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2024年2月 5日 (月)

チューリップの芽が出た

昨年の11月末に植えたチューリップの球根が土から芽を出し始めた。チューリップの球根は毎年花が終った後、球根を大きくするために花だけ切り取って葉や茎は残したままで1か月ほどはそのままにしている。1か月くらい経つと葉や茎も枯れてきて見苦しくなるので球根を掘り出して水洗いしネットの袋に入れてしばらく干して乾燥させてから保管している。それでも保管中に腐ったり干からびたりしてダメになるものが2~3割ほどある。

昨年も植え付け前に球根を保管している場所から取り出したらやっぱり3割近くが使えなくなっていた。保管前に防腐剤に浸すと良いというのは知っているが実施はしていない。毎年使用できる球根の数が目減りする分を新しい球根を購入して補充しているが、世話も大変だしそろそろ植える数を減らそうと思い購入する数を減らした。

今年はいつもより少ない7つのプランタでチューリップが土から芽を出した。
Dsc_0387
Dsc_0388

Dsc_0389

チューリップでも朝顔でも植え付けたり種蒔きしたものが芽を出すと少し安心する。場合によってなかなか芽が出なかったりすると何かやり方を間違えたかなと不安になることもあるが芽が出たのを確認すると第一関門突破で安心できる。

チューリップは3月下旬から咲き始め、桜が咲く4月上旬がピークになるだろう。

 

 

 

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