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2023年9月11日 (月)

地元神社の秋祭り

暑い暑いとぼやいていた8月が終わりまだまだ真夏日は継続中だが、台風で一雨が降った頃からじりじりするような暑さは少し収まったような感じがある。庭仕事をしていても日中はやはり暑いが時々体にあたる風に涼しさを感じるようになった。「風の音にぞ驚かれぬる」の心境か秋は少しずつ来ているようだ。

そんな折、町内会の班長さんから10日が秋祭りだから金曜日の夕方町内にしめ縄を張るので出てくれとの案内があり自宅周辺分の縄と紙垂(しで)と藁を置いて行った。秋祭りのことは念頭になかったが言われてみればもう秋祭りの時期だった。

そこで自宅周辺に縄を張り紙垂や藁わらを縄に差し込んでしめ縄を完成させた。

Dsc_1952

 

秋祭りは土日だがお神輿が巡行するのは日曜日になるので、日曜日にお神輿に供えるお米やお酒や賽銭を準備して待っていると、午前中に町内の子供神輿がまわってきた。子供神輿は町内会毎に町内の子供や父兄たちが引っ張って町内を練り歩き志納金を集めていく。子供神輿は町全体では7台ほどありそれぞれ各町内会の中を練り歩くが、子供の数には大きな差がある。私のいる町内会は少子高齢化が進んでいて子供の数が少なく子供神輿に付いている子供は7人ほどだった。

Dsc_1961

 

午後からは大人の神輿がやってきた。想定していた時刻より早く来たので少し慌てたが準備していた米やお神酒などを供えてお祓いをしてもらった。
Dsc_1958

Dsc_1962

小学生の巫女さんの巫女舞も奉納された。

Dsc_1966

 

秋祭りが終ればまた一つ季節が進むだろう。周囲の田んぼを見渡すといつのまにか8割くらいは既に稲刈りが終っている。これから年末まではいつも駆け足の様に過ぎてしまう。最近1年の経つのが早く感じられてしまうのは年のせいだろうか。

 

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