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2023年8月14日 (月)

ひまわりの花の向き

家の近くの畑に突如ヒマワリ畑ができているのに気が付いた。突如と言っても急に生えてきて花が咲いたわけではなくて、畑の持ち主さんがいつも野菜を作っている畑の一角に種を蒔いて育てていたヒマワリが育って花が咲いたのでようやく自分も気付いたという次第だ。

7月にも別の道端のヒマワリの記事を掲載したが、あちらは10年ほど毎年同じ場所で栽培して花を咲かせているのでそろそろ花が咲くだろうと予測できたが、今回の家の近くの畑はこれまで一度もヒマワリを植えてなかったところに突如ヒマワリが出現したのでちょっと驚いてしまった。

ヒマワリは畑の一番道路側に幅1m長さ30mに亘って植えられているのだが、どういうわけか花が全部道路と反対の畑側を向いている。道路側から写真を撮ろうとしても花の裏側しか写らない。ヒマワリは漢字で向日葵と書くくらいで花が太陽の方を向くと言われているが実際には太陽と関係のない方向を一斉に向いている。

Dscn4975

 

ネットで調べてみると、ヒマワリは若いうちは朝東向きで日の出を待ち、太陽が昇って移動すると光の方向に合わせて西に向きを変え、夜の間にまた西から東へ向きを変えるそうだ。でも花が咲くようになると花の向きは東向きに固定されるようだ。だからこの畑のヒマワリは太陽の方角ではないが一斉に東南東の方向に向いていたことには納得した。

写真を撮りたいが畑に入るのはまずいので周囲の畦道や空き地から写してみた。皆同じ方向を向いている。
Dscn4963

Dsc03838

Dscn4965

Dscn4968

 

 

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