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2023年5月15日 (月)

庭の芍薬とシラン

庭の芍薬とシランが咲き出した。シランも芍薬も冬には地上部分の葉や茎は何もなくなるが、春になると地面から新芽が出始めその後茎や葉も伸びて花が咲く。どちらも同じ時期に咲き出す。
 
3月初旬に芽が出始めた芍薬
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蕾ができて咲き始めた芍薬。我が家の芍薬は蕾のうちは薄いピンクだが花は真っ白だ。
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いつも芍薬と示し合わせたように咲くシランは繁殖力が強いのか毎年芽を出す範囲が広がるので広がり過ぎた分は取り除いている。きれいな花を咲かせるのだが繁殖力は雑草並みに強く油断していると数が増えすぎてしまう。時々コントロールする必要がある。
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付録だが、先日のブログでなかなか芽を出さないとぼやいていた朝顔だが、置き場所を変えたことやその後の気温の上昇が良かったのか一気に発芽ラッシュとなり今は双葉の状態でひしめき合っている。
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この調子ならグリーンカーテン用の数も確保できそうだ。
 
 

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