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2024年1月10日 (水)

地震による周辺の被害

今回の能登での震度7の大地震は発生した直後にこれは大きな被害が出そうだと直感したがこれほどまでに広範囲で甚大な被害が出るとは想像もしていなかった。死亡した方の数は既に200名を超えていて行方不明者もかなりの数いるそうだ。

能登では地震による建物の倒壊の他に同時に発生した火災や津波など三重や四重の災害に襲われて被害を受けている人たちを見ると本当に心が痛む。避難所でも水や食料は十分でなく、孤立している集落もまだかなりあるようだ。道路が寸断していて復旧のための物資もなかなか現地に入れないようだ。これから冬の寒さも厳しくなり被災者の生活はますます厳しくなるので心配だ。避難所は定員オーバーな上に水不足でトイレなど衛生面での問題も発生していて、加賀方面の安全で設備の整った2次避難所への移住なども選択肢の一つだろう。

今回の地震については私の住んでいる地区でも家屋の倒壊はなかったものの屋根瓦の損傷や墓石や石灯篭の倒壊の被害が多発している。我が家庭の石灯篭が倒壊したことは既にブログに書いたが、父母の墓が心配になって先日墓地へ確認に行ったら墓石の棹石の部分が45度ほど左に向いていた。墓地内を見ると5~6基くらいが倒壊しており棹石がずれているのも2基くらいあった。他の集落の墓地でも倒壊した墓石はかなりあるようで墓地で倒れた墓を直していた石材店の人は修理依頼が多すぎて手が回らないと言っていた。

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以前役をしていた地元の神社も石灯篭が多いがどうなっているか見に行ってみると石灯籠がゴロゴロと倒れていた。復旧するにもしばらくかかりそうだ。
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個人の家の石灯籠もあっちこっちで倒れているようだし、陳列していた商品が散乱したりで商店やショッピングセンターなどでも被害により休業している所があるようだ。

 

 

 

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コメント

こちらのほうでも 神戸・東北に匹敵するぐらい 揺れたので そちらでは、影響大きいでしょうね

昔 一緒に 能登半島回りました その後、石拾いに行く途中で ランチお世話になりました

その夜は 珠洲市の民宿に泊まりましたが 海岸近くなので 津波の影響があったのではないかと思ってます

私の住んでいる場所で震度は5強でこれまで体験したことのない揺れでした。

能登の震源地では震度7となり周辺でも6強や6弱となっていてすごい揺れだったようです。また本震の他にも震度6~5クラスの余震が頻発していて住民の人も大変な目に合っていますね。

昔能登半島の旅行に一緒に行きましたね。あの頃は交通の不便な所でしたが平和でのどかな印象がありましたね。

3年ほど前から珠洲市を中心に群発地震が発生するようになって、それが今回の大地震にもつながっています。今回の地震では津波が発生していて珠洲市でも海岸沿いの集落で被害が出ているようです。

道路の寸断で孤立した集落もまだかなりあるようですし、電気や水道などのインフラも止まってしまっている所が多くて生活も大変な状況のようです。

それでも少しづつ状況は改善しているようですが復旧にはかなり時間がかかると思います。


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