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日々の生活

2024年2月 8日 (木)

冷蔵庫の買い替え

先日台所の冷蔵庫を買い替えた。冷蔵庫は16年前に買ったもので冷凍庫部分のパッキンが劣化していて冷気が少し漏れ出ていて、漏れた冷気が前面で結露して床に落ち床がいつも濡れていた。雑巾などを敷けば使えないこともいがそろそろ買い替え時かなと考えていた。

電気製品は同じタイミングで故障したり動かなくなったりするので買い替えのタイミングも揃うことがよくある。昨年はエコキュートやロボット掃除機や炊飯器などを買い替え、今年になっても掃除機とし地震で壊れたテレビを買い替えた。冷蔵庫は昨年の8月頃に買い替えを検討していたので6種類の家電機器の調子が悪くなっていたことになる。

冷蔵庫は夏に買い替えると冷凍食品などの管理が大変になる。新しい冷蔵庫を搬入すると同時に古い冷蔵庫を搬出することになるが、新しい冷蔵庫の電源を入れても冷蔵庫が冷えて食品を入れられるようになるのには3~4時間かかるそうだ。真夏だとクーラーボックスに入れても冷凍食品などは厳しいかもしれない。そこで夏の入れ替えは断念して寒くなってから入れ替えることにした。

先日妻と家電量販店に出向き8月に検討していた機種を見に行ったが、新機種が発売されるとのことで検討していた機種は旧型となって数万円価格が下げられていた。早速購入することにして搬入日も打ち合わせた。

搬入日に合わせて冷凍食品などの数を減らすため食事によく冷凍食品が出てきた。クーラーボックスも準備し保冷材も購入した。前日には設置場所の床や壁の掃除もし、搬入時間の直前にはクーラーボックスに保冷剤を入れて冷凍食品や傷みやすい冷蔵食品をクーラーボックスに入れ野菜などは段ボール箱に入れた。

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業者がトラックで新しい冷蔵庫を運んできた。まず搬入出経路の床面の養生をして古い冷蔵庫の搬出開始だ。
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無事搬出できたので今度は新冷蔵庫の搬入だ。設置後はアジャスターの調整
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冷蔵庫が冷えたのを確認して食品をクーラーボックスから戻し始めた。内部の棚の仕切りなどが前の冷蔵庫とは違うので、どこに何を置くか妻はいろいろと迷っているようだ。

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古い冷蔵庫は家電リサイクル法の適用になるので国が定める処分費用と運賃を支払って処理をお願いした。2階に放置していた古い小型の冷蔵庫もついでに処分を依頼した。


これでしばらく家電の買い替えはないはずだが地震の時のテレビのように想定外で壊れることもあるだろう。

 

 

2024年1月31日 (水)

墓石と石灯篭の修復

能登半島地震が起きてもう1か月になる。復興は遅々として進んでいないようにも見えるが、それでも2次避難所への移動や、道路や電気や水道の復旧や学校が再開の再開など出来るところから少しずつではあるが前進しているように見える。先日市の窓口へ行く用事があったので、窓口で義援金を渡してきた。

地震では我が家の墓石と庭の石灯篭が被害を受けたが、地震の5日後くらいに墓地で石材店の人に会ったので修復をお願いしていたのだが、その後なんの進展もないので多分忙しいのだろうと思っていたが、ちゃんと依頼が受け付けられているのか少し心配になって数日前に電話をしたところ墓の方は今直している所だということだった。同じ墓地で4~5件の修復依頼があって重機を入れてまとめて直しているとのことだった。

庭の石灯籠はいつ頃になりそうか聞いたところ、今から見に行くと言って10分後くらいにやってきた。倒れたままの石灯籠を見て立て直すのか片付けるのか聞かれたので撤去して欲しい旨を伝えた。今は墓石の修復が忙しくて、次は神社からの倒れた灯篭の修復依頼が多く、春祭りまでに直してほしいと言われていているそうだ。

個人の家の灯篭はその後になるのだろう思い、手がすいてからでいいからお願いしますと言っておいた。

昨日妻と買い物に出かけて帰ってきてしばらくしたら、妻が灯篭がなくなっていると言ったので外に出てみると倒れていた石灯籠が全部撤去されていてきれいに片付いていた。
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今日墓石の様子を見に行くとこちらも45度ほど北側に向いていた「南無阿弥陀仏」と彫られている棹石がちゃんと正面に向くように直されていた。墓地内の倒れていた墓もほとんどが直されているが、まだ倒れたままの墓もある。

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庭の石灯籠を撤去したら下敷きになっていたオオムラサキツツジとサツキツツジが出てきたが主枝が折れて無残な姿になっている。それでも春になればまた枝や葉が伸びて何年かしたら元の姿に戻ってくれたらうれしい。

 

ツツジは株の中心部に灯篭の傘の部分が落ちて主枝が折れてしまい中心部が抜けた状態になっている

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折れた枝
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2024年1月27日 (土)

妻の居室の内窓製作

我家はダイニングキッチンに隣接して和室の居間がある。家を建てた当初は居間として使っていたが、10数年前に妻が腰の手術して以降はベッドを入れて妻の寝室兼居室となっている。
最近今季最強の寒波が日本全体を覆ったが、妻が夜寝ているとすごく寒さを感じると言っている。

妻の居室の窓は東側と南側にあるが、両方とも一重のガラス窓と内側に障子戸があるだけだ。最近の新築の家は断熱が進化していて壁は厚い断熱材を入れ窓はペアガラスとかトリプルガラスなど高断熱化が進んでいる。今の断熱基準からすると築30年の我が家はかなり断熱性能が悪いと言える。寝るまでは暖房が効いていて暖かいが、寝る時に暖房を切るとその後はどんどん室温が下がるが窓の断熱が悪いので急激に下がるのかもしれない。

テレビCMでも家の断熱の悪さの大半は窓から熱が逃げることが原因だと言っている。やっぱり断熱性能を上げるには窓に対策をすることが大切なようだ。2年前に自室の出窓に中空ポリカーボネイド板を使って内窓を作ったが、その後は室温の急激な低下は防げているし日差しがあると室温が上がるので暖房なしでいることも多くかなり効果を実感している。

そこで妻の居室のベッドを置いている東側の窓にも中空ポリカーボネイド板を使った内窓を作ることにした。早速ホームセンターへ行って部材を購入してきたが1カ所では全部そろわず結局3カ所を回ることになった。一番値段の高い中空ポリカ板は1810×910×4mmのサイズで1枚の値段が店によって倍以上違ったりもした。

作業的にはそれほどすることは多くはなく中空ポリカを内窓の引き違いの戸になるようなサイズにカッターで切断したわまないようにプラスチックの部材を取り付けて2枚の戸を作り、購入してきた下用レールと上用レールをガラス戸と障子戸の間の内窓を設置する場所に両面テープで貼り付け、上下のレールの間に中空ポリカの戸を2枚はめ込んだら完成だ。でも実際は調整にかなり時間がかかってしまった。原因は窓枠自体の歪みで、窓枠の下側の敷居の片側が4mmほど下がっていてそこに内窓の下レールを貼り付けたので内窓も片側が下がってしまい開け閉めするとレールから外れやすくなっていた。レールの下に薄い板を挟んでレールの下がりを補正したらよくなった。

 

中空ポリカ板をカットしているところ

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準備した道具や部材

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内窓用上下レールに中空ポリカの戸をはめ込んだところ

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一番内側の障子戸もはめてみた。特に干渉することもなく開け閉めはスムーズに動いている。

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しばらく内窓を締めた後内側と外側の温度を感じてみたがかなり外側の冷気を遮断できているようだ。これで深夜の冷え込みが抑えられるのと日中の暖房効率が上がるのを期待したい。

 

 

2024年1月22日 (月)

地元神社の左義長

先週の日曜日に地元神社の左義長が行われた。通院や会合への出席などでバタバタしていたらブログにアップするタイミングを逃してしまった。

左義長の起源は平安時代に宮中で行われていた正月飾りを燃やす行事で、その習わしが民間にも伝わって左義長として広まったのが由来のようだ。いずれにしても正月飾りや古いお札などを燃やして一年間無病息災や地域の安全を祈願して昔から行われてきた行事だ。書初めを燃やした火が高く上がると字が上手になると言われていて子供の書初めを持ち込む人もいる。我家でも正月飾りや前年のお札や破魔矢などを持ち込んで燃やしてもらっている。

地元の神社の左義長は、例年神社の横にある砂利敷きの駐車場で行われていたが、今年はこの駐車場がアスファルトの舗装がされた。アスファルトの上で火を燃やして大丈夫かなと思っていたら、左義長用の鉄枠を置く部分だけコンクリートで舗装されていて左義長の熱に対しても考慮されているようだ。

神職の祝詞奏上が行われ、その後町会長によって持ち込まれた正月飾りなどに着火された。火は禍々しいことを燃やし尽くすように高く燃え上がった。
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コロナが終息したかと思えば、今度は奥能登の大地震が発生したくさんの人が大変な状況下で辛い思いをしている。左義長は無病息災や地域の安全を願う趣旨もあるというので奥能登の一日も早い復興を祈るばかりだ。

 

 

2024年1月10日 (水)

地震による周辺の被害

今回の能登での震度7の大地震は発生した直後にこれは大きな被害が出そうだと直感したがこれほどまでに広範囲で甚大な被害が出るとは想像もしていなかった。死亡した方の数は既に200名を超えていて行方不明者もかなりの数いるそうだ。

能登では地震による建物の倒壊の他に同時に発生した火災や津波など三重や四重の災害に襲われて被害を受けている人たちを見ると本当に心が痛む。避難所でも水や食料は十分でなく、孤立している集落もまだかなりあるようだ。道路が寸断していて復旧のための物資もなかなか現地に入れないようだ。これから冬の寒さも厳しくなり被災者の生活はますます厳しくなるので心配だ。避難所は定員オーバーな上に水不足でトイレなど衛生面での問題も発生していて、加賀方面の安全で設備の整った2次避難所への移住なども選択肢の一つだろう。

今回の地震については私の住んでいる地区でも家屋の倒壊はなかったものの屋根瓦の損傷や墓石や石灯篭の倒壊の被害が多発している。我が家庭の石灯篭が倒壊したことは既にブログに書いたが、父母の墓が心配になって先日墓地へ確認に行ったら墓石の棹石の部分が45度ほど左に向いていた。墓地内を見ると5~6基くらいが倒壊しており棹石がずれているのも2基くらいあった。他の集落の墓地でも倒壊した墓石はかなりあるようで墓地で倒れた墓を直していた石材店の人は修理依頼が多すぎて手が回らないと言っていた。

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以前役をしていた地元の神社も石灯篭が多いがどうなっているか見に行ってみると石灯籠がゴロゴロと倒れていた。復旧するにもしばらくかかりそうだ。
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個人の家の石灯籠もあっちこっちで倒れているようだし、陳列していた商品が散乱したりで商店やショッピングセンターなどでも被害により休業している所があるようだ。

 

 

 

2024年1月 6日 (土)

壊れたテレビの買い替え

先日の地震で壊れた自室のテレビを買い替えた。壊れたテレビはアナログから地デジ放送への移行の頃にブラウン管テレビから液晶テレビに買い替えたもので、当時映像のきれいさに驚いた記憶がある。製造年を見ると2007年となっているので16年間使っていたことになる。

買い替えが必要だが、今どきのテレビの機能についてほとんど知識がなくネットで調べてみたが16年間のテレビの進化はすごい。今のテレビの主流は40インチ以上で新しい技術は主にそっちに投入されていて値段も高価だ。買い替える32インチサイズではそれほど目新しい技術はないようだが映像は十分すぎるくらいきれいだ。しかも価格はかなりリーズにブルだ。

最近のテレビにはテレビ放送を受信して視聴する従来タイプと、スマートテレビと言ってテレビ放送受信機能にプラスしてネット動画を視聴できるタイプものがある。ネット動画はPCでも視聴可能でPCの小さな画面で見ることになるが、スマートテレビはテレビサイズの画面でインターネット動画を視聴することができる。

そこで少し割高だが32インチのスマートテレビを調べてみると何機種かがあったが、国産のP社とS社は高級路線で価格高でパスした。最近は国産の他に中国製や韓国製のものも売れているようだがやっぱり国産の方が安心だろうと東芝製とシャープ製の2機種に絞った。

家電量販店のテレビ売り場へ出向いたが目立つ場所は大型のテレビが陳列されており、奥まった場所が32インチなどの小型機種の売り場だった。東芝製はあったがシャープ製は見当たらなかった。店員を呼んで話を聞くと地震による破損で買換え需要が多くて東芝製も在庫切れとのことだった。入荷したら連絡をもらうことにして、とりあえず車に積み込んでおいた壊れたテレビを引き取ってもらう手続きをした。家電リサイクル法でテレビは廃棄するときは処分量と運搬料を払う必要があるそうだ。

後日入荷したとの電話があったので引き取ってきた。梱包毎持ってみたが軽い5Kgくらいだろうか。
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梱包を開いてスタンドを取り付け、BCASカードを入れて電源ケーブルとアンテナ線を接続して電源を入れセットアップをすると地域テレビ放送は映るようになった。画面は明るくはっきりし過ぎていて目が痛いくらいだ。液晶の枠も細くなり全体の見た目はかなり小さくなった。

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次にネット動画の視聴の設定だがAmazonプライムなどの有料契約のあるものはログインし、無料のサービスは利用規約に承諾する処理をしたら使えるようになった。テレビのリモコンにボタンのある動画サービスはボタンを押せばすぐ使える。ボタンのない動画サービスは別のボタンを押して一覧から選べば使えるようになる。

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いくつか試してみたが有料の動画は見られないが無料の動画も大量にある。

 

テレビ本体の操作でAmazonプライムの映画が視聴できるようになったので、これまで使っていたアマゾンのFireTV スティックが不要になってしまった。

 

2024年1月 2日 (火)

元旦の大地震

昨日は1月1日の元旦で全国的に寒波もなく穏やかに新年が明けた。我が家では例年通りのんびりと朝は雑煮を食べ、その後白山比咩神社への初詣のため参拝客が込まないうちにと家を9時に出た。早めに出発したので道路も神社も比較的すいていた。お祓いを済ませ帰り道では白山比咩神社へ向かう道路は大渋滞となっていた。

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途中にショッピングセンターに立ち寄ったりして帰宅しテレビを見ながらのんびりと過ごしていたのだが午後4時過ぎに突然スマホの地震警報が鳴りだし、少しするとかなり強い揺れが来た。強い地震だったなあと家族で話していたがその時またまたけたたましくスマホの地震警報がなり強い地震が起きると警告していた。その直後今度はさっきよりもはるかに強い揺れに襲われた。しかもなかなか収まらない。1分ほど揺れた後更に揺れが強くなった。部屋の扉を開け放したり揺れる家具を抑えたりして、いったいどうなるんだろうと考えていたらようやく強い揺れは収まってきた。

息子の部屋をのぞくと本人は無事のようだが物が散乱していた。一階に降りて妻の様子を見るとこちらも無事のようだがかなり動転しているようだ。その間にも余震の警報が鳴ったり余震が何度も来たりであたふたとしていたが道路に出てみると近くのアパートの人達も道路に避難している。

しばらくして少し落ち着いて家の外回りや屋内を見回ったが、庭の石灯籠が見事に倒れていた。周りのドウダンツツジやツツジなどの枝をなぎ倒して倒れている。

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室内は私の部屋のテレビが台の上から転落して液晶画面が割れて音は出るが画像が映らない状態だった。
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他にもスチール棚の支柱が曲がってしまい棚が傾いていたり、洗面所の整髪剤が下に落ちて散乱しているし、サイドボードの中に陳列してあった陶磁器類も倒れたり落ちたりしていた。人形棚の中の人形も倒れまくっていた。
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地震の震度は最初のものが震源地で5強で当地では3で、2回目のものが震源地で7で当地で5強だった。5強の強さの地震は初体験でこれまで経験した震度は4が最強でその時もびっくりしたが、今回は更に驚いてしまった。余震は今日になっても頻発している。

今年は雪もなく穏やかな新年を迎えられたと思ったが大荒れの幕開けになったようだ。我が家の被害は大したことはなかったが、能登地方の建物の倒壊や火災の発生による被害は大きく、多数の方が亡くなられているようで今後の生活や復興などが心配だ。

 

 

2023年12月31日 (日)

正月準備も済んだ

早いものでもの大晦日になってしまった。12月に入ってからは家の内外の掃除を少しづつ進めてきたが妻の骨折もあり、前半は屋外の落ち葉掃除や物置の片づけを一人でしていたが、後半は妻も杖なしで少しずつ動けるようになって家の中の掃除も分担しながらやり始めた。

室内や廊下の床面の掃除はロボット掃除機に任せておけばかなり勝手にやってくれるが床面以外はやっぱり人間がするしかない。天井付近や床面から少し上のあたりはよく見ると蜘蛛の巣があったり細かい埃の塊が壁についていたりする。こんなのはモップやハンディ掃除機で人間が掃除するしかない。部屋がいくつかあるので日を分けて1部屋ずつ掃除していくことにした。

床面の掃除は新しく買い替えたものと古くなり退役予定だったものにも現役復帰してそれぞれ働いてもらった。古い方もいろいろとトラブルを起こすがまだしばらくは使えそうだ。
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廊下は数年間ワックス掛けをせず艶もなくなっていたのでワックスを塗ったが1回塗りでは艶が出ず結局3回塗りしてしまった。

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台所、ダイニング、茶の間、寝室、書斎、廊下、浴室、洗面所、トイレ、玄関、その他の部屋と妻と分担しながら10日ほど前から少しずつこなしてきて何とか1通りの掃除が終わった。この他にも仏壇と神棚の掃除は私の仕事だ。

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正月用品は妻が大安の日に何回かに分けて買い出しに行っていた。

後は正月に向けて玄関のしめ飾りや花の寄せ植え、鏡餅の飾りつけなどをしたらお正月準備の完了だ。これで無事新年が迎えられそうだ
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正月準備でも年末の大掃除は高齢世帯にとってはなかなかきついものがある。最近は高齢世代の人から、年末大掃除はしないという声も聞こえてくる。体がだんだん動かしづらくなると若い時のようにはできないが、体の動くうちは負荷がかかり過ぎないように分散しながらでもやって行こうと思う。

 

2023年12月25日 (月)

いよいよ大雪到来

18日に今年初めての積雪がありその後すぐに雪は解けたのだが、天気予報では週末に大雪が降ると盛んに騒いでいた。北日本から北陸にかけての日本海側では平野部でも50センチを超える大雪が降るので不要の外出は控えるようにとのことだった。

天気予報を見ていて気が付いたのは新しい気象用語が使われていることだった。これまでは大雪の予報の場合は気圧配置が西高東低になり日本海に筋状の雲が発生すると大雪になるというように覚えていたのだが、最近はそれに加えて「JPCZ」と言う用語が良く使われていて今回もJPCZが発生し大雪が発生するそうだ。JPCZとは「日本海寒帯気団集束帯」を英語で言った時の頭文字を集めたもののようだ。

年に数回から10回ほど発生しJPCZのライン上では積乱雲が発生し激しい天候になるそうだ。今回のJPCZはかなり強力なようで広い範囲で大雪と荒れた天気が予想されていて北海道や東北では既にかなり大雪になっているとテレビのニュースで言っていた。

石川県は21日の夜から23日にかけて大雪が予想されていて県内のニュースでも盛んに警戒するように呼び掛けていた。雪は21日にも15センチほど降ったが22日の夜からは静かに降っていたが朝外を見たら積雪が40センチほどになっている。
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玄関から道路へ出るアプローチも雪に埋まっているし道路は除雪車が早朝に通っているので除雪されていたが除雪した雪を残していくので車庫前は壁のように雪が積みあがっていた。この日は小松市の公立病院の予約を取った日で9時の予約だったので自分の車の前だけ除雪して何とか道路に出て病院に向かった。病院から帰って来てから玄関アプローチや車庫前の雪を除雪したが1時間半ほど掛かり大汗をかいてしまった。除雪道具も物置から各種引っ張り出してきた。ママさんダンプは大量に素早く除雪できるが雪が重くなってくると体に負担がある。ラッセルタイプの雪かきスコップは軽くて使いやすい。

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雪に埋もれてしまっていたパンジーとビオラと葉ボタンの鉢を掘り出して玄関の庇の下に避難させた。
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今年もあと1週間となり年末の大掃除もしなければならないが暖かくて晴れた日が来るといいのだが。

 

 

2023年12月21日 (木)

フィッシングメールを受け取った

今日スマホでメールを確認していたらNiftyのメールアドレス宛に「American Expressアカウントに関する重要な情報」というタイトルのメールが入っていた。Ameican Express と言えば世界的なクレジットカード会社だが何の用だろうか? そもそもAmeican Expressのクレジットカードは持っていない。広告宣伝の類かなと思ってメールを開いてみた。

内容を見てみると「不審なカード使用があったので利用を一部制限している。リンク先にアクセスして利用確認をして欲しい」との内容だった。どうも怪しげなメールだ。

メールアドレスはいくつか使用しているが、着信があったのはNiftyメールでスマホでもパソコンでも見られるように設定してある。Niftyのメールアドレスは20年以上前から使用しているもので、加入当初にメールアドレスを設定したが途中で新しい表記に変更しているのだが、受信メールの宛先は加入当初の古いアドレス表記になっている。ちなみにメールは新旧いずれのアドレス宛でも受信するようになっている。

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怪しいと思ったので発信者アドレスを確認しようとしたがスマホでは確認の仕方が分からなかったのでパソコンで同じメールを開いてみた。すると差出人のアドレスは「noreply@rfgvde.top」となっている。@マークより右側はドメインと呼ばれていてドメインには企業を表す文字列があるものだが「American Express」を表すような文字がない。

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そこでグーグル検索で「American Express 偽メール」で検索してみると「American Expressを騙った迷惑メール(フィッシング詐欺)にご注意ください」の記事がいくつもヒットした。リンクをクリックするとフィッシングサイトに誘導されて重要な個人情報や暗証番号などを入力させられて悪用されるそうだ。これは偽メール確定と言うことですぐにメールボックスから削除した。American Expressのクレジットカードを持ってないものにまでこんなメールを送り付けたら不審に思われるのは当然だと思うのだが。


以前にもAmazonから「アカウント停止」について似たようなメールが来たことがあるがこの時もNiftyの古いメールアドレス宛だった。古いアドレスは情報漏洩して闇サイトで売買されているのだろうか。ちょっと気持ちが悪い話だ。

 

 

 

より以前の記事一覧