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2023年9月

2023年9月29日 (金)

彼岸花を見つけた

今年のお彼岸の日に古墳公園と梯川の堤防を見に行ったがどちらもほとんど咲いていなかった。古墳公園では下草を刈るときに一緒に刈り取られてしまったのか花茎そのものが数本しか残っておらず花も数輪しか咲いていなかった。梯川の堤防は昨年たくさん咲いていた場所へ行ったのだが、こちらは時期的に早かったのか全然咲いていなかった。

テレビニュースでも9月になっても暑い日が続いているので彼岸花の咲く時期も遅れているのではないかと言っていので梯川の堤防の方は暑さのせいで開花が遅れている可能性があった。

今日木場潟ウォーキングに出かけたが周回路のところどころに彼岸花が咲いているのを見つけた。木場潟公園には群生地はないが木の根元などに数本咲いている場所がいくつかある。

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木場潟の彼岸花咲いたのなら梯川の堤防でもそろそろ咲いているかもしれないなと思い、木場潟から帰りに梯川の堤防の彼岸花を探してみようとルートを変更して梯川の少し上流の方から咲いている場所がないか堤防沿いに下ってみることにした。堤防沿いに走りながら河川敷を見ていたが単体で咲いているものはあるが群生している所はないようで結局前回行った場所まで来てしまった。すると前回には何もなかった場所に小さい塊だが群生している彼岸花を見つけた。
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とりあえず今年も彼岸花の群生を見ることができた。

 

梯川はよく氾濫する川で昨年も大きな被害を出す氾濫があった。そのため毎年河川改修の護岸工事や川幅拡幅工事が区域ごとに継続的に行われているが工事が始まるとそこにあった群生地はなくなってしまう。多分今回のこの群生地は最後の群生地かもしれない。河川改修工事は順次行われているのでこの区域もそのうち工事が始まることになり見られるのもあと数年かもしれない。それでも洪水の被害をなくするためには必要な工事でありやむを得ない。
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2023年9月24日 (日)

朝顔もそろそろ終わりかな

朝顔を種から育てて南向きの窓のグリーンカーテンと行燈仕立てにして花を咲かせているが、一時期1日に500輪ほど咲いていたこともあったが、9月に入ると少しずつ花の数は減り始め今は1日200輪前後になっていてこれからはもっと減っていくだろう。

青々と繫っていた葉や蔓も勢いをなくしてしまい、蔓は伸びなくなり黄ばんで枯れ落ちる葉が増えてスカスカの状態になってしまった。例年であれば葉や蔓の勢いの無くなった今頃は花の咲いたところに種が作られて種の採取に大忙しの時期なのだが、今年はどういうわけか種が全然作られない。8月頃には元気のない苗に小さな種ができて採取できていたが、本来なら今頃は元気があって大きく勢力を拡大していた苗に種が作られる時期なのだが全然採取できない。

毎年種を採取して翌年また種蒔きをして育てているのだが、多い時は花色毎の袋2個分がパンパンになるくらい採れたのに今年は各袋ともスカスカの状態だ。来年は種蒔きする数を減らさなければならなくなるだろう。

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やっぱり高温少雨の異常気象のせいなのかな。そういえば例年数匹は見かける蛾のエビガラスズメの幼虫も今年は全然いない。
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まだ花は毎朝咲いているので撤収はもう少し様子を見てからにするが成長中の種もないので種採取は無理そうだ。

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プランタ野菜も8月以降はほとんど収穫できないのでキュウリとトマトの苗は撤去した。ナスは最近花が付き出したので実ができるかもしれない。しばらく様子見だな。

 

 

 

2023年9月23日 (土)

エコキュートの入れ替え

我家では15年前にそれまでの灯油式のボイラーの給湯設備を電気式のエコキュートに入れ替えた。エコキュートは深夜電力を使用してヒートポンプ装置で熱を作り出して湯を沸かすもので、省エネで深夜電力利用のため電気料も安く抑えられる上に火を使わないので安全であり国の補助金制度の利用もできるということだった。当時は炊事用にはガスコンロを使っていたが替えるなら同時にと言うことでガスコンロもIHクッキングヒータにしてオール電化になった。

費用はそれなりに掛かったが火を使わなくなり安全性が上がったし、深夜電力の使用やガス、灯油利用の停止で燃料費も下がったと思う。

あれ以来大きな故障もなく毎日お湯を供給してくれているが、設置してから既に15年が経過している。エコキュートなど電気製品は10年を超えると買い替え推奨になるそうで10年を経過した製品はいつ壊れてもおかしくないらしい。我が家のエコキュートは屋外設置なのでヒートポンプ機もタンクも外観はかなり錆が出ている状態だ。

毎日給湯しているエコキュートは我が家の重要インフラであり故障で止まってしまってはすぐに生活に支障が出てしまうことになる。そこで昨年あたりからそろそろ買い替え時期かなと妻と話していたが金額も大きいのでなかなか決断できずにいた。


先日家電量販店へ妻と別件で出かけることがあったがその時入口にエコキュートの販促用のパネルが掲示されていて省エネ対象機には国の補助金と県の補助金が出ると書かれていた。更に販売店独自の値引きもあるとのことだった。これを見てこれだと思ったのか妻のスイッチが入ったようで早速エコキュートの売り場に直行し担当の人から説明を聞いた。

対象機種であれば国から5万円、県から4万円の補助金があるそうで他に販売店から約4万円ほどの値引きがあるとの事だった。その後見積書作成を依頼すると搬入経路や設置場所の確認が必要とのことで後日設置場所等の確認後正式見積書が出たので工事をお願いすることにした。

製品在庫が切れていて入荷は9月末になりそうだと言われたが翌日電話があり製品が確保ができたので3日後に工事可能だと言われたのでその日程でお願いした。

設置場所は家の真後ろで撤去品の搬出や新品の搬入に少し手間が掛かったが何とか午後2時には工事は終了し試運転も問題なく夕方にはお湯も順調に出るようになった。

旧機の撤去

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新機の搬入・設置
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旧機は寿命一歩手前であるが金額の大きな買い物なのでいろいろ迷ったが、国や県からの補助金はなくなり次第終了の早い者勝ち的なこともあり後押しされることで購入することになった。私の代ではエコキュートの入れ替えは今回が最後になるだろう。

 

2023年9月18日 (月)

ベニアオイとホテイアオイの花が咲いた

5月に種蒔きをして育ててきたベニアオイは成長には時間がかかる。同時期に種蒔きをした朝顔は2カ月以上も前に花が咲き始め連日たくさんの花を咲かせているが、ベニアオイは発芽した後も半分くらいは生育不良で間引きしたりもしたがゆっくりと成長してようやく最近は草丈が1mくらいになっていた。先日プランタ類に水やりをしていたらベニアオイが咲いているのを見つけた。
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その後は毎日咲いているが朝顔と同じ一日花なので昼頃になると萎れてしまう。花はオクラの花によく似ている。花が終ったあとしばらくすると赤い実ができるがこの実が茎にいくつも付いている様子がきれいで生け花の材料になったりしている。実の中には種があるので乾燥させて種を取り出し来年蒔きことになる。しばらくはベニアオイの花が毎朝見られるようだ。


4月頃に知人にメダカを5匹もらって育てているが、買い始めの頃に水槽や餌などをペットショップへ買いに行った時に水草も必要だろうとホテイアオイを1株買ってきて水槽の中に入れたのだが、繁殖力が強くてすごく数が増えてしまい一部をゴミと一緒に捨てたりしていたのだが先日きれいな花を咲かせているのを見つけた。薄紫色の可憐な花で、この雑草のような繁殖力の水草にこんなきれいな花が咲くのかと少し驚いた。
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この花は1日花ではなくて3日間ほど咲いていた。

夏枯れで花のない時期にアオイつながりで2種類の草がきれいな花を咲かせた。そろそろ夏の終わりのようだ。

 

 

 

2023年9月14日 (木)

股関節痛/ウォーキング用靴の買い替え

6月頃に脚立に乗って庭木の剪定をしていて無理な態勢を取ったせいで左足の股関節を痛めたようだった。元々右足の股関節は無理をすると痛むことがあったが、この時は左足の股関節だった。日常生活では支障はないがウォーキングの時は痛みを感じていた。

7月後半から8月にかけては熱中症警報でウォーキングをしていなかったし日常での痛みを感じなかったので治ったのかなと思っていたのだが、9月になり久しぶりに木場潟ウォーキングで歩き始めたら3分ほどで左足の股関節に違和感を感じた。これはヤバイ再発なのかと思い歩幅を小さくしゆっくりと歩いたら何とか一周することができた。

でも家では庭仕事で動き回っていても痛みを感じたことがないのにウォーキングの時だけ違和感を感じるのはなぜだろうか。股関節には軟骨のすり減りなどの問題があるはずだがウォーキングの時だけ痛むのは他にも問題があるはずだ。そこで考えてみた結果ウォーキングの靴にも問題があるのでないかと思い至った。前の靴の時も靴底がすり減って弾力がなくなって膝関節や足首に痛みが出始め、靴を買い替えたらすぐに治ったことがあった。

今回も靴底の摩耗の問題かもしれないと思い靴の底を見るとかなり摩耗している。歩き方の癖なのか靴の外側が特にすり減っているので足が傾いてしまい股関節に無理な力がかかっているのかもしれない。若い時はそれほど影響のなかったことでも高齢になり足腰のパーツが劣化してきているので影響が出ているのかもしれない。

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ウオーキングシューズも替え時かなと思い靴店へ出かけた。対応に出た店員さんに用途や脚のサイズや幅広の足であることを伝えてお薦めの靴を出してもらい試着してみたが、一番重要な靴底のクッション性のことを伝え忘れていたので、クッション性のある靴を見たいと伝えるとベテラン店員さんがいくつかのお薦めの靴を持って現れた。機能性が付加されているということで価格帯も1ランク上の製品だったが試着して歩いてみると気に入った靴が見つかった。せっかく股関節痛対策で靴を買い替えに来たのに危うくクッション性を考慮せずに買ってしまうところだった。
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先日9月で2回目の木場潟ウォーキングをしてきたが、最初は恐る恐る歩いていたが問題なく歩けることがわかってその後は痛みもなく元気一杯1周した来た。

 

 

2023年9月12日 (火)

雨不足でリュウノヒゲが枯れた

今年の夏はとにかく暑かったが暑いだけではなく雨もほとんど降っていない。台風が接近した時に少し降ったくらいで8月は1~2回、9月になっても1回くらい降っただろうか。先日テレビのニュースで手取川ダムの上流部で底が見え始めたと言っていたが石川県ではそれくらい降水量は少ないようだ。

水不足でダムが干上がるなどと言うのは関東周辺や四国あたりの話だと思っていたので石川県の水がめの手取川ダムで水量が減っているというのはびっくりだ。

雨不足は我が家の庭にも被害をもたらしている。鉢植えやプランタ植えのものは朝顔に水やりをするときについでに水をやっているが地植えの樹木などには根が地面に深く入っているので特に水やりはしていなかったのだが、8月後半からは庭全体が茶色っぽくなっているのに気が付いた。庭の下草としてリュウノヒゲという草を植えてあるが普段は緑色をしていて地面を覆っているのだがこのリュウノヒゲが広範囲にわたった茶色く枯れているようだ。

本来は写真のようにいつも青々としているので見た目もきれいなのだが

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全体が茶色に変色して枯れている
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枯れた部分の枯草を手で取り除いてみたが枯れずに残っているのは1~2割くらいであとは手で引っ張るとボロボロと抜けてしまう。草の抜けた部分を掃除してみると大きなハゲになってしまった。
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リュウノヒゲは家を新築した時に庭に植えたものだが、毎年夏になると水不足で部分的に枯れてしまうところもあったがこれほど広範囲に枯れてしまうのは初めてだ。リュウノヒゲの繁殖力はそれほど強いわけではないが植えて30年もすると想定外の場所にまで生息範囲を広げ過ぎていて少し困っていた面もあった。

今回は枯れたのをチャンスとして野放図に広がり過ぎた生息範囲を狭めることにするつもりだ。枯れた部分については場所によっては完全撤去してしまうことも必要のようだ。密集して盛り上がっていた部分も内部を間引きした状態になり管理はしやすくなるだろう。

 

2023年9月11日 (月)

地元神社の秋祭り

暑い暑いとぼやいていた8月が終わりまだまだ真夏日は継続中だが、台風で一雨が降った頃からじりじりするような暑さは少し収まったような感じがある。庭仕事をしていても日中はやはり暑いが時々体にあたる風に涼しさを感じるようになった。「風の音にぞ驚かれぬる」の心境か秋は少しずつ来ているようだ。

そんな折、町内会の班長さんから10日が秋祭りだから金曜日の夕方町内にしめ縄を張るので出てくれとの案内があり自宅周辺分の縄と紙垂(しで)と藁を置いて行った。秋祭りのことは念頭になかったが言われてみればもう秋祭りの時期だった。

そこで自宅周辺に縄を張り紙垂や藁わらを縄に差し込んでしめ縄を完成させた。

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秋祭りは土日だがお神輿が巡行するのは日曜日になるので、日曜日にお神輿に供えるお米やお酒や賽銭を準備して待っていると、午前中に町内の子供神輿がまわってきた。子供神輿は町内会毎に町内の子供や父兄たちが引っ張って町内を練り歩き志納金を集めていく。子供神輿は町全体では7台ほどありそれぞれ各町内会の中を練り歩くが、子供の数には大きな差がある。私のいる町内会は少子高齢化が進んでいて子供の数が少なく子供神輿に付いている子供は7人ほどだった。

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午後からは大人の神輿がやってきた。想定していた時刻より早く来たので少し慌てたが準備していた米やお神酒などを供えてお祓いをしてもらった。
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小学生の巫女さんの巫女舞も奉納された。

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秋祭りが終ればまた一つ季節が進むだろう。周囲の田んぼを見渡すといつのまにか8割くらいは既に稲刈りが終っている。これから年末まではいつも駆け足の様に過ぎてしまう。最近1年の経つのが早く感じられてしまうのは年のせいだろうか。

 

2023年9月 5日 (火)

水彩教室67

前回の水彩画の掲載からまだ1か月も経っていないが、作品の投稿が遅れがちで作品の季節が実際の季節より大きく遅れてしまっているので遅れを取り戻すために最近の作品を掲載することにした。

最近はいろんなものが値上がりしてるが、水彩画の画材も例外ではなくてかなり値段が上がっている。筆などの道具類や絵具などはそれほど頻繁に買うものでもないし多少値段が上がってもそれほど影響はないが、水彩用紙についてはかなり使用するので値段が上がると影響は大きい。

私の場合月に6~8枚くらいの絵を描いている。一番気に入っている用紙は値段も高くてF6サイズで12枚綴りで定価5200円、F4サイズ12枚綴りで定価3600円となっている。買っているお店は2カ月に1回くらい3割引きのセールがあるのでその時に買うようにしているがそれでも懐には響く。そこでもう少し値段の安い用紙も試してみているが、お気に入りの用紙とは少しずつ描き心地が違うことになりうまく描けないことも多い。用紙の書き味の違いとは、用紙の色だったり、表面の強さだったり、水や絵の具の吸い込み具合だったり、絵具の剥がし易さだったりするが、自分の描き方と合わないと気持よく描けなくなってしまう。もう少し別の用紙も試してみて安くて気に入った用紙を見つけようと思う。


水彩教室で描いた絵 4枚
水彩教室でははF6サイズのお気に入りの用紙で描いている
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自宅で描いた花の絵  2枚
自宅で描く花の絵はF4サイズの安い用紙を使うことが多い。何種類かを試しているが気に入らないけど在庫を使わなければと使っているものもある。
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木場潟の風景画  5枚
風景画の場合は紙の色はそれほど気にならないが、絵の具の吸い込みが悪くて気になる用紙もある。
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