無料ブログはココログ

« 庭のシランと芍薬が咲いた | トップページ | カキツバタとハナショウブ »

2024年5月20日 (月)

ミニ胡蝶蘭復活

4年ほど前から毎年12月頃にミニ胡蝶蘭を買って部屋に飾るようになった。胡蝶蘭はお祝い事の時に贈られる豪華な鉢植えの印象があるが、ミニ胡蝶蘭は花も小さくて値段もリーズナブルで家庭で気軽に楽しめるものだ。12月頃に花屋さんの店頭にたくさん並ぶのでついつい買ってしまう。花が終る頃には処分価格になることもあり3月頃に買うこともある。
 
花期は長く数か月間花を咲かせているので購入金額は少し高目だがお買い得感はある。12月の店頭のものは正月向けなので正月に咲くように温室栽培されていて4月くらいまで花を楽しめる。花が終った後うまく越夏や越冬させることが出来ると2月頃から花茎が伸び始め5月中頃に花を咲かせる。
 
この越夏や越冬と言うのが難しくて途中で枯れてしまうものも多い。胡蝶蘭の越夏や越冬には毎年挑戦しているが毎年半分は枯らしてしまう。花が終ったあとの体力回復の方法や水やりの方法や冬越しの際の保温などが適切でないのが枯れる原因だと思うがよく分からない。多分水のやりすぎが良くないのだとは思うが。
 
 
昨年夏には4鉢があったのだが、途中で2鉢が枯れてしまい残った2鉢を越冬させたのだが株もあまり元気がなかったが、1鉢は2月に花茎が出始めもう1鉢も3月に花茎が出始めた。支柱を立てて園芸用のクリップで支柱に固定するとミニ胡蝶蘭らしくなってきた。
 
蕾も大きくなっていて先日花が2つ咲き始めた。花茎に花芽ができて蕾が大きくなり始めるのを見ているので無事花が咲いたのを見ると感慨無量だ。
Dsc05403  
Dsc05404
 
今日は3つ目の花が咲き始めた。
Dsc_0556  
 
 
もう1つの鉢の方はまだ花茎が伸びている状態で花が咲き出すにはもうしばらくかかりそうだ。
Dsc_0562_20240520224801  
 
 

« 庭のシランと芍薬が咲いた | トップページ | カキツバタとハナショウブ »

庭いじり」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 庭のシランと芍薬が咲いた | トップページ | カキツバタとハナショウブ »