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庭いじり

2026年5月14日 (木)

黒松のみどり摘みと剪定

庭の黒松の新芽がどんどん伸びてきて、長いものでは40センチくらいのものもある。毎年脚立に乗って伸びた新芽を取る作業(みどり摘み)をしているが、今年も新芽取りをする必要があるので先日作業を行った。

庭には黒松のほかに五葉松もあるが、こちらは樹高が2メートルなので脚立も必要なく済ませたが、黒松は樹高が5mくらいあるので、脚立をまっすぐに伸ばして梯子にして木に立てかけないと高いところまでは届かない。作業用の服とズボンと帽子を見に付けて作業を開始したが、やっぱり高いところの作業は怖い。へっぴり腰で梯子に上るが新芽は手の届かないところにもたくさん出ている。届かないところは地面から高枝ハサミを使って切って何とか全体の新芽を少なくすることが出来た。
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市のゴミ袋の大サイズ一杯の切くずが出た。
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作業の最中に、梯子から遠くの枝の新芽を取ろうとしていたら、突然押し分けていた松の葉の塊が体をよけた反動で、先端を向けて顔の方に戻って来て顔や目に刺さってきた。急だったので瞼を閉じる間もなく目に松葉の先端が入ってしまった。

慌てて水洗いをして、家にあった目薬を差したが、目の中がゴロゴロして痛いし、涙や目やにが止まらない。日曜日だったので眼科もやっていないので、翌朝眼科で見てもらったら目にきずがあるとのことで化膿止めと傷口の修復用の目薬を処方してもらった。

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高齢になってきているので庭仕事なども気を付けないとどこでけがをするか分からない。

 

 

2026年5月 1日 (金)

5月の庭の花

桜で始まった4月もあれよあれよという間に過ぎ去って、ソメイヨシノも八重桜も庭の詩木蓮も花が散って若葉が茂り始めている。しかも例年よりも花の時期が1週間程度早まっているため、あわただしさの中で気付いたら終ってしまった花も多くあった。

今日はもう5月1日で、世の中はゴールデンウイークの真っただ中だ。庭の花々もすっかり5月モードになっている。

いつもなら5月連休にも咲いているシモクレンは花は散ってしまって若葉になってしまった。

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ツツジは今が真っ盛りだ色合いも鮮やかで周囲の新緑にも映えて5月を代表する花だ。
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君子蘭は5鉢あるが今年は4鉢が花を付けた。きれいに咲いたのを玄関前に置いている

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ハナミズキは今年は花数が少なかった。木が大きくなってきたので剪定で少し切り詰めた名かもしれない。これももう葉がかなり繁り出した。

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華やかな花木の陰でひっそりと咲いているのがスズランとフタリシズカだ。
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2026年4月26日 (日)

朝顔の種蒔き

今年はプランタ野菜の苗を例年より1週間ほど早く植え付けたので、朝顔の種もいつもより1週間ほど早く蒔くことにした。昨年の秋に採取した種を確認すると数がすごく少ない。一昨年や昨年の種の採取数が以前と比べるとすごく減っている。9月から10月頃に種を採取しようとしても種がほとんどできていない。ここ数年の夏の暑さが影響しているのかもしれない。

昨年もそうだったが、前年採取した数では足りないのでそれ以前の年に採取して使わずに保存してあった種を昨年採取の物と混ぜて使うことにした。水に長めに漬けておけば多分発芽はするだろう。そこでガラスの容器に色別に区分して種を入れ水に浸した。朝顔が7種類と他にベニアオイ1つの8つの容器に分けて24時間水に漬けて置いた。

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水に漬けた翌日、種をそれぞれ容器から取り出して充分水を吸って膨れたものを、ブランタ上に置いた色別の種まきトレーに埋め込んだ。水を吸わず膨れていない種は更にもう1日水に浸した上で種蒔きトレーの区分ごとの場所に埋め込んだ。

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それでも余った朝顔の種は区分を無視して全部を混ぜて、家の横の朝顔用の花壇にバラまいた。ローゼルの余った種もローゼル用プランタの1つにバラまいて上に種蒔き用度を薄く掛けた。
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これで数日もすれば発芽が始まるはずだ。

 

2026年3月27日 (金)

庭の春の花が咲き出した/2026

2月に我が家の庭の「春告げ花」の紅梅が咲き出して以降春の花が咲き出していたが、最近は一気に春めいてきて庭の草花も次々と咲き始めている。普段ほとんど世話をしていない花たちだが、30年ほど前から我が家の庭にあって、毎年今の時期にきちんと花を咲かせる。

少し前に黄色のクロッカスが咲いたが、1週間ほど咲いていたあと萎れてしまったが、その後に今度は紫色のクロッカスが咲き出した。

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近くのプランタではクリスマスローズも咲き出した。4輪咲いているが蕾もあるので後2つは咲きそうだ。

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植えた覚えがないけれど勝手に生えてきて毎年花を咲かせるパイモユリ。多分鳥が種を運んできたのだろう。花の内側には網目状の模様がある。

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冬の間に枝先に小さな蕾の房を付けていたアセビは、房が成長して白い房状の花をつけている。アセビは馬酔木と書き万葉集にも歌われていて古くから日本にある木で、葉に毒があって馬が食べると寄った様になると言われているそうだ。

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三つ葉ツツジは普通のツツジより1カ月以上早く咲き出す。鮮やかな赤紫色の花がかなり印象的だ。

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芍薬は花はまだだが、冬の間地上部分が枯れてしまっているが3月になると地面から芽が出始めてどんどん成長する。5月頃に白い花を咲かせる。

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2026年2月28日 (土)

クロッカスが咲き出した

最近は最高気温が25℃を超える日があるなど少しずつ春が来ている気がする。来週はまた気温が少し下がるようだが、気温も行きつ戻りつしながら少しずつ暖かくなっていくのだろう。

庭の春告げ花の紅梅は今がピークの花盛りで咲き誇っている。いつもなら沈丁花が咲き出す頃だが、1年半ほど前に枯れてしまって寂しくなった。いつも同じ頃に咲き出していたクロッカスはどんなものかな見てみると、プランタに10個ほどの黄色の花を咲かせていた。クロッカスの花は5日ほどで萎れてしまうので、咲いているのを見逃してしまうこともあったが今年はタイミングよく見ることが出来た。この後10日ほどすると、紫色の花のクロッカスが咲き出す。同じ時期に咲いてくれると楽しいのだが、品種が違うと咲く時期も違うのだろう。
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このクロッカスはかなり以前から我が家の庭にあって、毎年春になるときちんと花を咲かせる。ほとんどほったらかしで世話もあまりしていないが枯れずにいる。夏になると地上部分は枯れたようになってしまうが、土の中の球根は生きていて、春には芽を出し花を咲かせる強い植物だ。

 

 

2026年2月 5日 (木)

我家の庭にも春の気配

立春も過ぎて冬至の頃よりも日差しが長くなったと感じられるようになった。立春と言ってもまだまだ春は名のみで、日本列島は冬のど真ん中にいる。それでも1月下旬から長期滞在している寒波はここ数日少し緩んで日差しが戻ってきたようだ。
 
我家の周囲は除雪や雪解けで雪は少なくなっているが、庭の中にはまだ雪が残ったままだ。そんな中、庭の隅に植えてある紅梅が数輪咲いているのに気が付いた。枝全体に付いた蕾も大きく膨らんでいてピンク色に色付いている。
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この紅梅は春の花としては毎年一番に咲く我が家の「春告げ花」で、元々早咲きの品種で立春の頃に咲き始めることが多い。例年この紅梅が咲き終わると紅梅の下に植えてある沈丁花が咲き始めて、ユーミンの「春よこい」の歌詞を思い浮かべていたのだが、昨年枯れてしまってちょっと残念だ。
 
「春告げ花」の紅梅が咲く頃は、まだ冬の花の代表格の山茶花がきれいに咲いている。しばらくは冬の花と春の花が一緒に咲いているのが見られる。
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窓の下に置いてあるチューリップのプランタはしっかりと雪を被っていたが、雪をどかしてみると土から芽がたくさん出ている。雪を被っていても春の気配を感じて花を咲かせる準備をしているのだろう。
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2025年12月14日 (日)

山茶花と白椿の競演

我家の庭では紅葉する木々もほとんど葉を落としてしまい、冬枯れモード突入になっている。ナンテンやウメモドキの赤い実がわずかに彩となっているが、最近は冬の主役のサザンカが赤い花を咲かせ始めた。咲き始めは薄い赤色の花だったが、最近はようやく花の赤色も濃くなってきていよいよ主役が戻ってきた感がある。
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11月から細々と咲き始めていた白椿は、最近は咲く花のサイズも大きくなって、まだそれほど寒さに痛めつけられるほどではないので、大輪で痛みのない白い花を咲かせている。
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これからしばらくは寒さの厳しい時期が続くが、寒くなれば山茶花はますます元気になってたくさん花を咲かせ3月一杯は花が楽しめる。白椿はそれほど寒さに強くないので、1月や2月は咲く花が少なくなったりサイズが小さくなったりするが、寒さが緩む3月には元気に花を咲かせ始め4月一杯までは花を咲かせ続ける。
 
2月後半頃からは、赤い椿や紅梅なども咲き始めるが、寒さや雪の具合によって時期は大きく前後する。今冬は全体に暖かめで推移しているので開花は早めかも知れない。
 
 

2025年11月25日 (火)

庭の木々の紅葉

秋もどんどんと深まって来てもうすぐ冬が到来する。我が家の庭の木々もすっかり紅葉している。


一番きれいに紅葉しているのはハナミズキだ。艶やかな葉が鮮やかな赤色に紅葉している。葉がまだ緑色の時はこれほど光沢はなかったように思うが、紅葉と同時にツヤも出始めたのかもしれない。
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ドウダンツツジは植え込みにしているので日の当たる場所と当たらない場所では紅葉の早さが違うが、今の時期は全部が赤くなっている。
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ナンテンも日当たりによって紅葉の度合いが異なるが、日当たりのよい場所の物は赤く色づいているが、それほど日の当たらないところのものはまだ緑色の葉をしていて、このまま冬を越すものもある。その代わり赤い実を付けている。
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ウメモドキもそれほど紅葉はしないが緑の葉のまま赤い実を付けている

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ノムラカエデは紅葉すると同時に少し枯れ始めているが、それでも赤く色づいている。

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庭の紅葉がきれいなのももう暫くのことで、12月に入れば一気に葉を落として枝だけになってしまうものが多い。

 

2025年11月22日 (土)

冬用の花苗購入と植えつけ

春に買って植えた春・夏用のベゴニア、マリーゴールド、ペチュニアなどの花苗は、春から秋までしっかりと咲いてくれたが、気温が下がって来ると、枯れ始めたり、枝が伸びすぎて見苦しくなったりしてきたのでそろそろ撤去する事にした。
 
替わりに秋・冬用の花苗を植えなければならないが、9月から11月前半は忙しくてなかなか花苗の事まで頭が回らなくて、買いそびれてしまった。先日ホームセンターに出かけて花苗を見ていたが、もう冬用の花苗ばかりになっていたので何種類かの花苗を買ってきてプランタに植え付けた。
 
プリムラジュリアン 5苗
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パンジーとピオラ  5苗
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葉ボタン   2苗
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ガーデンシクラメン 3苗
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プランタに植え付けて玄関前のアプローチに置いたら玄関前に置いたら少しだけ賑やかになった。でも金額的にはそれなりの分を買ったはずなのに玄関前に置いてみるとちょっとまだ寂しい気がする。花苗も値段が上がっていてこれまでと同じ金額だと数的にもしょぼくなっているのかもしれない。もう少し買い足す必要があるかもしれない。
 
 
今年は、例年なら10月中頃までには買っているチューリップの球根を買い忘れていて花苗購入の時に探してみたが、店頭ではほぼ売られていなかった。しょうがないのでネット通販を調べてみたら販売されていたので、ポチったら数日で配達された。チューリップ用のプランタと土は準備済みなので、12月に入ってから球根を植えることにしよう。
 

2025年10月21日 (火)

秋明菊が真っ盛りだ

庭の南東の角に植わっている秋明菊が、今真っ盛りで白い花を咲かせている。我が家の庭の南東の角は植物には鬼門のようで、これまでに長年植えられていた木が次々と枯れてしまっている。芙蓉、ヒサカキ、沈丁花が最近数年の間に枯れてしまっている。アジサイも最近は元気がなくて今年枯れてしまうのかと思っていたが何とかわずかだが花を咲かせて持ちこたえてくれた。いずれの木も今の家を新築した時に前の家から移植したものなので、今の場所でも30年以上親しんできたのに急に次々と枯れてしまって、今は木がない状態になっている。原因はよく分からないが多分夏場の高温と水不足によるものではないかと思っている。
 
ところが、木がなくなって寂しくなった場所に今勢力を伸ばしているのが秋明菊だ。秋明菊は木ではなく草なのだが繁殖力が旺盛で、いつ誰が植えたのかも知らないのに勝手植えついて花を咲かせ始めた。周囲に根を張り巡らせて伸びた根の先で新しい芽を出し始める。最初は芽を出してもすぐに枯れたりしているが根は生きていてすぐに新しい芽を出す。そのうちに株自体が丈夫になって来て枯れなくなってきて、また新たに根を張り巡らし始める。今では元々木の合った部分の大半が秋明菊で覆われてしまっている。今年の夏は水やりをしていたので、酷暑だったけれどもあまり枯れることもなく、株から次々と花茎が伸びてきて白い花を咲かせている。
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やや肉厚のように見える白い花びらは、ちょっと見では造花のようにも見える。白い花の中心には鮮やかな黄色のおしべやめしべがきれいで、雑草のようにたくましい株や葉の印象からは想像できないくらい花は可憐だ。蕾もたくさん出来ていてしばらくは花が楽しめそうだ。
 
 
ローゼル(ベニアオイ)は5月にプランタに種を蒔いて育てていたものだが、花は8月頃に咲き始めるが1日花なのですぐ萎れてしまうが、花の咲いた後に赤い実ができて、秋明菊が咲く頃に赤い実が大きくなってくる。今も花は数少ないが毎朝咲いている。
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ジーニアは春夏用の花として株を買ってきて植えたものだが、夏の間もずっと咲き続けて今もきれいに咲いている時々切り花にして家に飾っているが、これだけ続けて咲いてくれると花のない時期にはありがたい花だ。
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