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日々の生活

2024年5月11日 (土)

水彩画の絵画展への出品

2カ月ほど前知人から「今年も5月に陶芸展&絵画展をするので水彩画を出してほしい」と言う依頼があった。この陶芸展&絵画展は町内の活性化の活動をしているてら活協議会が主催するもので、2年前から行われており今年で3回目になる。毎回出品しているので今年も出品依頼があったようだ。
 
町内活性化の活動は6~7年前から行われていて、活動を始めた当初にも街並みの絵画展が行われその時にも出品している。その当時から町内の街並みの絵を展示すると言う流れがあったので、今回も出品作品のうちの何点かは街並みの絵にして欲しいという要求があった。そこで街並みの絵を4枚を新たに描いて出品することにした。他は風景画と花の絵を何枚か出品することにした。
 
 
先日から陶芸展&絵画展が始まったので事前に作品を会場に搬入してパネルに額を設置した。絵画の出品者は3名で陶芸の出品者は約10名だった。
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絵画展の出品作品
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陶芸展の出品作品
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水彩画を趣味で描いているがなかなか展示する機会がないので、年1回でもこんな発表の場があるのはありがたい。モチベーションにもつながる。
 
 
 

2024年5月 8日 (水)

九谷茶碗祭りで茶碗を買った

連休中に地元の特産品の九谷焼の販売が行われる九谷茶碗祭りが行われた。コロナ前は1カ所で開催されテントの店の数だけでも60店くらいはあったが、コロナが発生すると祭り自体が中止になった年もあったり、規模を縮小したり会場を数カ所に分散したりして行われたりしてきた。今年はコロナの影響もすくなくなり、以前のように一カ所で行われるのかと思っていたら市内の数カ所で分散して開催された。
 
コロナ期間にやむを得ず実施した分散開催が開催者側にとっては意外とメリットがあったのかもしれない。分散することで交通手段や駐車場の確保なども分散して行えるし、屋内開催も可能になり雨天対策にもなりテント店も不要になる。今年は家から一番近い会場にに行ってきた。店舗数は16店くらいでこじんまりとした感じだが家から気軽に行けて駐車場の心配もしなくてよい。他の開催地も店数は15店くらいのようだ。
 
今年は昨年割れてしまった自分のご飯茶碗を買おうと思い店頭に並べられた商品を見て歩いた。割れたご飯茶碗は数年前に茶碗祭りで妻とお揃いで購入したもので、桜の花の絵柄が気に入っていたのだが昨年手が滑って落として割れてしまった。とりあえず以前使っていた茶碗を使用しているが良いものがあれば買おうと思っていた。
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いくつか店を回ってみたが湯呑茶碗や皿などは品数も多いのだがご飯茶碗は陳列されている数自体が少なく気に入るものがなかったが、ある店で気に入った茶碗を見つけたので、とりあえず候補に挙げて更に他店も回ってみた。でも他店では気に入ったものはなく前の店に戻って購入した。
 
絵柄は椿をモチーフにしたもので青と紫と緑は昔からの九谷焼の色で古風な感じがいい。背景の明るい黄緑色は新しい色だと思うが明るい感じでこれもなかなか良い。大きさもやや小さめで浅い気がするが最近は小食なのでちょうどよい。
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夕食から早速使用開始した。

 

2024年4月30日 (火)

とうとうコロナに感染してしまった

先週の月曜日に息子が発熱を訴えてその時は37度台だったのだが、翌朝起きたら38度台にハネ上がっていたので驚いて町内の医院に行きコロナの検査したら陽性と判定された。我が家ではこれまで誰もコロナに感染することはなかったのだが感染者が発生した以上家庭内での感染防止もしなければならない
 
とにかく本人は極力部屋に籠って室外には出ないようにし、トイレは2階のトイレを専用で使用し風呂は他の家族とは別の日にはいることとし、食事はトレーを部屋の前に置き食後は部屋の前に返却したものを回収することにした。5類移行後は行動制限は5日間+1日になっているようだ。
 
なんとか5日間も過ぎて週明けから出勤できるようになったと安心していたら、金曜日に今度は私自身が37度台の発熱をしてしまった。家の中での感染には充分注意をしていたつもりだがやっぱり感染したのかもしれない。5月連休前であり医療関係も休みなるので翌日午前中に息子の検査をした医院に事前に検査依頼して出かけた。発熱外来と言うことで医院に到着しても医院内に入らず駐車場から到着した旨連絡した。しばらくして看護師さんが出てきて車の中の私を車の外から検査をしたが結果は陽性だった。
 
コロナが流行し出してからはワクチン接種の案内がある度にきちんと接種していて既に7回接種済だし、外出するときはマスクを着用していて感染には気を付けていたつもりなのだが家の中で息子から感染したのかもしれない。でもこの日は体温は36度台とほぼ平熱に下がっていてその後も今のところは平熱のままだ。感染判明後は私も自室に隔離状態となりトイレは2階のトイレを使用し風呂は息子と同じ日に入ることにした。食事も部屋の前に置いてもらうことにしたが妻に全部の負担がかかってしまっていて「疲れた」を連発している。申し訳ないやら情けないやらだ。
 
医院ではコロナ用の薬の処方について聞かれたが、5類移行は自己負担が2万円以上かかるようで辞退する患者多いそうだ。症状はそれほどひどくなく発熱も平熱になっていたのでコロナ用の薬は辞退し急な発熱に供えて解熱剤だけを処方してもらった。
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発熱から4日目、陽性判定から3日目だがあと数日は家庭内隔離状態だ。それでも息抜きのために毎日マスク着用で庭に出てメダカの餌やりや植木の水やりなどをしている。感染対策としては玄関の出入りで触ったところはアルコール消毒をしている。
 
 
 
 

2024年3月23日 (土)

お彼岸の墓参りと春の花/2024

お彼岸の中日の前日に父母の墓と妻の父母の墓の墓参りをしてきた。暑さ寒さも彼岸までと言う言葉があるが、翌日からは戻り寒波のせいで雪の予報もでいたので暖かいうちにと墓参りをした。


我が家の墓は正月の地震で棹の部分が左を向いてしまっていたが石材店が1月中に直してくれたので無事にお彼岸の墓参りを済ませることができた。この日は薄曇りの穏やかな天候で風も強くなかったのでろうそくの火も楽に付けることができた。

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墓の横に植えてある水仙は肥料分もない土の場所で数輪の花を咲かせていた。我が家の庭の水仙は葉ばかり繁って花が咲かないのだが火りょえが多すぎるのだろうか。

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妻の父母の穂地周辺は民家や畑が墓地に隣接しているので畑などによく花が咲いている。今年もボケの花や水仙や山茱萸の花が咲いていた。
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2024年2月 8日 (木)

冷蔵庫の買い替え

先日台所の冷蔵庫を買い替えた。冷蔵庫は16年前に買ったもので冷凍庫部分のパッキンが劣化していて冷気が少し漏れ出ていて、漏れた冷気が前面で結露して床に落ち床がいつも濡れていた。雑巾などを敷けば使えないこともいがそろそろ買い替え時かなと考えていた。

電気製品は同じタイミングで故障したり動かなくなったりするので買い替えのタイミングも揃うことがよくある。昨年はエコキュートやロボット掃除機や炊飯器などを買い替え、今年になっても掃除機とし地震で壊れたテレビを買い替えた。冷蔵庫は昨年の8月頃に買い替えを検討していたので6種類の家電機器の調子が悪くなっていたことになる。

冷蔵庫は夏に買い替えると冷凍食品などの管理が大変になる。新しい冷蔵庫を搬入すると同時に古い冷蔵庫を搬出することになるが、新しい冷蔵庫の電源を入れても冷蔵庫が冷えて食品を入れられるようになるのには3~4時間かかるそうだ。真夏だとクーラーボックスに入れても冷凍食品などは厳しいかもしれない。そこで夏の入れ替えは断念して寒くなってから入れ替えることにした。

先日妻と家電量販店に出向き8月に検討していた機種を見に行ったが、新機種が発売されるとのことで検討していた機種は旧型となって数万円価格が下げられていた。早速購入することにして搬入日も打ち合わせた。

搬入日に合わせて冷凍食品などの数を減らすため食事によく冷凍食品が出てきた。クーラーボックスも準備し保冷材も購入した。前日には設置場所の床や壁の掃除もし、搬入時間の直前にはクーラーボックスに保冷剤を入れて冷凍食品や傷みやすい冷蔵食品をクーラーボックスに入れ野菜などは段ボール箱に入れた。

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業者がトラックで新しい冷蔵庫を運んできた。まず搬入出経路の床面の養生をして古い冷蔵庫の搬出開始だ。
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無事搬出できたので今度は新冷蔵庫の搬入だ。設置後はアジャスターの調整
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冷蔵庫が冷えたのを確認して食品をクーラーボックスから戻し始めた。内部の棚の仕切りなどが前の冷蔵庫とは違うので、どこに何を置くか妻はいろいろと迷っているようだ。

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古い冷蔵庫は家電リサイクル法の適用になるので国が定める処分費用と運賃を支払って処理をお願いした。2階に放置していた古い小型の冷蔵庫もついでに処分を依頼した。


これでしばらく家電の買い替えはないはずだが地震の時のテレビのように想定外で壊れることもあるだろう。

 

 

2024年1月31日 (水)

墓石と石灯篭の修復

能登半島地震が起きてもう1か月になる。復興は遅々として進んでいないようにも見えるが、それでも2次避難所への移動や、道路や電気や水道の復旧や学校が再開の再開など出来るところから少しずつではあるが前進しているように見える。先日市の窓口へ行く用事があったので、窓口で義援金を渡してきた。

地震では我が家の墓石と庭の石灯篭が被害を受けたが、地震の5日後くらいに墓地で石材店の人に会ったので修復をお願いしていたのだが、その後なんの進展もないので多分忙しいのだろうと思っていたが、ちゃんと依頼が受け付けられているのか少し心配になって数日前に電話をしたところ墓の方は今直している所だということだった。同じ墓地で4~5件の修復依頼があって重機を入れてまとめて直しているとのことだった。

庭の石灯籠はいつ頃になりそうか聞いたところ、今から見に行くと言って10分後くらいにやってきた。倒れたままの石灯籠を見て立て直すのか片付けるのか聞かれたので撤去して欲しい旨を伝えた。今は墓石の修復が忙しくて、次は神社からの倒れた灯篭の修復依頼が多く、春祭りまでに直してほしいと言われていているそうだ。

個人の家の灯篭はその後になるのだろう思い、手がすいてからでいいからお願いしますと言っておいた。

昨日妻と買い物に出かけて帰ってきてしばらくしたら、妻が灯篭がなくなっていると言ったので外に出てみると倒れていた石灯籠が全部撤去されていてきれいに片付いていた。
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今日墓石の様子を見に行くとこちらも45度ほど北側に向いていた「南無阿弥陀仏」と彫られている棹石がちゃんと正面に向くように直されていた。墓地内の倒れていた墓もほとんどが直されているが、まだ倒れたままの墓もある。

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庭の石灯籠を撤去したら下敷きになっていたオオムラサキツツジとサツキツツジが出てきたが主枝が折れて無残な姿になっている。それでも春になればまた枝や葉が伸びて何年かしたら元の姿に戻ってくれたらうれしい。

 

ツツジは株の中心部に灯篭の傘の部分が落ちて主枝が折れてしまい中心部が抜けた状態になっている

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折れた枝
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2024年1月27日 (土)

妻の居室の内窓製作

我家はダイニングキッチンに隣接して和室の居間がある。家を建てた当初は居間として使っていたが、10数年前に妻が腰の手術して以降はベッドを入れて妻の寝室兼居室となっている。
最近今季最強の寒波が日本全体を覆ったが、妻が夜寝ているとすごく寒さを感じると言っている。

妻の居室の窓は東側と南側にあるが、両方とも一重のガラス窓と内側に障子戸があるだけだ。最近の新築の家は断熱が進化していて壁は厚い断熱材を入れ窓はペアガラスとかトリプルガラスなど高断熱化が進んでいる。今の断熱基準からすると築30年の我が家はかなり断熱性能が悪いと言える。寝るまでは暖房が効いていて暖かいが、寝る時に暖房を切るとその後はどんどん室温が下がるが窓の断熱が悪いので急激に下がるのかもしれない。

テレビCMでも家の断熱の悪さの大半は窓から熱が逃げることが原因だと言っている。やっぱり断熱性能を上げるには窓に対策をすることが大切なようだ。2年前に自室の出窓に中空ポリカーボネイド板を使って内窓を作ったが、その後は室温の急激な低下は防げているし日差しがあると室温が上がるので暖房なしでいることも多くかなり効果を実感している。

そこで妻の居室のベッドを置いている東側の窓にも中空ポリカーボネイド板を使った内窓を作ることにした。早速ホームセンターへ行って部材を購入してきたが1カ所では全部そろわず結局3カ所を回ることになった。一番値段の高い中空ポリカ板は1810×910×4mmのサイズで1枚の値段が店によって倍以上違ったりもした。

作業的にはそれほどすることは多くはなく中空ポリカを内窓の引き違いの戸になるようなサイズにカッターで切断したわまないようにプラスチックの部材を取り付けて2枚の戸を作り、購入してきた下用レールと上用レールをガラス戸と障子戸の間の内窓を設置する場所に両面テープで貼り付け、上下のレールの間に中空ポリカの戸を2枚はめ込んだら完成だ。でも実際は調整にかなり時間がかかってしまった。原因は窓枠自体の歪みで、窓枠の下側の敷居の片側が4mmほど下がっていてそこに内窓の下レールを貼り付けたので内窓も片側が下がってしまい開け閉めするとレールから外れやすくなっていた。レールの下に薄い板を挟んでレールの下がりを補正したらよくなった。

 

中空ポリカ板をカットしているところ

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準備した道具や部材

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内窓用上下レールに中空ポリカの戸をはめ込んだところ

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一番内側の障子戸もはめてみた。特に干渉することもなく開け閉めはスムーズに動いている。

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しばらく内窓を締めた後内側と外側の温度を感じてみたがかなり外側の冷気を遮断できているようだ。これで深夜の冷え込みが抑えられるのと日中の暖房効率が上がるのを期待したい。

 

 

2024年1月22日 (月)

地元神社の左義長

先週の日曜日に地元神社の左義長が行われた。通院や会合への出席などでバタバタしていたらブログにアップするタイミングを逃してしまった。

左義長の起源は平安時代に宮中で行われていた正月飾りを燃やす行事で、その習わしが民間にも伝わって左義長として広まったのが由来のようだ。いずれにしても正月飾りや古いお札などを燃やして一年間無病息災や地域の安全を祈願して昔から行われてきた行事だ。書初めを燃やした火が高く上がると字が上手になると言われていて子供の書初めを持ち込む人もいる。我家でも正月飾りや前年のお札や破魔矢などを持ち込んで燃やしてもらっている。

地元の神社の左義長は、例年神社の横にある砂利敷きの駐車場で行われていたが、今年はこの駐車場がアスファルトの舗装がされた。アスファルトの上で火を燃やして大丈夫かなと思っていたら、左義長用の鉄枠を置く部分だけコンクリートで舗装されていて左義長の熱に対しても考慮されているようだ。

神職の祝詞奏上が行われ、その後町会長によって持ち込まれた正月飾りなどに着火された。火は禍々しいことを燃やし尽くすように高く燃え上がった。
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コロナが終息したかと思えば、今度は奥能登の大地震が発生したくさんの人が大変な状況下で辛い思いをしている。左義長は無病息災や地域の安全を願う趣旨もあるというので奥能登の一日も早い復興を祈るばかりだ。

 

 

2024年1月10日 (水)

地震による周辺の被害

今回の能登での震度7の大地震は発生した直後にこれは大きな被害が出そうだと直感したがこれほどまでに広範囲で甚大な被害が出るとは想像もしていなかった。死亡した方の数は既に200名を超えていて行方不明者もかなりの数いるそうだ。

能登では地震による建物の倒壊の他に同時に発生した火災や津波など三重や四重の災害に襲われて被害を受けている人たちを見ると本当に心が痛む。避難所でも水や食料は十分でなく、孤立している集落もまだかなりあるようだ。道路が寸断していて復旧のための物資もなかなか現地に入れないようだ。これから冬の寒さも厳しくなり被災者の生活はますます厳しくなるので心配だ。避難所は定員オーバーな上に水不足でトイレなど衛生面での問題も発生していて、加賀方面の安全で設備の整った2次避難所への移住なども選択肢の一つだろう。

今回の地震については私の住んでいる地区でも家屋の倒壊はなかったものの屋根瓦の損傷や墓石や石灯篭の倒壊の被害が多発している。我が家庭の石灯篭が倒壊したことは既にブログに書いたが、父母の墓が心配になって先日墓地へ確認に行ったら墓石の棹石の部分が45度ほど左に向いていた。墓地内を見ると5~6基くらいが倒壊しており棹石がずれているのも2基くらいあった。他の集落の墓地でも倒壊した墓石はかなりあるようで墓地で倒れた墓を直していた石材店の人は修理依頼が多すぎて手が回らないと言っていた。

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以前役をしていた地元の神社も石灯篭が多いがどうなっているか見に行ってみると石灯籠がゴロゴロと倒れていた。復旧するにもしばらくかかりそうだ。
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個人の家の石灯籠もあっちこっちで倒れているようだし、陳列していた商品が散乱したりで商店やショッピングセンターなどでも被害により休業している所があるようだ。

 

 

 

2024年1月 6日 (土)

壊れたテレビの買い替え

先日の地震で壊れた自室のテレビを買い替えた。壊れたテレビはアナログから地デジ放送への移行の頃にブラウン管テレビから液晶テレビに買い替えたもので、当時映像のきれいさに驚いた記憶がある。製造年を見ると2007年となっているので16年間使っていたことになる。

買い替えが必要だが、今どきのテレビの機能についてほとんど知識がなくネットで調べてみたが16年間のテレビの進化はすごい。今のテレビの主流は40インチ以上で新しい技術は主にそっちに投入されていて値段も高価だ。買い替える32インチサイズではそれほど目新しい技術はないようだが映像は十分すぎるくらいきれいだ。しかも価格はかなりリーズにブルだ。

最近のテレビにはテレビ放送を受信して視聴する従来タイプと、スマートテレビと言ってテレビ放送受信機能にプラスしてネット動画を視聴できるタイプものがある。ネット動画はPCでも視聴可能でPCの小さな画面で見ることになるが、スマートテレビはテレビサイズの画面でインターネット動画を視聴することができる。

そこで少し割高だが32インチのスマートテレビを調べてみると何機種かがあったが、国産のP社とS社は高級路線で価格高でパスした。最近は国産の他に中国製や韓国製のものも売れているようだがやっぱり国産の方が安心だろうと東芝製とシャープ製の2機種に絞った。

家電量販店のテレビ売り場へ出向いたが目立つ場所は大型のテレビが陳列されており、奥まった場所が32インチなどの小型機種の売り場だった。東芝製はあったがシャープ製は見当たらなかった。店員を呼んで話を聞くと地震による破損で買換え需要が多くて東芝製も在庫切れとのことだった。入荷したら連絡をもらうことにして、とりあえず車に積み込んでおいた壊れたテレビを引き取ってもらう手続きをした。家電リサイクル法でテレビは廃棄するときは処分量と運搬料を払う必要があるそうだ。

後日入荷したとの電話があったので引き取ってきた。梱包毎持ってみたが軽い5Kgくらいだろうか。
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梱包を開いてスタンドを取り付け、BCASカードを入れて電源ケーブルとアンテナ線を接続して電源を入れセットアップをすると地域テレビ放送は映るようになった。画面は明るくはっきりし過ぎていて目が痛いくらいだ。液晶の枠も細くなり全体の見た目はかなり小さくなった。

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次にネット動画の視聴の設定だがAmazonプライムなどの有料契約のあるものはログインし、無料のサービスは利用規約に承諾する処理をしたら使えるようになった。テレビのリモコンにボタンのある動画サービスはボタンを押せばすぐ使える。ボタンのない動画サービスは別のボタンを押して一覧から選べば使えるようになる。

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いくつか試してみたが有料の動画は見られないが無料の動画も大量にある。

 

テレビ本体の操作でAmazonプライムの映画が視聴できるようになったので、これまで使っていたアマゾンのFireTV スティックが不要になってしまった。

 

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