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2023年11月 7日 (火)

妻が右足を骨折した

妻はこの半年間くらいは胸のむかつきなどの症状を訴えていてかかりつけの病院に通っていて、何度か処方される薬の種類を変えてもらったりしているがなかなか改善しない。そんな中、最近は更に喉が痛くて咳が出て熱もある症状が出ていたので近くの内科医院へ行ったら、医院の入口に「発熱や胃炎の症状のある人は車の中から電話してコロナやインフルの検査を受けてください」の張り紙があった。そこで車の方へ戻りながらスマホを取り出して電話をしようとしたら段差で躓いて転び足を捻ったとのことだ。

その後電話で検査の予約をし一旦自宅に戻り氷で足を冷やしていたが、1時間後に今度は私の車に妻を乗せて出かけ、車の中でコロナとインフルエンザの検査を受けていずれも陰性だった。そのまま医師に風症状の診察をしてもらい薬を処方してもらった。

この時点で転んでから2時間近く経過していたが足の腫れはますます酷くなっているので、そのまま近くの整形外科医院に行き診察してもらうと捻った右足が骨折しているとの診断だった。右足の外側の小指の付け根あたりの骨が折れているとのことで全治2カ月の診断だった。

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松葉杖を貸してもらったが大人用が出払っているのか子供用のサイズのもので一番高くなるように調節してあるがそれでも妻にとっては低すぎて使いづらいようだ。しょうがないので松葉杖の腋の下にあたる部分にタオルを巻き付けて高さを調整してみたが、しばらく使うとタオルが潰れて低くなりその分横に飛び出してしまいあまり具合が良くないようだ。

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そこで別の材料で腋の下に当る部分を高くする方法を考えてみた。先日メダカ水槽の保温用に使った断熱シートやスタイロフォームがあったのでこれを使ってみると力を掛けても変形しないし具合がよさそうだ。高さを調整して紐で縛って完成だ。
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今は骨折と言っても以前のように石膏で固めたギプスではなく、足型からプラスチックなどの材料でギプスをつくり取り外しもできるようだ。写真は風呂に入るため包帯とギプスを外したところ。ギプスは靴の踵部分だけのような形でこれを足に当てて包帯を巻き付けるだけとのことだ。足は紫色に腫れあがっているがこれでも昨日と比べるとかなり腫れが引いたとのことだ。 
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妻はしばらくは車も運転できないので、買い物や通院も私が車に乗せていくしかない。家の中では杖を使えば歩けるし台所で立っているのは大丈夫なので炊事洗濯などはできるが料理を運んだり洗濯ものを干したり取り入れたりが難しい。ゴミ出しをしたり掃除機を使ったりするのも難しそうだ。これから2カ月間は家事負担が増えそうだな。

 

 

 

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コメント

きれいな 足が 無残にも腫れてますね

知人は ベッドから落ちて 足の指を骨折して 買い物にも行けずに 不便したと言ってました

パートナーがいれば 支援できます 普段できなかったバックアップ体制で 頑張りましょう

絆が深まる 妻への感謝を忘れないように 導かれたのかもしれない

足も咳も 早く治ることを 願ってます

心配していただいてありがとうございます。

自分で車が運転できないし、買い物に行っても店の中は松葉づえを使って移動はできるけれど結構疲れるみたいです。カゴを持ったりカートを押したりもできないので買い物には付き添ってサポートしています。

妻も思い通りにならないせいで強くを文句を言われたりすることもあります。たまにカチンときて口喧嘩になることもありますが、それでも感謝 感謝 で何とかやり過ごしています。

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