メダカを飼育しているが冬眠明けの頃は40匹以上いたが、5月に何者かに盗られて今は30匹弱となっている。5月中は産卵した卵を採卵して孵化用水槽に移して孵化させようとしていたが、水温が上がらないせいかなかなか孵化しなかった。
盗難事件の後も産卵は続いていたので一安心だったが6月になると孵化する数が増えてどんどん針子が生まれるようになった。3日に1回くらい孵化水槽で孵化した針子の数を確認して針子用の水槽に移していた。途中、針子用水槽を1個増やして入れていた。
でも針子用水槽を覗いても針子の数がかなり少ないように思えたので一度数を数えてみようと思い、水槽の掃除もかねて別の水槽に少しずつ移し替えながら数を確認したところ、1つ目の水槽では投入数31匹に対して生存数が15匹となっていて生存率48%だった。2つ目の水槽では投入数117匹に対して生存数が33匹で生存率は28%だった。昨年や一昨年も孵化させて育てていたが、生存率はもっと高かった記憶がある。あまりにも低い数字にびっくりしてしまった。
原因は何だろうかとネットで調べてみようと思ったが、以前利用したことのあるマイクロソフトの生成AICopilotを使ってみることにした。Copilotを開いて「針子の生存率が悪い原因はなにか」と質問をするとすぐ回答が返ってきた。何回かやり取りをした結果以下のような回答とアドバイスをくれた。
一番指摘されているのは過密飼育の割に容器が小さくて水量が少なすぎるという事のようだ。そういえば昨年は今年の様に短期間で大量孵化はしていなかったので大きい水槽への移し替えが間に合っていたのかもしれない。いずれにしろ水槽を大きくして水量を多くすることが大事なようだ。弱いエアレーションで動くスポンジフィルターを設置することも水質対策として大切そうだ。そこで早速昨年使っていた大きい目の水槽を取り出してきて針子を移しフィルターも設置した。これで生存率が安定してくれると良いのだが。
参考 Copilotの回答(要約)
【 お話を伺うかぎり、今回の大量死の原因として可能性が高いのは以下の点です:
水質の悪化
容器のサイズから考えると、水量はかなり少なめですね。稚魚の数が多かったことに加え、水換えをほとんどしていないということで、アンモニアや亜硝酸の蓄積が起きやすかったと思われます。特に針子は水質にとても敏感で、少しの変化でも弱ってしまいます。
◆水換えの頻度
水量が少ない場合、毎日~2日に1回の少量換水(1/4~1/3程度)が推奨されます。
◆ 過密飼育
40匹や80匹をそのサイズの容器で育てるのは、やや密度が高めかもしれません。
◆ 餌やりのバランス
針子用の餌を少量とありますが、餌が足りなかった場合は栄養失調に、逆に多すぎれば水の汚れの原因に。
◆ エアレーションについて
エアレーションが間歇式なのは良い工夫ですね!ただ、ごく弱い泡で十分です。
🧐 改善のアドバイス
- 可能なら水量を増やす(容器を大きくするか水深を深めに)
- 定期的な換水を習慣にする
- 孵化後はある程度育った段階で間引きや分散飼育を行う
- 底にスポンジフィルターなどを入れて、水質の安定を図る 】