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木場潟・白山

2022年6月25日 (土)

蓮の花が咲きだした

木場潟南園地には蓮池が2つある。西側の池にはマコト蓮が植えられていて東側の池には中尊寺蓮が植えられている。マコト蓮は食用の品種を品種改良したものでよく見かけるものだそうだ。東側の池の中尊寺蓮は中尊寺の藤原泰衡の首桶から見つかった種から開花した蓮の子孫にあたるそうだ。

昨年はマコト蓮はたくさん花を咲かせていたが、中尊寺蓮は株数も少なく花もほとんどなかったが、今年も同じような状態で西側の池は池全体に蓮の葉が広がり花もたくさん咲いているが、東側の池は葉も花もほとんどない状態だ。
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この日はウォーキングに出かけたものの途中で雨が降り出した。梅雨の最中でもあり北園地を出発するときに雲が多いなと思ったものの、傘は必要ないだろうと思って出発したが南園地に着く頃にはとうとう雨が降り出した。何とか南園地の管理棟に着いてどうしようかなと考えていたら、1組の夫婦が管理事務所で傘を借りていたので私もお願いして貸してもらうことにした。

以前にも2回ほどウォーキング途中に雷雨と強風に襲われたことがあったが、今回は雷もなく強風もなかったので借りた傘をさしてウォーキングを続けた。
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雨風が強くなければ傘をさしてウォーキングするのも悪くはないものだ。

 

2022年6月 5日 (日)

ハナショウブが咲きだした

木場潟公園南園地のハナショウブが咲き始めた。今年は年初の頃から畑の畝の整備や苗の植え替えなどが行われていたが、整備された方は順調に株も大きく育って花茎も伸びて花が咲きだしている。一方今年整備していなかった方は去年のままになっているのか株も小さいままで花も全然咲いていない。これから成長するのかもしれないが少し遅れているようだ。


整備された方も満開というわけではないが3分咲きくらいだろうか。勢いのある青々とした葉に紺色や紫色に混ざって黄色い花や赤みのある花も咲いていて、初夏になったなあといった感じがする。

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来週の日曜日には「第33回木場潟公園花菖蒲まつり」が開催されるようだ。

 

 

2022年5月31日 (火)

木場潟の水辺の花

早いもので5月が終わり明日からは6月になる。この時期の木場潟では水辺の花がいろいろと咲きだす。
カキツバタは南園地の花菖蒲園でハナショウブより20日ほど早く咲くのだが、ここ数年はあまりうまく育っておらず水中の株自体が根腐れでも起こしているのか株や葉そのものが全然ない。まだ西園地の水草園にあるカキツバタの方がきれいに咲いていた。

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キショウブは湖岸の草むらに自生していてウォーキングしていても黄色い花を咲かせているのをよく見かける。自生しているからいだからかなり丈夫そうな花だ。
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ハナショウブはまだかなとみ花菖蒲園を見てみるとまだ、茎と葉ばかりで全体が青々としている。まだ早いんだと思ってみていると遠くに白い花が2だけていた。葉も茎もかなり伸びてきているのでそろそろ蕾が出てくるだろう。

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中央園地のクレソン畑の横に紫色の花が咲いていたのでカキツバタだうと思って近づいてみると花弁の中央に黄色の筋がある。カキツバタは白色で黄色の筋のあるのはハナショウブのはずだが、花菖蒲園のハナショウブは蕾もないし時期が合わないので本当にハナショウブなのだろうか。アイリス系のものかもしれない。

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南園地の水草園ではスイレンが少し前から咲いている。次々と咲くので秋ごろまできれいに咲いていて目を楽しませてくれる。
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コウホネも水の中で黄色の花を咲かせていた。

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明日は6月1日で衣替えで世の中もいよいよ夏モードになる。今年の夏は暑くなるとの予報もありコロナに加えて熱中症にも気をつけなければならない季節になったようだ。

 

2022年5月26日 (木)

ツバメの巣立ち

木場潟公園には冬には水鳥などの渡り鳥がたくさんやってくるが3月頃にはみんな北の方へ戻って行ってしまう。今は残留組のカモなどをわずかに見かけけるだけになってしまったが、今度は暖かい時期にやってくるツバメなどの渡り鳥をよく見かけるようになった。公園内の全域で飛び交っているのを見かけるが、いつもウォーキングに行くときの出発地点にしている北園地の休憩棟にも何組ものツバメのつがいが子育てをしている。

人が行き交いする通路や休憩室の天井付近に巣を作って怖がる様子もなくスイスイと出入りしているが、人が近くにいると少し警戒をしているようだ。5月の連休頃から抱卵を始めたのか見かけるようになった。

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雛が孵ったころには餌の虫を捕まえるために飛び交っている姿をよく見るようになった。飛ぶスピードが速くてカメラで追いかけてもなかなか捉えられないが、カメラを動かさずに同じ場所に向けていたらツバメの方から画面に入ってきたのでシャッターを切ったらうまく撮れていた。
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巣の中ではかなり大きくなった雛たちが餌を持ってくる親を待っている。しばらく見ない間に大きくなったものだ。

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昨日ウォーキングに出かけた時に見てみると巣は空っぽで、近くの湖岸のワイヤーに何羽か止まっている。飛び方の練習をしているのだろうか。時々親らしいツバメが飛ばない子ツバメに飛ぶように促すように周囲を飛び交っていた。

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巣立ちもそろそろのようだ。

2022年5月 7日 (土)

新緑の木場潟公園

連休中の5月5日に木場潟公園にウォーキングに出かけた。天気は快晴だし気温も暑くもなく寒くもないしこどもの日だしきっと駐車場は混んでいるだろうと思ったが、それほどの混雑でもなくすぐに駐車できた。

初めて木場潟に行ったのは15年ほど前で、勤務先が契約していたフィットネスジムの木場潟を歩くイベントに参加した時だった。当時社内から参加者を募集して10名くらいで参加した。季節は今と同じ5月の新緑のきれいな時で気持ちの良い風に吹かれながら歩いて1周したが、こんなきれいな場所が近くにあるのだと感動して初めて認識した。以来15年間木場潟ウォーキングに通いながら移り変わる四季を楽しんでいる。

5月5日に行った時も初めて行った時と同じように改正で新緑がきれいで白山の雪も解け始めて谷筋も青く見えるようになってきた。

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こいのぼりは桜の頃から上がっていたがやっぱり新緑が輝く今が一番似合うようだ。家族連れや子供連れの人も多く、貸し自転車を借りて周回路の自転車乗りを楽しんでいる家族とすれ違うこともあった。自転車で風を切って走るのも楽しそうだ。
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新緑以外ではツツジと藤の花もきれいに咲いている。紫色の藤のほかに白い花の藤も咲いていてきれいだ
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休憩施設の中には燕が巣を作って巣ごもりをしていた。卵はまだ孵っていないようなので抱卵中かもしれない。写真を撮ったら燕に警戒連れてしまった。

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2022年4月 6日 (水)

木場潟公園の桜は8分咲き

昨日のテレビで金沢市では桜が満開になったと言っていた。先日木場潟公園にウォーキングに出かけた時は開花はまだだったが、あれから数日たっているしもう咲いているだろうと今日もウォーキングに出かけてきた。北園地の駐車場に着くとかなり咲いているようだ。まだ満開というわけではないが木によっても状態が異なるが大体8分咲きくらいには咲いているようだ。

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カメラを首にかけて周回路を歩き始めたが、最初の方は数年前に植樹したばかりの若木が多く木も細くて枝もそれほど張り出していないので花は少ない。時々以前からの大木がたくさんの花を咲かせているのに出合う。半周近く歩いて南園地に近づくと以前からの大木が多くなり、周回路を覆うように枝を張り出していて桜のトンネルをくぐるようになる。
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それでも中央園地の周辺が桜の木が多く提灯もつけられて花見の雰囲気作りもされていてウォーキングをせずに花見だけする人には手軽に花見を楽しめる場所になっている。花は8分咲きくらいなので、週末には満開になってたくさんの花見客がきて賑わうことになるだろう。
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中央園地から北園地の間は千本桜園になっていて、桜の大木がたくさん植えられていて以前から桜の名所になっている。周回路の両側に植えられているので桜のトンネルをくぐるように歩く道が約1.5Km続く。この区間は少し遅れているのか3分咲きから5分咲きくらいの桜も半分くらいありもう一息だ。

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いずれにせよ週末には木場潟公園全域が満開で見ごろになりそうだ。

2022年4月 4日 (月)

木場潟の4月の花

4月になると春も本格化してきて草木の花も一斉に咲きだす。木場潟公園の桜はまだ2分咲き程度で満開までにはまだ数日はかかりそうなので、その間にいろいろ咲き始めた木場潟の春の花を記事にしてみようと思う。

南園地の薬草園ではアンズの花が咲き始めた。アンズの花は梅の花にも似ているし桜の花にも似ている。アンズと梅の違いは花のガクの部分が花弁にくっついているのが梅でアンズはガクが花弁から離れて反り返っているそうだ。
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周回路の周囲には植込みの塊がいくつもあり普段は緑色の塊ぐらいにしか思っていないが春先のこの時期は黄色い花や白い花を咲かせて塊全体が黄色くなったり白くなったりしている。黄色はレンギョウで白いのはユキヤナギの植え込みになる。
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木蓮も紫色の花を咲かせ始めた。我が家の木蓮はまだ蕾は固く4月の終わりにならないと咲かないが種類が違うのだろうか。

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薬草園にはハナモモの木も何本か植えられているが、こちらは蕾がほころび始めたくらいで開花はもう少し先のようだ。
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菜の花も黄色の花を咲かせていて春らしい様子だ。

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ほかにもハクモクレンやコブシなども咲く頃だが今年は少し遅れているのかもしれない。

 

 

2022年4月 2日 (土)

木場潟 桜はまだかな

東京などではもう桜が満開となり有名な桜の名所ではたくさんの人出があるとテレビで言っていた。桜前線は沖縄や九州から順次北上してくるが、例年東京だけは順番を飛び越えて関西や東海地方よりも早く満開になることが多い。東京は静岡などより早く暖かくなるのだろうか。

太平洋側で桜の満開が相次いでいるが、当地は日本海側ということもありようやく一部で開花し始めたような状況だ。昨日も木場潟公園へカメラを持ってウォーキングに出かけてきて途中桜の様子を見ながら写真を撮ってきたが大半はまだ蕾のままで、一部の木で開花が見られた。

木場潟公園の桜の標準木とされるカヌーハウスの前にある木はかなり開花が進んでいる。一分咲きくらいにはなっていそうだ。

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ソメイヨシノではない桜は開花が進んでいてもう満開の白い桜もある。
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パークゴルフ場のなかを通る桜並木はすでに提灯が取り付けられていて花見の準備は完了していてあとは桜の開花待ちといったところだ。

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千本桜園の桜も蕾が色づいていて開花まではもう秒読みになっている。

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一方葦原では昨年の枯れた葦を焼く葦焼き作業が行われていて煙が北風に吹かれて湖面全体を覆っていた。この日は日差しはあるが北風が強くてウォーキングしていても体が冷たくなってしまった。

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葦焼きは木場潟の早春の風物詩だが例年より遅いようだ。いよいよ桜が咲いて新芽が萌えだして春本番へスタートだ。

 

2022年3月25日 (金)

木場潟の河津桜は満開

木場潟の河津桜は10日前に見た時はようやく数輪が開花したばかりだったが、今はもう完全に満開に咲いている。濃い目のピンクの花が木全体に咲くと見ごたえがある。元々は5本の木が植えられたが、枯れてしまって植え替えたものもあり実質は3本の河津桜が満開になっている。
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3月に入っても気温は上がったり下がったりだったが、3月下旬になってようやく暖かさも安定してきたようで木場潟もいろいろ花も咲きだした。

十月桜は冬の間も細々と小さな花を咲かせ続けていたが暖かくなってきてようやく花数も植えてきた。いつもなら3月でほぼ咲き終わるのだが、今年は冬が寒くて十分に花を咲かせられなかった反動か今が一番花数も多そうだ。

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リュウキンカが群生しているところがあり早々と黄色い花を咲かせていた。草花としては早く花を咲かせる。

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水仙も咲きだしている。白い花のものと黄色い花のものが咲いていた。
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2022年3月21日 (月)

梅の源平咲き

我が家の紅梅も早く咲きだしたのでもうほとんど終わりかけている。木場潟公園の梅林も白梅はもう花がピークは過ぎたが木によっては満開に近いものもある。紅梅の方は少し遅れて咲きだしたせいか今がちょうど満開になっている。
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木場潟の梅林には1つの木に紅梅と白梅が咲く源平咲きの梅がある。源平咲きの梅は運内でもこの木1本だけだそうで変わり種の梅だ。毎年見に行っているが今年もウォーキングのついでに立ち寄って見てきた。以前には1つの花に赤い花びらと白い花びらが同居している花もあったが、今年は1つの花の中での混在はなかったが、1つの木なのに枝によって紅梅ばかりだったり白梅ばかりだったりしている。
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梅は寒さと暖かさの変動の激しい時期に咲く花なので寒暖差の影響ををもろに受けていて大変だ。これから暖かさが安定しだすと桜が咲き始める。

 

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