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庭いじり

2024年4月 1日 (月)

チューリップの一番花が咲いた

昨年12月に植え付けたチューリップの球根。植える前から芽を出していたものもあるが順調に成長していて、植え付けて1か月ほどして土から芽が出ると成長具合が目で確認できるようになり、建物の横の日陰に置いていたプランタを建物の前の日当たりの良い場所に移動させたりしていたが、チューリップの背丈が15~20センチになっても蕾ができていなくてどうしたのかなと思っていたがやっぱり3月の寒さで少し成長が遅れていたようだ。

3月の下旬になってようやく蕾が見え始めたが、やっぱり例年よりは1週間ほど遅いようだ。そして一昨日ようやく一番の花が咲いた。一斉に5つほど咲いたが全部同じ品種と色の物だった。多分一番早咲きの品種なのだろう。
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せっかくなので育てていた場所から玄関前のアプローチ沿いにプランタを移動して並べた。今年はプランタの数を3つ減らしてちょっと数は少なくなったがこれからは別の品種や色のものも咲き出すので楽しみだ。

 


地植えの藪椿は半月ほど前から花が咲き出したので切り取って洗面所やトイレなどに飾ったりしているが鉢植えの椿も咲き始めた。赤色と白に赤の斑入りのもので今年はきれいに咲いている。
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きれいに咲く赤色系の花に目が行きがちになるが、庭の落ち葉の掃除や草取りをしていたら地味な花のバイモユリが咲いていた。この草は地植えにしているが植えたわけではなく勝手に生えてきたものだ。鳥が種を運んできたのかもしれない。花の時期だけは花茎を立てて先端に花を咲かせるが、それ以外の時期は雑草と変わらない様子だ。球根性なのか毎年同じ場所に顔を出して花を咲かせる不思議なやつだ。
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2024年3月31日 (日)

沈丁花やミツバツツジが咲き出した

東京では桜の開花宣言がようやく出たようで全国的にようやく暖かくなってきて、我家の庭でも3月の寒さで咲くのをためらっていた春の花が次々と咲き始めた。例年より1週間くらい遅れているようだが、遅れた分だけ一斉に咲き出した感がある。

ミツバツツジも沈丁花も梅が終ってしばらくして咲き始めるのだが今年はなかなか咲かないなと思っていたら数日前から一緒に咲き始めた。
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沈丁花は肉厚で透明感のある純白の花を咲かせる。小さな花が複数集まって1つの花の塊を作っている。下向きに咲く控えめな花だがあたりに匂いを漂わせて自己主張している。
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アセビはちょっと前まで蕾が固かったが一気に花の房ができていた。アセビの葉には毒があって馬がこの葉を食べるとフラフラすることから馬酔木と書いてアセビ・アシビと読むようだ。
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2024年3月18日 (月)

庭のクリスマスローズ/2024

先日庭の落ち葉の掃除をしていたら鉢植えのクリスマスローズが咲いているのをみつけた。かなり以前に苗を2つ購入して植えたものだが、最初の年は花が咲かず2年目にようやく花が咲いたが2つの苗とも白色の花だった。ところが翌年には片方が白色もう片方は赤紫色の花が咲いた。苗の元気さによって咲く花の色が変化するらしく、白い花の咲いた方の苗はしばらくして枯れてしまい今は冬至赤紫色の花を咲かせた苗だけが残っているが今年咲いたのは白色の花だった。

残っている苗も毎年咲くわけではないのでそのうち苗があることも忘れてしまっていた。プランタの中は雑草やクリスマスローズの古い葉などが覆いかぶさっていて花が咲いていることにきがつかなかったが周囲の掃除をしたついでにプランタの雑草や古い葉などを取り除いたら新枝が伸びていて先端に白い花が2つ咲いていて蕾も2つあった。

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花は低い位置に下向きで咲いているので普通に写真を撮ると花が下向きで面白くない。スマホをカメラにして下側から上向きに写真を撮ってみたら何とか花びらなども移すことができた。

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反対を向いている花もあるので反対側の花も同じように撮ってみた。

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ネットで毎年きれいにクリスマスローズを咲かせる方法を調べてみたが、なかなか管理の難しい植物のようで肥料、水やり、日光、植え替えなどが必要なようだ。うまく管理すれば赤紫色の花を咲かせることもできるようだが必ず咲くわけでもないので当面は今のままで2年に1回くらい咲けばよしとすることにしよう。


庭では三つ葉ツツジの蕾が色づき始めた。毎年3月に咲くのでそろそろ咲き始めそうだ

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2024年3月 7日 (木)

クロッカスの花が咲き出した

先日庭の落ち葉の掃除をしていたらクロッカスが黄色の花を咲かせているのに気が付いた。クロッカスは花の期間が数日しかないため雨降りなどで数日庭に出なかったりするとその間に咲き終わってしまって気が付いた時には花が萎んでしまっていることがある。昨年は多分花の咲いているのを見ないままに終わってしまったはずだ。今年はたまたま咲いている黄色の花を見つけたがこのあと紫色の花が咲き始めるがうまく見ることができたらラッキーだ。
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紅椿の花も咲き始めた。椿はその年の気温によって咲き始める時期が大きくズレるが今年は暖冬気味なので早く咲き始めたようだ。
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白椿は昨年の10月頃から咲き始めているが暖かくなってきて花の数も増えてきた。紅白椿の揃い咲きとなった。

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冬の間ずっと咲き続けていた山茶花は雑賀に花数が減って来て花の色もやや薄くなったようだ。散った花びらで木の根元が赤くなっているがこの花びらの掃除も大変だ。

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春一番に咲く紅梅は花が終ってしまったが紅梅の木の下に植えてある沈丁花は蕾が少しずつ大きくなってきている。咲くのはもう少し先だろうな。

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昨年11月末頃に植えた鉢植えの冬用の花は冬の寒さで枯れてしまうものも多いが寒さに耐えて生き残ったものが今花を咲かせている。ガーデンシクラメンやパンジー、ビオラなどは枯れたハ萎れた花ガラを取り除くときれいな姿が現れた。
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いつもブログ用に使用しているSONYのカメラは購入して8年ほど経つがいつもフルオートで写真を撮っていた。先日取扱説明書が出てきたので読んでみてフルオート以外の絞り優先オートという撮り方で花の写真を撮ってみたら背景がうまくボケて結構きれいに撮れている。使っていないカメラの機能はまだあるようなのでもう少し勉強してみるかな。

 

2024年2月10日 (土)

庭の早咲きの梅が咲き始めた

我家の庭の春告げ花の梅が今年も春の花の先陣を切って咲き始めた。この梅の品種名はよく分からないが早咲きで小ぶりなピンクの花を咲かせる。今年はやや暖冬気味なのとここ数日は晴天の日が続いたので春が来たと思って咲き出したのだろう。冬の花の山茶花はまだまだ咲き続けているので揃い咲きとなった。
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あいにく今日は朝から冷たい雨が降っているが雨に負けずに凛として花を咲かせている姿は健気だ。
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この梅の根元には沈丁花が植えてあるが毎年梅の花が終る頃に白い花を咲かせ始める。沈丁花は既に蕾も膨らんできていて2週間ほどすると咲き始めるかもしれない。

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先日天気の良い日に庭の掃除をしたが市指定の大きいゴミ袋2つ分の落ち葉を集めた。小さな庭によくこれだけの落ち葉があるものだと思ったが、落葉樹は冬に葉を落として寒さを耐えその間に春の新芽の準備をしているし、常緑樹は葉は落とさないが同じように冬の間に春の準備をしている。毎年繰り返されることだが自然の摂理は本当にうまく出来ている。これから春に向かって次々といろんな春の花が咲き始めるのが楽しみだ。

 

 

 

 

 

2023年12月18日 (月)

今シーズンの初雪

今朝はこれまでの暖かさとは打って変わって急に寒くなった。外を見ると庭が薄っすらと雪を被って白くなっている。今シーズンの初雪だ。今年の12月は比較的暖かな日が続いていたので冬ってこんなもんだったかなと思っていたが、やっぱり今朝くらいの寒さが例年並みの寒さだと言うことを思い出した。今日が初雪と言うのも例年から見ると少し遅いような気がする。いつもはもう少し早めに初雪があって今頃には少しまとまった雪が降っている頃のはずだ。

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庭の植木や鉢植えは葉を落とすものはとっくに葉を落としているし常緑の椿や山茶花や松などは全然問題ない。君子蘭など寒さに弱い鉢植えはビニール袋を被せたり不織布を巻き付けて洗濯物用サンルームに避難させている。問題は11月に植えた秋冬用の花の鉢植えだ。今朝も薄く雪を被っていた。秋冬用なので寒さに強くて雪にあっても枯れることはないが葉や花は痛んでしまう。
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とりあえずガーデンシクラメン2鉢を玄関アプローチから玄関の庇の下に移動させた。本格的に積もり始めたらビオラやパンジーなども避難させる必要がある。

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メダカの水槽は断熱材を底や側面に貼り付けて上面は透明ポリカの端材を被せ簡易温室に入れた。それでも日中日差しがあれば温室内は暖かくなるが日差しがないと気温は上がらず5℃~10℃になっている。メダカは寒さに強いと言われているが今年が初めての越冬なので無事に生き残るか心配だ。

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今朝の簡易温室の気温は4℃になっている。水の比重は4℃が一番重いと言われているので水面が4℃より低くなっても底の水温は水面よりは少し高いのだろう。底で春まで冬眠して越冬してくれればいいのだが。

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2023年11月20日 (月)

チューリップの球根の植え付け

昨日チューリップの球根を植え付けた。11月は前半は天候が安定していて晴れた日が多かったが最近は霰(アラレ)が降ったり暴風雨になったり雷が鳴ったりと荒れた天気が多くてなかなか庭仕事ができない。

そんな中昨日は午後からは曇っていたが雨が降らないようだったので思い切ってチューリップの球根を植えることにした。朝顔を植えていたプランタは1か月ほど前に土の中に残った細い根をフィルターで取り除いておいたので、今回はその土に発酵牛糞と化成肥料を入れてよく混ぜてチューリップの球根を植え付けた。

球根は花が終ったあと掘り出して保管していたものを取り出したが3分の1ほどが干からびてしまって使い物にならない。今年新たに購入した球根が約50個ほどで掘り出した球根で使えそうなのは80個ほどで昨年よりは数が少ないがプランタの数を減らすことにした。チューリップにしろ朝顔にしろ毎年やっていると知らぬ間に植える数が増えてしまっている。年齢的なこともあるし、今後は徐々に規模を縮小していくこともありだろう。今年はプランタ6個と植木鉢2個になった。
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秋も深まってもうすぐ12月だ。チューリップの球根を植える頃には花を咲かせるツワブキだが、ようやく咲き出したもののやっぱり花の数が少ない。今年咲いたのは写真の分だけ他は花茎すら上がっていない。

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ツワブキの傍らに白椿の花ガラが2つ落ちていたので、ツワブキに覆いかぶさるようになっている白椿の葉の中を捜してみると白い花が咲いていた。これから春まで寒さに負けずに花を咲かせる強い木だ。

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2023年11月10日 (金)

秋冬の花苗の植え込み

春に植えこんだ春夏用の花苗は春夏の間と秋になってもずっときれいな花を咲かし続けてきた。庭は華やかになるし癒しも与えてくれる。でも11月になるとさすがに花苗は茎や枝が伸びすぎて見た目も悪くなってくるし、元々春夏用の苗なのでだんだん元気もなくなって葉や茎は黄ばんできて枯れたところが目立つようになるし、花も小さくなり数も少なくなって来ている。

そろそろ終わりの春夏用の花苗

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毎年ちょうど今頃には同じ状態になるため秋冬用の苗を新しく植えることにしているが、今年は夏が長かった分タイミングも後ろにずれてきて11月に入ってからようやく埋め込むことになった。近くのホームセンターへ出かけて毎年定番の花苗を5種類、1種類当たり3株ほどを購入してきた。

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夏の間使っていなかったプランタ類を取り出してきて牛糞と化成肥料を土に混ぜて準備し、購入してきた花苗を植え付けた。花はこれからしばらく咲き続けるパンジー、ビオラ、葉ボタン、ガーデンシクラメン、キンギョソウで、雪が降るまでは咲き続けてくれるだろう。春に雪が解けるとまた元気を取り戻して咲いてくれる。今年は暖冬で雪が降らないかもしれないので冬の間もずっと咲き続けるかもしれない。

 

庭ではシュウメイギクやツワブキなどが咲いているが数は今年は数が少ないろ。そんな中で今年も元気に菊が咲き出した。

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2023年11月 6日 (月)

秋明菊が咲き出した

今年もようやく秋明菊が咲き出した。今年の夏の雨不足で庭に生えていた秋明菊は軒並み枯れてしまった。繁殖力の強い植物で油断していると雑草のように蔓延るのだが、根の張りが浅いので夏場は葉が焼けたり小さな株だと枯れてしまうことがあるが、今年の夏は大きな株も枯れてしまったので秋まで生き残って花を咲かせたのは1株だけになってしまった。

繁殖力は雑草のように強いが花は気品があってとてもきれいだ。我が家の物は白色だがピンク色の花もある。

我家の生き残りの秋明菊は当初1輪だけ花を咲かせたが、蕾が次々と咲いて今は5輪ほど咲いている。それでも例年は5~6株が花を咲かせるので今年はやや寂しい印象だ。

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例年秋明菊と同時期に花を咲かせるホトトギスも今年は全然咲かない。秋明菊もホトトギスも小さな株はまだ生き残っているので来年に期待しよう。



プランタで育てていたベニアオイは赤い実が生った。のどかな秋晴れの日が続くので実を乾燥させて種を採取した。

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気温高めの天気の良い日が続くせいか玄関先に大きなカマキリがいるのを見つけた。近づいても全然逃げない。箒の先で触ってみたが知らん顔をしているので強くこすりつけたら箒の繊維の部分を大きなハサミでつかんで離さなくなったのでそのまま別の場所へ持って行き逃がした。

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2023年10月23日 (月)

松の剪定と金木犀

庭の真ん中に黒松があるがあまり姿の良い松ではない。毎年自分で選定しているのでカッコよくなるわけでもない。昨年は松の最上部が剪定の際に届かないので先端部を50cmほど切断したのだがそのせいで余計不格好になってしまった。今年は夏の間に枝の松葉がの伸びすぎていてこんもりと繁っていて不格好な上にむさくるしくなっている。

そこで黒松の剪定をすることにした。昨年は背丈を低くしただけで枝を全然選定しなかったので黒松の上の方の幹と枝のバランスが悪くなっているので幹に合わせて枝を短くしたり切り取ったりした。繁っている枝葉も伸びすぎたものを切って枝葉の透かし剪定をした。
姿はよくならないが見た目は少しすっきりとしたようだ。
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地面に落ちた剪定した枝葉を袋に詰めているとお隣の金木犀が花を咲かせているのに気が付いた。例年は我が家のシュウメイギクが咲いてその後にお隣の金木犀が咲くのだが、今年は夏場の雨不足で根の浅いシャウメイギクはほとんど枯れてしまってかろうじて1株だけ生き残っているが蕾はできているがまだ花は咲いていない。金木犀は木なので夏の雨不足の影響はあまり受けなかったようで例年通りの時期に咲いている。
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我家の前の耕作放棄の荒れ地ではススキを覆い隠すようにセイタカアワダチソウが盛大に咲いている。これは草だけれど夏の雨不足の影響は受けていないのだろうか。外来の雑草だから生命力が格段に強いのかもしれない。
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