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2023年8月15日 (火)

蜂に刺された

台風7号が石川県への直撃もあるコースで進んでいたので警戒していたが、進路は西側に逸れて紀伊半島上陸から近畿地方を直撃して日本海に抜けるコースになったようだ。それでも台風が日本海に入ると当地では南風が強くなるので、南向きの縁側の窓の雨戸を閉めることにした。雨戸は3枚あるが普段はそのうち1枚半くらいを閉めて残りは戸袋に入れたままにしているが、台風などの時はガラス戸の保護のために雨戸を3枚共閉めるようにしている。

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今日も戸袋に半分入っている雨戸を引っ張り出し、最後の1枚を引っ張り出そうとしたら突然戸袋の中から10匹くらいの蜂が飛び出してきて顔のあたりを攻撃された。突然のことでびっくりして攻撃をかわそうとして転んでしまったが、顔や耳や手など5~6カ所刺されてしまった。

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挿された箇所が多いのでこれは大変だ病院へ行かなければと思ったが、今日はお盆の15日で近くの医院は盆休中なので公立病院なら盆休みでも診てくれるかもしれないと思い電話すると休みではなく平常業務中だった。刺された箇所は多かったが腫れや痛みはそれほどひどくなく、心配だったアナフラキシーショックもないようだったので大きな注射を打ってもらいアレルギーを抑える薬を処方されて家に帰った。

注射のせいか腫れも痛みもすぐ治まり上の写真でも耳たぶだけは少し赤みが残っているが刺された箇所がほとんど分からなくなっている。


刺した蜂は多分アシナガバチで、普段から庭の中を飛び交っていて朝顔のグリーンカーテンの世話をしていると良く目の前に蜂が飛んでくることがあるが、払いのけたりしないでいるとすぐに別のところへ飛んで行ってしまう。そういう意味では平和的に共存していたつもりだったのだが、彼らの巣が戸袋の中にあるとは思っていなかったので雨戸を戸袋から取り出そうとしたところ、巣を攻撃されたと思い逆に攻撃してきたのだろう。

アシナガバチはおとなしい蜂なので、共存前提で何でもかんでも駆除するという風には思わないが、人間生活とバッティングする部分については人間生活を優先して戸袋の中の巣は撤去するしかないだろう。
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