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2023年5月18日 (木)

木場潟のタニウツギが満開

木場潟の周回路をウォーキングしているとタニウツギがきれいに咲いている。花壇の花は別にして周回路沿いの花はツツジがほぼ終わりかけているので咲いている花と言えはタニウツギの花になる。
 
タニウツギと言う花は木場潟で咲いているのを見て覚えた花だが、山間部に行くと道路沿いなどにもよく咲いている花だ。本来は山間に自生している木なのでかなり丈夫な木のようだ。元々は2015年に全国植樹祭が木場潟公園で行われて天皇皇后両陛下(当時)のお手植えによる植樹が行われた際に一般公募で選ばれた人たちの植樹も行われ、その時に植えられた木の中にタニウツギもあった。あれから8年ほど過ぎて当時植えられた木でもうまく育たず枯れたり消滅したりしたものもあるがタニウツギやヤマハギやヤマブキなどは元気に育って大きな株になっている。
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当時植えられたツツジ類もあまりうまく育っていないようだがヤマツツジは野生に近いのか株はあまり大きくないが枯れずに毎年花を咲かせている。
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今の時期はツバメが子育てをする時期でもある。ウォーキングをしていると盛んにツバメが子育て用の餌を求めて飛び交っている。北園地の休憩棟はツバメが入りやすいのか何箇所もツバメの巣が作られていて子育てをしている。広い場所よりもトイレや洗面所のある狭い廊下の天井付近がお好みのようだ。多分カラスが怖いので人の出入りの多いトイレなどのある廊下の方がカラスが寄り付かなくて安心なのだろう。
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