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花探訪

2022年7月 1日 (金)

紫陽花

梅雨と言えば紫陽花が似合うのだが、今年は少し梅雨らしい日も何日かはあったがそれほど雨も降らないままに晴れの日が続き早々に梅雨が明けてしまった。晴れの日が続くので紫陽花は大丈夫かなと思いながらいつも見に行っている秋常山古墳と他2カ所を見て回ってきた。

紫陽花はきれいに咲いているものの、見に行くのが少し遅かったせいか終りかけている花もある。本来なら梅雨の最中でみずみずしい花が見られるはずだったが今年は梅雨が短かかったせいもあるのだろう。
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こちらは隣町の神社裏の用水沿いの紫陽花だが昨年の花後に大きくなり過ぎた株を剪定したのか株も小さくなり花数も少なかった。来年はまた勢いが戻るかもしれない。
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ガクアジサイも咲いていた。ガクアジサイは花の密集度が少ないので花は涼しげに見える。

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2022年5月31日 (火)

木場潟の水辺の花

早いもので5月が終わり明日からは6月になる。この時期の木場潟では水辺の花がいろいろと咲きだす。
カキツバタは南園地の花菖蒲園でハナショウブより20日ほど早く咲くのだが、ここ数年はあまりうまく育っておらず水中の株自体が根腐れでも起こしているのか株や葉そのものが全然ない。まだ西園地の水草園にあるカキツバタの方がきれいに咲いていた。

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キショウブは湖岸の草むらに自生していてウォーキングしていても黄色い花を咲かせているのをよく見かける。自生しているからいだからかなり丈夫そうな花だ。
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ハナショウブはまだかなとみ花菖蒲園を見てみるとまだ、茎と葉ばかりで全体が青々としている。まだ早いんだと思ってみていると遠くに白い花が2だけていた。葉も茎もかなり伸びてきているのでそろそろ蕾が出てくるだろう。

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中央園地のクレソン畑の横に紫色の花が咲いていたのでカキツバタだうと思って近づいてみると花弁の中央に黄色の筋がある。カキツバタは白色で黄色の筋のあるのはハナショウブのはずだが、花菖蒲園のハナショウブは蕾もないし時期が合わないので本当にハナショウブなのだろうか。アイリス系のものかもしれない。

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南園地の水草園ではスイレンが少し前から咲いている。次々と咲くので秋ごろまできれいに咲いていて目を楽しませてくれる。
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コウホネも水の中で黄色の花を咲かせていた。

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明日は6月1日で衣替えで世の中もいよいよ夏モードになる。今年の夏は暑くなるとの予報もありコロナに加えて熱中症にも気をつけなければならない季節になったようだ。

 

2022年5月29日 (日)

金沢市富樫の薔薇園/2022

先日金沢市富樫の薔薇園が6月の第1週目くらいまでは見頃だとテレビで言っていた。そういえば5月は薔薇がきれいに咲く時期でみにいくつもりをしていたのだが延ばし延ばしにしていたらもう月末だ。毎年見に行っているし見に行かなければと思い先日出かけてきた。例年は見頃の時期よりも少し早めに見に行っているので全部の花が十分に咲き切っていない場合もあったが、今回はタイミング的にはちょうどよくてほとんどの花が満開に咲いていた。

薔薇園の外側からの写真と内側のパノラマ写真
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早い時期に来ると花数が少なくて、1つの株でも全部咲いていないことが多いが、今回はそれぞれの株が満艦飾の状態でそれぞれの株が全体に色とりどりでカラフルな花を咲かせていて目を楽しませてくれる。
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2022年5月 4日 (水)

藤の花/2022 

5月に入ると季節はもう新緑の時期で気候も安定して快晴の日が続きまさに風薫る五月だ。周囲の風景も新緑でいっぱいで太陽の光を反射してきらきらと輝いていてきれいだ。4月にウォーキングに行った木場潟公園の藤の花もきれいに咲き始めていたので、白山市の松任グリーンパークの藤棚の藤の花も花の穂も長くなっているころだと思い出かけてきた。

木場潟公園の藤の花

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松任グリーンパークは毎年藤の花を見に来ているが、藤棚が300mくらいありタイミングが合えば穂の先端まで花をつけた藤の花が300mにわたって風に揺れる様子が見られるのだが、今回は少し早かったようで穂の先端10cmくらいはまだ蕾のままで先端まで満開という状態ではなかったが見る分には充分長い。

それでもコロナの行動制限のないGWということで家族連れや夫婦連れなどがたくさん訪れていて、芝生にシートを広げて弁当を食べる人や藤の花を順番に見て歩く人やカメラで写真を撮る人などそれぞれ思い思いに久しぶりの外出を楽しんでいるようだった。

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2022年4月23日 (土)

木場潟の八重桜

先日地元の古墳公園の八重桜を見て、今年は八重桜を見に来るのが遅かったかなと思ったが実際は咲き始めだったようで、木場潟や小松市の街路樹の八重桜はその後に満開になっていたので勘違いをしていたようだ。時期的にも例年20日前後に満開になっているのでそれほど遅れ進みはないようだ。

先日木場潟へウォーキングに出かけるとさすがにソメイヨシノなどは完全に葉桜になっていたが、何本かソメイヨシノとは別の種類の一重の桜が咲いていたりした。

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木場潟公園内ではないが、東側の東側の周回路近くの集落でも潟に向いて八重桜が咲いていて周回路を歩く人の目を楽しませてくれる。

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木場潟公園内の八重桜はソメイヨシノに比べて圧倒的に数が少なく全部で20~30本くらいしかないが、西側の周回路沿いには全然なく、ほとんどが東側の周回路に沿いにある。ほとんどの桜が葉桜になった中で東側の周回路ではところどころに八重桜が咲いていて見つけるとちょっとうれしくなる。

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中央園地のあたりにも何本か咲いている。
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中央園地の藤棚ではもう藤の花が咲き始めた。もうすぐ5月だなあ!!

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2022年4月18日 (月)

水芭蕉とカタクリの花/2022

10日ほど前に小松市内の桜の名所を訪ね歩いていた時に通り道にある水芭蕉の自生地とカタクリの自生地に立ち寄って見た。その時に写真を撮ったのだが桜の記事のアップに気を取られて水芭蕉とカタクリについての記事は伸び伸びになっていた。

今となってはカタクリは花がもう終わってしまっているし、水芭蕉については葉が大きく成長してしまっているだろうがせっかく早春の春告げ草の花の写真なので今回アップすることにした。

水芭蕉は小松市布橋町地内の十二ヶ滝の近くにあるので十二ヶ滝の桜を見に行ったついでに立ち寄った。何年か前にイノシシに自生地を荒らされて数が激減したがその後電気柵の設置の効果などで少しずつ株数が回復しているようだ。

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「夏の思い出」の歌詞の影響で初夏の花のイメージを持っていたが、標高の高い尾瀬なら初夏の花だが、平地では初春に咲く花だ。花といっても白いのは仏炎苞と言って葉が変化したもので実際の花は仏炎苞の中にある円柱状のものに小さな花がついている。葉は早春は小さいが、夏にかけてどんどん大きくなって仏炎苞が見えないくらいに成長する。
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帰り道小松市正連寺地内のカタクリの群生地に立ち寄って見た。この場所も最近何年かは毎年訪れている場所なのだが、今年はなんだかいつもと様子が違っていた。

大きい道路から群生地へ向かう通路の北側の入口には鉄柵が設置されていて入れず、道路を東側に回り込んで田んぼ道を300mほど歩いてようやく群生地に辿り着いた。群生地は金網フェンスで囲われているが、以前は1カ所扉があって群生地内に出入りできたのだが今回は扉が撤去されていて入れなくなっていた。フェンスの外側から見える花を写真に撮ったがも数も少なく近づけないのでズームを最大にしても小さくしか撮れなかった。
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早春に可憐な花が見られるスポットとして気に入っていたのだが、急に厳しい規制がされるようになった理由は、ごみの不法投棄の対策なのか、はたまたカタクリの盗掘への対策なのかよくわからない。そういう事実があるのかも知らないが何か違法行為があってそれの防衛策なのかもしれない。

 

2022年4月 8日 (金)

我が家と周辺の春の花

家の近くの空き地にある桜の古木もたくさん花が咲きだした。家のすぐ近くで花見ができるのはラッキーだ。でも最近不動産業者らしき人が見に来ていたのでひょっとしたら不動産業者に売却されてアパートが建つのかもしれない。そうなるとこの桜も伐採されるかもしれない。
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空き地は昨年の雑草が枯れて倒れて折り重なっているが、そんな中に今年も水仙が花を咲かせている。かなりの数が群生しているので自然に増えているのだろう。

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雑草の中にはツルニチニチソウやムスカリも紫色の花を咲かせいている。自生していて毎年毎年花を咲かせている。
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我が家の庭はクロッカスやミツバツツジはもう花が終わってしまったが、沈丁花やクレスマスローズはまだまだ元気に咲いているし、アセビやバイモユリも咲きだした。

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鉢植えの君子ランも咲きだした。今年は3鉢で花芽が上がってきているのでこれから咲きだすようだ。

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鉢植えの早咲きの赤いツバキは寒さのせいで花が痛んでいたが、白に斑入りのツバキは暖かくなって咲きだしたのできれいに咲いている。

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2022年3月18日 (金)

白山市蝶屋町の河津桜が咲きだした

先日木場潟の河津桜が2~3輪咲いているのを確認したので、白山市蝶屋町の川沿いの河津桜の様子はどうかと思い見に出かけてきた。蝶屋町の河津桜は堂尻川の片側の川沿いに約600mくらいにわたって植えられていて、例年なら2月末には咲いているのだが今年は2週間遅れで3月中旬にようやく咲きだした。

元々は町内に名所を作ろうという町おこし活動で8年前に河津桜を植えたそうだが、今は桜の木も大きくなって枝を広げ満開時にはたくさんの見物客も来るようになったようだ。


噂をきいて最近数年は毎年見に行っているが、今年は花が遅れているせいで見に行った時はまだ3分咲きくらいで枝先までピンク色になってはいるが花が開いているのは3割くらいだった。
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河津桜はソメイヨシノと比べると早く咲き始め、ピンクの色合いが濃くてはっきりとしているのでなかなか存在感は強い。週末が見ごろとのことだが花期は長くて3月末まで楽しめるそうだ。

 

 

 

2022年3月15日 (火)

木場潟の梅と河津桜

木場潟へウォーキングに出かけたとき、芦城公園や小松天満宮の梅は咲き出したが木場潟の梅林はそろそろかなと思い、ウォーキングで中央園地に着いた時にコースから外れて梅林の方へ向かってみた。梅林はパークゴルフのコースの中にあって白梅が多く植えられている。ところどころに紅梅も植えられているが数はやや少ない。

例年木場潟の梅は芦城公園の梅よりも少し遅れて咲きだすのでそろそろ咲きだしていてもよい頃だ。パークゴルフ場の中の通路を奥の方へ進んでいくと梅の木が白くなっていた。大半はまだ蕾だが、中には咲いているものもあり3分咲きくらいだろうか。
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紅梅もいくつかあるがまだほとんど蕾の状態だ。1本の木に紅白の花が咲く源平咲きの梅の木もまだ蕾だった。

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南園地にある河津桜はウォーキングに行くたびに蕾の様子をチェックしていたが、ようやく咲いている花を見つけた。白山市の蝶屋町の河津桜も今年は2週間遅れだと言っているが木場潟も同じくらい遅れているようだ。

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梅も河津桜も例年の2週間遅れのようだが、金沢の今年の桜の開花予想は3/31となっていて例年並みとなっている。桜の場合は3月後半の暖かさで一気に遅れを取り戻し例年並みになりそうだ。

 

 

2022年3月 8日 (火)

芦城公園の梅/2022

先日行った小松天満宮の梅は何種類も花を咲かせていたが、小松市では芦城公園も梅の名所になる。今回は芦城公園の梅を見に出かけてきた。

小松天満宮の場合は神社の境内ということもあり梅園の広さはこじんまりとしたものだが、芦城公園は市の管理による公園ということで梅園の面積もそれなりの広さがあり、植えられている梅の木も大きくそれぞれが枝を大きく張り出している。種類も5~6種類が植えられていて赤やピンクや白などの花がちょうど見頃に咲いていた。
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梅の木には品種の書かれた木札が掛けられたものもあり、加賀白梅、小梅、豊後梅、千鳥紅梅などが書かれていた。
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梅が咲きだすと春の花が次々と咲き始める。いよいよ本格的な春の到来のようだ。


   
 

 

 

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