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趣味

2024年6月17日 (月)

メダカの産卵と孵化

昨年4月に知人からメダカを6匹もらって飼育し始めた。その頃はまだ飼育し始めたばかりで産卵や孵化について知識がなかったので特に何もしていなかったのだが、水槽に入れていたホテイアオイが水槽一杯に広がったので半分を水槽から別のバケツに移した。しばらくしてバケツの中にメダカの稚魚がたくさんいることに気が付いた。
 
バケツに移したホテイアオイの根の部分にメダカが産卵していてバケツに移した後で孵化したようだった。たまたま半分のホテイアオイをバケツに移したことで結果的に孵化した稚魚が成魚のいない環境で生き延びることが出来たわけだ。ちなみに成魚の水槽に半分のホテイアオイが残ったが稚魚はいなかった。稚魚と成魚が同じ水槽にいると大半の稚魚は成魚に食べられてしまう。
 
今年も産卵・孵化の時期になったが少し勉強して知識も得ているので、5月頃から水槽には産卵床をいくつか入れて置き、時々産卵床やホテイアオイの根の部分に産卵されていないか確認し、卵を見つけるとタッパーウエアの容器に採取した。
産卵床と産み付けられた卵(白い粒3個)
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卵を孵化容器に入れ日当たりの良い場所に置き、蓋を少し隙間があるようにかぶせた。容器の底の緑色のものが卵や抜け殻。
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1週間かけて全部で30個ほどの卵を採取し、容器を日当たりの良い場所に置いていたら採取し始めて10日ほど経った頃に容器の中で孵化が始まり稚魚が毎日数匹ずつ誕生している。毎日次々と孵化するので稚魚用に100均でプラスチック容器を買ってきて孵化した稚魚は孵化容器からそっちへ移すことにした。稚魚容器には稚魚が隠れたり出来るようにホテイアオイの小さいのを1つ入れておくことにした。
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稚魚容器には現在30匹ほどの稚魚がウヨウヨしている。稚魚用の粉状の餌を与えているがあまり食べていないようだ。グリーンウォーターが良いと言われているが成魚の水槽の水で大丈夫だろうか。
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昨年6匹で始めたメダカの飼育だが、昨年の冬眠前には全部で約45匹に増えていた。これ以上増えても困るので卵の採取や成魚と別水槽での孵化や飼育も中止していたので後半は数は増えていなかったが、今年冬眠明けで個体数を数えるとどうも減っているようでその後も連続で何匹か落ちたことあり現時点では成魚は36匹で10匹ほど減っている。あまり数が増えすぎても困るが自然減もあるようなので一定数は維持するくらいは今の稚魚を育てていくつもりだ。
 
 
丸型の水槽で冬眠明け後に成魚が何匹も落ちたので水質悪化などが原因かもしれない。その後餌やりは控えめにしている。
成魚の水槽 角型と丸型 水草を除けたところ
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2024年3月25日 (月)

メダカの冬眠終了

3月に来た寒波が今冬の最後だと思うし、ここ数日は穏やかな日が続いていて世の中にいよいよ春めいてきたので、そろそろメダカの冬籠りモードを解除しなければならない。ネットで調べるとメダカの冬眠明けの時期は水温18℃が目安のようだ。

水槽に入れておいた水温計を見ると18℃になっているので冬籠りの冬眠をそろそろ終了することにした。昨年末に冬眠に入るときは水槽を保温材で覆い、水面には水温低下を防ぐ意味で水草のホテイアオイを水面全体に浮かべ、ポリカーボネードの端材で水槽に蓋をし、空気を送るブクブクも止めて水槽を簡易温室に入れた。

冬の間はほとんど水槽の中を見ることがなかったので無事に生きているか分からず心配だった。ポリカのフタを外すと水面一杯にホテイアオイが覆っていたが寒さで枯れて腐ったようになったところも3分の1ほどあったので、汚い部分は取り除いてきれいな部分を再利用することにした。ホテイアオイを一旦全部取り除くと水量はかなり減っていたが水はかなりきれいな様子だ。メダカはどうかなと探すと丸い水槽に24匹ほど四角い水槽には13匹ほど生存していた。冬眠前は40匹以上いたはずなので何匹かは死んでしまったようだ。

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水槽の壁面はかなり緑色の藻が付着しているので壁面をふき取り、掬い網で水の中のゴミを掬い出した。水がかなり減っていたのでカルキ抜きした水にお湯を足して18℃にして水槽に足し水した。


ホテイアオイのきれいな部分だけを水槽の水面に戻して、外しておいたソーラー式のエアレーションを接続したらブクブクと空気が出始めた。これでほぼ冬眠前の状態に戻したことになるが環境の変化でメダカが弱らないか少し心配だ。
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まだ寒い日もあるかもしれないので水槽は2つとも簡易温室には当面の間入れたままにしておき、もっと暖かくなったら四角の水槽を外に出すつもりだ。

これからはメダカも活動的になって来るので餌やりも忘れずにしなければならない。

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2023年10月13日 (金)

メダカ水槽の保温と寒さ対策

最近は秋も深まり朝晩はめっきりと涼しくなってきた。メダカを飼い始めてからは半年経ち酷暑の夏はなんとか乗り切ったが、これから冬にかけては寒さ対策が必要になってきそうだ。メダカの買い始めは貰った6匹でスタートしたがその後自然孵化などで今は40匹ほどに増えていて水槽も丸いタイプと四角のタイプの2つで飼育している。

ネットなどで屋外水槽の冬越しの方法などを調べてみたが、水深の深い鉢が良いとかエアレーションは止めた方が良いとか、餌やりは少なめにとかいろいろと書いてあった。メダカは水温の適応範囲が広くて5℃~34℃くらいは大丈夫とあったが、屋外水槽の水温が冬5℃以下になる可能性もある。

我家のメダカ水槽は玄関の庇の下に置いているが雨は防げるが一応屋外設置になる。水槽1つは簡易温室に入れもう1つは温室の外においているが夏の間はガラス戸は開けっ放しにしていた。冬の寒さ対策としては簡易温室に保温対策をしたうえで水槽にも保温対策をして2つとも簡易温室に入れようと考えた。四角の水槽は水深の深い鉢に買い替えた。

まず水槽の保温だが、何で保温すればよいかホームセンターで調べてみた。材料としては発砲スチロールやスタイロフォームや断熱シートなどがあったが工作のしやすさからレジャー用の厚手の断熱シートを使うことにした。丸い水槽を丸く囲うには断熱シートが柔らかくて便利だ。試行錯誤しながら水槽の底面と側面をすっぽりと覆う保温ケースを作り水槽を入れてみた。
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丸い水槽も周囲をぐるっと丸く覆い底面も覆った。

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簡易温室の側面や天井部分は植物のために昨年ポリカ板を張り付けて断熱してあるので、今回は底面部にはスタイロフォームを切って敷いてみた。これで簡易温室の保温性向上しただろう。

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今のところ簡易温室のガラス戸は開けっ放しだが、寒くなってきたらガラス戸を閉めて前面にもプラダンを張ってみようかな。

 

 

2023年8月 2日 (水)

メダカ水槽に大量巻貝発生

数か月前から家の玄関横でメダカを育てている。産卵した卵が孵化するので別水槽に分けたりして、水槽をのぞき込んで稚魚が成長していくのを毎日楽しみにしている。
ところが最近小さな巻貝が大量に発生するようになって困っている。最初に見つけたのは飼育し始めて1か月頃だったが、巻貝は水槽内に発生する苔などを食べてくれると聞いていたのでそのままに放置していたのだがどんどん数が増えてしまった。ネットで調べてみるとこのような巻貝を総称してスネールと言うらしく水槽内で大繁殖してしまうので嫌われ者になっているそうだ。
我が家の水槽に入り込んだのは多分ショップで購入したホテイアオイにくっついてきたせいだろうと思っている。卵の状態でくっついているとなかなか気づかない。水槽の壁面に小さな巻貝が多数みつかるようになりようやく駆除しなければと見つけ次第取り除いていたのだが取っても取っても一向に減らない。そのうち稚魚用の別水槽にまで見つかるようになった。
そこでそれまで壁面に付いている巻貝だけを駆除していたが、ホテイアオイの根の部分な葉の裏側、ろ過装置の底部や内側まで調べてみると小さな巻貝がびっしりと付いていた。ホテイアオイの葉の裏には産み付けられた卵も確認できたので全部駆除して水洗いした。
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取り除いたスネール(巻貝) 
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ホテイアオイについてはスネールの温床になっているようで数日後に再度確認するとまたたくさん付いていた。取り除いたのに新たにどこから湧いてくるのだろうか。水槽の底に敷いた砂利土の中に親がいるのだろうか。しばらくは壁面とホテイアオイの水面下部分の点検と駆除を継続するしかないようだ。
連日酷暑の日が続いていて、先週は最高気温が33℃から35℃だとびっくりしていたが今週は予報も含めて37℃から38℃になるようでもう暑さにはうんざりしている。メダカの水槽の設置場所の気温が気になるので温度計を見てみると目盛りが30℃までしかない。元々設置場所は簡易温室で冬の温度が知りたくて冷蔵庫用のものを流用したものなのでしょうがない。
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そこで新たに温度計を購入して設置した。今度は50℃まで測れるものだがそれでも気温は40℃あった。ちなみに水温は34℃あった。
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2023年7月17日 (月)

メダカがまた孵化した

4月後半にメダカの稚魚を知人から貰って育て6月の下旬に孵化しているのに気付いた。飼い始めて2カ月経っていたのでメダカは既に成魚だと思っていたが、産卵していることには全然気づいていなかったので稚魚を見つけた時には驚いてしまった。貰ったメダカは体長は3センチ超になったがいつも水底に潜むようになり餌やりの時しか姿を見せなくなった。

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孵化した稚魚はしばらくは親魚と同じ水槽で飼っていたが、ネットで調べてみると親魚が稚魚を食べてしまうこともあるようなので別水槽に移して飼育することにし、水槽はメダカを飼い始めた頃に使用していた100均のプラ容器を使うことにした。親魚の水槽の稚魚を目を凝らしながら探して網で掬っては新しい水槽に移し全部で12~13匹くらい移し終えた。まだ数匹の稚魚が親水槽にいるが動きが素早くてなかなか捕まえきれないので放置することにした。新しい水槽で20日ほど経ち稚魚は随分と大きくなったが孵化時期が違うせいか、成長の個体差なのか大きさにはかなりバラツキがある。

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その後、親魚のいる水槽に入れてあるホテイ草が増え過ぎてきたので一部を親魚の水槽から出して水を張ったポリバケツに移したのだが、先日ポリバケツの水面を見ると小さなメダカの稚魚が動いていた。こんなバケツに稚魚を移した覚えはないしどこから湧いて出たのだろうかと不思議だったが、どうも親魚の水槽からホテイ草を移した際にホテイ草の根に産卵されていたものがバケツの中で孵化したようだ。とりあえずこの稚魚たちも別の水槽に移すことにしたが最初の稚魚たちとは別の仮の容器に全部で20匹くらい移し、最終的にはまたまた100均のプラスチック容器を購入してきて水槽にし移し替えた。

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とうとう水槽が3つになってしまった。
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孵化したばかりのメダカ(針子)は動きが早いうえに小さすぎて写真に撮るのも難しい。今回の稚魚は20匹ほどいるが、第一期生と合わせると全部で30匹ほどにもなり、全部が成長したら大変なことになるなと考え始めた。この調子だと産卵も孵化もまだ続くかもしれない。あまり過保護にせずに厳しめの環境にして自然淘汰にまかせるべきかもしれない。


飼育環境が良いのか蚊が産卵に来るのを狙っているのかアマガエルが水槽付近でまったりとくつろいでいる。ところでアマガエルはメダカの稚魚を狙っているのだろうか。

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2023年5月31日 (水)

メダカの水鉢の買替えと濾過フィルターの設置

知人からメダカを6匹もらって飼育し始めてから1か月半が経った。貰ってきた当初はとりあえず水槽が必要だったので100均で200円のプラスチックの容器を買ってきて飼育し始めたが、手狭なため水草などを購入して追加で入れたら水草が多すぎてメダカが見えなくなった。ネットで調べているとメダカ1匹に1リットルの水が必要だと書いてあったが、水槽の水は3.5リットルくらいで6匹のメダカにはやや少ないようだ。
 
メダカはとりあえず無事に育っているし今後のためにも水槽を大きくすることにして調べてみると屋外飼育では屋外用の水鉢が良いようだ。一応屋外で飼育する予定なので12リットルの水の入る水鉢を購入しメダカと水草を新しい水鉢に移したが、元の水槽の底に敷いた石がすごく臭っているのが気になった。メダカの糞や餌の食べ残しがそこに沈んで腐敗しているのかもしれない。
 
水環境が整ってバクテリアが住み着くと、腐敗したものをバクテリアが分解して無毒化するサイクルができて水換えなしでも問題なくなるそうだが暫く日数が必要なようだ。そこで室内飼育の水槽の様に濾過フィルターや空気のブクブクなどがあるといいのではないかと考え調べてみた。
 
ネットで調べると太陽光式のエアーポンプとエアーポンプで動く濾過フィルターがあったので購入して取り付けてみた。屋外設置なので100Vは取れないし太陽光で動いてくれると便利だ。濾過フィルターはエアーポンプで水流を起こし濾過するタイプのものが簡易で便利そうだった。
 
ソーラーパネル 
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エアーポンプ
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エアーポンプで動く濾過フィルター
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水鉢に設置したところ 泡と濾過された水がフィルターの上から出ている
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ソーラーエアポンプはソーラーパネルの中に充電できるバッテリーが入っているので日中天気が良くて充電できれば夜になってもエアーポンプは動いている。これでしばらく使ってみることにしよう。
 
 
 

2022年5月13日 (金)

絵画の展示会に出品

連休中に市の図書館ロビーで開かれた陶芸作品と絵画作品展に自分の水彩画作品を出品した。展示期間は1週間ほどだったので先日作品を引き取ってきた。町内には絵を描く人も多くてセミプロのような人やハイアマチュアな人もいるが、今回の作品展は町内活性化の活動の一環として素人レベルの作品を展示するというので何枚か出品した。

町内では以前から町内の活性化を目的にして活性化協議会が活動しているが、その活動のひとつとして今回陶芸作品・絵画作品展が企画された。
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町内では町内を東西に貫く市道を拡幅整備する工事が6~7年前から行われていて昨年ほぼ工事が完了したのだが、拡幅のため沿道の店舗や住宅などの多くが立退きや建替えを余儀なくされて沿道の風景が工事前とがらっと様変わりしてしまった。

5年ほど前にも活性化協議会の活動で町の道路や交差点を絵にして展示する作品展が行われたことがあり、今回の作品展では、その当時の沿道の風景画と工事後の風景画を対比して展示することで街並みの変化を感じてもらうという趣旨もあり、新しく描いた工事後の沿道の風景画のほかに5年前に描いた風景画も出品した。各絵のそれぞれ上段が工事後の絵で下段が5年前の絵となっている。
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2022年4月30日 (土)

電動工具

DIY用の電動工具はいくつか持っているが、ほとんどがAC100V方式のもので、以前にDIY作業でどうしても必要になり購入した3000円~4000円くらいの安い物ばかりだ。バッテリー式の「インパクトドライバードリル」と言うのが以前から欲しかったのだが、いざ買おうとすると種類や規格が多すぎてどれを買ってよいか分からず買うのをためらっていた。

欲しいのはドリル(穴あけ)機能とドライバー(ネジ締め)機能を兼備する電動工具なのだが、この条件を満たす工具は「ドリルドライバー」と「インパクトドライバードリル」の2種類があり、バッテリー電圧についても10.8V、14.4V、18.0Vやそれ以上のものもある。

Youtubeで調べてみるといろいろと機種比較の動画があってなかなか参考になる。「ドリルドライバー」と「インパクトドライバードリル」の違いはドリルが主かドライバーが主かぐらいなので、私の場合木材のネジ締めを想定しているので「インパクトドライバードリル」が良いだろうと考えた。バッテリー電圧についてはDIY用とすれば14.4Vか10.8Vになるが10.8Vの方が価格が安い。そこでネット通販で10.8Vのバッテリーで駆動する「インパクトドライバードリル」を購入した。本体と充電器とバッテリー2個のセット品で9,910円だった。純正の10.8Vの新品バッテリを単体で2個買うとそれだけで9,000円くらいするのでかなりお買い得だった。
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早速、昔作って今は使用していない植木鉢用の棚を解体してみた。20年ほど前にSPF材をネジ釘(コースレッド)で組み立てたもので60本ほどのネジ釘をドライバーを使って手で絞めこんだものだ。でも今回電動工具を使ってネジ釘を外してみると、ものの5分くらいで全部解体することができた。文明の利器の威力はDIYレベルでもすごいと思った。
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あとは解体した木材を美化センターへ持ち込むために60cmくらいに切りそろえる必要があるが、以前に買った電動レシプロソーを使ったらこれもあっという間に切断することができた。

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最近は高齢で体力が続かなくなりDIY作業などもあまりしなくなったが、電動工具は体力の限界を広げてくれるようなので、電動工具を使えばもうしばらく木工工作などもできそうだ。

 

 

2021年12月19日 (日)

DIY 中空ポリカによる自室の断熱対策

先月中空ポリカーボネイト板を簡易温室前面に貼り付けて断熱対策をした。効果はそれなりにあったので、今度は自室の出窓を中空ポリカ板を使って断熱のために内窓を作ってみることにした。

自室は書斎として使用している部屋で広さは7畳ほどで南向きの部屋だが、窓は出窓で3面がガラスになっているので室内の暖気がすぐに冷やされてしまい保温性があまりよくない。

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そこで出窓のアルミサッシの内側に中空ポリカを使って内窓を作ることにしたが、出窓は物を置くスペースとしても使っているので、内窓は外窓とブラインドの間に設置することにし、正面は開閉可能な引き違いにして左右の2面は開閉無しの固定設置にした。

まず正面の外窓のすぐ内側のブラインドとの間に上下に樹脂製のレールを両面テープで貼り付けようとしたが隙間が狭くてレールが入らない。そこでブラインドを取り外して少し内側に取り付け直しようやく上側の樹脂レールが取り付けられた。
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上側の樹脂レールを横幅に合わせて切断しているところ

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下側のレールは問題なく両面テープで貼り付けた。

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後は中空ポリカ板を正面用の引き違い用に2枚と左右面ように2枚を寸法に合わせてカットした。

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カットしたポリカ板を正面と左右の側面に当ててみたところ。正面は引き違い戸にしたので左右それぞれ開閉できる。左右はほぼ固定設置になる。これで室内の熱が放熱されるのをかなり防げるはずだ。

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この状態でブラインドも閉めれば更に断熱効果もあがるだろう。

外気温5℃度、室内温度22℃度の時にそれぞれの場所で温度を測ってみると、ポリカ窓の外側で8℃、内側で17℃で温度差は9℃くらいある。断熱効果はあるようだ。ちなみにブラインド内側は18℃となっている。室内でも窓際は真ん中と較べるとやっぱり温度差があるようだ。

 

2020年8月 2日 (日)

水彩教室51

7月上旬に水彩画をアップしたばかりだが、ステイホームで自宅にいることが多く、自宅で描く絵の枚数も増えてしまったのでまた水彩画をアップすることにした。

最近はよくYouTubeで水彩画の書き方の動画を見ている。いろんなプロの画家の先生が動画を上げているので結構参考になる。これまで水彩画は薄めに描くものだと思っていてたが動画を見ていると、最初は薄めに描き始めるが仕上げ段階になるとかなり濃い色を使ってメリハリをつけているようだ。濃い色を入れることで明るい部分が浮き出てくるテクニックだ。早速自分の絵にも取り入れて仕上げ段階で濃い色を使うようになったら絵にメリハリが出てきたような気がする。

教室で描いた絵  2枚
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自宅で描いた花の絵 4枚
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家にいることが多いので、時々ウォーキングに出かける木場潟公園で撮ってきた写真を基に景画を描いたり、以前撮った風景の写真を描いてみたりすることが多く枚数も多くなった。風景画を描く時、以前は鉛筆で下書きをして着色していたが、YouTubeの動画ではほとんどの先生は下書きなしですぐに筆で描き始めているので、真似をして次の風景画は全部下書きなしで描いてみた。意外とダイレクトに描く方が楽しいようだ。

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