上の方にしか枝や葉がなく傘を立てたような姿をしている。下の方にも枝ができるようにあればよいのにと思うが方法があるのだろうか。
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お隣との境近くに植えてある秋明菊は今満開に白い花を咲かせているが、例年ならお隣の金木犀が塀越に黄色の花が咲いているのが見えるはずなのだが今年は花が咲いていない。あれっと思ったがそういえばお隣さんが夏頃に境界の樹木を植木屋さんに頼んで剪定してもらうと言っていたのを思い出した。金木犀も背が高くなり過ぎ部分を剪定したようで今年は花が咲かないようだ。そこで道路側からお隣さんの金木犀を見ると剪定を免れた木があって黄色の花を咲かせていた。

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夕方、家の近くの農道をウォーキングしているときれいな夕焼けに出会った。夕日が西に沈もうとしていて空や雲が金色に輝いている。こんな情景を見ると芭蕉の句が浮かんでくる。「あかあかと日はつれなくも秋の風」。詠んだのは今の時期よりもう少し早い初秋の頃の句だそうだが金沢で詠んでいるのでこのような景色を芭蕉も目にしたのかもしれない。

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最後は手前にある高架道路の向こうに沈んでいった。日が沈むと急に暗くなってしまった。

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