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庭いじり

2023年5月15日 (月)

庭の芍薬とシラン

庭の芍薬とシランが咲き出した。シランも芍薬も冬には地上部分の葉や茎は何もなくなるが、春になると地面から新芽が出始めその後茎や葉も伸びて花が咲く。どちらも同じ時期に咲き出す。
 
3月初旬に芽が出始めた芍薬
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蕾ができて咲き始めた芍薬。我が家の芍薬は蕾のうちは薄いピンクだが花は真っ白だ。
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いつも芍薬と示し合わせたように咲くシランは繁殖力が強いのか毎年芽を出す範囲が広がるので広がり過ぎた分は取り除いている。きれいな花を咲かせるのだが繁殖力は雑草並みに強く油断していると数が増えすぎてしまう。時々コントロールする必要がある。
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付録だが、先日のブログでなかなか芽を出さないとぼやいていた朝顔だが、置き場所を変えたことやその後の気温の上昇が良かったのか一気に発芽ラッシュとなり今は双葉の状態でひしめき合っている。
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この調子ならグリーンカーテン用の数も確保できそうだ。
 
 

2023年5月12日 (金)

ミニ胡蝶蘭が花を咲かせ始めた

毎年12月にミニ胡蝶蘭を購入している。購入したものは12月に咲いた状態で店頭に並ぶので、最初の花が終っても花茎を2節ほど切り詰めるとその下の節からまた花茎が伸びて2番花を咲かせることができる。うまくいけば7月頃まで咲き続けることがある。
 
花が全部終わったら花茎を切り落としてしばらく養生しておくと12月頃から新しい花茎が出て伸び始めて5月頃から花が咲き出す。2年目以降は温室栽培ではないのでミニ胡蝶蘭本来の花期に咲くことになる。
 
今自宅では2020年と2021年の12月に購入したミニ胡蝶蘭が花を咲かせている。養生期間中も温度や日当たりや根腐れに気を付けながら世話をしてようやく根や葉が出て花茎が出て蕾ができて花が咲く。なかなか大変な植物だが花が咲くと本当にうれしい。世話が報われたような気がする。2021年12月に買った方は花茎が2本も出ているので蕾も全部咲くと15個くらい花が咲くことになる。
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2020年12月に買った方は昨年はあまり元気がなく花茎も出なかったが今年は少し回復したのか花茎が1本伸びて花が咲いた。
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昨年の12月にも買ったのだが、10日ほどで葉が全部落ちたので店にクレームを言って返品をした。今年になってからホームセンターで売れ残りのミニ胡蝶蘭が300円で売っていたので2鉢購入してきが3月で花が終ったので花茎を2節ほどカットして世話をしていたら新しい花芽が伸びてきた。花が咲くにはもう暫くかかりそうだが楽しみだ。
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ミニ胡蝶蘭を養生中にダメにしてしまうのは水のやり過ぎによる根腐れがほとんどだ。購入してきたときは化粧鉢の中にビニールポットに植えられているがこのビニールポットが最悪で水はけが悪く根腐れの原因だ。ビニールポットから出して素焼きの鉢に植え替えると元気に育ってくれる。
 
 
 
 

2023年5月 6日 (土)

朝顔の発芽が遅い

毎年朝顔の種を蒔いて大きくして花を咲かせている。例年は5月連休中に種蒔きをすると早いものは4~5日後に発芽し成長していっている。今年は春先の気温が高かったせいか植物の開花が例年より早いため野菜や花苗の植え込み時期を早くした。
 
その流れで朝顔の種蒔きについても例年より10日ほど早い4月23日に種を育苗パネルに蒔いたのだがどうしたわけか5日過ぎても全然芽が出てこない。種蒔きの時期が少し早すぎたのかなとか種を水に漬けておく時間が短かったのかなあといろいろ原因を考えたがよくわからない。
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そうこうしているうちに10日を過ぎたが育苗パネルに全然変化がない。そこで育苗パネルの置き場所を家の横の日陰の場所から家の前の日の当たる場所に移動してみた。昨日見てみると2つほど発芽しかけている種を発見したが、今日見ると15個くらいが発芽しだしていた。種蒔きのやり方が悪くて今年は全然芽が出ないのではと思っていた不安も吹っ飛び毎年発芽する時期になれば発芽するのだとちょっとホッとした。一定の気温にならないと発芽が始まらないのかもしれない。
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このまま順調にたくさん発芽してほしいものだ。
 
 
 

2023年4月24日 (月)

庭の草木は春の装い

世の中は春一色になり我が家の庭の草木も一斉に春のモードになっている。いつもなら5月連休に咲き揃うツツジは今真っ盛りに咲いている。ドウダンツツジは白い釣り鐘状の花を木全体に咲かせている。
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ベニンナメとノムラカエデは若葉が出始めている両方とも若葉は新緑ではなく赤い色をしていてしばらくすると緑色になって来る。松は盛んに新芽を伸ばしている。
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プランタのチューリップは終わってしまったし、パンジーやビオラは盛りを過ぎて花茎が伸びすぎるようになってきたので、定番のマリーゴールドとベゴニアの新しい花苗を買ってきて植え付けた。強くて手がかからなくて花が咲き続けるので毎年重宝している。花苗を植え付けたプランタを既存のプランタと一部入れ替えて玄関アプローチに並べた。
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農道ウォーキングをしていると周囲の田んぼは既に耕されて水が張られているのが3分の1ほどあったが、もう田植えをしている田んぼもあった。近くの田んぼは5月連休に田植えをするところが多いが、4月20日過ぎと言うのはかなり早い。
 
 
 
 

2023年4月20日 (木)

君子蘭が咲いた

今年も君子蘭が花を咲かせた。今年は6鉢中4鉢で花が咲いた。寒さ対策のため昨年の11月末からは、冬の間は使用しない洗濯物干場のサンルームを植木用に占拠して君子蘭などの寒さに弱い鉢物を避難させていた。鉢植えには不織布のシートを巻き付けて更に防寒をしていたおかげで寒さで枯れることもなく何とか冬越しをした。3月にはサンルームの明け渡しを妻に要求されたので屋根のあるベランダに移動させた。
 
その後は寒さの厳しい日もなく順調に花芽が伸びてきていて少しずつ咲き始めていたが4鉢ともきれいに咲いたので玄関前に移動して並べた。
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以前は室内で育てていたが毎年咲く花が少なくなりってそのうち全然咲かなくなり観葉植物状態になってしまっていた。鉢も大きく葉も広がって場所を採るため室外に出したところ寒さで葉が枯れてしまうなどのダメージを受けたが逆にいくつかの鉢で花が咲くようになった。そこで次年以降は寒さ対策をしたうえで屋外で栽培をすることにした。その後新しい葉も出てきてダメージも回復し昨年は5鉢で花が咲いた。今年咲かない鉢が増えた原因は不明だが子株ができて成長していることと関係があるのかもしれない。
 
 

2023年3月23日 (木)

我が家の庭も春本番

我が家の庭もいよいよ春本番に入ったようで毎年定番の花々が次々と咲き始めた。毎年同じ時期に同じように花を咲かせる。自然の壮大なマンネリズムと言えるかもしれないが、四季のある日本の季節の移ろいとも言えるだろう。

地植えの赤椿は次々と花を咲かせ始めたし、鉢植えの赤椿は花びらの痛みもなくきれいに咲いている。赤い斑入りの白椿もいくつも蕾ができて花が咲き始めた。
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アシビは昨年木を一回り小さく剪定して花芽を切り落としたせいか花数は少ないが白い花の房を垂らしている。

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沈丁花を見るといつもユーミンの「春よこい」の軽やかな旋律と歌詞が頭の中に流れる。華やかさはないがしっとりとした風情のある花だ。周囲に香も漂わせている。
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前回まだ固い蕾だったミツバツツジも紫色の花を咲かせた。紫色が朝日に輝いている。

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芍薬は冬には地上部分が全部枯れてしまったが最近地面から芽がたくさん出始めた。

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2023年3月13日 (月)

早春が我が家の庭にも

3月も中旬に差し掛かって我が家の庭にも春がやってきた。紅梅を先頭に早春の花も次々と咲き始め冬枯れだった庭も少し華やいできた。

冬の花の山茶花はそろそろ花期も終わりに近づいているがまだきれいに咲いている。寒さに強いが真冬にはさすがに花は傷めつけられるが、これだけ暖かくなると花はのびのびときれいに咲いている。

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2月末に咲き出した紅梅は満開となって枝全体に咲き誇っている。
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クロッカスは梅の木の根元に置かれたプランタに植えられているが球根なので冬に地上部分が枯れてなくなってしまっても春には毎年勝手に芽を出して花を咲かせる。地面近くでひっそりと咲くので咲いていることに気付かないこともある。

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赤色の椿は地植えのものも鉢植えのものも花が咲き出した。
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白椿は10月頃から咲き始めて真冬の間も細々と咲き続けていたが暖かくなると花数が増え始めた。
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ミツバツツジはまだ蕾だがかなり膨らんできているので1週間もすれば咲き始めるかもしれない。

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2023年2月13日 (月)

庭仕事始動

最近は一時期より日差しのある日が増えて日中は外にいても結構暖かいことがある。これまでは天気が悪い事や寒いこともあって家に籠りがちになり庭のこともほったらかしにしていたが、先日冬越しの鉢植えをしたあたりから少しずつ家の周りや庭を点検してみた。

庭は寒い間ずっと山茶花が咲いていたし今も咲いている。白椿も厳冬期は花も咲かなかったが少し暖かくなったせいかまた花が咲きだしたようだ。
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そのほかの木も赤椿は蕾が色づき始めたし、ミツバツツジは蕾が膨らみ始めた。ドウダンツツジは枝先に新芽を準備し始めていて春の準備を着々とすすめている。

一方庭の地面を見ると昨年の落ち葉や今年の山茶花の花びらなどが堆積していて土が見えないくらいになっている。そこでまず落ち葉の掃除からだと思い、軍手をして小さな熊手を持ち庭の落ち葉をかき集めた。落ち葉は積雪で押さえつけられていたこともありぬれ落ち葉となって地面にへばりついている。なんとか搔き集めてゴミ袋に2袋に詰めた。庭は土が見えるくらいにきれいになった。
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これできれいになった庭で春を迎えることができそうだ。

庭の掃除は片付いたが、もう1カ所冬の前から気になっている所があった。それは家の後ろ側の水はけ問題なのだが、大雨や冬の屋根雪のしずくなど雨樋で受けきれなかった雨が地面に落ちて行き場がないため水たまりになってしまうことで室内の部屋も湿っぽくなっている。昨年秋にホームセンターで山砂を5袋ほど買ってきて低い場所に入れたのだが、水の逃げ道がないせいでもあり排水路が必要だと考えていた。

コンクリート製のU字溝やパイプ設置なども考えてみたが、プラスチックの土止め板で仕切った水路を作るのが簡単そうなので昨年ネットで土止め板を購入したのだがその後天候が悪くなり中断していた。天気も良くなったので作業を再開した。
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ブロック塀から7センチほど間をあけて土止め板を20枚ほど埋め込んで水路を作り水がブロック塀側を通って排水するようにしてみた。バケツで水を流してみたらまずまず機能するようだがまだ改善は必要だろう。

 

 

 

2023年2月 9日 (木)

鉢植えの冬越し途中経過

立春も過ぎて今冬も一番寒さの厳しい時期は過ぎたようだが、週末にはまた寒波が近づいているとの天気予報もありまだまだ気が抜けない。

それでも2月になってからは日差しのある日も増えて春の兆しはあるようだ。そこで防寒のためサンルームや簡易温室に避難させている鉢植類がどうなっているか点検してみた。

まずサンルームの方を見てみた。サンルームには11月に君子蘭5鉢、万年青(おもと)5鉢、ガーベラ2鉢、キキョウ2鉢、ガーデンシクラメン2鉢を避難させ、更に防寒のためにそれぞれの鉢を不織布の保温シートでくるんでおいた。たまの水やりの時も見ていたのだがそれほど被害はなく何とか寒さに耐えているようだった。ただガーデンシクラメンは水やリが多かったのか苗がいくつか根腐れを起こしていた。

次に玄関横に置いてある簡易温室を見てみた。簡易温室にはオリヅルラン2鉢、ポトス1鉢を不織布シートでくるんで保温し、12月に買ったプリムラジュリアン4鉢は花が咲いている最中なので不織布にはくるまずおいていた。プリムラジュリアンは寒さに強いので全然問題なく今もきれいに花を咲かせているが、オリヅルランとポトスはかなり寒さにやられてしまっていた。

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それでもオリヅルランは枯れた葉などを取り除いて、茶色く変色した葉の先端をカットしてやるときれいな姿になったのでこのままもう少し寒さに耐えれれば何とか冬越しはできそうだ。

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問題はポトスだった。1月末の最強寒波が来るまではまだ緑色の葉もあり何とか寒さに耐えているようだったが今日見るとほとんどの葉は茶色く変色していて根も根腐れを起こしているのか引っ張ると簡単に抜けてしまう。

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しょうがないのでダメそうな部分を取り除いたりカットしていたらほとんど丸坊主になってしまった。

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ポトスは本来かなり強い植物で暖かい時期はどんどん新しい葉を出してどんどん成長を続ける。でも寒さには弱くて毎年冬越しに苦労している。夏の間に成長して大きくなりすぎるので室内に置いておく場所がなくなり、どうしても室外に置かざるを得ない。昨年は室内に置いてビニール袋を被せていて何とか冬越しできたが、邪魔になってしょうがなかった。春になって新芽が出るのかこのまま枯死してしまうのか分からない。今後の気温次第になるかもしれない。

 

 

 

2022年12月 9日 (金)

ミニ胡蝶蘭

4年前にミニ胡蝶蘭を購入して以来、4年間毎年12月になると花屋さんやホームセンターなどで気に行ったミニ胡蝶蘭を買っている。初めて買った時は12月に花が咲いているものを買って翌年の7月まで7カ月間ずっと咲き続けていた。金額は1000円~1500円くらいでやや高めだが咲いている期間を考えると十分すぎるコスパだ。

今年もシーズンになったので11月下旬に花屋さんの店頭にミニ胡蝶蘭の鉢植えがいくつか店頭に並んでいたので早速購入してきた。1つの鉢に2株入っていて花茎も2本あり花も蕾もたくさんついていたのでこれなら7月くらいまでは楽しめそうだと思っていた。

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ところが購入して10日ほど経ったときに何気なく葉に触れると葉がポトリと落ちてしまった。驚いて別の葉にも触ってみると次々と落ちてしまい全部の葉が落ちてしまった。
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どうも根腐れのようでそれが葉にまで進行してしまっているみたいだ。購入前から症状が進んでいたと思われるので、現物と落ちた葉をもって購入した花屋さんへ行きクレームを言った。花屋さんも現状を見て納得して返金してくれた。別の鉢植えと交換してほしかったのだが店頭の物は全部売れていて次の入荷待ちということだったので返金対応になった。別の店も含めて12月中旬になれば入荷し始めるらしいのでその頃にまた購入することにした。


ミニ胡蝶蘭は本来は丈夫な植物で乾燥に強く簡単に枯れたりしないのだが、唯一水やりが多すぎると根腐れなどが起きてしまう。1年目に買ったものは知識もあまりなかったので花後の養生中に根腐れで枯らしてしまったが、2年目以降に買ったものは翌年も2度目の花を咲かせた。残念ながら2年目に買ったものも養生中に根腐れで枯らしてしまい今は3年目と4年目に買った鉢を養生している。

花後の養生についてネットで調べてみると、大体6月か7月頃に花が終り花茎を切ってビニールポットから出して素焼き鉢に植え替えをし、水やりは1週間に1回くらいで液肥や発芽・発根を促進するメネデールを時々与えていると12月頃に花茎が出始め、3月か4月頃に花が咲きだす。

我が家の養生中のミニ胡蝶蘭の鉢植えを見てみると、どちらの鉢も新しい葉が出てきているし根もたくさん出ているので元気そうだ。ただ花茎は昨年買った鉢にしか出ていない。一昨年買った方はまだ花茎は伸びていないようだ。

一昨年買った方はまだ元気が足りないようで葉は出たが発根数は少なく花茎もない。

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昨年買った方は株自体が元気そうで新しい葉も出ているし根もたくさん出ていて花茎も伸び始めている。

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花茎も伸び始めている。

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