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日々の生活

2022年7月 3日 (日)

茅の輪くぐりと氷室饅頭

早いもので今年ももう半年が過ぎてしまい7月になってしまった。最近は町内の役員なども全部やめたので会合などで外出することもなくなり、コロナなどもあって家に籠ることが多くなった。

先日は町内放送で地元の神社で茅の輪くぐりを行っているという案内があったので出かけてきた。神社では6月末と12月末の年2回大祓の神事が行われる。大祓の神事とは半年間の穢れを祓い清め無病息災を願うもので、6月末日に行われるものは特に夏越の大祓(なごしのおおはらえ)と呼ばれていてこの神事に合わせて茅の輪くぐり行っている神社も多い。

地元神社も10年ほど前から氏子が茅の輪をつくり神社の参道に設置して、参拝者がくぐることで疫病退散や無病息災を願えるようにしている。

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私も作法に従って、8の字を書くように左・右・左と3回くぐって、最後に正面からくぐって拝殿の方へ進んだ。拝殿前では人形(ひとがた)に家族の名前を書いて息を掛け体をこすり穢れを移した後参拝をした。


7月1日は金沢では氷室の日といって饅頭を食べる風習がある。江戸時代加賀藩では冬の間に氷室に貯蔵していた雪を献上していたが道中の無事を願って麦饅頭を奉納していてその後無病息災を祈願して食べられていた風習が現代まで伝えられているとのことだ。我が家でも毎年7月1日に氷室饅頭を買ってきて食べている。今年も妻が和菓子屋さんで買ってきた。これで今年も無病息災で行きたいものだ。

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庭の朝顔はまだまだ成長途中で小さいが昨日一番花が咲いた。本格的に咲きだすのは7月下旬からだと思うが蕾ができているのもあるので来週あたりから咲き始めるかもしれない。

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2022年6月20日 (月)

金製品の売却

先日息子が使わなくなった金の指輪などを売却しよかなと言った。話を聞いてみると若い頃に金などの貴金属の指輪などを通販で買っていた時期があって、今はほとんど使っていないし金の値段がすごく上がっているので売却してしまいたいとのことだ。ちなみに金の相場は10年前は4500円/gくらいだったのが最近は8800円/円くらいまで高騰しているそうだ。

金製品はアマゾンなどの通販で時々数千円から1万円前後で買ったものだとのことだった。息子は仕事もあるので替わりに貴金属買取店で売却する役を引き受けた。近くの貴金属買取店を調べてみたら、ショッピングモールに出店している業者が見つかったのでインターネットでホームページを見てみると全国規模で展開している店で1グラム当たりの買取単価なども載っていて取り合えず信頼できそうなのでこの店へ行ってみることにした。

金は純度によって24K、18K、10Kなどがあり1グラム当たりの買取単価も異なる。ホームページに載っていたそれぞれの買取単価と家の秤で測った重さを掛けて概算の買取金額を計算してみるとかなり良い金額になる。重さは正確ではないので概算だが購入金額よりかなり高く売却できそうだ。

翌日妻と連れ立って貴金属買取店へ行き査定をしてもらった。妻はいい機会だと自分の使わなくなった宝石の指輪も査定してもらった。
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査定してもらった結果、家で計算してみた額より少し安かったが手数料なども引かれるので納得できる額と思い売却することにした。妻の持ち込んだ宝石の指輪などは購入時の10分の1くらいにしかならなかったが。息子の金製品は金の相場が10年前の2倍くらいになっているとのことでしっかりと高額で売却できたようだ。

先日私が古いパソコンやWi-Fiルーターなどをハードオフに持ちこんだ時は全部で900円にしかならなかったが、そのときとは大違いの結果だった。

 

2022年6月18日 (土)

エアコンダクトの修理

先日エアコンのダクトと壁との間に隙間ができているのに気が付いた。気が付いたのは妻で、呼ばれて見に行くとエアコンのダクトが室内機側から室外機側へ出てくる部分をシーリングしているパテと外壁との間に亀裂ができていた。
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このエアコンは昨年6月に入れ替え工事をしたものでまだ1年が経過していないので施工業者の施工不良とも言えるもののようだ。いつから亀裂が発生していたのかよくわからないが、強い雨の場合雨が吹き込んでいる可能性もあったはずだ。そこで昨年設置を頼んだ量販店へ修理依頼をしに行くことにしたが、写真が必要だろうと当初スマホで写真を撮ってそれを店の人に見せる積りでいたのだが、スマホの画面では小さくて分かりづらいだろうと思いA4用紙に上記の写真を印刷して持っていくことにした。


店に着いて修理受付の窓口で印刷した写真を見せながら修理を依頼したら、写真を預かっても良いかと言うので写真を渡すと、関係者に写真を見せて現状の状態や施工状態や周囲の状況なども確認していた。

ダクトが外に出てくる部分は窓の上でその上には窓の庇があって非常に狭いところを無理に曲げながらダクトを通したことでダクトにアソビがなく冬の寒さなどでダクトが収縮した時に強く引っ張られてパテが剥がれたのではないかとのことだった。修理は無償でしてもらえることになった。写真を印刷していったことで話がスムーズに通ったようだ。

3日後に修理業者が修理に来た。既製品のダクトカバーがつけられないくらい狭い場所だったが業者さんがいろいろと工夫してくれてパテの亀裂の修復をした後ダクトの出口と外壁部分を覆うようにダクトカバーを取り付けてくれた。

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これで冬になっても大丈夫そうだ。

 

 

 

2022年3月 5日 (土)

雨樋の修理

昨年12月の強風で雨樋が吹き飛ばされて家の後ろの公的施設の敷地に落下してしまい、施設の職員の方が知らせてくれるまで気が付かなかった。飛ばされた雨樋は2階の屋根の雨水を1階の屋根の雨樋に合流させる部分のものだ。

昨年の暮れには業者さんに修理の依頼をしたのだが、その頃から寒波が断続的にやってきて屋根が塗れていたり積雪があったりして業者さんもなかなか修理に入れないような天候が続いた。電気屋さんに依頼したテレビのアンテナの修理の方はよその工事のついでにやってもらえたが、雨樋の修理の方は準備や段取りもあり、ちょっとした晴れ間に工事をするというわけにもいかなかったようだが、数日前の快晴の日にやってきて修理をしてくれた。

まず風で飛ばされた雨樋の修理から始めた。吹き飛んだ雨樋は1階の屋根瓦に沿って設置されていたが一部破損しているので新しいものに交換して取り付け、雨樋どうしは接着剤で接着して屋根には針金で縛りつけて風で飛ばないようにしてもらった。

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修理してほしい箇所はもう1つあり家の前側の雨樋なのだが、2階の雨樋が縮んでしまったのか屋根瓦の一番外側の列よりも短くなっている。そのため雨が降ると一番外側の瓦の雨水は雨樋に入らず下の1階の屋根にビチャビャと落ちてしまい、雨の降っている間中雨だれの音が鳴り続くことになりうるさくて寝られない。ここも事前に修理できるか確認するとできると言うので修理してもらった。

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昨年から懸案のテレビアンテナと雨樋の修理はこれで両方とも無事完了した。家も来年で築30年となる。いろんな箇所が痛んできて修理が必要になっている。長持ちさせるにはこまめにメンテナンスしていくしかないだろう。

 

 

2022年2月23日 (水)

DIY 部屋のドアの修理

先日2階でバターンと音がしたので見てみると2階の部屋のドアの一部のモールという部材が剥がれて床に落ちていた。ドア本体も剥がれたモールも木製で、ドアを組み立てた後真ん中のパネルを固定するためにパネルの4方にモールを十数ミリの釘で本体に打ち付けてある。

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この部材はこれまでにも何度か外れたことがありその都度何度か修理してきたのだが同じ釘を同じ場所に打ち直していたためあまりよく締まっていなかったのかもしれない。ほかの部屋のドアは何ともないのにこの部屋のドアだけ何回も壊れるので今回は原因を考えてみた。

いろいろ調べてみるとドアの敷居の部分が擦れていて塗装がはげるどころか敷居の木の部分までが削られている。ドアを開閉するときにドアの底部が敷居と接触していて無理な力を入れて開閉するのでドア全体が歪み一番弱いモールにしわ寄せがきてしまったのだろう。ドアが蝶番からドアノブの方に下がっているのが原因のようだ。

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ドアの修理方法をいろいろ考えてみた。まず考え付いたのは敷居と接触しているドアの底部を削る案だが、簡単だが傾いているのを無視して削って直すというのもなんだかしっくりこないので却下。やっぱり傾きを修理するべきだと再度思案して、蝶番の位置をずらす案と蝶番の下にスペーサーをかます案を思いついたが、前者の案はドアの木部へのノミ加工が大変そうでこれも却下。

後者のスペーサー案で行くことにした。ドアは上下2つの蝶番で柱に取り付けられているが、下の蝶番にスペーサーをかませばドアの取り付け傾きは上向きに補正される。問題はスペーサーの素材と厚さと木ねじ穴の加工だ。敷居との擦れ具合から厚みは1.5mmから2.0mmが必要で素材は木は耐久性から無理だとするとアルミか鉄かステンレスになる。2.0mm厚の金属を必要なサイズに切り出して穴加工するというのは木工用の道具しか持ってない自分にはかなりハードルが高い。

なにか良い方法がないかホームセンターへ出かけ金属パーツの売り場で見ていて横にある蝶番売り場を見ていたら全く同サイズの蝶番を見つけた厚さは2.0mmで木ねじの穴の位置もぴったり同じだ。家から持っていたドアの蝶番の図面とも一致した。あとはこの蝶番の平たい部分だけを金切鋸で切断すればよいだけだ。金切鋸は持っている。早速この蝶番を買い求めて家で切断作業にかかった。2.0mm厚の鉄板を10cm切断する作業は大変だったが何とか切断できた。

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最後にドアと蝶番を接続している木ねじを外しドアと蝶番の間に切断した鉄片をスペーサーとして挟み少し長めの木ねじで取り付けたねじ穴の位置もピッタリで4本木ねじを締めてドアを開閉してみたが敷居との当たりもなくなってスムーズに開閉できるようになった。修理完了だ。

ちなみに修理の際に確認してみると下側の蝶番取り付けのノミ加工は上側の蝶番よりも深く掘ってあった。一番の原因はこの加工ミスだろう。深くなりすぎた部分をスペーサーで補正した格好になった。

とりあえず直ってよかった。

 

2022年2月18日 (金)

コロナワクチン3回目接種

16日にコロナワクチンの3回目を接種してきた。能美市は当初は2月3日からの予約開始で2月14日からの接種開始ということになっていたが、国の3回目接種を急ぐ方針もあり接種開始は7日からに前倒しされた。予約開始は2月3日で変更がなかった。

1回目の時と同様にインターネット経由で朝9時の予約開始と同時に予約するつもりだったが、その日時は毎月通院している医院の予約時間と重なってしまっていた。しょうがないので医院の待合室で9時の予約開始と同時にスマホを使って予約しようと待っていた。ところが9時ちょっと前に医院の看護師さんから「血圧を測ります」と呼ばれてしまった。

5~6分で血圧測定を済ませて元の席に戻ってスマホで予約サイトに入ったが、もうすでに第1週目は予約が埋まってしまっていた。しょうがないので第2週目の14日の月曜日を見るとまだ空いているようなので時間を選んで決定ボタンを押したのだが結果は満杯で予約が取れなかった。ほんの数秒で埋まってしまったようだった。再度挑戦して今度は1日飛ばして16日の水曜日を見るとまだ空いていたので時間を選んで決定を押すと何とか予約が取れた。

妻は自宅で9時の予約開始と同時に申し込みをして2月10日に予約が取れている。予約開始直後は予約申し込みが集中するのでほんの5~6分の差で数日の差になってしまうことを実感してしまった。


16日に接種を受けたが少し肩が筋肉痛になったが発熱もなかった。これで低下していた抗体が回復してコロナに感染しにくくなるのはありがたい。妻は接種の翌日に発熱があって38度まで熱が上がったがなんとか1日で平熱に下がったようだ。
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2022年2月11日 (金)

アンテナ修理

昨年12月に大風が吹いた後雨どいの一部が割れて吹き飛ばされてしまい業者に修理を依頼したのだが天候のよくない時期なためなかなか修理に来てくれない。そうこうしているうちに、今度は強風が吹くたびに2階の屋根の上にあるテレビアンテナがガタガタと音を立てているのに気になりだした。音自体は2年ほど前から気になっていたのだが最近は弱い風でも鳴るようになっているし強い風の時は大きな音がする。

テレビアンテナは2階の屋根の峰の部分を跨ぐように台座を置きその上に立ててあり、針金で四方に引っ張って倒れないようにしてあるのだが、下から見てみるとどうもこの針金の引っ張りが緩んでしまっていてグラグラしているので風が吹くと台座ごと揺れてガタガタと音が出ているようだ。低い場所なら自分で何とかできそうだが2階の屋根ともなると高所恐怖症の自分には手に余る。

新品のアンテナを取り付けるのならやってくれる業者さんはあるだろうけれど、針金の引っ張りを強くするような仕事だけをやってくれる業者はいるかなと心配だったが、町内の知り合いの電気屋さんに相談するとやってくれるとのことだったのでお願いすることにした。でも屋根の上の仕事なので晴れた日にしかできないし、今はあまり天候のよい日がないので気長に待つつもりでいたのだが、今日電気屋さんが修理に来てくれた。天気もよかったし近所のアパートにエアコンを取り付けたついでだということだった。
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作業をしたから見上げていたが、引っ張っていた針金がかなり緩んでいたようで、四方の針金を強く引っ張って固定したらかなりがっちりと安定したようで少々の風ではびくともしないくらいになった。最近は電気製品は家電量販店で買うことが多かったが町の電気屋さんはきめの細かいサービスをしてくれるのかもしれない。


雨樋やさんはまだ修理に来てくれないが、あとから頼んだ電気屋さんのほうが先に修理を完了した。

 

 

2022年2月 8日 (火)

柴山潟干拓地の白鳥/2022

昨日は久しぶりに午前中から青空が広がり太陽も出ていた。寒波が通り過ぎた後で田んぼはまだ雪で覆われているが積雪量は大したことはないし道路は雪が解けている。以前から見に行きたいと思っていた柴山潟干拓地の白鳥を見に行くには絶好の日よりなので午後から高倍率のカメラを持って出かけてきた。

ここ数年は毎年見に行っているのだが、昨年いつもの場所で白鳥を見たあと違うルートで帰ろうとしたら県道沿いの田んぼの中に白鳥の大きな集団がいるのを見付けた。どうもこちらの方がメインの集団のようだった。今年は昨年見つけたその場所を地図の上で確認して最初にその場所に向かうことにした。県道145号線を小松方面から走ってきて「寄り道パーキング湖東」という駐車場近くまで来るとたくさんの白鳥が田んぼにいるのが目に入ったので、脇道に車を止めて白鳥のいる方へ向かうと昨年よりもずっと道路に近い田んぼにたくさんの白鳥が休んでいるのを見付けた。何ヵ所かに分かれて群れているが全部で200羽くらいはいそうだった。

県道の東側は雪の田んぼが広がっていて田んぼの向こうにの白山はあいにく雲に隠れていた。道路の西側も雪の田んぼが広がっていたが、どういう訳か雪がなくて枯草が広がる田んぼがありこの場所にたくさんの白鳥が群れていた。農道を挟んで隣り合っている雪を被った田んぼの方にもにもたくさんの白鳥が群れていた。農道は通行禁止になっているので農道でくつろいでいるのもいる。
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ときおり数羽が飛び立っては何回か空を旋回した後地上に戻ってくる。青空を背景に真っ白な白鳥が飛翔する姿は優雅なものだ。カメラで追いかけてもなかなか撮るのは難しい。
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白鳥はシベリアあたりで繁殖して冬は厳しい寒さを避けてサハリン経由で北海道から本州へと南下するようだ。日本にやってくる白鳥の種類はオオハクチョウとコハクチョウで柴山潟干拓地にやってきているのはコハクチョウだそうだ。クチバシの黄色と黒色の模様で分かるそうだ。暖かくなってくる3月頃には北帰行が始まりシベリヤの方へ帰っていくようだ。

 

2022年1月30日 (日)

数独問題集/外出自粛

昨年末辺りから新型コロナのオミクロン株の拡大がすごいことになっている。全国で1日で昨日で8万人以上の感染者が発生しているし東京や大阪でも連日過去最多を更新しているような状況だ。石川県でも過去最多を更新して1日600人を超える日もあった。

これだけ急拡大してくると外出するのも怖くなる。ちょうど昨年末から天候も雪の日が続いていることもあって家に引く籠ることが多くなってしまった。外出といえば、晴れた日に木場潟にウォーキングに出かけるとか、月2回の水彩教室に行くとか、たまに妻に連れられてショッピングセンターに行くくらいで、あとはほとんど家にこもりっきりになっている。

暇にまかせて紙書類のPDF化や断捨離やなどをしてみたが、まだ暇が余るので最近は数字パズルの「数独」をする時間も増えた。数独についてはこのブログでもこれまでに2回ほど記事を書いているが、実は「数独」を解き始めて十数年ほど経つ。ほぼ日課になっていて一日一問を解くように心がけていて、問題集を買って解いたり、iPadのアプリの問題を解いたりしている。解く問題は最初は初級編だったが、少しずつ上達して中級編・上級編へとレベルを上げてきた。

最近は頭の動きが悪くなってきたのか、根気がなくなってきたのか解くのに以前より時間が掛かったり、なかなか解けないことも多くなってきた。それでもボケ防止の脳トレだと思って続けている。

先日紙資料などの断捨離をしていたら、買った問題集がかなり増えていて初級・中級編で22冊、上級編で22冊ありの本棚の1段を占有しているのに気が付いた。中級編は全部完了しており、上級編は10冊が完了している。そこで完了済みの初級中級編22冊を処分することにした。

初級・中級編問題集

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上級編22冊

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先日紐で縛って紙資源回収所に出してきた。

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2022年1月14日 (金)

紙資料のデジタル(PDF)化

昨年の12月から身の回りの紙の資料類をPDFにしてデジタル化する作業をしている。きっかけは昨年iPadを購入したことだ。購入したiPadをもっと活用する使い方がない調べていると、iPadにはメモ機能があり、思い付いたことなどを直接iPadに手書きやキーボードから入力できる。作成したメモはアプリ内に記憶される他にPDFで外部に出力することも出来る。メモ機能には、紙の資料をカメラで読み取りPDFにする機能もある。PDFにすればパソコンでも取り扱うことが出き元の紙資料は処分しても良いわけだ。

ここでちょっと閃いた。メモだけでなく身の回りの大量の紙資料をPDFにしてデジタル化すれば紙で保存している資料類をなくすることが出来そうだということだ。これをパソコンで行えれば文句ない。

私自身資料や物などをため込む性質があり、身の回りは紙資料や物などで溢れている。バインダーやフラットファイルに綴ったり、段ボール箱に入れたりして一応整理していているが、場所も取るので以前から処分も考えてみたりしたが、遡って見たい資料もあったりするのでなかなか処分ができなかった。これをPDF化すれば資料として残るし紙は処分出きて場所も空くことになる。

ただ、PDF化する作業をiPadを使ってすることも出来るが量が多くて大変だ。何か良い方法がないかと調べていたら、家のプリンターのスキャナー機能を使えばPDFとしてパソコンに出力できることが分った。スキャナーの方がiPadより作業性は断然良い。

溜まっている書類を調べると、病気・健康関係、年金・健保関係、趣味関係、各種会合資料、家・親類関係、機器取説などと多岐にわたる。契約書など原本を保管しなければならないものもあるが大半はPDF化で事足りるものばかりだ。

昨年12月に作業を開始し、バインダーやフラットファイル毎に不要なものは即処分し残す必要のあるものだけをPDF化する作業を続け、バインダーなどに対応するフォルダーをパソコン上に作成しPDFを移動した。パソコンの中にはエクセルやワードで作成したファイルなども存在するので、同じカテゴリーの物は新規作成した同じカテゴリーのフォルダーに移動させた。 

 

 

今年になってようやく目途がついてきたが、これまでに紙資料フラットファイル20冊、バインダー2冊、段ボール1箱の書類をPDF化し、雑誌や書籍40冊、電子機器の空箱10箱、CD・DVD50枚などの処分などをした。紙類の処分は個人情報の入ったものはシュレッダーしその他は雑紙で処分した。

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これだけ処分したけれど本棚や物置の棚は少し隙間が出来たかなと言う程度で、量自体はなかなか減ったようには見えない。紙資料も物も引き続き減量化することが必要なようだ。物についてもこまごまとした物を捨てられずに持ち続けているが断捨離だと思って思い切って処分することが必要なようだ。

 

 

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