黒松のみどり摘みと剪定
庭の黒松の新芽がどんどん伸びてきて、長いものでは40センチくらいのものもある。毎年脚立に乗って伸びた新芽を取る作業(みどり摘み)をしているが、今年も新芽取りをする必要があるので先日作業を行った。
庭には黒松のほかに五葉松もあるが、こちらは樹高が2メートルなので脚立も必要なく済ませたが、黒松は樹高が5mくらいあるので、脚立をまっすぐに伸ばして梯子にして木に立てかけないと高いところまでは届かない。作業用の服とズボンと帽子を見に付けて作業を開始したが、やっぱり高いところの作業は怖い。へっぴり腰で梯子に上るが新芽は手の届かないところにもたくさん出ている。届かないところは地面から高枝ハサミを使って切って何とか全体の新芽を少なくすることが出来た。

作業の最中に、梯子から遠くの枝の新芽を取ろうとしていたら、突然押し分けていた松の葉の塊が体をよけた反動で、先端を向けて顔の方に戻って来て顔や目に刺さってきた。急だったので瞼を閉じる間もなく目に松葉の先端が入ってしまった。
慌てて水洗いをして、家にあった目薬を差したが、目の中がゴロゴロして痛いし、涙や目やにが止まらない。日曜日だったので眼科もやっていないので、翌朝眼科で見てもらったら目にきずがあるとのことで化膿止めと傷口の修復用の目薬を処方してもらった。
高齢になってきているので庭仕事なども気を付けないとどこでけがをするか分からない。

























































