無料ブログはココログ

花探訪

2024年6月19日 (水)

市内のアジサイの花/2024

最近は好天が続き毎日鉢植えやプランタや地植えの庭木に水やりをしているが、地植えの庭木への水やりについては十分とは言えず庭の土も乾燥している。そろそろ雨が降らないかなあと思っていたら昨晩から今朝にかけて少し雨が降った。干天の慈雨とはこのことだ。でも全国的にみるとかなりの豪雨になっている所もあり被害が心配される。
 
久しぶりの雨で庭のアジサイは少し瑞々しくなったようだ。自宅や木場潟でもアジサイが咲き始めているが毎年町内のアジサイも咲いている頃なので見てくることにした。
 
最初に行ったのは山沿いの道路と水路の間に30mくらいにわたりアジサイが植えられている所で、近くの畑の持ち主の人が世話をしているのか下草なども掃除されていていつもきれいな花が見える場所だ。前夜からの久しぶりの雨のせいでアジサイは生き生きとしていた。
 
 
 
 
 
 
次に訪れたのは市内にある古墳公園だ。国指定史跡の古墳群で北陸では最大級の前方後円墳と方墳があり、方墳の法面にアジサイが5種類ほど植えられている。こちらは除草などの公園全体の管理はされているが植栽のアジサイの管理は必ずしも十分ではなさそうで雑草も多いようだ。以前来た時と比べて枯れたのか株数も少なくなっているようだ。
 
 
 
 
 
 
最後に隣町の墓地裏に植えてあるアジサイを見に行ったが、こちらはほぼ管理されていない状況でアジサイは雑草の中に埋もれていた。地域で管理している場合継続的に管理していくのはなかなか難しいようだ。
 
 

2024年6月11日 (火)

木場潟花菖蒲まつり

木場潟南園地の花菖蒲園はハナショウブが真っ盛りを迎えている。5月の下旬からポツポツと花を咲かせていたが20日ほど経つが今が一番多いくらいだ。ハナショウブの花期は割合いと長いようでこの後ももう少し咲くだろうから1か月近く咲いているだろう。
 
もっとも1つ1つの花の寿命は短いが1つの株でも次々と新しい花を咲かせるし、早咲きの品種が終っても遅先の品種が花盛りと言うこともあるので全体として長く楽しめる。花の萎れた花ガラは毎朝係の人が取り除いているのでいつもきれいな状態で見ることが出来る。今は花菖蒲祭りが開催中で花菖蒲祭りの旗も建てられていて日曜日にはいろいろなイベントも行われている。ちなみに花菖蒲祭りは6月16日まで開催されている。
 
 
ウォーキングに行くと周回路のすぐ横に花菖蒲園があるので毎回花菖蒲園に立ち寄って花を見ている。夫婦連れや高齢者施設の入居者など花を見に来る人は結構いる。花菖蒲園には5万株のハナショウブがあり品種も数えきれないくらいある。品種名はそれぞれの品種毎に掲示されているが多すぎて覚えられない。花の色は紫が多いが、赤紫、青紫、ピンク、白、黄の他にツートンのものもあり見ていて楽しい。
Dsc_7961
Dsc05570  
Dsc_7971
Dsc_7979
Dsc_7989
Dsc05588_20240611150901
P6066934  
P6066936
P6066948_20240611151101
 
P6066951  
 
 
 
 
 

2024年5月28日 (火)

金沢富樫のバラ園

金沢市富樫の南総合運動公園内にあるバラ園に行ってきた。毎年バラを見に行っているので今年もそろそろだなと思いながらも、庭の剪定などの作業も多くてなかなか行けなかったが、先日の日曜日に妻にバラ園へバラを見に行ってくると言ったら私も行くというので午後に一緒に出掛けてきた。
 
以前は駐車場が狭かったが今は駐車場が広く整備されたので駐車場の心配をする必要がなくなった。バラ園に入ると見頃の日曜日ということもあり人出が多く混雑していた。老若男女を問わず家族連れや若いカップルなども多かったが、ちょっとびっくりしたのは外人の観光客が何組もいたことだった。バラ園は地元では有名なバラのスポットなのでシーズンに地元の人が多いのは当然だが、外国人の観光客がここまで来るのかと驚いた次第だ。SNSなどによって旅行先の見所を自分で調べて旅行に来る人が増えているのだろう。
P5266922_20240528233301
バラの花の方は品種によっても早い遅いがあるが、ほとんどの株が花を咲かせていて早咲きの品種は終盤に入り花が痛み出しているものもあったが全体としてはピークの状態だった。
P5266897  
P5266889  
P5266869
P5266876  
P5266866
P5266873  
P5266912  
P5266917
P5266901
P5266916  
P5266877  
 
このバラ園には167品種、1800本のバラがあり、きちんと整備されているので本当にきれいだ。毎年見に来ているが何度見てもどうしてバラはこんなにきれいなのかと思ってしまう。
 
 

2024年5月23日 (木)

カキツバタとハナショウブ

木場潟では少し前からカキツバタが紫色の花を咲かせている。以前は南園地の花菖蒲園にあったが枯れてしまったのかここ数年は全然咲いていない。替わりに中央園地のビオトープなどで咲いている。毎年5月になると咲き始める。
Dsc05322
Dsc05321  
 
 
カキツバタの花が終る頃に咲き始めるのがハナショウブだ。南園地の花菖蒲園には色んな種類の花菖蒲が植えられていて6月になると色とりどりの花が咲き出す。ウォーキングの途中に立ち寄って見ると全体的にはまだのようだが早咲きの種類のものがいくつか咲き始めていた。ややフライング気味だが6月になると花菖蒲祭りも行われるのでその頃には全体に満開状態になるだろう。
Dsc_0573  
Dsc_0569
Dsc_0580_20240523231201
 
 
周回路を歩いていると岸辺の葦原に時々キショウブが黄色い花を咲かせている。自生しているものなので葦や雑草に混じって咲いている。黄色い花は良く目立つのですぐわかる。
Dsc_0576  
 
 
 
木場潟公園の外側には畑や水田が広がるが、水田の稲はまだ植えられたばかりだが麦畑の麦はもうすっかり黄金色になっていて麦秋の気配だ。6月になると借り入れが始まりそうだ。
Dsc05447  
 
 

2024年4月15日 (月)

神社の春祭りと庭の花

地元の神社の春祭りが行われていたので妻と参拝に行ってきた。春祭りは気候が安定した時期に行われるので春の陽気に包まれていて参拝していても気持ちがいい
 
今年は1月の能登半島地震で境内の石灯籠がいくつも倒れたり壊れたりしたがこの日は修復出来るものは修復され壊れたものは片付けられていた。元日の地震の時には神社は新年の参拝客がいたはずだが倒れた石灯籠などによる怪我などはなかったようで良かった。
 
 
神社では志納金を受付で渡して拝殿でお参りをした。小学生の巫女さんが舞いを披露してくれた。
_dsc5022  
 
境内には枝垂れ桜があり、以前神社の世話をしていたころは細くて弱々しく片側にしか花が咲いていなかったが、大切に育てられているためか枝ぶりも良くなり木全体に花が咲くようになっていた。
_dsc5026  
_dsc5028  
 
神社から家に帰ると庭では紫木蓮がきれいに花を咲かせていた。木場潟などでは桜と一緒に咲いていたが我が家のはいつも咲くのが少し遅い。
_dsc5029  
_dsc5036
_dsc5031  
 
 
地面近くにはイカリソウが花を咲かせ始めた。咲いている場所は地震で石灯籠が倒れた真下だが少し出来た隙間のおかげで助かった。直撃を受けたツツジは主枝が折れてしまっている。
_dsc5038  
_dsc5040
_dsc5042
 
 
今は春の花が次々と咲き始めまさに春爛漫の陽気で一年の中で一番きれいな季節だ。

2024年4月14日 (日)

水芭蕉とカタクリの花の群生地

近隣の市の桜の名所を巡り歩いていると途中で桜以外の花が開花時期を迎えていて咲いている花に遭遇することがある。芝桜は桜つながりで桜巡りの記事の中で紹介したが、今回は芝桜以外で見付けた水芭蕉とカタクリの花についての記事になる。
 
 
小松市の布橋町の十二ヶ滝の近くに水芭蕉の群生地がある。毎年見に来ていて記事にしているが今年はどんな風かなと思い訪れてみた。上流からの小さな川の水が平坦になった場所で広がって湿地を作っているがこの場所に水芭蕉が群生している。数はそれほど多くはないが若々しい緑の葉に包まれて白い水芭蕉の花がいくつも見える。水芭蕉は標高の高い場所にあることが多く標高の低い低地で群生しているのは珍しいそうだ。
P4086474
P4086471
P4086476
 
 
 
群生している湿地全体がイノシシ除けの電気柵で囲われているので湿地帯に入るには感電しないように電気柵を跨いで入る必要がある。一時期イノシシが根を掘り起こして食べる被害があり水芭蕉の数も激減したが電気柵のおかげで数も回復途中のようだ。
 
 
水芭蕉の群生地から車で北上すると5分ほどで正蓮寺町のカタクリの群生地に着く。群生地は小さな山の山裾に群生していて隣接する道とは柵で隔てられている。以前は1カ所入口があって柵内に入ることが出来たが、今は入り口は完全に閉鎖されていて柵の外からしか見ることができない。群生地に不法にゴミを投棄されることへの対策のようだ。
P4086509  
 
P4086515  
P4086518
以前はもっと間近で撮影できたが今は柵の外からの撮影なのでズームを最大にしても大きく写せなかった。
 
この時期は桜の開花や満開の話題で一杯だが、足元の草花もしっかりと花を咲かせている。
 

2024年4月 5日 (金)

ボケの花が咲いた

よく通る町内の道路沿いにある畑にボケの木ががあるが、昨日通りかかると3種類のボケの花が咲いていた。ボケの木は個人の庭の中に植えられている場合が多いので道路を通っていても気付かず通り過ぎるが、この畑は道路沿いにあるのと交差点の信号の近くにあるので花が咲いているとすぐ気が付く。早速車から降りて写真を撮った。花の色は3種類で白色、赤色、ピンクと白のツートンのものだ。毎年桜が咲き出す直前の頃に花を咲かせる。
_dsc4828
_dsc4829

_dsc4835

 

同じ場所には黄色のレンギョウも咲いていて4色の花が同時に咲いていてカラフルできれいだ。

_dsc4837

 

畑の隅には桜の木もあり3分咲きほどに咲いていた。

_dsc4832

近くの民家の庭先には白木蓮の木やハナズオウがあり、白木蓮は木全体に白い花を咲かせていたがハナズオウはまだつぼみのようで咲くのはもう少し後のようだ。

_dsc4838

_dsc4839_20240407120101

 

普段は町内の道路は車で通りすぎるが車を降りるといろんな花が咲いているのに気が付く。

 

 

2024年3月29日 (金)

アンズの花が咲き出した

昨日木場潟ーウォーキングに出かけたが南園地にある薬草園のハナモモはもう咲いているかなと思いウォーキングの途中に立ち寄って見た。ハナモモはまだつぼみが固かったがそばに植えてあるアンズの木に薄いピンクの花が咲いていた。薬草園にはアンズがあることをすっかり忘れていた。

アンズはハナモモより少し早く咲き始め花の形は梅の花によく似ている。見分け方は花の付け根の咢の部分が花ピッタリくっついているが梅で、咢が反り返って花から離れているのがアンズだと教わったことがある。初夏には梅の実に似た未画なる。以前は家の近くの空き地にもアンズの木があっては花を咲かせていたが、新しい家が建って木はなくなってしまった。
_dsc4683
_dsc4687

_dsc4690

 

木場潟はソメイヨシノはまだ咲き出していないが、一時期の冬枯れ状態からは変化していて柳の高木が新芽を出した枝をしたらせているし、レンギョウやユキヤナギや菜の花も花を咲かせ始めた。

_dsc4693
_dsc4678

 

草むらでは雑草のオドリコソウやキンポウゲも花を咲かせていて、草木は皆春を感じて動き出している。

_dsc4674

_dsc4680

 

 

 

2024年3月28日 (木)

木場潟の早咲きの桜たち

今年は東京のソメイヨシノがなかなか咲き出さず開花宣言が遅れているようだ。例年なら気候が安定する3月に入っても寒波がきて天候不順の日が続いたせいかもしれない。当地は例年ソメイヨシノは4月になってからなのでそれほど開花が遅いという感じはまだない。

今はソメイヨシノの前に咲く桜たちがいくつか満開に近い状態で咲いている。
まず昨年から咲いている十月桜だが10月に咲いた後厳冬期はさすがに花が見えなかったが3月の中旬以降は暖かさを感じて花数も増え花も大きく咲いている。例年は3月一杯咲き続ける。
_dsc4726
_dsc4730

_dsc4732

 

河津桜は3月始め頃に咲き出すが花期が比較的長いため今も満開状態で咲いている。葉が出始めていて来ているが若い葉の色は濃いめの花の色ともマッチしていてきれいだ。

_dsc4697

 

ソメイヨシノが多数植えられている千本桜之園には1本だけ早咲きで白い花を咲かせる木があるが今は8分咲き位に咲いている。咲き出す前のソメイヨシノに囲まれて1本だけ白い花を咲かせているのはなかなか印象的だ。
_dsc4715
_dsc4718

_dsc4721

 

中央園地ではソメイヨシノの開花に合わせてぼんぼりの取り付け作業が始まった。満開になると家族連れが草地にシートを広げて花見をする場所だ。ソメイヨシノの蕾は固そうだが気温が上がれば一気に咲き出すので開花時期の予想は難しい。

_dsc4707


この日は春の日差しもぽかぽかしていてピンク色のぼんぼりが取り付けられたのを見ていると気持がウキウキしてくる。

 

2024年3月23日 (土)

お彼岸の墓参りと春の花/2024

お彼岸の中日の前日に父母の墓と妻の父母の墓の墓参りをしてきた。暑さ寒さも彼岸までと言う言葉があるが、翌日からは戻り寒波のせいで雪の予報もでいたので暖かいうちにと墓参りをした。


我が家の墓は正月の地震で棹の部分が左を向いてしまっていたが石材店が1月中に直してくれたので無事にお彼岸の墓参りを済ませることができた。この日は薄曇りの穏やかな天候で風も強くなかったのでろうそくの火も楽に付けることができた。

Dsc_0435_20240321145201

 

墓の横に植えてある水仙は肥料分もない土の場所で数輪の花を咲かせていた。我が家の庭の水仙は葉ばかり繁って花が咲かないのだが火りょえが多すぎるのだろうか。

Dsc_0433_20240321145201

 

妻の父母の穂地周辺は民家や畑が墓地に隣接しているので畑などによく花が咲いている。今年もボケの花や水仙や山茱萸の花が咲いていた。
Dsc_0437_20240321145201 Dsc_0438_20240321145201   

Dsc_0443_20240321145201

Dsc_0442_20240321145301

より以前の記事一覧