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趣味

2026年4月13日 (月)

郵便受けの塗装

我が家の郵便受けが錆が出て塗装が剥がれ見た目が悪くなっていることが以前から気になっていた。この郵便受けは今の家を新築した時からのものなので30年以上経っている。

材質はアルミで、白色の錆が出ていて表面の塗装も剥がれている。気にはなっていたが、どんなふうに修理をすればよいか分からず長い間放ったらかし状態だった。でも玄関の真横でいわば我が家の顔の部分だし、新聞配達や郵便配達が毎日配達物を入れていく場所であるので、錆を落として塗装をすることにした。

当初は郵便受けそのものを建物から外して塗装出来ないかと考えたが、取り外し方もよく分からないし、塗装後うまく撮り付けられるかも心配だったので、建物に付けたままの状態で塗装することにした。ホームセンターでアルミ用スプレーと養生シートを買ってきて、まず古い塗装と錆落としの作業をした。次に郵便受け以外に塗料が付かない様に周囲に養生用のシートを張り巡らせた。

塗装前の状態を写真に撮るのを忘れたが、養生はこんな感じ

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次にいよいよ塗料をスプレーするが、要領がよく分からず1回目はスプレーを近づけすぎたので少し垂れてしまった。2回目以降は少し離して噴射したらきれいになってきた。時間を空けながら全部で4回噴射をして完成した。塗料が垂れた跡も残ったが思ったよりきれいに出来上がったのには自分でも驚いた。こんなに簡単ならもっと早くやればよかった。

完成写真
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2026年3月30日 (月)

物置の棚作り

家の外に、庭仕事などの外仕事用の物や道具類を入れている物置小屋がある。中は整頓しているつもりだが、便利で、いろんな物を入れるようになってくると手狭に感じるようになってきた。置いてあるものを見てみると、あまり使わないものが大きな場所を取っていたり、よく使うものが狭いスペースに押し込まれていたりして使い勝手が悪くなっている。

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物置に元々ついていた上の2段の棚はある程度収納ボックスに入れて整頓されているが、下の部分は床面に直接置いたりして乱雑になっている。そこで机の左側のスペースに3段ほどの棚があれば改善できそうなので、棚を作ってみることにした。簡単な図面を書いて必要な部材寸法を出して、ホームセンターで木材を買ってきた。

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買ってきた木材で柱などの骨組みを作り、棚板には物置の中に昔からあるラワン材と古いテーブルの天板を使うことにして出費を抑えた。

早速電動ドリルとコースレッド(木ねじ)で組み立ててみた。DIY用にある程度カット済みの木材だったので、骨組みはすぐにできた。ぐらつきもなく結構しっかりしている。2段の棚板を取り付けたら完成だ。一番下の床置きも含めて3段の棚の完成した。

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そこで物置内の予定した設置場所に入れてみると、縦、横、奥行き、高さとも制約の多い場所にぎりぎりではまった。物を置く場所を少し変更して一番下の床置き部分には、肥料類を袋のままで置き、真ん中の段は車関係の物を置き、上段にはよく使う工具・道具類や金具やネジ類をそれぞれのボックスに入れて置いた。

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車用品や道具箱を新しい棚に移動したので、無理やり詰め込んでいた元の場所も使いやすくなった。

2026年3月13日 (金)

メダカの冬眠終了

昨年の11月30日にメダカの冬眠用の防寒ケースを作って、簡易温室の外に置いていたメダカ用の3つの角型水槽をその中に格納し、丸型の水槽は元々か簡易温室に入れてあったので温室の断熱を強化して、その日からメダカの冬眠が始まった。
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冬眠中はエアレーションも切り、餌も一切やらずに冬期間を過ごした。最近はようやく春めいてきたので、そろそろ冬眠終了をしようと思い防寒ケースの蓋を開けてみることにした。3カ月半の間、餌やりを全くしていないのでどれくらいが生き残ってくれているか不安だったが、蓋を開けてみるとそれぞれの水槽ともある程度の数は生き残っているようなので少し安心したが、それでもかなり数が減っていることは間違いない。水槽に入れておいた水草のホテイアオイは全部枯れてしまい腐っている。マツモは枯れずに緑色をしている。

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取り敢えず腐っているホテイアオイを全部取除いて、匹数確認のため水槽の真上から写真を撮った。それからほんの少しだけ餌を与えた。冬眠明けは空腹にもなっているが体力も落ちているので餌はやりすぎては消化不良を起こしてしまうそうだ。

水槽毎に撮影した写真をA4の紙に印刷して、メダカの数を確認してみた。同様の方法で冬眠前に確認した時は全部で330匹だったが今回は155匹になっていた。生存率は47%で思ったよりも低い数字だ。成魚の水槽は65%くらいだが、小さい稚魚の水槽は34%くらいで、他は50%くらいだ。やっぱり体力のない9月以降に孵化した稚魚の生存率は悪いようだ。

餌やりは、様子を見ながら少しずつ量や回数を増やしていく必要がありそうだ。エアレーションや水替えももう少しメダカの体力が回復してからした方がよさそうだ。

 

 

2025年11月30日 (日)

メダカ水槽用防寒ケースの製作

いよいよ朝晩の気温が下がってきた。日中は日差しがあれば暖かいが深夜は気温が下がり水温も下がっている。朝の水温を見ると10℃くらいで深夜はもっと下がっているかもしれない。ネットで調べるとメダカの冬眠は水温が10℃を下回る頃から始まると書いてある。今のところはまだ冬眠には入っていないようだが、雪が降る前に寒さの対策を考えなければならない。
 
昨年は丸形と角型の水槽が1つずつで簡易温室に収納出来たので、簡易温室の防寒対策をしたが、今年は稚魚がたくさん生まれて水槽を4つにしたので簡易温室には入りきらない。そこで簡易温室の外の水槽用に防寒ケースを作ることにした。スタイロフォームを粘着テープで貼り付けて組み立てることも考えたが、吹雪などに対しての強度に不安があるので木材で木枠を作りその中にスタイロフォームの部材をセットすることにした。
 
頭の中で完成形をイメージして紙に書いてみて、箱の寸法、木材の寸法、スタイロフォームの寸法を出して、必要な部材をホームセンターで購入してきた。
 
実際に木材を切断して組み立ててみるとサイズが小さいことに気が付いた。奥行方向の寸法をスタイロフォームの厚さを考慮せずに算出したようだ。慌てて木材を購入し直して正しい寸法に切って組み立てた。スタイロフォームは切断前だったので問題なかった。
 
木枠を組み立てたところ
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木枠にカットしたスタイロフォームの部材をはめ込んだところ
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スタイロフォームの接合部を粘着テープでシーリングする
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後は上蓋の製作だが、断熱は必要だが採光も必要だ。そこで家にあったプラダンを使うことにし普段はこれで断熱と採光を可能にして、極寒の時はプラダンの上にスタイロフォームの蓋を随時被せることにした。
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完成した箱に角型水槽3つを入れてみた。縦横高さともサイズはピッタリでうまく収まった。設置場所は元々水槽のあった場所なので特に問題はない。元々の設計では簡易水槽の前にピッタリ嵌るはずだったが、途中設計変更で縦の木材を横側に取り付けたら奥まで入りきらず、5センチほど手前に出っ張ってしまったがこれはご愛敬だ。
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もう少し寒くなったらエアレーションを止めて餌もやらない冬眠状態に移行させる予定だ。
 

2025年10月23日 (木)

メダカの水槽の断熱保温

今年の秋は暑いと言われていたが、数日前からはすっかりと気温が下がり例年並みの気温になってきた。これまで通りの服で庭に出て作業をしていると寒さを感じるようになりベストを1枚追加で着たりしていたが、今朝は更に気温が下がったのでフリースのジャンパーを着たらちょうどよいくらいだった。夜寝る時の掛布団も夏用の薄い布団はさすがに寒くなってきたので、もう1枚薄い布団を重ねたらようやく安眠できた。
 
人間も寒さを感じるようになってきたので、飼っているメダカも寒いのではないかと心配になってきた。水温計を見ると15℃前後になっているちょっと前までは25℃くらいあったので10℃も下がっている。もっともメダカは水温変化には比較的強く、急激な変化でなければ5℃前後までは耐えられるのでまだ問題はなさそうだ。
 
水槽を断熱材で囲うことは2年前からやっているし夏の間も暑さからの断熱効果もあるためそのままにしていたが、既存の水槽のものは2年経って材質が劣化してきているし、新規の水槽は断熱材で囲っていない。そこで劣化の酷い方の1つと新しく購入した水槽用にと2つの断熱材ケースを作ることにした。
 
劣化の激しい方のケースを分解して材料の切り出し寸法を出して、その寸法を元に材料の発泡ウレタンをカッターでカットし水槽2個分の部材を切り出し、あとは少し粘着力の強めの粘着テープで部材を貼り付けて箱型の物を作る。排水用の穴などを現物合わせでカットすれば完成だ。
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断熱材で作ったケースにそっと水槽を入れてみるとピッタリだ。外側が銀色の物が今回作成したもの。外側が青色の物は2年前に作ったものなので今回粘着テープを貼り直した。
 
青色部分が劣化が多い。銀色を外側にした方が紫外線による劣化も少ないはずなので今回は銀色を外側にした。
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本格的に寒くなったら上面に被せるポリカの透明の板も準備した。
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2025年10月 5日 (日)

朝顔終了と撤去

4月の下旬に種蒔きをして育ててきた朝顔は毎朝新しい花を咲かせるので約5カ月間楽しんできたが、9月下旬になると毎朝咲く花の数もめっきりと減ってしまった。
 
朝顔と言えば夏のイメージだし、10月になってまだ花の少なくなった朝顔を栽培していては季節外れになってみっともないので撤去する事にした。行燈仕立ての方は数日前に撤去を済ませていたが、グリーンカーテンの撤去作業量が多くてがまだ残っていた。
 
本当のことを言えば種採りのためにもう暫く置いておきたかったが、ようやく実が出来るようになったが、これを種として採取出来るにはまだかかりそうなので、今年の種の採取は諦めた。ここ2~3年は気温が高いせいかなかなか種が出来ず採取が出来ていないので、来年は花の色によっては蒔く種が足りないかもしれない。
 
朝顔は半日花で早朝に新しい花が開花して昼になる頃には萎れてしまう。朝一番の私の仕事は前日萎れた花ガラを取り除くことだ。朝は前日咲いた花ガラと当日咲いた花が混在しているので花ガラを取除かないと見た目が良くない。花ガラを取り除くときは数を数えて記録しているが、毎日200ヶくらいを取除いていて最盛期には300ヶ超の日もあった。
記録した数を集計してみたら全部で16,484ヶになった。グリーンカーテンと行燈仕立てでこれだけの花が咲いたという事だ。集計したのは初めてだったので数には正直びっくりしている。3ヵ月と10日ほどでこれだけの花を咲かせる朝顔の生命力に改めてびっくりだ。
 
撤去前のグリーンカーテン
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蔓を取り払ったところ
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取除いた蔓 ネットも撤去したところ
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これで朝一番の作業はなくなったが、花も見られなくなったのでちょっと寂しくなってしまった。
 

2025年8月31日 (日)

メダカ大量死その後

最近はブログの更新がなかなか進まない。8月が終わろうとしているが今月アップした記事は4件しかない。原因としては、酷暑のために木場潟ウォーキングなどの屋外活動になかなかで出かけないことが挙げられる。
 
妻の買い物に付き合ってスーパーやショッピングセンターなどに出かけることはあるし、最近は老人会の会合や行事があったり、今年の秋祭りの当番町になっている町内会から招集があって出かけることも多いが、これらもブログの記事にするようなことでもない。
 
暑さの中でも朝顔の世話とメダカの世話は毎日続けているが、今のところ朝顔とメダカと水彩画関係ぐらいがブログの記事になりそうだが、これも前に書いた記事と同じような内容になってしまい新鮮味がなくなってしまう。やっぱり毎日が変化のない生活の繰り返しなのが最大の原因なのだろう。
 
今回はメダカの大量死のその後について少し書いてみる。
8月10日の記事でメダカが大量死した記事を書いたが、幸い簡易温室に入れていた丸型水槽の成魚17匹は無事だったのでこの水槽に産卵床を5つ入れて毎日採卵をすることにした。卵は毎日60個ほど採取できるので孵化水槽に入れておくと毎日20匹くらいが孵化するようになった。
 
先日稚魚用の水槽3つを上から写真に撮って印刷して匹数を数えたら、稚魚だけで230匹ほどいた。その他に直近4日間で新しく孵化した針子が70~80匹ほどいるので全部で300匹ほどになる。今後全部が成魚になるわけでもないだろうし、大量死が発生するかもしれないが、それでも十分すぎる数が確保できたので採卵を中止することにした。人為的に採卵・孵化させなければ孵化する数は激減するだろう。この状態でしばらく様子を見て行こうと思う。
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2025年8月10日 (日)

メダカの大量死

メダカの飼育は難しい。特に孵化した針子が成魚まで育つには、次々と関門が立ちはだかる。まず孵化用水槽で孵化した針子を針子用の水槽に移すのだが、これが2週間ほどすると半分くらいに減ってしまう。水槽が小さかったり水質が悪くなったりが原因かと思ってより大きな水槽に移し替えたり、水替えをしたりしてみたがそれでも少しずつ数が減っているようだ。昨年も一昨年も同じような経験をしていて、かなりの針子を孵化させて育てたはずだが、成魚まで生き残ったのは20数匹ずつだった。
 
稚魚が減るのは、生育中に徐々に減るだけでなく、ある日突然水槽全部が全滅するというケースもある。水質悪化や薬品の混入などが考えられるが、毎年1度はこんな事故が発生する。今年も2カ月前には小動物のせいか1つの水槽で数が半減したし、1ヶ月前には1つの水槽の稚魚が全滅する事故があったばかりで、以後は気を付けていたのだが、数日前に今年3度目の事故を起こしてしまった。
 
普段メダカの世話をしていると蚊が寄って来て数カ所刺されるので、世話をするときは蚊が近づかない様に、殺虫スプレーを水槽から少し離れたところで少し噴射して作業していたのだが、この日は同じ棚に入れていた蚊用の殺虫スプレーと蜂用の殺虫スプレーを取り違えて噴霧してしまった。すぐに気づいて噴射をやめたのだが、蜂用のスプレーはちょっと押しただけで大量の薬剤が噴射され、メダカの水槽全体に噴霧した薬剤が降り注いだ。しばらくして気付くと成魚の水槽で成魚が何匹も浮き始めていた。ここで事の重大さに気付き慌てて別の水槽にまだ生きている成魚を移したが遅すぎたようだった。
 
結局簡易温室の外に置いていた、成魚用の水槽の成魚約20数匹、稚魚用の水槽の5月から7月に孵化した針子約50匹が全滅してしまった。簡易温室内の丸型水槽の成魚約20匹は薬剤の影響が少なかったので無事だったが、残ったのはこの20匹だけになってしまった。
 
蜂用のスプレーは遠くの蜂の巣に届くように大量に強く噴射されるのと、殺虫力も強いはずで、蚊スプレーより格段に強力で、誤使用したのは完全に私のミステークで反省だ。蚊用のスプレーも今後は水槽付近では使用しない様にしないといけない。
 
 
最近気づいたのは、水槽移動や水槽の掃除や水替えをすると環境の変化が思った以上に針子に負担やストレスがかかり針子の数の減少の原因になっているという事だ。良かれと思ってやったことが最大のストレスになっているようだ。針子の成長に合わせて水槽を大きくしていたが、今後は最初から大きめの水槽に入れて移し替えのストレスをなくする方が針子の生存率アップには良いのかもしれない。
 
成魚のいなくなった角型水槽を針子用に転用して、スポンジ付フィルターを設置し、針子を全部この水槽に入れることにした。幸い孵化水槽の卵にまでは殺虫剤の影響がなかったので水替えだけをしておいたら卵が次々と孵化して新しく針子が生まれてきたので角型水槽に移し替えた。
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このまま徐々にでも数が復活してほしいものだ。
 
 

2025年6月29日 (日)

メダカの針子の生存率

メダカを飼育しているが冬眠明けの頃は40匹以上いたが、5月に何者かに盗られて今は30匹弱となっている。5月中は産卵した卵を採卵して孵化用水槽に移して孵化させようとしていたが、水温が上がらないせいかなかなか孵化しなかった。
 
盗難事件の後も産卵は続いていたので一安心だったが6月になると孵化する数が増えてどんどん針子が生まれるようになった。3日に1回くらい孵化水槽で孵化した針子の数を確認して針子用の水槽に移していた。途中、針子用水槽を1個増やして入れていた。
 
でも針子用水槽を覗いても針子の数がかなり少ないように思えたので一度数を数えてみようと思い、水槽の掃除もかねて別の水槽に少しずつ移し替えながら数を確認したところ、1つ目の水槽では投入数31匹に対して生存数が15匹となっていて生存率48%だった。2つ目の水槽では投入数117匹に対して生存数が33匹で生存率は28%だった。昨年や一昨年も孵化させて育てていたが、生存率はもっと高かった記憶がある。あまりにも低い数字にびっくりしてしまった。
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原因は何だろうかとネットで調べてみようと思ったが、以前利用したことのあるマイクロソフトの生成AICopilotを使ってみることにした。Copilotを開いて「針子の生存率が悪い原因はなにか」と質問をするとすぐ回答が返ってきた。何回かやり取りをした結果以下のような回答とアドバイスをくれた。
 
一番指摘されているのは過密飼育の割に容器が小さくて水量が少なすぎるという事のようだ。そういえば昨年は今年の様に短期間で大量孵化はしていなかったので大きい水槽への移し替えが間に合っていたのかもしれない。いずれにしろ水槽を大きくして水量を多くすることが大事なようだ。弱いエアレーションで動くスポンジフィルターを設置することも水質対策として大切そうだ。そこで早速昨年使っていた大きい目の水槽を取り出してきて針子を移しフィルターも設置した。これで生存率が安定してくれると良いのだが。
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参考 Copilotの回答(要約)
 
【 お話を伺うかぎり、今回の大量死の原因として可能性が高いのは以下の点です:
 
水質の悪化
容器のサイズから考えると、水量はかなり少なめですね。稚魚の数が多かったことに加え、水換えをほとんどしていないということで、アンモニアや亜硝酸の蓄積が起きやすかったと思われます。特に針子は水質にとても敏感で、少しの変化でも弱ってしまいます。
 
◆水換えの頻度
水量が少ない場合、毎日~2日に1回の少量換水(1/4~1/3程度)が推奨されます。
 
◆ 過密飼育
40匹や80匹をそのサイズの容器で育てるのは、やや密度が高めかもしれません。
 
◆ 餌やりのバランス
針子用の餌を少量とありますが、餌が足りなかった場合は栄養失調に、逆に多すぎれば水の汚れの原因に。
 
◆ エアレーションについて
エアレーションが間歇式なのは良い工夫ですね!ただ、ごく弱い泡で十分です。
 
🧐 改善のアドバイス
- 可能なら水量を増やす(容器を大きくするか水深を深めに)
- 定期的な換水を習慣にする
- 孵化後はある程度育った段階で間引きや分散飼育を行う
- 底にスポンジフィルターなどを入れて、水質の安定を図る 】
 
 

2025年6月28日 (土)

朝顔の初花が咲いた

2週間前に朝顔のクリーンカーテン仕立て用の網を居間の出窓の前に張った。当時は苗もまだ小さく蔓を伸ばし始めているものも数株だったので蔓がネットに巻き付けるものも数株しかなかった。その後好天が続いて水やりをしてもプランタの土がすぐ乾燥してしまうくらいだったのでなかなか蔓が伸びてこなかったが、10日ほど前から梅雨空になって雨がよく降ったせいで朝顔が急に生き生きとしてきて、葉が繁り、蔓が伸び始めた。
 
伸び始めた蔓をネットの縦糸に巻き付かせる作業が毎朝の仕事になった。蔓は一旦伸び始めると1日に5センチ以上伸びるので人の手で巻き付けてやらないとプランタの中でとぐろを巻いてしまい大変なことになってしまう。蔓を縦糸に巻き付けて上方向に誘引することでプランタの上の混雑を解消し蔓の整列にもなる。今日現在で95%くらいの苗が縦糸に巻き付いた。一番伸びている蔓は1m20cmくらいになり斜めにネットに這わせているので高さは1mくらいに達している。
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そんな中待望の初花が数日前に咲いた。同時に紺色の花が2輪咲いた。生い茂った葉の裏にひっそりと咲いていたが葉をどかして花が見えるようにした。
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その後も毎日1~2輪が咲くようになった。今朝は紺色と水色の花が咲いていた。
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グリーンカーテンの方は順調に成長していてネットに蔓を巻きつけて上に伸びていくのでプランタ上の混雑は解消し上の方にも花が咲くようになるだろう。一方行燈仕立てにした方は1つのプランタに苗を植えすぎたせいでプランタの上が大混雑状態だ。苗が全部蔓を伸ばし始めたが蔓を巻きつけるのは行燈の支柱と輪だけだが蔓の数が多すぎて容量オーバー状態だ。早々に2段目の輪にも巻きつかせる必要がありそうだ。
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当初グリーンカーテン要員に予定していたが生育不良で行燈仕立て用に変更したプランタは、行燈仕立て用としてはちょうどよい生育状態になっているようだ。
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