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パソコン・インターネット

2022年9月 7日 (水)

パソコンのACアダプター故障

今年の1月に小型のパソコンを購入した。小型のパソコンは昔からあるが性能は低く取り敢えず動きますといった程度のものが多かった。でも購入したパソコンは縦横15cmで厚さが5cmしかないが性能は高いが価格はリーズナブルだ。ゲームなどではもっと高性能なパソコンが必要とされることもあるがゲームはしないのでこれで十分だ。

ちなみに性能を測定するベンチマークソフトのCinebenchi R23で測定すると7995点となり今までメインで使っていたパソコンの4400点の倍くらいの性能になる。

Youtubeなどでも紹介動画がいくつも上がっていていずれも良い評価になっていてメーカは中国企業ではあるが信頼できそうな企業のようだった。Amazonのネット通販で購入したが、メーカー公式ショップではなく別の販売業者だった。

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購入後8ヵ月くらいは問題なく使っていたのだが、先日パソコンを使っている途中に突然電源が切れて動かなくなってしまった。調べてみるとどうもACアダプターが壊れたようだ。別に持っていた同種の出力19VのACアダプターを接続するとPC本体は問題なく動作するのでやっぱりACアダプターが壊れたようだ。

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そこで修理・交換依頼をしようとしたがメーカーは中国企業であり、しかもAmazonのネット通販で購入したので販売者も良く分からない。メーカーのホームページを調べてみるとメーカーの直販店以外で購入品はメーカーで故障サポートはしないので販売店へ問い合わせてくれと書いてある。

困ってしまって購入当時のAmazonからのメールを調べていたらようやく販売店名が判明したが連絡方法が書いてない。更に調べているとAmazonのサポートにチャットを書き込むと販売業者に転送してくれることが分かった。なんとまどろっこしい事をと思ったが、直接交渉でのトラブルを避けるためAmazonが中間に入ることで販売者と購入者が直接連絡を取れないようにしているらしい。

そこでダメモトでAmazonのサポートのチャットに状況などを書き込んだ。返事が来るまでに数日はかかるだろうと思っていたら、なんと1時間後に返事のメールがAmazon経由できた。内容はACアダプターを送るので電話番号と住所を知らせてほしいとのことだった。相手の悪い対応想定していて修理交換ができなかったらどうしようとかいろいろ考えていたが、対応が早かったのとメールの文面や対応内容がきちんとした誠意のあるものだったのでちょっとほっとした。住所や電話番号を送付すると1時間ほどして、2日後に発送できるとの返事があり、3日後に実際に配達された。

購入当初はAmazonからの直接購入だと思っていたが、実際はマーケットプレースという仕組みで販売者がAmazon仕組みを使ってショップを運営している所からの購入だった。

ネットでの購入は便利だが、修理やサポートなどが必要になった場合どこに依頼すればよいのか非常に分かりづらい。特に海外のメーカーや販売者になると言葉の問題も出てきて更に話が難しくなる。やっぱりなるべく国内の販売者から買う方が良いのかもしれない。

 

 

 

 

 

 

2022年2月28日 (月)

パソコンの故障と修理

8年ほど前からブログ用等メインで使用しているPC(パソコン)がとうとう壊れて電源も入らなくなった。2年前も調子が悪くて、使用中のフリーズや勝手な再起動などの症状が出ていて、その影響で外付けハードディスクが壊れてしまう事態が発生したが、その後だましながら使っていた。だがここ数か月はまた調子が悪くなっていて、電源をONにしても何度かON/OFFを繰り返した後に立ち上がったり、使用中に勝手に再起動がかかったりと怪現象が頻発していた。

これは故障の前兆だろうと小さなPCを新しく購入してブログ作成環境やデータなどの移説をしていた最中にとうとう電源が入らなくなってしまった。幸いシステムドライブとデータ用ドライブは別にしていたので、ブログ関連の環境や記事データや写真などは問題なく移設できたが、アプリなどシステムディスクに入っていたものは移設できなかった。

新しく購入した弁当箱のような小さなパソコン

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壊れたPCを部品毎にテストしてどの部品が壊れたのか調べてみると電源とかCPUは問題なくて一番大事な基板(マザーボード)が壊れているようだ。基板の買替えも検討したが古いパソコンにお金をかけるのももったいない。そこで思いついたのが2台のPCから1台を完成させる修理でいわゆる「2個1修理」作戦だ。2年前のパソコン不調時に予備として購入した中古PCと壊れたパソコンから1台のPCを作る作戦だ。壊れたPCのシステムドライブと頭脳であるCPUチップを中古PCに挿しかえて新しい1台を作る計画だ。CPUチップもソケットが同じタイプで差し替え可能だし、壊れたPCのCPUの方が高性能だ。

白色が壊れたパソコンで奥の黒色が2年前に購入した中古パソコン

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「2個1修理作戦」では、当初は壊れたPCを存続させて中古PCから壊れたPCへ基板を移すつもりだったが、基板のサイズ少し大きくて本体に入らないため、中古PCの方を存続させることにして壊れたPCのシステムドライブとCPUを中古PCに移すことにした。

実際の移行作業に取り掛かったが単純に物理的に部品を移動して取り付ければ動くだろうと思っていたのだが、CPUチップは差し替えたら問題なく動いたが、問題はシステムドライブの移設だった。壊れたPCのシステムドライブを中古PCに差し替えてみても全然動かない。ここで???となってしまった。ここからが泥沼にハマったようになってしまい動くまでに1週間かかってしまった。

話が専門的になりすぎてしまうので詳細は省くが、要はシステムドライブとマザーボードにはそれぞれに新旧の規格があり、新旧がそれぞれ合わないと作動しないようだ。今回は移設するシステムドライブが旧規格で、移設先のマザーボードのBIOSが新規格だったため動かなかった。システムドライブを新規格に変換する必要があったのだが、その方法がとても難しく適当な資料もないのでインターネットで検索して調べながら作業を進めなければならなかった。以前は無料のソフトで簡単にできた作業なのだが、半年ほど前にそのソフトが有料化になりすぐには使えなくなった。

ここでの規格とは基板のファームウェアのBIOSモードがレガシー(旧)かUEFI(新)かということと、システムドライブの規格がMBR(旧)かGPT(新)かということで新新または旧旧の組み合わせでないと動かない。我が家の壊れたPCのシステムドライブは旧規格のMBRで、移設先の中古PCのBIOSモードは新規格のUEFIだったので動かなかったわけだ。システムドライブを中身を消さずにMBRからGPTに作り替える必要がありこれが泥沼になった。知らない言葉ばかりでネットで調べながらなんとか解決できたが、一時は失敗ばかりで放り出そうかとも思ったが何とか解決にたどり着いた。

2021年11月22日 (月)

パソコンのハードディスクの廃棄

パソコン(PC)のハードディスク(HDD)は本体に内蔵されているので、普通はそれほど目にするものではないが、我が家では以前から組立PCを使用していたのでPCのHDDの増設や交換作業などもよくしていた。そのため家には古いHDDがいくつもあり、大半は各PCのバックアップなどに使用しているものだが、もう不要なものもある。

HDD自体は接続方式が新規格化したり大容量化したりして進化しているので、PCのHDDもその時々の主流のものに交換し、古いHDDはデータのバックアップ用に再利用してきた。先日保管しているHDDを整理していたら古いHDDが2つ見つかった。接続方式がIDEと言う規格でかなり古いものだ。10年以上前のPCについていたものの再利用品だ。今持っているPCにもそのままでは接続できず、拡張用のアダプターを挿して接続していたものだ。

HDDの中身を確認してみようと拡張接続用のアダプター経由で接続してみると、1つ目のHDDは空っぽで何も入っておらず、もう1つのHDDはデータが読めずエラーが出た。表面のシールには内容物がメモしてあるがもう不必要なものばかりなので廃棄してもよいのだが、そのまま廃棄するのはデータが心配になる。特にエラーが発生したHDDは以前世話役をしていた自治会のPCのデータが入っているので、読み出せないとはいえデータは残ったままでは不安だ。

そこで分解して廃棄することにした。HDDの表面のネジを何本か外すと、パネルが外れHDDの円盤が現れた。固定してあるネジを外すと円盤が取り外せた。データはこの円盤に記憶されているので円盤を外してキズを付けてしまえば読み出しは不可能になる。スパイ映画などではこの状態からでも読み出せるのかもしれないが今回はそれほどの重要データでもないので問題ないだろう。

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分解廃棄したのは3.5インチのHDDだったが、家には2.5インチのHDDのIDE規格の古いものもいくつかある。容量は20GB程度で15年以上前のものだし、いまならUSBメモリーでも16GBや32GBが当たり前なので利用価値もないし廃棄することにした。

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PCのストレージも3.5インチHDDから2.5インチHDD、SSD、M.2SSD などと小型化大容量化していて接続規格も進化しているが、もうややこしくてついていけないようだ。

 

 

2021年11月19日 (金)

Windows11をインストールしてみた

 パソコンの新OSのWindows11が先月4日にリリースされた。1ヶ月ほど経ったが、Windows10と比較しての評価はまだ見ないが、ネット上での否定的な評価はそれほどないようなので、それなりに使えそうな気がする。新OSの改良点は、画面の使い勝手やユーザーインターフェースの向上や、セキュリティの向上などが挙げられているが、スマホやタブレットの良い所も取り込んでいるようだ。

Windowsはこれまで何度か大きな変更を伴う新OSが発表されて進化してきたが、大きすぎる変更はユーザに受け入れられないこともあった。今回は過去の轍を踏まえて極端な変更はなさそうだ。新しいものには興味津々な身としては早速Windows11へアップグレードしようかと思ったが、古いPCではアップグレードできないものがあるらしい。「PC正常性チェック」というツールで判定できるというので、さっそくダウンロードしてチェックしてみたが我が家のパソコンは全滅で、全部がWindows11の要件を満たしていない古いPCとのことだ。

ネットで調べてみると「PC正常性チェック」にパスしない古いPCでもインストール時のチェックを回避してインストールする方法がいくつか紹介されていた。チェックを回避してインストールすること自体はMS公式がアナウンスしているので、やってみること自体は問題ないが以降のWindowsアップデートが提供されないことがあるとのことだ。メインのPCではまだやらない方がよさそうだ。

そこで古いパソコンで試しにインストールしてみることにして、いくつかある方法の中で一番簡単そうな、ツールによるインストールを試してみることにした。チェック回避の設定からインストールまで全自動でやってくれる優れもののツールだ。

ツールをダウンロードして起動していくつか項目を入力したらインストールが始まった。
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1時間ほど自動で動いていてPIN入力画面になった。PINコードを入力するとWindows11のホーム画面が表示された。少し操作してみたが動作はサクサク動くし、Windows10の時の画面のアイコンもそのままでちゃんと起動する。普通に使う分には問題なさそうだ。

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システム・バージョン情報画面ではエディションがWindows11 home でバージョンは21H2になっている。

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システム ライセンス認証画面では ライセンス認証の状態は アクティブとなっていて認証されていた。。

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Windows11へのアップグレードは10日以内なら、Windows10に戻すことが出来るがアップグレードしたのは11月11日なので期限は明日までで、それを過ぎると戻せなくなる。機能的には問題なさそうだけれど、チェックを回避してインストールしたWindows11では正式サポートが受けられなくなるし、今後のマイクロソフトの対応がどうなるのか分からないので、一旦もとに戻して様子を見た方が賢明かもしれない。

PS.   Windows10へ戻す期限の11/20に戻す処理を実行して無事戻すことが出来た。画面のアイコンは元通りになりソフトも問題なく動いている。Windows11への移行は、もう少し様子を見てマイクロソフトの対応がハッキリしてからにすることにした。

 

 

 

 

 

2021年11月 8日 (月)

iPadの購入

数か月前にアップル社のiPad Air4を購入した。これまで会社や家ではWindowsパソコンを使うことが多くアップル社製品にはあまりなじみがなかった。

唯一9年前にiPadミニの第一世代機を購入したことがあるが、アップル製品に不慣れなこともありうまく活用できず、ワードやエクセルも使えないので、インターネットの閲覧や音楽再生などの利用にとどまっていた。その後OSのVerUPでセキュリティ機能強化などでどんどんと動作が重くなり、インターネット閲覧でさえ遅くて使えなくなっていた。

今年に入ってタブレット機が欲しいなと思うようになり調べてみたが、Android系、iPad系、Windows系、Chrome系などがありそれぞれ特徴があるようだが、製品の完成度やアプリの種類や数などを考えるとやっぱりiPadが一番いいようだ。iPadはいくつかの機種シリーズがあり新製品が発売される毎に進化するので、以前購入した機種と比べても性能は雲泥の差のようだ。

機種としてはフルサイズのiPadではなく片手で持てるiPadミニが欲しかったが、当時のiPadミニは2年間新型が発売されておらず性能は古いままだったので、前年に発売された大きいサイズのiPad Air4 と言う機種を購入することにした。ネットで注文すると翌日配達された。

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早速梱包を開いて使ってみるがやっぱりWindowsパソコンとは使い勝手が違う。パソコンと比較せずiPadとして慣れるほかないようだ。最近の機能追加で外部ストレージのファイルが取り扱えるようにはなったが、外部ファイルはアプリの内部ファイルとして取り込んでから使い、他のアプリとファイルを共用はしない。この辺りの考えが理解できなくて大分悩んでしまった。

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iPadはパソコンのタブレット版とは考えず、スマホの大きいもの的に考えてそれぞれのアプリを使いこなせればとても便利なツールだ。手書きメモの作成なども便利な機能のひとつだ。機器やアプリの機能自体は完成度が高いので、得意とする機能をうまく使いこなせばかなり色んなことが出来そうだ。

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予定管理やTODO管理はパソコンやスマホと連携すれば便利だし、手書きメモなどは閃いたアイデアをすぐにメモしておくことも出来る。インターネットやYOUTUBEなどの動画視聴も簡単に出来てしまうし、SNSやメールや音楽も出来てその他のアプリもいろいろ揃っている。ワードやエクセルなども利用可能になった。最大のメリットは起動の速さで、思い付いた時にほんの数秒で上記のいろんな機能がすぐ使えるえるようになることだ。

購入して数ヶ月経ってどんなふうに使いこなせばよいかようやく見えてきたようだ。


2020年12月30日 (水)

パソコンのディスプレイ用モニターアームを購入した

今使っているパソコンのディスプレイは5~6年前に購入した23インチサイズのもので、支柱と台座で液晶パネルを支えている。購入当時台座が大きく場所を取り、ディスプレイの足元に物が置けなかったので、高さ4センチ程の木の台を作ってその上にディスプレイを乗せ、台の下はキーボードを片付ける場所にしていた。でも台を置いたことで机の作業スペースはかえって狭くなり書類を広げるスペースが少なく、ディスプレイの高さや向きはほぼ固定で使いづらかった。

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そこで何かいいものがないかとネットを調べてみると、モニターアームと言う商品が見つかった。この商品はアームにいくつかの関節が付いていて、片側を机などに固定してもう片側にディスプレレイを取り付けるもので、関節はそれぞれタテに動くものやヨコに動くものがある。ディスプレイが使いやすい位置になるよう各関節を調節するもので、アームがディスプレイを吊り上げているので台座や支柱は不要になり足元のスペースが有効に使えるようになる。

ネットで注文したら2日後に送られてきたので早速開封してみた。
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ディスプレイの支柱と台座を取り外してアームをとりつけているところ。
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まず支柱を机の天板にクランプで固定し、次にディスプレイを取り付けたアームを支柱に取り付けたところ。クランプの分が少し天板上でスペースを取るがこれだけはやむを得ない。
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取り付けが完了したところ。ディスプレイの足元スペースがすっきりとして広く使えるようになった。上下の移動や左右の振りも自在にでき、画面の上下の向きも調整できる。前後の動きも出来るので手前に引き寄せたり奥に押し下げたりも自由に出来るようになった。奥に押し退下げると画面は机の奥の端から12センチの位置まで退げられるので机の上は更に広くなった感じがする。

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2020年12月 8日 (火)

パソコンの不調

先週メインのパソコンが壊れた。一年前から不調だったので本体のハードディスク(HDD)にはなるべくデーターを置かず外付けのHDDに入れていたのだが、その外付けのHDDが読めないとのエラーが出てしまった。

故障したHDDには過去のデータの他に、最近のブログ用の写真データや原稿など全部で1TBくらいが入っているので青ざめてしまった。別のHDDに最後にバックアップしたのは9月末で、最近2か月分が吹っ飛んだことになる。急遽パソコンショップでHDDを購入してバックアップHDDから新規のHDDにデータを戻したり、カメラに残っていた写真データを再度取り込んだりしたがまだ戻らないデータがある。いろいろ復旧作業をしていたら、故障したHDDからも読み出せるデータと読み出せないデータがあることが分かり、何とか直近のデータも大半は読み出すことが出来た。

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原因はよく分らないが、最近フリーズが頻発していてその都度強制シャットダウンをしていたので、書き込み途中のファイルが壊れていたのかもしれない。とりあえず何とか復旧したのでやれやれと思っていたのだが今度は別の問題が発生した。


PCも直ったしそろそろ年賀状を作らなければと年賀状作成用の本を買ってきて、毎年使っている筆グルメ21を立ち上げようとしたのだが何度やっても、最初のメニューまでは起動するのだが本体プログラムが起動しない。これもPCの不具合の影響でおかしくなったのかもしれない。アンインストールを試みたがプログラムが使用中でアンインストールできないとメッセージが出る。
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昨年買った中古のPCには新しいバージョンの筆グルメ26がおまけで付いていたのでそっちを使うことにしたが、住所録などのデータ移さなければならない。壊れた筆グルメの住所データなどは本体HDDに入っていたので、抜き出して中古PCの所定フォルダにコピーして中古PCの筆グルメを立ち上げてみたら何とか住所録や年賀状作成用のイラストやパーツなども元の筆グルメのデータが復活した。やれやれだ。
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これでようやく年賀状の図案を作成したり住所録を整理したりすることができるようになった。

 

 

 

 

 

 

2020年2月28日 (金)

パソコン不調/中古機購入

家で使っているメインのパソコンが今年に入ってから調子が悪い。電源を入れてもしばらくすると急に画面が乱れて揺れ始めそのままパソコンがフリーズしてしまう。強制電源OFFし再度電源を入れると立ち上がるが、しばらくするとまた同じ現象が発生したりする。何回か繰り返していると安定するが、必ず発生するわけではないので始末に悪い。

電源投入直後の発生が多いようで、時々ブルースクリーンまで出るようになった。このパソコンは6年前に購入したものだが家のパソコンの中では一番性能が良くて、ブログを作成や写真の整理保管やワード・エクセルを使って町内会の資料を作成したりと一番頼りにしている。
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家にはサブ機はあるが10数年前の古いパソコンを復活させたものでメイン機として使うには少々非力だ。そこで新規パソコン購入も考えてパソコンショップを見て回ったが、メーカー品の新品は10万円前後、自作機でも4~6万円くらいする。高いなあと思っていると、ショップの奥にビジネス中古パソコンと言うコーナーがあった。

覗いて見るとメーカー製のノートPCやデスクトップPCの中古品が並んでいたが4~5万円する。そんな中に組立PCの中古品が1台だけあり19,800円の値札が付いていた。本体にはCore i5と書かれたシールとWindows7と書かれたシールが貼られていた。そこで店員を呼び話を聞いてみた。CPUは6年前のCorei5でOSは元々Windows7だったがアップグレードして今はWindows10になっているとのことだった。早速購入してきた。
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家に帰って電源ケーブルとディスプレイケーブルとLANケーブルを接続し、無線キーボードとマウスのUSBレシーバーを挿入して電源を入れるとすぐにWindows10が動いた。オフイスソフトとセキュリティソフトと年賀状ソフトの3本が既にインストールされていた。

購入したパソコンは本体のみで2万円だったがこれだけ付いていればかなりお買い得だったと思う。ちなみにキーボード、マウス、ディスプレイは家にあるものを利用した。その後ハードディスクを家にあったSSDに換装して起動用とし、ハードディスクはデータ保管用としてそのまま残した。

これから、不安定なメイン機から少しずつ新しいパソコンにデーターやソフトを移行していかなければならない。

 

2020年2月 9日 (日)

マウスでスマホ操作

1年半ほど前にスマホの調子が悪くてやむなく買い替えた。タッチ画面からの操作が出来なくなったためだが、タッチ以外の機能は全く問題なかった。古いスマホはそのまま片づけてしまったが、先日久しぶりに引っ張り出して充電してみたものの、タッチ画面は反応せず全く操作できない状態のままだった。

スマホは個人情報も満載のままなので簡単に処分するわけにはいかないが、操作が一切できないので内部設定を初期化することもできない。良い方法はないかとネットを調べてみると、スマホにマウスを接続する方法が紹介されていた。USBマウスとUSBの変換アダプターがあれば操作可能のようだ。

家にはUSB microB からUSB Aへの変換アダプターはあったが、有線のUSBマウスは持っていない。新品は1500円くらいでもったいないので、最近出来たハードオフに出かけてジャンク品の300円のUSBマウス見つけて購入してきた。

早速古いスマホに接続してマウスを動かしてみると、スマホ画面で矢印のカーソルが移動する。アイコンにカーソルを合わせてダブルクリックするとちゃんとアプリが起動するし、長押しやドラッグアンドドロップなどもちゃんと出来る。スマホをマウスで操作するのは意外と便利で使いやすい。
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操作可能になったのでとりあえず古いスマホを工場出荷状態に初期化した。念のためパソコンに接続して内部メモリーを見るとインストールしたアプリのフォルダーに写真などが残っていたので手動で削除した。これで心置きなくこのスマホを廃棄できるが、操作可能になると逆に捨てるのがもったいなくなってきた。スマホは小さなパソコンのようなものでいろんな機能があるので、操作が出来るのなら活用方法はたくさんある。マウス付きで持ち歩くのは不便だが、家の中での使用に限定すればWebの閲覧も出来るし、先日購入したポータブルスピーカーとBluetooth接続すれば音源デバイスとして活用できそうだ。

マウスもBluetoothマウスにすれば邪魔なケーブルもなくなってもっと便利になりそうなので早速家電量販店でBluetoothマウスを購入してきてジャンクUSBマウスと取り替えた。ペアリングもすぐ出来てちゃんと動くし、スピーカーとの同時接続も問題ない。スマホの内部メモリーに音楽データーをコピーしたら音楽アプリにも曲が表示されるようになりスピーカーで再生もできるようになった。
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アプリもいくつか新たにインストールしたのでまた個人情報を入力してしまったが、いつでも消去できるから良しとしよう。

最近は暖冬とは言え冬真っただ中で寒いのであまり外出せず、古いオーディオ機器やスマホやパソコンの再活用方法を調べたりして遊んでいる。

2020年1月21日 (火)

Bluetooth スピーカの購入

前回部屋の飾りになっていたミニコンポを再活用するためにBluetoothレシーバを取り付けスマホやウォークマンやiPadなどからも無線接続できるようになったが、iPadを専用に接続することにしたと書いた。

今回は前回に続いてオーデオ系の記事になる。
Bluetoothを利用するとこんなに便利なら、机の上で簡単にスマホやウォークマンなどからBluetooth経由でで小さなスピーカを鳴らせられれば手軽なのにと思い調べてみると、アンプとBluetoothレシーバとスピーカーが一体となったものが商品としていろいろ出ているようだ。小さいものは手のひらに乗るようなものからあるが、音質は以前あった小さいスピーカーのイメージとは違いかなり良く重低音などもよく出るらしい。手のひらサイズのものはモノラルが多くステレオ用のものは少し横長タイプになるようだ。

そんなこんなでいろいろと調べてみたが、結局ポータブルタイプのBluetoothスピーカーを買うことにした。またまた家電量販店へ出かけていろいろ迷った末SONYの製品を買ってきた。開封してみると本体は思った以上に小さい。ほかに説明書が2枚と充電ケーブが一本が入っていた。
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横幅は20センチくらいで机の上に置いても邪魔にならない。こんな小さいスピーカだが小音量でもびっくりするような重低音が出るし、中・高音は解像感のある歯切れのよい音がする。スマホとウォークマンから接続できるように設定した。サブの音響システムと言ったところだ。

 

より以前の記事一覧