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2023年8月28日 (月)

朝顔は最盛期

我家の朝顔が今最盛期を迎えている。育苗トレーへの種蒔きに始まり、鉢上げや定植を経て苗の成長の差はあるものの順調に成長してきた。

1か月ほど前にはグリーンカーテンの方は完全に窓を覆いつくし、行燈仕立ての方も行燈から溢れるくらいに蔓を張り巡らしていたが、蔓を張り巡らせている元気な苗は蔓を伸ばすのに忙しくてなかなか花を咲かせない。むしろ蔓を伸ばす元気のない苗の方かが花を咲かせることが多かった。

今年は7月下旬から最高気温が35℃前後の日が続いて、朝晩1日2回の水やりも欠かさなかったので葉は青々として蔓も伸び放題になっていたが、さすがにお盆の頃からは根元に近い方の葉が黄ばんできて苗の成長も鈍化してきて、その頃から伸び放題だった蔓の先の方にも花が咲くようになった。

東側と西側のグリーンカーテンの様子
Dsc_1912

Dsc_1913

 

行燈仕立ての4つのプランタ様子
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毎朝前日に咲いて花の終わった花ガラを取り除いているが、盆前は花ガラの数は全体で200個くらいだったのが最近は350個くらいまで増えている。花ガラの数は前日に咲いた朝顔の数と言うことになるので毎日350個の花が新しく咲いて1日で萎れていることになる。

最近は種が採取できるようになった。今採取しているのは早く咲き始めた花の種だが、これからは採取する種の数も増えることになる。種を作り始めるということは朝顔のライフサイクルも後半と言うことで、成長や花の数も下り坂になるということで多分今月一杯がピークだろう。9月になるとどんどん種ができてくるので採取が忙しくなってくるだろう。

 

 

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