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庭いじり

2022年8月 4日 (木)

大雨 庭の排水

昨日の午後から雨が降り始めてずっと降り続いている。県内では加賀南部地域に大雨警報や洪水警報や雷注意報などが出されている。朝の5時にはスマホが突然けたたましく鳴り響いて、市内の土砂災害警戒情報などの緊急速報メールが送られてきた。

その後も雨は降り続けていてどうも線状降水帯ができているようだ。午前中は歯の治療を予約していたので大雨の中歯科医院へ行ってきたが、途中梯川に架かる橋から川を見ると水位は土手の上端まであと1mくらいのところまで来ていた。かなりやばい状態だ。

午後になっても雨は降り続いていて、梯川は中流あたりで水位が土手を超えてしまい氾濫してしまった。ミヤネ屋でもニュースで取り上げていた。


歯科医院から帰ってきて家の周りを見て回ったが、表も裏も横側も家の周り全部が水浸しになっていてそれぞれに大きな水たまりができている。排水がうまく出来ていないようだ。排水口を見てみると全然排水されていない。土や落葉などで詰まってしまっているようだ。
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そこで雨の中傘を差しながら排水路の落ち葉や土を取り除き、排水口のパイプを針金でつついてみたら一気に水が流れ出した。
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家の周囲の排水については普段から気にしていて庭に水路を作ったり勾配を付けたりしていたが、最後の排出口が土や落ち葉で詰まっていたのには気づかなかった。普段の雨ではこれほど降ることはないので問題なかったが、これだけの大雨になると問題個所がはっきりしてしまう。反省だ。

 

 

2022年7月28日 (木)

朝顔に異常?事態発生

朝顔は東側と西側の2面でグリーンカーテンにしている。東側の面は順調で蔓も早いものは上端まで達しているし全体的にも私の背丈くらいまで伸びて毎朝色とりどりの咲かせている。行燈仕立てにしたものも咲く花の数はまだ少ないがそれなりに順調に蔓が伸びている。

ところが1週間ほど前に気が付いたのだが、西側のグリーンカーテンがなんだか状態がおかしい。蔓が全然伸びていないし逆に蔓の先端の葉が枯れ始めて蔓自体も枯れ始めている。それも1本や2本ではなくほぼ全部の苗の蔓の30~40センチ枯れ始めているようだ。枯れず成長を続けている蔓は5~6本くらいしかない。これは大変な異常事態だ。

東側のグリーンカーテンは順調で花も毎朝40個以上の花が咲いている。

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一方西側のグリーンカーテンは伸びた蔓が軒並み枯れてしまい成長が止まってしまった。花も毎朝5つほどしか咲かない。写真ではいくつか蔓が伸びているように見えるがほとんどが途中で枯れてしまっている。幸いなのは蔓の下の苗の土台の部分には枯れは発生していないようだ。

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原因を考えてみたが、一番に考えられるのは水切れだろうが毎日2回ほど水やりをしているし、水切れが原因なら東側の面も同じくらいに枯れが発生していてもおかしくない。

いろいろ原因を考えていたらひょっとしたらという原因に思い当たった。それは2週間ほど前に液肥を与えたことだ。プランタ野菜に液肥を与えた時に余った液肥を朝顔とか他の鉢植えにも与えたことがあった。野菜用なので500倍に希釈したのだが成長途中の朝顔には強すぎたのかもしれない。東側の面にも与えたけれど東面は根の成長も進んでいて肥料負けしなかったのかもしれない。

今年は西側の面は期待できないなあと考えていたが数日前苗の根元の方を見ていると、蔓が枯れた苗の途中から新しい蔓が伸び始めていた。芯を摘んだ時に脇芽が出てくるのと同じ現象だ。他の苗も調べてみると半分以上新しい蔓が伸び始めている。東側の面と比べると1か月遅れくらいの状況だがとりあえず復活の兆しだ。ちょっと一安心だ。

 

 

 

2022年7月26日 (火)

鬼ユリが咲きだした

小学校もいよいよ夏休みになったが、夏休みといえば鬼ユリが咲く季節だ。家には子供のころから鬼ユリがあって夏休みに咲いていた。今の家を新築して植木等を移植した時に大きな木の根株のところにあった鬼ユリの球根も一緒に移植してきたのだろう。だから今の家にある鬼ユリは多分あの頃咲いていた鬼ユリの子孫のはずだ。

鬼ユリの名前が面白いが名前の由来は想像していたとおり花の色が赤鬼を連想させることからついたようだ。花びらにある黒い斑点も鬼のパンツを連想してしまう。

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ともあれ夏の暑さに負けないようなオレンジ色と強そうな黒い斑点がはいった花の鬼ユリは確かに強い植物で放っておくと次々と新しい芽が出て蔓延ってしまう。きれいな花を咲かせるので抜いてしまうのは忍びないがそれでも所定場所以外に芽を出したものは抜いている。
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最近は急激にコロナの新規感染者数が増えている。県内でも先日これまでの一日当たりの最多数の2倍の感染者が発生した。収束するかと思うと新しい波がやってくる。今回は第7波になるそうだ。先日4回目のワクチン接種を受けてきたが何回接種すればよいのだろうか。

 

 

2022年7月19日 (火)

ミニ胡蝶蘭その後

ミニ胡蝶蘭の記事は今年の1月に掲載したが、あの時咲き始めた2年目のミニ胡蝶蘭が半年たった今でもまだ花が咲いている。2年目の胡蝶蘭は一昨年の12月に購入して半年間花を咲かせた後に花茎を少しカットして養生していたもので、カットした花茎にできた蕾が1月に咲き始め、新しく伸びた花茎にも次々と花が咲いた。

5月頃のミニ胡蝶蘭 まだ咲いていない蕾もある

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最近のミニ胡蝶蘭 蕾は全部咲き少ししおれ始めた花もある

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胡蝶蘭の1つ1つの花の寿命は長くて数か月枯れずに咲き続けるので全体としての花期は長くなる。蕾を探してみるともうないようなのでそろそろ花期も終盤のようだ。

今年も花が終ったら花茎の先端をカットして3年目の花を咲かせるための養生してみる積りだ。来年の1月頃にまた花が咲きだすとうれしいのだが。

 

昨年末に買った1年目のミニ胡蝶蘭も今もきれいに咲いている。こちらも来年また咲せられるように頑張ってみよう。
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2022年7月14日 (木)

朝顔が咲きだした

朝顔の花がようやく少しずつ咲きだした。グリーンカーテンにした苗は育苗トレーから生育の良いものを選抜して植えていったので行燈仕立てのものより早く成長していて、ネットに巻き付く蔓の高さも早いのには私の背丈を超えている。

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グリーンカーテンは東側と西側に2面設置しているが、東側の方が日当たりも良くて成長も早いので1週間ほど前からいろんな色の花を咲かせ始めた。昨年までは種から育苗までは色別に管理していて植えるときにはあまり区分せずに植えていたが、今年はプランタに植える場所も色別に区分けして同色をまとめて植えたのでどの場所にどの色の花が咲くか予測しやすくなった。

曜白の種類のものは赤、ピンク、水色、紺、紫が咲いたのを確認した。曜白とは花弁の周囲と中心から放射状に白い筋が入っている種類のものだ。

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曜白タイプでない種類は花全体が同一色のもので、紫色と赤色が咲いたのを確認した。
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他には斑入りの江戸紫という品種のものや自然交配でできた曜白と全色の中間みたいな花も咲いていた。
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行燈仕立ての方でも少しずつ咲き始めてい今は毎朝10個ほど咲くようになった。これから毎朝咲く数もどんどんと増えるので毎朝の花ガラ取りも欠かせない仕事になる。

 

 

2022年7月 5日 (火)

鉢植えのキキョウが咲いた

庭の鉢植えのキキョウが白色のものも紫色のものもたくさん花を咲かせている。キキョウは以前家にあったのだが枯れてしまった。昨年秋ごろにホームセンターでキキョウの苗を打っているのを見つけて白色と紫色の2つを購入して植木鉢に植えた。買ったときは咲いていた花はすぐに咲かなくなってしまい冬になると枯れてしまった。

また枯らしてしまったかなと思っていたが春になると両方とも植木鉢から芽が出ていたので一安心したが、その後は順調に成長して買ってきたときの何倍もの大きさになり花を咲かせ始めた。
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キキョウは東アジアに広く分布している草花だが原生種は数を減らして絶滅危惧種になっているようだ。日本では万葉の昔から親しまれている花で色も形もきれいで蕾は紙風船のよう中たちをしていて指でつぶすとポンと音を立ててはじけるのも面白い。

秋の七草にも数えられているのでてっきり秋の花だと思っていたが6月頃から咲き始め9月頃まで咲いているようだ。昨年購入したのは9月頃だったので花期の末期に購入したようであまり長く楽しめなかったようだ。今年はまだ3か月くらいは咲き続けそうだ。

 

 

 

2022年6月27日 (月)

朝顔の定植

朝顔は成長の早いものから育苗プレートから育苗ポットに移し替えたりしていたが、成長の違いが大きくてようやく本場が出始めたものから、本葉が何枚も出て蔓が伸び始めたものまで出始めた。プランタも数に限りがあっていろいろやりくりしてみたが全然数が足りなくなってしまった。グリーンカーテン用と行燈仕立て様にそろそろプランタを準備する必要があり、いつまでも育苗用にプランタを占有するわけにいかなくなった。

そこで成長段階にバラツキがあるものの一気に育苗ポットや育苗プレートの苗をプランタに定植することにした。

まず成長の早い物を色別にグリーンカーテン用のプランタに植え替えた。蔓が30センチくらいまで伸びているものもあり、定植用のプランタに植え替えてネットに蔓を這わせる必要があった。グリーンカーテン用のプランタは植え付けた後、窓の下の所定の位置に運んで設置した。蔓の伸びているものはネットに巻き付けた。設置場所にはアジサイやタチアオイが咲いているが、朝顔が咲きだす頃には花も終わっているので大丈夫だろう。
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行燈仕立てのプランタは4つ作りそれぞれに3つの行燈支柱を設置した。こちらも色別に苗を植え付けたが、成長の早いものはグリーンカーテン用に回したのでやや成長の遅いようやく本葉が出たようなものもある。少し弱々しいので日陰にプランタを置いてもう少し大きくなるまで養生することにしよう。

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成長も遅く植える場所もない苗がいくつか残ったが、しばらく捨てずにおいて置いて、定植した苗が枯れた場合の補充用にするつもりだ。

 

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ベニアオイも定植したが、こちらは本葉が出るまでは成長が遅かったが、本葉が出たころから急に成長がスピードアップしたようで定植した後も一斉に大きくなっている。

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2022年6月14日 (火)

朝顔の育苗ポットへの植え替え

5月の連休に育苗トレーに蒔いた朝顔が順調に育ち本葉がではじめて育苗トレーの中で押し合いへし合いをしている。種蒔きの時はうまく発芽するかどうかの不安もあり1つの区画に種を4粒くらい埋めたのだが、最後には余った種を適当にばらまいた。

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そのため発芽当初はスペース的にまだ余裕があったのだが今は苗が大きくなってぎゅうぎゅう詰めになっている。遅れて発芽したものや発育の遅いものなどは間引きをしていたのだがそれも限界になったので育苗ポットに植え替えることにした。育苗トレーの中から成長の良いものを選別して1つの育苗ポットに3~4本の苗を植え替えた。
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成長の良いものだけを選別して植え替えたので、育苗トレーの方は少しスペースができたようだが、残ったものから様子を見てもう少し選別することになるが、それでも選別されなかったものは廃棄することになる。もったいないけどしょうがない。

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このあと育苗ポットからプランタへ定植することになる。定植はもう少し先のことになるが、窓の前にグリーンカーテン用のネットを張った。
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今年もグリーンカーテンと行燈仕立てで10月頃まで朝顔が楽しめそうだ。

 

2022年5月20日 (金)

庭のシランやシャクヤクが咲きだした

3月末に地上に芽が出始めた庭のシャクヤクが順調に成長して白い花を咲かせ始めた。花屋さんで見るシャクヤクにはピンクなどのきれいな色のものもあるが、我が家のシャクヤクは咲くと真っ白で蕾のうちは薄いピンク色をしている。咲くと1週間も持たずに散ってしまう花期の短い花だ。「立てば芍薬・・・」と言われるくらいに美人に例えられる清楚できれいな花だが薄命な花だ。

3月末のシャクヤク

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白い花を咲かせた。蕾は薄いピンク色
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シランも庭の片隅で赤紫色の花を咲かせ始めた。地下茎か球根で増えるのだろうがかなり繁殖力が強い花で毎年領域を拡大している。

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ムラサキツユクサやシャリンバイも花を咲かせている。ムラサキツユクサはそれほど華やかな花ではないがこれも繁殖力が強いので時々地面から引き抜いている。
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連休に種蒔きをした朝顔は前回のブログで芽が出始めたと書いたが、あれからそれほど経っていないのに一気に発芽と成長が進んで全部の育苗トレーが一面緑色になってしまった。

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早めに間引きが必要になりそうだ。

 

2022年5月16日 (月)

朝顔などの発芽

5月3日に朝顔の種を育苗トレーに蒔いて、その後発芽はまだかなと思いながらプランタの様子を見ていたがなかなか発芽しない。1週間たっても発芽しないし今年はおかしいなあと思っていた。

例年なら1週間もたてば早いものはそろそろ芽を出す頃だ。今年は種蒔き後に少し寒い日もあったのでそのせいで遅れているのかもしれないと思いながら水だけは毎日ジョウロでかけていた。すると10日目くらいに4つほど発芽しているのを見つけた。

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一旦発芽が始まるとあとは毎日次々と新しい発芽がありしかもどんどんと数も増えている。今日でちょうど2週間目になるが色区分した育苗トレー全部で発芽し始めた。1つ1つ見ていると逆さに生えて根が空中に伸びているものや土から飛び出しているものや、種の外側の殻を付けたまま双葉が大きくなっているものもあり、見つけると正常な状態になるように直したりしている。

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全部発芽すると大変な数になるので途中で間引きをして元気な苗を残すようにしなければならない。


同じ頃に植えたベニアオイもたくさん発芽している。以前直播をしたときは全然芽が出ず全滅したことがあったが育苗トレー方式にしてからは発芽率はすごくよくなった。

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グラジオラスの球根も目を出し始めた。

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ホームセンターで花苗を買ったときに無料でもらった小松菜の種を蒔いたら朝顔よりもずっと短い期間で発芽した。これは20日ほどで収穫できるようだ。
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