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プランタの野菜作り

2024年6月14日 (金)

プランタ野菜はいよいよ収穫開始

5月の連休に苗を植えてプランタで育てていた野菜が少し前から実ができ始めていて少しずつ大きくなっていくのを楽しみにして眺めていたが、数日前にキュウリとナスが初収穫できた。
 
毎年プランタ3つにキュウリ、ナス、トマトの3種類の野菜を植えて栽培している。5月連休に苗を植えて約1か月たって順調に育ってきていて、途中キュウリの苗が1本枯れるトラブルもあったがすぐに植え替えていまのところは問題ない。キュウリ、ナス、トマトそれぞれが花が咲いて実がいくつもできていてこれからが楽しみだ。
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数日前にはキュウリとナスが収穫できて夕食に早速キュウリの和え物とナスの塩もみが食卓に並んだ。まだ1個ずつしか収穫できないのでこんなものだがもう少しまとまって収穫できるようになれば食卓も賑やかになるだろう。
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毎年収穫数を記録している収穫記録表を壁に貼り付けて早速初生りを記録した。
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2024年5月 4日 (土)

プランタ野菜苗の植え付け

コロナの行動制限が終り昨日近くのホームセンターで野菜の苗を買ってきたので早速プランタへ植えこんだ。
 
買ってきた苗は毎年同じだがナス、トマト、キュウリでそれぞれ2苗ずつだ。昨年購入した品種を写真に撮ってあったので昨年と同じものを買うつもりでいたのだが、ナスの「千両二号」とトマトの「アイコ」は同じものがあったのだが、キュウリは「夏すずみ」と言う品種が売り切れていた。店員さんに聞くと入荷はするが今は売り切れていると言われた。しょうがないので別の品種を購入してきた。
 
 
プランタの土は既に10日ほど前に準備が済んでいた。ホームセンターで購入した発酵牛糞と野菜用培養土と化成肥料をプランタの元の土に追加してよく混ぜておいたので準備万端だ。ナスは連作障害が出ると言われているがよくわからないので昨年と同じプランタに同じ野菜を植えた。
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植え付けた後水をたっぷりやって支柱を立てて主枝を縛って倒れないようにした。寒さ対策のため肥料などの入っていたビニール袋を半分に切ってそれぞれの苗に被せた。
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いよいよ今年のプランタ農業のスタートだ。最近あまり収穫の成績が良くないが今年は沢山収穫できるように期待しよう。
 
 
 
先日妻が通販で買った商品が届いた時に、プレゼントと言うことで小松菜の種が栽培キットと一緒に同梱されていた。小松菜の種が30粒ほどと種蒔床が入っていて種蒔床を水に浸して厚さが5倍ほどになったら種を蒔いてくださいと説明がされていた。数日前に種蒔きをしたら双葉が出てきたので種蒔き床をばらしてプランタの上に広げてみた。今のところ順調に成長しているようだ。そのうち混雑している部分の間引きも必要になりそうだ。
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こちらも成長が楽しみだ。
 
 

2023年8月20日 (日)

秋生りキュウリの植え付け

プランタ野菜栽培で今年はキュウリがあまり良くなくて収穫数もこれまでで最低の成績だった。7月中旬以降はほとんど収穫できておらず新しい雌花ができてもしばらくは成長しているように見えるがすぐに黄色く枯れてしまうことを繰り替えはしていた。

7月中はまだ何とかなるもしれないと思っていたが、8月になっても同じ状況なので諦めて古い苗を撤去してしまった。

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そんな時友人から秋に収穫するために種を蒔いて育てても良いしホームセンターで秋用の苗を買ってきて植えても良いと助言をもらったので、早速近くのホームセンターへ行き売れ残りの苗を見つけて買ってきて植えた。古い苗の根を取り除いて元肥に牛糞と化成肥料を入れてよく混ぜて土を準備したが連作障害とかは心配しなくても良いのだろうか。
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キュウリの秋用の苗を植えるのは初めてなので、8月の酷暑の盛りに苗を植えても大丈夫なのか心配だったが今のところ順調に成長しているようだ。苗を植えてから2週間ほど経つが水やりだけは欠かさないようにしているので成長スピードは結構速くもう50cmくらいまで大きくなっている。

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秋の収穫が期待できるかもしれない。

 

 

2023年8月 4日 (金)

プランタ野菜栽培のキュウリが絶不調

毎年プランタでトマト、キュウリ、ナスの3種類の野菜を栽培して収穫を楽しんでいるが、今年はナス、トマトについては例年並みで収穫できているが今年はキュウリが全くの不調になっている。

 

キュウリは6月後半から収穫できるようになり当初は順調だったのだが、途中で肥料負けしたのか苗の1本が枯れ始めたので急遽主枝を諦めて、主枝の下の方から出た脇芽を育てることにした。枯れなかった方の苗もしばらくは収穫できたのだが、7月になると花が咲いて小さな実ができるものの成長途中で黄色くなって枯れてしまうことが続いていた。

 

肥料不足なのかと思い、肥料負け発生後しばらく控えていた液肥も与えるようにしたが事態はあまり変わらない。7月後半以降はほとんど収穫できていない状況だ。今年のキュウリは終了のようだ。結局収穫数は合計で17本と最悪の数だ。ちなみに昨年は30本以上、一昨年は20本以上収穫できている。

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葉はすぐに黄色く枯れるし葉の裏には虫なのか黒い斑点がたくさん付いている。原因は今年のこの暑さにあるのだろうか。昨日は小松市の最高気温が39℃と歴代新記録となり日本で一番暑かったようだ。毎日2回の水やりをしているが追いつかないのだろうか。

 

 

トマトとナスは例年並みには収穫できている。

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2023年6月16日 (金)

キュウリの初収穫と異変

プランタ栽培の野菜は順調に成長していてキュウリはたくさん実をつけているしトマトもまだ青いが房のように実をつけている。ナスは1本は普通に成長しているがもう1本はやや成長が遅れているのが気になる。
 
そんな中キュウリはたくさん実を付けたが途中で黄色くなって枯れてしまうものも多く心配していたが先日1本が収穫サイズまで大きくなったので初収穫した。他にも大きくなり始めているものもあり楽しみにしていた。
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ところが今朝キュウリを見に行った妻がキュウリが葉が萎れていると言ったので見に行くと一本の株だけ中段から上の葉が萎れてしまっている。昨夜は荒れた天気になっていて雷交じりの大雨に強風が吹いて椿の鉢植えがひっくり返っていたくらいだったのでそのせいかなと萎れた株の全体を見てみた。確かに支柱超えて成長した先端は強風のため折れ曲がっていたが葉はもっと下の方まで萎れている。下の方に茎が折れ曲がった形跡はない。
 
そこで思い至ったのは前日に液肥を野菜プランタに与えたことだ。希釈倍率も間違えてないはずだがこれが原因なのかと思ったが他の野菜は何ともないし、もう1本のキュウリの株も全然問題がない。原因がよくわからないが肥料原因説が一番有力のようだ。
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この萎れかけた株には大きくなり始めた実が4つほど付いているのに収穫は無理そうだ。今後この株が全部枯れてしまうのかそれとも新しい芽が出て復活するのかは分からない。今年のキュウリは出足が好調で主枝が上へ伸びるにしたがって次々と結実していたのだが、大きくなる前に半数が黄色く萎びてしまうので肥料不足なのかと思い液肥を与えたのが強すぎたのかもしれない。ハイポネックスを500倍に希釈した積りだったのだが量を間違えたのかな。
 
 
 
 

2023年4月28日 (金)

野菜の苗の植え付け/プランタ農業

毎年プランタでナス、トマト、キュウリを栽培していてままごとのようなお百姓をしている。例年は5月の連休に植え付けをしているのだが、今年は花の開花などが例年より10日から2週間ほど早まっているので、気候的には植え込みどきも早まっていると考えるべきだと思い、先日夏物の花苗を植えた時に一緒に野菜苗も植えこんだ。
 
 
土の準備は前もってしておいたので野菜苗を買ってきて植えるだけなのだが、ホームセンターで野菜苗を見ているといろんな種類があって迷ってしまう。昨年どの品種を植えたのかもあまり覚えていない。
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結局いろいろ迷った末に、なんとなく見覚えのある品種名があったので多分去年植えたものと同じだろうと購入してきた。キュウリは「夏すずみ」、ミニトマトは「アイコ」、ナスは「千両二号」と言う品種でこれまでにも植えたことのあるはずだ。
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早速家に帰って野菜用のプランタに植え付けた。庭の片隅にプランタを置いているが植木の陰になったりして必ずしも最善の場所ではないがこの場所しか空いていない。毎年トマトは9月頃まで順調だが、キュウリとナスは7月頃まではそれなりに生るが8月になるとあまり生らなくなってしまう。プランタ栽培の限界なのかもしれないが今年はたくさん生ってほしいものだ。
 
 
プランタにそれぞれ苗を2つずつ植えこんで支柱を立てて針金入りのバンドで苗を支柱に結び付けた。
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その後寒さ除けにビニール袋を被せてたっぷりと水をやって完了だ。
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ナスとキュウリは7月一杯まで収穫できるとすると10日早く植え付けた分収獲期間も長くなるので収穫数も少し増えるかもしれない。
 

2022年6月17日 (金)

プランタ野菜の収穫と料理

プランタ栽培の野菜のうちキュウリとナスは収穫できるようになった。今年は全体に成長も順調で収穫数も増えそうな気がする。先日から大きくなったのをいくつか収穫しているが、次の収穫候補も順調に大きくなっている。
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収穫できた野菜が順次食卓に乗るようになった。妻が漬物や煮つけや酢の物やみそ汁など料理している。漬物はぬか漬けだ。
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ナスは煮物にもなって登場

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キュウリは酢の物やサラダになって登場

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ホームセンターで無料でもらった小松菜の種を別のプランタに蒔いたら食べ頃に育ったので収穫してみそ汁になって食卓に出てきた。収穫が遅れたのかちょっと茎が固めだった。もう少し早めに収穫した方が良かったようだ。
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2022年6月 8日 (水)

プランタ野菜栽培その後

5月連休に植えたプランタの野菜たちは順調に成長して、キュウリはもう私の背丈ほどまでに成長し実も4~5個つけている。ナスも1つの苗に3~4個の実がついているしトマトも小さな実ができている。

葉が枯れたりする病気も気になるところだが、今のところは葉も元気一杯で青々としていて枯れたり黄ばんだりしたところはない。去年の収穫はあまりよくなかったが今年はちょっと期待できるかもしれない。でも最近は雨が続いていてそろろそろ梅雨入りしそうなので風通しなどに気を付けなければならない。

3つのプランタとも苗は元気青々としていて元気一杯だ。

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キュウリはあと数日で収穫できそうな大きさになっている。

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ナスも紫色の花が次々と咲き花の咲いたところに全部実が出来ている。「親の意見と茄子の花は千に一つの仇もなし」という言葉があるが、茄子の花には仇花はないようだ。

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トマトも花が咲いて小さな緑色の実ができ始めている。
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花苗や野菜苗を買ったときに無料でもらった小松菜の種をプランタ蒔いたら大きく育ってきた。そろそろ収穫できそうだ。

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間引きした苗を別のプランタに植えたらこちらも育った来た。1つ目のプランタより終回暮れだけれど確実に大きくなっている。

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野菜じゃないけれど庭のタチアオイが赤い花を元気に咲かせ始めた。いよいよ夏だな。
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2022年5月 5日 (木)

プランタ野菜栽培の開始/2022

連休の始まる1週間前にプランタ野菜栽培のために土の準備に取り掛かった。準備といっても昨年と同じプランタと土を使うが、雑草や古い根などを取り除いた後にホームセンターで買ってきた野菜用の培養土や発酵牛糞や化成肥料を入れて元の土とよく混ぜて最後に水を満遍なくかけたらそのまま1週間ほど寝かせた上で野菜の苗を植え付ける算段だ。

連休が始まったので妻と地元のJAへ行ってキュウリ、トマト、ナスの苗を2つずつ買ってきて植え付けることにした。JAの苗売り場はちょうど連休中に植え付けようとする人たちがたくさん来ていてかなり混雑していた。時期的にはちょうどよいタイミングなのだろう。
苗選びに妻を付けていくのは妻に自分の目で苗を選ばさせて後々「苗が悪かった」とか「品種が良くなかった」とかの文句が出ないようにするためだ。

土は準備済なので買ってきてすぐに植え付けた。種類毎に1つのプランタに2つの苗を植え付けて水やりをして土を少し落ち着かせてから苗のそばに支柱を立てて園芸用の結束ワイヤーで苗の茎を支柱にゆるく縛りつけた。次に寒さ除けにビニール袋を被せるため更に各苗に4本ずつ支柱を立てて袋をかぶせた。
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寒さ除けのビニール袋を被せたところ。ビニール袋は培養土や肥料の入っていた袋の底の部分を切り落として筒状にしたものだ。

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この後更にキュウリとトマトのプランタの上に蔓や茎を這わせる棚を長い支柱と結束バンドで作った。苗が大きくなってきたらネットを被せることにしよう。
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2021年8月18日 (水)

ミニトマトのヒビ割れ

地球温暖化のせいで日本が熱帯化しているのか、最近の天候は極端から極端へと変化するようだ。オリンピック前は雨続きだったのが、オリンピックが始まる頃には晴れとなったが、好天を通り越して酷暑なり、屋外の競技は高温多湿の中で大変だったようだ。オリンピックが終わるとまたまた前線に覆われて大雨の日が続き、日本列島の各地で災害が発生している。高校野球も連日の雨で試合延期が続き日程も大変そうだ。


お盆の墓参りは長雨の晴れ間を縫ってなんとか予定の墓参りが出来たが、すっきりとしない日が続く。何日か続いた大雨が少し弱くなった日に妻がプランタ栽培のミニトマトを採りに行って大声をあげている。「全部ヒビ割れしとる」と言っているのでプランタの所へ行ってみると、ミニトマトの赤く色付いて採り頃の物が全部ひび割れしてしまっている。中にはまだ色づく前の未熟なものまでヒビ割れしているようだ。

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これまで色付いたものを毎日少しずつ収穫していたのだが、雨続きで何日間か収穫していなかったのと大雨が原因のようだ。トマトは雨に会うとひび割れするというのはこれまでにも経験していたので知っていたが、今回はちょっと数が多くてガックリだ。数えてみると55個ヒビが入っていた。

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他所の人の栽培を見るとトマトの所だけは雨除けのためビニール小屋で覆っている人もいるようだ。


表面に亀裂が入ったくらいなら食べられそうだが、パックリと中の種まで見える位割れているのは捨てるしかないだろうな。

 

 

 

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