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旅行・地域

2026年6月19日 (金)

比叡山延暦寺へのバス旅行

先月、以前勤めていた会社のOB会からバス旅行の案内があり、出席の返事を出していた。会社員時代は社内の同好者数名で、奈良、京都、若狭、湖東方面の寺社仏閣をよく巡っていたが、比叡山には一度も行ったことがなかったので、今回は良いチャンスだと参加することにした。

これまで比叡山についてあまり知識がなかったので、ネットで調べてみると基本的な知識を知ることが出来た。比叡山延暦寺は1200年前に最澄が開山した天台宗の総本山で、日本仏教の宗派の開祖を多数輩出している人材育成の道場でもあるという事だそうだ。法然、親鸞、日蓮、道元、栄西など皆さんここで修業を積んだ上でそれぞれの宗派を起こしたそうだ。

旅行日当日の朝7時30分にバスは出発した。北陸自動車道を走り敦賀で高速を降りて、一般道で山越えをして湖西ルートに入るコースだ。湖西の道路をしばらく走った後いよいよバスは比叡山に上り始めた。途中比叡山峰道レストランへ昼食のため立ち寄り昼食となった。

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昼食の後バスは比叡山延暦寺の東塔エリアに到着した。比叡山延暦寺の境内は、東塔、西塔、横川の3つの地域に分かれていて非常に広いため、今回は東塔エリアの観光になる。駐車場でバスを降りて鬱蒼とした参道を大講堂の方へ向かった。

大講堂

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次に本堂の根本中堂へ向かうが、根本中堂は今改装中で素屋根で覆われていて工事中の様子を見ることが出来たが、本尊(秘仏)のお前立の薬師如来や不滅の法灯は萬拝堂に奉安してありそちらで拝観できるとのことだったので萬拝堂へ行き拝観してきた。

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工事中の根本中堂の正面には祭壇の写真が大きなスクリーンに印刷されて設置されていてこの前で参拝出来るようになっていた。

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根本中道の改装は本堂と回廊の屋根の葺き替え工事とのことで、素屋根の内部に見学コースが作られていて一部で撮影OKになっていた。

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この後、文殊楼、阿弥陀堂、法華総持院東塔、大黒堂、戒壇院を回ったが、階段と坂道ばかりでかなり疲れてしまった。
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所定の時刻にもなりバスへ戻ったが、皆さん歩き疲れてぐったりしているようだった。バスはそのまま帰路につき、琵琶湖大橋経由の竜王ICで名神に入り、その後北陸自動車道で小松ICに向かった。19時前に帰着した。

最近は旅行に出かけることも少なかったので久しぶりの観光を楽しんできた。

 

2026年5月24日 (日)

町内の展示会に水彩画を出品

町内の展示会に水彩画を出品
毎年恒例になったが、今年も町内の活性化委員会の展示会に水彩画を出品した。町内の陶芸工房の教室の生徒さんの陶芸作品と絵画が展示されたが、陶芸作品は出品者数も多かったが、絵画部門はこれまでは数名の出品者がいたが今年は1人だけの出品になった。

絵画の出品に際しては、主催者から町内の街並みや建物の絵を何点か出して欲しいとの依頼が事前にあったので、事前に町内の街並みなどの絵も描いて準備していた。

会場は町内にある市の施設のロビーで、先日展示期間の初日の午前中に会場準備と作品の展示を行った。

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街並みの絵は手前の6枚で、奥の方の5枚は街並み以外の絵になる。

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風景画ばかりでは面白くないので、花などの静物画も展示した。

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陶芸の作品は力作揃いだ。
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2025年10月30日 (木)

町の文化祭への水彩画出品

先日、町の文化祭が行われた。文化祭ではいくつかのイベントが行われるが、その1つとして町民が作った絵画、書、俳句や手芸品などの作品が展示される余技展も開催される。私も水彩画を始めた頃から毎年出品している。
 
今年も1カ月ほど前に作品募集のハガキが届いていたので、出品する作品を決めて額に入れて準備をしていた。文化祭が実施されるのは1日だけなので余技展も1日展示したら撤収という事になる。ちょっと展示期間が短くて残念なのだがこればかりはしょうがない。
 
準備した作品を前日に会場に持ちこんで、その後展示作業が行われ、翌日の文化祭当日に公開となる。公開は午後3時まででその後は作品の引き取りになる。わずか6時間の展示時間だがたくさんの作品が集まっていた。
 
私は今年は風景画3点を出品した。普段水彩教室では花などの静物画を描いているが、木場潟を中心に風景画も良く描いている。どちらかというと風景画の方が自由に描けて好きだ。
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2025年10月22日 (水)

保育園児の芋掘り体験

町内の保育園と生産組合がタイアップして、毎年保育園の園児たちにさつま芋の苗植えと収穫の芋掘りを体験してもらう企画があって、私がの所属している町内の老人会もお手伝いで企画に参加している。
 
今年の6月中旬に生産組合の人たちが畑とさつま芋の苗を準備して、園児たちがその畑にさつま芋の苗を植え、老人会もお手伝いをしたのだが、その後さつま芋の苗は夏の暑さにも負けずに元気に育っていよいよ収穫の時期になった。苗を植えた後の世話や管理は生産組合の人たちがやってくれていたので無事に収穫できるようになった。
 
今週の月曜に、さつま芋の収穫体験という事で園児たちが自分たちの植えた苗から育ったさつま芋を掘り出すことになり、老人会もお手伝いに出かけてきた。
 
先生に引率されてきた園児たちは、畑の畝のさつま芋の苗の前に座らされて、これから何が始まるのだろうと神妙な顔つきで待っていたが、生産組合の人が苗のところを掘って下さいという声で恐る恐る掘り始めた。驚いたのはシャベルなどは使わず手で土をどかして掘り出していくやり方で、しかも手袋もつけない素手で掘っていくようだ。先生に素手で大丈夫なのかと確認すると毎年このやり方でやっているようだ。これも教育の一環なのかもしれない。
 
最初恐る恐る掘っていた園児たちも芋が姿を見せ始めると一気に笑顔になって嬉しそうに掘っていた。大きな芋や深いところの芋を掘り出すときは大人が手伝ってあげて、最後の引っ張り出すところを園児たちにやらせてあげると、3個取れた!4個取れた!と大はしゃぎをしている。
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最後は収穫した芋を1カ所に集めてその前でみんなで記念撮影をした。
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園児たちも自分たちの掘った芋を各自袋に入れてもらって保育園へ帰って行った。
 
手伝いをした老人会のメンバーも袋に何本か入れて持ち帰ることになった。
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早速さつま芋を蒸かして食べてみた。甘さがやや薄いと思ったがそういえば生産組合の人が収穫後1週間ほど寝かせると甘さが増すと言っていたのを思い出した。
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2025年9月10日 (水)

地元の神社の秋祭り

土曜と日曜に地元神社の秋祭りが行われた。昔ならそろそろ秋の気配が感じられる時期だが、ここ数年は9月になっても暑さが収まらない年が続いている。特に今年は7月・8月と記録的な酷暑が続いていて9月といえどもまだまだ真夏のような暑さだ。
 
神社の秋祭りは、地区内の町内会が持ち回りで当番町となり、神社が担当する神事以外の役割りを担っている。今年は私の住んでいる町内会が当番町となっているため、これまでにも何度か招集が掛かっていろんな準備作業をしてきたが、今回は祭り前日や当日の役割りとして、昼食時の来賓の昼食会場の用意や、お神輿の仮宿の設営などを行った。
 
お神輿の仮宿の設営は町民が昔は丸太を組んだりして作っていたが、今は建設用の足場をパケット車で組み上げていくのでほとんどは業者さんが行っている。
 
前日に完成したお神輿の仮宿
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秋祭り当日のお神輿巡行で昼食時にお神輿が仮宿に入ったところ
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お神輿は早朝に神社を出発して町内を巡行し、町内にあらかじめ定められた64カ所のお祓いポイントで神輿を止めて、神職がお祓いをし巫女が巫女舞いを奉納する。その後近くの住民がお神輿の前に並んで神職よりお祓いを受ける。
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このお祓いのサイクルを64カ所で行うのだから神輿の担ぎ手も神職も巫女も大変だ。朝6時から夕方6時に神社に戻るまで昼食休憩1時間はあるが12時間の長丁場だ。午前と午後で交代する人もいるが、朝から夕方までぶっ通しの人もいるので終盤は皆んなヘロヘロに疲れている。
 
それでも今年もお神輿はほぼ時間通りに事故もなく終わったのでよかった、よかっただった。
 
 

2025年8月21日 (木)

秋祭りしめ縄用わらの準備作業

私の住んでいる地区では毎年秋祭りが行われるが、地区の中の町内会が毎年持ち回りの当番制で秋祭りの実施を行うことになっている。今年は私の住んでいる町内会が当番となっているため町内会長の方でいろいろ準備を進めていたが、8月に入っていろいろ役割分担を決めるなどの具体的な動きが出てきた。

秋祭りの神事やお祓いなどは神社の氏子総代会の方で担当するが、当番の町内会では地区内に張り巡らすしめ縄に挟み込む紙垂れや藁を準備しなければならない。藁は今年稲刈りをしたものを利用するのだが、今年は秋祭りが9月7日と例年と比べても1~2週間早いため、藁も早く準備する必要がある。

先日、町内各家に招集が掛かり、稲刈りの終わった田んぼに集合して藁の準備をする作業が行われた。作業は稲刈り後田んぼに並べられている稲わら集めて不要な葉などをしごいて取り除き軸だけにしたものを一握りくらいの太さにの束にして長さを切りそろえるという作業だ。この束を400個作る必要がある。

約30名が参加したが、当日は最高気温が33℃となるカンカン照りの日で、小さなテントは用意されていたが、全員入って作業できるわけでもなく炎天下での作業になった。

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わらを一定の束にして押切りで所定の寸法にカットする作業はテントの中で行っていたが藁をすぐる作業はテントの外で行った。

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すぐり作業は最初は立って作業していたが、炎天下で皆バテてしまいしまいには田んぼの縁にどっかり腰を下ろして作業し始めた。

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稲わらをすぐる道具として「千歯扱き(せんばこき)」という古い道具も持ってきてあった。昔は脱穀に使われていた道具だそうだ。

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作業で出来上がった稲わらの束。380束くらいできている。400束までもう少しだ。
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2025年6月24日 (火)

地元神社の茅の輪くぐり/2025

地元神社で6月20日から1週間ほど茅の輪くぐりが行われるという事だったので、先日神社へ行って茅の輪をくぐってお祓いをしてきた。地元神社では以前は行っていなかったそうだが、私が町内の氏子総代していた頃にやり始めた行事だ。
 
元々大祓という神事が古くから各地の神社で行われていて、6月30日の夏越の大祓と年越しの大祓の年2回行われ、半年間や一年間の罪や穢れを祓い清めるという神事になる。このうち夏越の大祓は半年間の罪や穢れを祓い清めるという事で茅の輪くぐりを行う神社が多い。茅の輪くぐりは神様から授かった茅の輪をくぐることで疫病から免れたという神話に由来するもので無病息災を願う行事として行われているそうだ。
 
茅の輪のくぐり方には作法があって、一般的に左回り、右回り、左回りと8の字を描くように3回くぐり抜け、最後にもう一度くぐって神前に向かう。当然毎回くぐる前には正面で一礼する。どっちの足で跨ぐのだったか忘れたので係りの人に聞いてみたら「左足だろう」と言われた。
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この日はギター愛好会の方たちによるギター演奏の奉納が拝殿で行われていたので客席に座ってえんそうを楽しんできた。曲目は馴染みのある曲が多かった。
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2024年11月 6日 (水)

お手次ぎ寺の報恩講

数年前からお寺の世話人をしている。神社の役員や町会の役員なども辞めてやれやれと思っていたら今度はお寺の世話人ということだ。我が家は先祖の代から浄土真宗になっていて父が亡くなった後は自動的に私が門徒ということになっているそうだ
 
お寺の仕組みなどはあまりよく分かっていないのだが、浄土真宗では檀家のことを門徒と言い門徒が所属する寺をお手次ぎ寺というそうだ。我が家の手次ぎ寺は小松市内にありかなり門徒数の多い規模の大きなお寺で、その上位のお寺が本山と呼ばれる京都の東本願寺になる。浄土真宗は親鸞聖人が宗祖だがその後西本願寺と東本願寺に分裂して、東本願寺派は真宗大谷派と呼ばれている。
 
お手次ぎ寺の下には各地区に門徒会という組織がある。私の町内でも門徒会があり、数年前に世話人となったときは門徒会内にいくつかある班の班長の役割だったが、今年は順番制で役員をすることになってしまった。
 
先日、お手次ぎ寺では3日間に亘って報恩講が行われ、町内の門徒会からも手伝いの人間を出せと言ってきたので1日だけ会場の手伝いに行ってきた。その日は本堂では午前中は門徒の物故者法要や法話などが行われ午後は報恩講の法要が行われた。私は会場の手伝いに行ったので受付に座って参拝者からの志納金などを受け取る係をしていたが、物故者法要への参拝者が多くて受付も大変だった。ただこの日は朝から強めの雨が降り続いていたため午後の報恩講の参拝者は一気に少なくなってしまい、本堂を覗いてみると一般参列者が疎らな感じで空席が目立っていた。この日は小松市内の梯川に氾濫注意情報が出されていた。
 
お寺の外は強い雨が降り続いていた。
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午後の報恩講の法要は参列者も疎らだった。翌日は天気も回復し秋晴れとなり参列者も増えたそうだ。
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報恩講とは宗祖親鸞聖人の命日を記念して行われる法要で浄土真宗の門徒にとって最も重要な仏事となっている。町内の門徒会では11月末に、お手次ぎ寺の僧侶を連れて門徒の家の仏壇をお参りして回る「お内仏報恩講」を行っている。
 
 

2024年9月 8日 (日)

地元の秋祭り

昨日と今日は地元の神社の秋祭りだった。町内の行政無線放送でも神社の秋祭りの日程やお神輿の町内巡行についての案内がされていた。
 
神社へのお参りは毎年行って志納金を受付に渡して拝殿の前で二礼二拍一礼のお参りをして帰って来るのだが、今年は結婚50年の節目でもあり拝殿に上がって神主さんからのお祓いを受けることにした。受付で申し込むと祈願する項目を選ぶ欄があり「商売繁盛」や「病気平癒」などいくつかあったが「家内安全」でお願いすることにした。
 
この日は秋祭りの一日目で厄年の人たちの団体でのお祓いの予定がいくつか入っていたがその合間を縫ってお祓いをしてもらった。
厄年の人たちのお祓い
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我々夫婦だけのお祓い
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二日目はお神輿が町内を一日かけて巡行する。巡行経路の中のあらかじめ決められたそれぞれの場所でお神輿を止めると、近隣の町民が志納金やお酒をお神輿に供え、神輿と同行する神主がお祓いをし巫女舞いが行われ近隣の町民がお祓いを受けるということを繰り返すことになる。
 
事前の回覧版での巡行予定表では私の町内のお祓い場所へは10時頃にやってくる予定だったが、ちょうど10分前くらいから土砂降りになってしまった。幸いお神輿が来る頃には雨はやんだが直前の町内ではまともに土砂降りに会い大変だったようだ。
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大人のお神輿が行って30分ほどしたら町内の子供神輿がやってきた。子供の数より親の数の方が多いくらいだが子供神輿は微笑ましい。
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2024年8月21日 (水)

軽井沢旅行

 今年は結婚して50年でいわゆる金婚式の年になるので妻とは記念に旅行にでも行きたいなあと話していた。年金生活者でもありそれほど贅沢な旅行はできないが一泊泊まりの旅行くらいならなんとかかなりそうだ。今年は北陸新幹線が敦賀まで延伸して小松駅からの新幹線利用が便利になったので北陸新幹線を利用して行けるよさそうな観光地がないか調べることにした。息子も費用の半額くらい出してくれるそうだ。
 
妻はいろいろと調べていたがテレビなどでも有名人のロケ番組がよく行われている軽井沢がよさそうだということで旅行案内誌などを購入して観光地や見所やショッピング情報などを調べていた。軽井沢は標高も高く古くからの避暑地で別荘地としても有名だ。最近は大型のショッピングモールなどもあってお洒落な店もたくさん入っていて人気があるようだ。
 
周辺の観光地の観光もしたいし、古い軽井沢の雰囲気も楽しみたいし新しいショッピングモールなども見たいので2日分の行程計画を作り、旅行会社で新幹線のキップやホテルやタクシー観光の手配を依頼した。予約等は無事済み費用も支払ったが新幹線のキップは1週間前に駅の発券機で発行する必要があるというので、出発1週間前に駐車場の確認もかねて小松駅へ出かけ、旅行会社から貰っていたQRコードを発券機に読ませて往復の乗車券と指定席券を発行してきた。
 
そんなわけで8月19日と20日の日程で軽井沢方面への旅行に行って無事に戻ってきた。新幹線に乗るのは何十年か前に東海道新幹線に乗ったのが最後だ。小松駅からつるぎ号に10分乗車し、金沢駅で一旦下車し30分ほど待ってはくたか号に乗り継いで2時間で軽井沢駅到着した。あっという間だ。
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初日は軽井沢到着後手配してあったタクシーで周辺のいくつかの観光地を巡った。
最初の予定は駅近くの雲場池だが紅葉シーズンにはまだ早いうえに駐車場もないので立ち寄らずに通過するだけにして次に熊野皇大神社へ向かった。碓井峠の頂上にあり社殿が長野県と群馬県にまたがっていて参道や階段も中央を境に県が異なる。ご神木の「しなの木」が開運・縁結びとして人気があるそうだ。
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次は白糸の滝。同名の滝は各地にあるがこの滝は岸壁の途中から湧き出した水が高さ3m長さ70mにわたって流れ落ちている。あたりはひんやりとして涼しかった。
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次は鬼押し出し園。240年前の浅間山大噴火で出来た溶岩石が広がる。園内は広く全部回ることもできないので浅間山観音堂までの往復をしたが日差しが強く往路は上り坂でとにかく暑かった。往復1時間弱くらいだった。 
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この後星野リゾートが運営するハルニレテラスに立ち寄って清流と木々に包まれたお店見て回ったりジェラートを食べたりした後ホテルに向かった。ホテルでは特に言わなかったが旅行会社から金婚式の旅行という情報が届いていたのか食事の際に白ワインを1本サービスされた。アルコールは弱いので開封せずに持ち帰ることにした。
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2日目は軽井沢駅に戻り旧軽井沢銀座通りを散策した。古い町内の商店街の雰囲気もありながら最近の都会的センスのお店も多くありなかなか魅力的な商店街だ。観光客もたくさん訪れていた。妻はあらかじめチェックしていたお店で予定の商品をいくつか買っていた。
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商店街の通りとは別の通りには古い教会もいくつかあり落ち着いた佇まいが昔の軽井沢の雰囲気を残しているようだ。元々軽井沢は外国人宣教師が開いたと言われていて古くからの教会が多いようだ。
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この後軽井沢駅南口のプリンスショッピングプラザへ行ったが場所が広すぎるのと人が多いのと暑いので少々ばて気味になりお土産をいくつか買った後は駅に戻って待合室で帰りの新幹線まで時間をつぶすことにした。
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2日間とも歩数計で13000歩くらい歩いているので疲れて電池が切れたような状態だったが何とか帰りの新幹線に乗車し座席でほっとすることが出来た。帰りは乗り換えなしの直通で2時間余りで小松駅に到着し無事家に帰着した。
 
 
今回の旅行はかなり自分たちで行先を計画して現地情報も旅行誌やネットで調べあげたので旅行をしたという実感がある。現地情報や地図などもグーグルマップやストリートビューで確認済みだったので現地の雰囲気などもあらかじめわかっていて戸惑うことも少なかった。便利な時代になったものだ。
 
 
 

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