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2023年8月

2023年8月31日 (木)

久しぶりの木場潟ウォーキング

昨日久しぶりに木場潟ウォーキングに出かけてきた。7月後半からは連日高温の日が続き市消防本部の防災無線でも毎日のように「厳重警戒レベル」や「危険レベル」や「熱中症警戒アラート」などが発令されていた。実際には最高気温が35℃超の日が続き8月10日には小松市で40℃を記録したようにとにかく今年は今も酷暑の日が続いている。

例年は7月や8月でも最低でも月に4回くらいは木場潟ウォーキングに出かけていたのだが、今年は7月20日を最後に出かけていない。今年の尋常でない暑さと自分の体力の低下の自覚で無理をしてはいけないと自粛することにしたからだ。

それでも昨日は朝から雲のある天気で気温は暑いが太陽の日差しが雲に遮られているのでじりじりとした暑さはない。小松市の予想最高気温は15時で36℃となってたが13時では33℃となっていたので木場潟ウォーキングに久しぶりに昼一で出かけてみることにした。

木場潟公園に着いて車から降りてみると、曇り空の上風があるせいか歩けない暑さでもないようだった。それでも1カ月超ぶりのウォーキングだし、妻からも半周くらいにしておくように釘を刺されていたので、スタート地点から4分の1地点まで歩きそこから引き返すことにした。これで半周相当の距離になる。自販機で冷えたお茶のペットボトルを買い、首には水で濡らした冷却タオルを巻いて歩き始めたが適度に風があるせいで暑くはなかったが、久しぶりに歩いたせいで股関節が痛み出したのでゆっくりと歩くことにした。

4分の1地点の西園地では水草園を見てみるとスイレンやコウホネやガガブタが元気に花を咲かせていた。
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周回路沿いにあるサルスベリの花を見たかったのだが、今年は花がもう終わったのか暑さで花が少ないのかあまり咲いていなかったので一旦スタート地点の北園地に戻り、そこから車で中央園地に移動した。中央園地にはサルスベリの木が何本かあるので探してみたがやっぱり花の数は少なかった。1か月以上も来られなかった間に花の時期が終ってしまったのかもしれない。
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ムクゲも花期が終ったのか花が少なかった。

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2023年8月28日 (月)

朝顔は最盛期

我家の朝顔が今最盛期を迎えている。育苗トレーへの種蒔きに始まり、鉢上げや定植を経て苗の成長の差はあるものの順調に成長してきた。

1か月ほど前にはグリーンカーテンの方は完全に窓を覆いつくし、行燈仕立ての方も行燈から溢れるくらいに蔓を張り巡らしていたが、蔓を張り巡らせている元気な苗は蔓を伸ばすのに忙しくてなかなか花を咲かせない。むしろ蔓を伸ばす元気のない苗の方かが花を咲かせることが多かった。

今年は7月下旬から最高気温が35℃前後の日が続いて、朝晩1日2回の水やりも欠かさなかったので葉は青々として蔓も伸び放題になっていたが、さすがにお盆の頃からは根元に近い方の葉が黄ばんできて苗の成長も鈍化してきて、その頃から伸び放題だった蔓の先の方にも花が咲くようになった。

東側と西側のグリーンカーテンの様子
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行燈仕立ての4つのプランタ様子
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毎朝前日に咲いて花の終わった花ガラを取り除いているが、盆前は花ガラの数は全体で200個くらいだったのが最近は350個くらいまで増えている。花ガラの数は前日に咲いた朝顔の数と言うことになるので毎日350個の花が新しく咲いて1日で萎れていることになる。

最近は種が採取できるようになった。今採取しているのは早く咲き始めた花の種だが、これからは採取する種の数も増えることになる。種を作り始めるということは朝顔のライフサイクルも後半と言うことで、成長や花の数も下り坂になるということで多分今月一杯がピークだろう。9月になるとどんどん種ができてくるので採取が忙しくなってくるだろう。

 

 

2023年8月22日 (火)

蜂の駆除と巣の撤去

お盆の15日にアシナガバチに6カ所刺されて病院へ行ったりとてんやわんやしていたが、それほどの大事にもならず腫れも酷くならずに徐々に引いて行った。

雨戸の戸袋の中の蜂の巣は殺虫剤スプレーをたっぷりかけたことで蜂の出入りはなくなった。ところが庭の中ではまだアシナガバチが何匹か飛び交っている。妻がベランダで干し物をしていたら蜂がベランダに置かれたエアコンの室外機の中に入って行ったのを見たというので、室外機の吹き出し口から中を覗いてみたら室外機の内部にしっかりと巣が作られていて蜂も何匹か巣の周りで警戒しているようだった。
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巣は戸袋の中の巣よりも2倍くらい大きい。自分で撤去出来るかなとも思ったが妻に強く反対された。ネットで調べてもエアコンの室外機の中にやみくもに殺虫剤を掛けるのは制御基板等に悪影響があるとのことだし、1度目にはなかったアナフラキシーショックは2度目に刺された時の方が危ないようなので、自分で撤去する事を諦めて駆除業者にお願いすることにした。

市役所から紹介してもらった駆除業者に電話して来てもらったが、アシナガバチの駆除なので特に防護服などを着るわけでもなくものの30分ほどで撤去完了した。ついでにもう蜂がいなくなっている戸袋の中の巣も撤去してもらった。

大きい方がエアコンの方のもので小さい方が戸袋の方のものだ。

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業者さんの話では撤去後に出かけていた蜂が戻ってきて巣がないのでしばらく周囲をウロウロすることがあると聞いていたので、数日後に蜂が飛んでいても残党なのかと思っていたが、妻が蜂の飛んで行った先にまた別の蜂の巣を見つけたというので見てみると、干し物用サンルームと物置小屋の間に巣があった。蜂もいるのでとりあえず殺虫スプレーで蜂を駆除したうえで後日巣を撤去することにした。

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駆除業者さんによると例年なら1日数件の駆除依頼があるのに、今年は駆除の依頼がほとんどないそうで、酷暑のせいで蜂の活動が少ないのか、人が庭仕事をしないため蜂と遭遇しないせいなのかと言っていたが、我家では蜂は活発に活動しているので多分原因は後者だろうと思う。

 

 

2023年8月20日 (日)

秋生りキュウリの植え付け

プランタ野菜栽培で今年はキュウリがあまり良くなくて収穫数もこれまでで最低の成績だった。7月中旬以降はほとんど収穫できておらず新しい雌花ができてもしばらくは成長しているように見えるがすぐに黄色く枯れてしまうことを繰り替えはしていた。

7月中はまだ何とかなるもしれないと思っていたが、8月になっても同じ状況なので諦めて古い苗を撤去してしまった。

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そんな時友人から秋に収穫するために種を蒔いて育てても良いしホームセンターで秋用の苗を買ってきて植えても良いと助言をもらったので、早速近くのホームセンターへ行き売れ残りの苗を見つけて買ってきて植えた。古い苗の根を取り除いて元肥に牛糞と化成肥料を入れてよく混ぜて土を準備したが連作障害とかは心配しなくても良いのだろうか。
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キュウリの秋用の苗を植えるのは初めてなので、8月の酷暑の盛りに苗を植えても大丈夫なのか心配だったが今のところ順調に成長しているようだ。苗を植えてから2週間ほど経つが水やりだけは欠かさないようにしているので成長スピードは結構速くもう50cmくらいまで大きくなっている。

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秋の収穫が期待できるかもしれない。

 

 

2023年8月15日 (火)

蜂に刺された

台風7号が石川県への直撃もあるコースで進んでいたので警戒していたが、進路は西側に逸れて紀伊半島上陸から近畿地方を直撃して日本海に抜けるコースになったようだ。それでも台風が日本海に入ると当地では南風が強くなるので、南向きの縁側の窓の雨戸を閉めることにした。雨戸は3枚あるが普段はそのうち1枚半くらいを閉めて残りは戸袋に入れたままにしているが、台風などの時はガラス戸の保護のために雨戸を3枚共閉めるようにしている。

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今日も戸袋に半分入っている雨戸を引っ張り出し、最後の1枚を引っ張り出そうとしたら突然戸袋の中から10匹くらいの蜂が飛び出してきて顔のあたりを攻撃された。突然のことでびっくりして攻撃をかわそうとして転んでしまったが、顔や耳や手など5~6カ所刺されてしまった。

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挿された箇所が多いのでこれは大変だ病院へ行かなければと思ったが、今日はお盆の15日で近くの医院は盆休中なので公立病院なら盆休みでも診てくれるかもしれないと思い電話すると休みではなく平常業務中だった。刺された箇所は多かったが腫れや痛みはそれほどひどくなく、心配だったアナフラキシーショックもないようだったので大きな注射を打ってもらいアレルギーを抑える薬を処方されて家に帰った。

注射のせいか腫れも痛みもすぐ治まり上の写真でも耳たぶだけは少し赤みが残っているが刺された箇所がほとんど分からなくなっている。


刺した蜂は多分アシナガバチで、普段から庭の中を飛び交っていて朝顔のグリーンカーテンの世話をしていると良く目の前に蜂が飛んでくることがあるが、払いのけたりしないでいるとすぐに別のところへ飛んで行ってしまう。そういう意味では平和的に共存していたつもりだったのだが、彼らの巣が戸袋の中にあるとは思っていなかったので雨戸を戸袋から取り出そうとしたところ、巣を攻撃されたと思い逆に攻撃してきたのだろう。

アシナガバチはおとなしい蜂なので、共存前提で何でもかんでも駆除するという風には思わないが、人間生活とバッティングする部分については人間生活を優先して戸袋の中の巣は撤去するしかないだろう。
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2023年8月14日 (月)

ひまわりの花の向き

家の近くの畑に突如ヒマワリ畑ができているのに気が付いた。突如と言っても急に生えてきて花が咲いたわけではなくて、畑の持ち主さんがいつも野菜を作っている畑の一角に種を蒔いて育てていたヒマワリが育って花が咲いたのでようやく自分も気付いたという次第だ。

7月にも別の道端のヒマワリの記事を掲載したが、あちらは10年ほど毎年同じ場所で栽培して花を咲かせているのでそろそろ花が咲くだろうと予測できたが、今回の家の近くの畑はこれまで一度もヒマワリを植えてなかったところに突如ヒマワリが出現したのでちょっと驚いてしまった。

ヒマワリは畑の一番道路側に幅1m長さ30mに亘って植えられているのだが、どういうわけか花が全部道路と反対の畑側を向いている。道路側から写真を撮ろうとしても花の裏側しか写らない。ヒマワリは漢字で向日葵と書くくらいで花が太陽の方を向くと言われているが実際には太陽と関係のない方向を一斉に向いている。

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ネットで調べてみると、ヒマワリは若いうちは朝東向きで日の出を待ち、太陽が昇って移動すると光の方向に合わせて西に向きを変え、夜の間にまた西から東へ向きを変えるそうだ。でも花が咲くようになると花の向きは東向きに固定されるようだ。だからこの畑のヒマワリは太陽の方角ではないが一斉に東南東の方向に向いていたことには納得した。

写真を撮りたいが畑に入るのはまずいので周囲の畦道や空き地から写してみた。皆同じ方向を向いている。
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2023年8月12日 (土)

水彩教室66

水彩教室では花をモチーフとした静物画を描くことが多い。庭に季節の花が咲いていれば2枝ほど切り取って花瓶に入れて持参し描いている。庭に適当な花がない時は花屋さんやホームセンターで買ってきた花を描いているが、花屋さんなどには温室栽培や輸入品など季節とは関係なしの花もあるので、買う際にはなるべく季節に合った花を買うようにしている。

ただ、描くときは季節に沿った花なのだが、ブログへのアップは数か月遅れになるためどうしてもその時の季節とは少しずれてしまう。今回も季節のずれた花の絵が多くなってしまった。もう少し掲載の頻度を上げて遅れを挽回したいと思っている。


教室で描いた絵 5枚
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自宅で描いた絵 5枚
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風景画と屋外の花の絵 4枚
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2023年8月 4日 (金)

プランタ野菜栽培のキュウリが絶不調

毎年プランタでトマト、キュウリ、ナスの3種類の野菜を栽培して収穫を楽しんでいるが、今年はナス、トマトについては例年並みで収穫できているが今年はキュウリが全くの不調になっている。

 

キュウリは6月後半から収穫できるようになり当初は順調だったのだが、途中で肥料負けしたのか苗の1本が枯れ始めたので急遽主枝を諦めて、主枝の下の方から出た脇芽を育てることにした。枯れなかった方の苗もしばらくは収穫できたのだが、7月になると花が咲いて小さな実ができるものの成長途中で黄色くなって枯れてしまうことが続いていた。

 

肥料不足なのかと思い、肥料負け発生後しばらく控えていた液肥も与えるようにしたが事態はあまり変わらない。7月後半以降はほとんど収穫できていない状況だ。今年のキュウリは終了のようだ。結局収穫数は合計で17本と最悪の数だ。ちなみに昨年は30本以上、一昨年は20本以上収穫できている。

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葉はすぐに黄色く枯れるし葉の裏には虫なのか黒い斑点がたくさん付いている。原因は今年のこの暑さにあるのだろうか。昨日は小松市の最高気温が39℃と歴代新記録となり日本で一番暑かったようだ。毎日2回の水やりをしているが追いつかないのだろうか。

 

 

トマトとナスは例年並みには収穫できている。

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2023年8月 2日 (水)

メダカ水槽に大量巻貝発生

数か月前から家の玄関横でメダカを育てている。産卵した卵が孵化するので別水槽に分けたりして、水槽をのぞき込んで稚魚が成長していくのを毎日楽しみにしている。
ところが最近小さな巻貝が大量に発生するようになって困っている。最初に見つけたのは飼育し始めて1か月頃だったが、巻貝は水槽内に発生する苔などを食べてくれると聞いていたのでそのままに放置していたのだがどんどん数が増えてしまった。ネットで調べてみるとこのような巻貝を総称してスネールと言うらしく水槽内で大繁殖してしまうので嫌われ者になっているそうだ。
我が家の水槽に入り込んだのは多分ショップで購入したホテイアオイにくっついてきたせいだろうと思っている。卵の状態でくっついているとなかなか気づかない。水槽の壁面に小さな巻貝が多数みつかるようになりようやく駆除しなければと見つけ次第取り除いていたのだが取っても取っても一向に減らない。そのうち稚魚用の別水槽にまで見つかるようになった。
そこでそれまで壁面に付いている巻貝だけを駆除していたが、ホテイアオイの根の部分な葉の裏側、ろ過装置の底部や内側まで調べてみると小さな巻貝がびっしりと付いていた。ホテイアオイの葉の裏には産み付けられた卵も確認できたので全部駆除して水洗いした。
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取り除いたスネール(巻貝) 
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ホテイアオイについてはスネールの温床になっているようで数日後に再度確認するとまたたくさん付いていた。取り除いたのに新たにどこから湧いてくるのだろうか。水槽の底に敷いた砂利土の中に親がいるのだろうか。しばらくは壁面とホテイアオイの水面下部分の点検と駆除を継続するしかないようだ。
連日酷暑の日が続いていて、先週は最高気温が33℃から35℃だとびっくりしていたが今週は予報も含めて37℃から38℃になるようでもう暑さにはうんざりしている。メダカの水槽の設置場所の気温が気になるので温度計を見てみると目盛りが30℃までしかない。元々設置場所は簡易温室で冬の温度が知りたくて冷蔵庫用のものを流用したものなのでしょうがない。
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そこで新たに温度計を購入して設置した。今度は50℃まで測れるものだがそれでも気温は40℃あった。ちなみに水温は34℃あった。
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