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庭いじり

2022年11月30日 (水)

庭の山茶花と鉢植えの赤椿

木場潟をウォーキングしていると周回路沿いの山茶花が花を咲かせ始めていていよいよ冬になるなあ思った。冬の木場潟では山茶花と十月桜くらいしか咲く花はないが、山茶花の赤い花の方がよく目につく。

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先日我が家の庭の山茶花を見ると木全体に花が咲きだしていた。最近は雨天の日が多くて庭にもあまり出ていなかったのだが、久しぶりに好天になった日に庭の様子を見ていると山茶花の花がたくさん咲いているのに気付いた。我が家の山茶花の木は、南側の庭に樹高2mくらいの木1本と、隣地との境界の塀沿いに8本ほどの木があるが、花が良く咲いているのは南側の庭にある1本だけの木の方だ。花の赤色はまだ薄いが寒くなってくると赤色も濃くなってくる。
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隣地との塀沿いに植えてある8本の方はまだあまり花が咲いていない。こちらの方は夏の間に強めの剪定をしたためだろうと思っている。一時期成長に任せて背を伸び放題にしていたら樹高は高くなり下の方に枝がなくなってしまったので、ここ何年かは強めに剪定をして樹高を低くし木の下の方に枝を出させようとしている。強い剪定をするとどうしても花芽のある枝を切り落としてしまうことになる。そのためこの数年は塀沿いの山茶花はわずかしか花をつけない。

庭の山茶花の方は樹高を現状維持にするくらいの剪定なので、花の咲く枝はそれほど切り落としていない。


鉢植えの赤椿は例年は雨や寒さで痛んでしまいあまりきれいに咲かないのだが今年は天候が穏やかだったのかきれいに咲いている。
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11月中は雨の日でも気温はそこそこあったが、12月になると同時に急に気温が下がるらしい。冬の間の鉢植えの防寒対策もそろそろしなければならない。

 

2022年11月17日 (木)

庭の晩秋の花

秋も一段と深まってきてもう既に季節は晩秋だ。最近は外出することも少なくなり日常の生活に変化が少なくなったが、庭の草木は季節に合わせて順番に花を咲かせので庭の花が季節の変化を教えてくれる。

夏の間は我が家の庭ではほとんど咲く花はなくなるが、秋になると白萩などが咲き始め、秋も深まってくると秋明菊、お隣の金木犀、石蕗、菊、ホトトギスなどが順番に咲いてくる。今は秋明菊がほとんど終盤になったが石蕗と菊とホトトギスが元気に咲いている。白椿も咲き始めているし鉢植えの赤椿は蕾を持ち始めている。来月にはいよいよ冬の主役の山茶花が赤い花を咲かせ始めるだろう。

今年の秋明菊は株もしっかりしてきて元気な花がたくさん咲いたがそろそろ咲き終わりだ。

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石蕗は一番メインの株が夏以降元気がなく花茎も2本くらいしか伸びなかったが、知人からもらって5年ほど前に植えた株が元気に花茎を何本も伸ばして黄色の花をたくさん咲かせている。

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ホトトギスは以前知人からもらったものを鉢植えにしているが、今年は花茎が少なく例年から見るとちょっと寂しい状況だ。夏場の暑さや乾燥でやられてしまうことが多いようだ。
花はランのよう感じで色合いもきれいな赤紫色をしている。
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鉢植えの菊は何年か前に市の文化祭の菊花展の即売所で買ったもので、ほとんど世話をしていないが毎年きれいな花を咲かせる。

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白椿は10月下旬から咲き始め花数は少ないがポツリポツリと咲いている。これから冬の間は山茶花と白椿と鉢植えの赤椿だけが雪が積もっても咲き続ける。

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2022年10月20日 (木)

白椿と金木犀と夕日

秋も深まってくると今年の残り日数が気になりだすこの頃だ。庭の石蕗が先端には蕾のついた花茎を数本伸ばし始めた。石蕗は白椿の根元に3カ所に分けて植えてあるが2カ所は順調だが残りの1カ所は元気がない。夏の間も新しい葉が出ても大きくなる前に枯れてしまうのを繰り返していて今もあまり元気がない。

石蕗を覆うようにして枝を広げている白椿は例年10月頃から花を咲かせるので蕾や花がないか探してみると葉や枝の陰で3つ白い花を咲かせていた。まだ咲き始めだがこれから冬から春にかけて咲き続けることになる。この白椿は上の方にしか枝や葉がなく傘を立てたような姿をしている。下の方にも枝ができるようにあればよいのにと思うが方法があるのだろうか。
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お隣との境近くに植えてある秋明菊は今満開に白い花を咲かせているが、例年ならお隣の金木犀が塀越に黄色の花が咲いているのが見えるはずなのだが今年は花が咲いていない。あれっと思ったがそういえばお隣さんが夏頃に境界の樹木を植木屋さんに頼んで剪定してもらうと言っていたのを思い出した。金木犀も背が高くなり過ぎ部分を剪定したようで今年は花が咲かないようだ。そこで道路側からお隣さんの金木犀を見ると剪定を免れた木があって黄色の花を咲かせていた。

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夕方、家の近くの農道をウォーキングしているときれいな夕焼けに出会った。夕日が西に沈もうとしていて空や雲が金色に輝いている。こんな情景を見ると芭蕉の句が浮かんでくる。「あかあかと日はつれなくも秋の風」。詠んだのは今の時期よりもう少し早い初秋の頃の句だそうだが金沢で詠んでいるのでこのような景色を芭蕉も目にしたのかもしれない。

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最後は手前にある高架道路の向こうに沈んでいった。日が沈むと急に暗くなってしまった。

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2022年10月 9日 (日)

秋明菊が咲き始めた

今年も庭の白色の秋明菊が咲きだした。8月終わり頃から咲き始めた白萩がそろそろ終わりかけていてその後を引き継いでの秋明菊の登場だ。10年ほど前に現在の場所に移植したのだが根の張りが良くないのか、葉や茎はたくさん生えてくるものの小さくて勢いがなくすぐに枯れてしまうものが多かった。ここ数年は根がしっかり張るようになったのか葉も大きくしっかりして花茎も長く伸びるようになった。

花は白く可憐に咲くのだが、葉や茎はあっちこっちに勝手に生えてはすぐに枯れてしまうので枯れ葉枯れ茎の残骸で一帯は汚らしくなってしまっている。せっかく咲いた花がきれいに見えるようにと先日枯れ葉や茎の残骸や雑草を取り除いた。
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まだ先始めで、蕾がたくさん付いているのでしばらくは可憐な花が楽しめそうだ。


今年5月種蒔きをして育てていたベニアオイの赤い実が大きくなってきた。8月頃は毎朝薄い黄色の花が咲いていたが花の咲いたところに赤い実ができて大きくなっていた。今はさすがに花はほとんど咲かないが今日小さな花を一つ見つけた。

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ベニアオイはローゼルとも呼ばれ赤い実と茎は葉を取り除いて生け花の花材として花屋でも売られている。また実 ( 実際は赤い愕 ) の部分は食用になりジャムやは塩漬けやお茶などに加工されることがあるようだ。
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我が家のベニアオイは数年前種蒔きをしたが1つも発芽せず絶滅してしまったが、その後また種を入手して復活している。種蒔きは以前は直播をしていたが最近は育苗ポットに蒔いて発芽してしばらく成長してからプランタに移している。この方がうまく育つようだ。

今年も12月頃には実を乾燥させて種を取る予定だ。

 

 

2022年9月11日 (日)

今年の朝顔とプランタ野菜栽培

今年は朝顔栽培もプランタ野菜栽培もあまり調子が良くなかった。プランタ野菜については出だしは順調で苗も枯れることなく成長し、7月に実が生り始めると最初はそこそこ順調だったのだが、途中で急にならなくなってしまった。それでもトマトは何とか花が咲き実をつけたが、ナスとキュウリ8月以降はほぼ収穫ゼロのような惨憺たる状態だった。7月後半から雨天が多く日照不足だったのかもしれない。例年トマトやナスは9月くらいまで収穫できるのだが、今後の見込みもないので思い切って全部撤収することにして苗や支柱を全部撤去した。


一方朝顔の方も前回ブログに書いた通り肥料負けのせいもあり成長具合が良くない。細い蔓が弱々しく伸びるが人の背丈ぐらいまでも伸びられず成長が止まってしまう。例年なら太くて元気な蔓が伸びまくって芯止めしても脇芽を何本も延ばしていたが、今年はそんな元気な蔓も数えるほどしか伸びておらずネットの上端に達するものも少ないので葉の密度も薄くグリーンカーテンの役目もしていない状態だ。

東側のグリーンカーテン

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西側のグリーンカーテンはあまりにも蔓が伸びないので半分ほど苗を撤去した。

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行燈仕立ての方も細いのばかりが目立ち花もまばらだ。

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朝顔は生育が悪いため種の採取も少ない。例年の5分の1ほどしか採れていないようだ。やっぱり7月から8月にかけての多雨の影響なのかなあ。

  

それでも朝顔の花は元々の種類のほかに自然交配でできたのか今まで見たこともない種類のものも咲いていて面白い。ピンク系の変種はなかなかきれいだ。
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朝顔もプランタ野菜も今年は今一つの出来だったが、同じ頃に種を蒔いたベニアオイが元気に花を咲かせ始めた。赤い実もでき始めていてこっちの方の調子は良さそうだ。ベニアオイの花はオクラの花とそっくりで同じように朝咲いて昼には萎れてしまう。

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2022年8月19日 (金)

芙蓉の花が咲きだした

我が家には昨年までは芙蓉の木があって毎年花を咲かせていたのだが、今年の6月頃芙蓉の木の新枝や芽があまり伸びていないのに気が付いて、調べてみると株自体が半分以上枯死しているような感じでそのため新芽も出ず枝も伸びていないようだった。少し切株を引っ張ってみたら株ごと簡単に抜けてしまった。根の部分を見ると全然土の中に根を張っていない。

ここ数年は株に枯死した部分が目立ったが、それでも毎年新芽や新枝が伸びてくるので大丈夫だろうと思っていたのだが、やっぱり弱ってきている兆しだったようだ。今の家を新築した時に庭に植えたものなので、30年ほど毎年咲いていた花が今年からは見られないのは寂しい限りだ。

今年はもう芙蓉の花も見ることはないかなと思っていたが、墓参りの時に咲いている先日お盆の墓参りに行った時墓地の近くの畑で芙蓉の花が咲いているのを見つけたので急いでスマホのカメラで写真を撮った。我が家の芙蓉は毎年8月の終わり頃に咲きはじめていたが、畑の芙蓉は8月のお盆にはもう咲いてていた。

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同じ畑にはアルストロメリアも咲いていた。花屋さんで売っている花だが草むらで雑草のように咲いている

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知らぬまに、暑い夏も終わりに近づき季節は秋へと動いているようだ。


家の朝顔はグリーンカーテンのうち西側が肥料負けで蔓が枯れて復活したもののかなり出遅れてしまっているが、問題ないと思っていた東側のもやっぱり肥料負けの影響があったのか蔓が途中で枯れているものがいくつか見受けられる上蔓の伸び方も遅く、例年のような窓を覆うようなグリーンカーテンにはならなかった。葉が繁っている根元の方では種ができ始めていて朝顔も秋モードのようだ。

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2022年8月 4日 (木)

大雨 庭の排水

昨日の午後から雨が降り始めてずっと降り続いている。県内では加賀南部地域に大雨警報や洪水警報や雷注意報などが出されている。朝の5時にはスマホが突然けたたましく鳴り響いて、市内の土砂災害警戒情報などの緊急速報メールが送られてきた。

その後も雨は降り続けていてどうも線状降水帯ができているようだ。午前中は歯の治療を予約していたので大雨の中歯科医院へ行ってきたが、途中梯川に架かる橋から川を見ると水位は土手の上端まであと1mくらいのところまで来ていた。かなりやばい状態だ。

午後になっても雨は降り続いていて、梯川は中流あたりで水位が土手を超えてしまい氾濫してしまった。ミヤネ屋でもニュースで取り上げていた。


歯科医院から帰ってきて家の周りを見て回ったが、表も裏も横側も家の周り全部が水浸しになっていてそれぞれに大きな水たまりができている。排水がうまく出来ていないようだ。排水口を見てみると全然排水されていない。土や落葉などで詰まってしまっているようだ。
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そこで雨の中傘を差しながら排水路の落ち葉や土を取り除き、排水口のパイプを針金でつついてみたら一気に水が流れ出した。
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家の周囲の排水については普段から気にしていて庭に水路を作ったり勾配を付けたりしていたが、最後の排出口が土や落ち葉で詰まっていたのには気づかなかった。普段の雨ではこれほど降ることはないので問題なかったが、これだけの大雨になると問題個所がはっきりしてしまう。反省だ。

 

 

2022年7月28日 (木)

朝顔に異常?事態発生

朝顔は東側と西側の2面でグリーンカーテンにしている。東側の面は順調で蔓も早いものは上端まで達しているし全体的にも私の背丈くらいまで伸びて毎朝色とりどりの咲かせている。行燈仕立てにしたものも咲く花の数はまだ少ないがそれなりに順調に蔓が伸びている。

ところが1週間ほど前に気が付いたのだが、西側のグリーンカーテンがなんだか状態がおかしい。蔓が全然伸びていないし逆に蔓の先端の葉が枯れ始めて蔓自体も枯れ始めている。それも1本や2本ではなくほぼ全部の苗の蔓の30~40センチ枯れ始めているようだ。枯れず成長を続けている蔓は5~6本くらいしかない。これは大変な異常事態だ。

東側のグリーンカーテンは順調で花も毎朝40個以上の花が咲いている。

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一方西側のグリーンカーテンは伸びた蔓が軒並み枯れてしまい成長が止まってしまった。花も毎朝5つほどしか咲かない。写真ではいくつか蔓が伸びているように見えるがほとんどが途中で枯れてしまっている。幸いなのは蔓の下の苗の土台の部分には枯れは発生していないようだ。

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原因を考えてみたが、一番に考えられるのは水切れだろうが毎日2回ほど水やりをしているし、水切れが原因なら東側の面も同じくらいに枯れが発生していてもおかしくない。

いろいろ原因を考えていたらひょっとしたらという原因に思い当たった。それは2週間ほど前に液肥を与えたことだ。プランタ野菜に液肥を与えた時に余った液肥を朝顔とか他の鉢植えにも与えたことがあった。野菜用なので500倍に希釈したのだが成長途中の朝顔には強すぎたのかもしれない。東側の面にも与えたけれど東面は根の成長も進んでいて肥料負けしなかったのかもしれない。

今年は西側の面は期待できないなあと考えていたが数日前苗の根元の方を見ていると、蔓が枯れた苗の途中から新しい蔓が伸び始めていた。芯を摘んだ時に脇芽が出てくるのと同じ現象だ。他の苗も調べてみると半分以上新しい蔓が伸び始めている。東側の面と比べると1か月遅れくらいの状況だがとりあえず復活の兆しだ。ちょっと一安心だ。

 

 

 

2022年7月26日 (火)

鬼ユリが咲きだした

小学校もいよいよ夏休みになったが、夏休みといえば鬼ユリが咲く季節だ。家には子供のころから鬼ユリがあって夏休みに咲いていた。今の家を新築して植木等を移植した時に大きな木の根株のところにあった鬼ユリの球根も一緒に移植してきたのだろう。だから今の家にある鬼ユリは多分あの頃咲いていた鬼ユリの子孫のはずだ。

鬼ユリの名前が面白いが名前の由来は想像していたとおり花の色が赤鬼を連想させることからついたようだ。花びらにある黒い斑点も鬼のパンツを連想してしまう。

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ともあれ夏の暑さに負けないようなオレンジ色と強そうな黒い斑点がはいった花の鬼ユリは確かに強い植物で放っておくと次々と新しい芽が出て蔓延ってしまう。きれいな花を咲かせるので抜いてしまうのは忍びないがそれでも所定場所以外に芽を出したものは抜いている。
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最近は急激にコロナの新規感染者数が増えている。県内でも先日これまでの一日当たりの最多数の2倍の感染者が発生した。収束するかと思うと新しい波がやってくる。今回は第7波になるそうだ。先日4回目のワクチン接種を受けてきたが何回接種すればよいのだろうか。

 

 

2022年7月19日 (火)

ミニ胡蝶蘭その後

ミニ胡蝶蘭の記事は今年の1月に掲載したが、あの時咲き始めた2年目のミニ胡蝶蘭が半年たった今でもまだ花が咲いている。2年目の胡蝶蘭は一昨年の12月に購入して半年間花を咲かせた後に花茎を少しカットして養生していたもので、カットした花茎にできた蕾が1月に咲き始め、新しく伸びた花茎にも次々と花が咲いた。

5月頃のミニ胡蝶蘭 まだ咲いていない蕾もある

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最近のミニ胡蝶蘭 蕾は全部咲き少ししおれ始めた花もある

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胡蝶蘭の1つ1つの花の寿命は長くて数か月枯れずに咲き続けるので全体としての花期は長くなる。蕾を探してみるともうないようなのでそろそろ花期も終盤のようだ。

今年も花が終ったら花茎の先端をカットして3年目の花を咲かせるための養生してみる積りだ。来年の1月頃にまた花が咲きだすとうれしいのだが。

 

昨年末に買った1年目のミニ胡蝶蘭も今もきれいに咲いている。こちらも来年また咲せられるように頑張ってみよう。
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より以前の記事一覧