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木場潟・白山

2022年11月 8日 (火)

紅葉の木場潟

いつもウォーキングに出かけている木場潟公園は最近はかなり紅葉が進んでいる。少し前は桜が紅葉して桜並木がカラフルになっていたが、今は桜は落葉し始めていて枝に残る葉も少なくなっており、替わってアメリカ楓やケヤキなどが赤く紅葉しほかの木々も黄色くなっている。

いつも駐車する北園地は道路沿いのケヤキ並木もすっかり紅葉しているし、園内のクヌギや桜も赤や黄色に色づいている。
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この日は晴天の下で紅葉した木々や立ち枯れた葦が湖面にも映り込んで鮮やかだ。
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中央園地では色づいたアメリカ楓の並木やケヤキ越しにまだ青い白山が見える。先日初冠雪して白い筋が見えたがまた青い白山に戻っている。

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千本桜の園では葉を落とし始めた桜も増えたがまだ枝に紅葉した葉を残している区間もある。

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湖面には水鳥の数も増えてきており木場潟は晩秋の風情となってきたようだ。

 

2022年10月24日 (月)

木場潟に白鳥飛来

10月も下旬になると木場潟の湖面に浮かぶ水鳥の数も随分と増えてきた。まだまだ渡り鳥はやって来ている最中なのでこれからまだまだ増えるはずだ。湖面で群れる姿も確認できるし、到着したばかりなのか群れで空を飛びまわっている姿も見られる。
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水鳥の写真を撮りながらウォーキングしていたが、北園地から歩き始めて4分の3周くらいして船小屋の近くまで来ると湖面の水鳥の数が多くなってきた。ふと見るとカメラを持って水鳥を移している人がいてカメラを柵の棒の上に固定してずっと一方向へカメラを向けている。動画を撮っているのかなと思ってカメラの先を見ると6羽の白鳥が鴨に混じって水面に浮かんでいる。

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自分も急いでカメラを白鳥に向けて何枚か写真を撮った。高倍率のカメラでなかったので目一杯のズームで何とか撮ることができた。木場潟で渡ってきた白鳥を見るのは初めてになる。多分シベリアやサハリンあたりからやってきて北海道や本州の日本海側の海岸沿いに南下してきて木場潟までやってきて、この後少し休憩したらまた飛び立つのだろう。柴山潟の干拓地あたりで越冬するのかもっと南へ向かうのかは分からない。

 

 

2022年10月14日 (金)

10月の木場潟

10月も中旬になると長く咲き続けていた百日紅の花もさすがに終わってしまった。7月下旬からなので3ヵ月くらいは咲き継いでいたようだ。赤い花がなくなって少し寂しい感じになったが、替わって渡りの水鳥たちがやってきて湖面が少し賑やかになり始めた。まだ数は少ないが岸近くの葦の茂ったあたりの水面で群れている。
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赤とんぼは高地から平地に降りてきたようでたくさん飛び交っている。湖面に張られたワイヤーロープにたくさんの赤とんぼが止まって休んでいる。

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10月桜はそろそろ咲き始める頃なので毎年咲かせている木を見てみると2本の木で6輪咲いているのを見つけた。今年は花の数が少ないようだそれでも咲いている花はきれいだ。これから冬を越して春まで花数は少ないが咲き続けるはずだ。
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2022年9月15日 (木)

木場潟のカヌー競技大会

9月に入って木場潟ではカヌー競技の全国規模の大会が行われたようだ。ウォーキングで周回路を歩いていても湖面にたくさんのカヌーがいて練習をしているのを見ることができた。調べてみると先週は5日間ほど「日本カヌースプリント選手権大会」が行われていたようで、同時にジュニアの大会やパラカヌーの大会も行われていたようだ

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カヌー関係の施設や建物がある中央園地ではたくさんのカヌーが持ち込まれ並べられていて、大会に参加する選手もたくさんいて一帯は混雑していた。大学のカヌー部は各自大型テントなどを持ち込んで休憩所として使用しているようで、パークゴルフ場の芝生にテント村ができていた。
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三日月マークの某大学カヌー部のテントも発見した。
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この後別の大会も開催されるようで普段は静かな木場潟もスポーツの秋がやってきている。


秋と言えばコスモスだが以前のように周回路沿いには咲いていないが、南園地の花壇にはピンクのコスモスが風に揺られて咲いている。

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ヤマハギも長く伸ばした枝先に赤い花をたくさん咲かせ始めた。
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中央園地のクレソン畑では養生中だったクレソン成長して秋の分が採取可能となったようだ。
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2022年8月13日 (土)

サルスベリの花

木場潟へウォーキングに行くとサルスベリが木全体にピンクや白の花を咲かせている。7月中はあまり咲いておらず今年は遅れているのかと思ったが、8月になると一斉に花を咲かせたようだ。

サルスベリは漢字では百日紅と書くように百日ほど赤い花を咲かせることから名前がついたようだ。正確に100日間咲くのかはよく分からないが咲き始めてから花が終るまで3か月間くらいは咲いている。もっとも1つの花が100日間咲くわけではなく次々と新しい花が咲いて全体として3か月間くらいの花期があるということだ。

木はかなり大木になり高いところにも花が咲くので花が咲いていると遠くからでもよく目立つ。幹の表面はツルツルしていることから猿も滑るだろうとサルスべリと名前が付いたようだが、本当の猿は苦も無く登ることができるようだ。
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ピンクや朱色が一般的だが白いサルスベリもある。
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2022年8月 9日 (火)

木場潟 大雨の被害

先日の24時間続いた集中豪雨で小松市の梯川が氾濫して中海地区では多くの民家や田畑が水に浸かり大変な被害を受けた。テレビのニュースでも連日伝えられているが、当初思っていたよりもずっと広範囲で被害が発生しているようだ。

いつもウォーキングに行っている木場潟公園も周囲の水が流れ込んでくる場所なので被害があったのだろうと思いながら今日久しぶりのウォーキングに出かけてきた。今日も最高気温は34度の予想が出ていたが、曇り空だし風もあるので水分補給を忘れなければ熱中症は大丈夫だろうと出かけた。

歩き始めると周回路上にはごみの山がいくつも作られていて軽四トラックで回収している。どうも1~2日前までは通行止めになっていたようだ。水が引かない箇所があったり、周回路周辺に散乱したごみを集める作業も行われていたようで通行制限がされていたようだ。清掃は午前中にも行われていたのかもしれない。

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周囲を見渡すと、草むらや植え込みなどは泥水をかぶった痕跡があり葉などが泥で白っぽくなっている。流れてきた木材なども草むらに転がっている。周辺の田んぼも冠水したところがあるようだ。ハス池のハスも泥をかぶった葉は白っぽくなっている。

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土が流出してしまったところもある。
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潟の西側と東側では地面の高低差があり西側が低いため、水は西側に溢れ出したようで被害も西側に多く出ていて、西園地の展望棟は床上浸水によりトイレなどが使えなくなっているようだ。復旧にはもうしばらくかかりそうだ。

 

 

2022年6月25日 (土)

蓮の花が咲きだした

木場潟南園地には蓮池が2つある。西側の池にはマコト蓮が植えられていて東側の池には中尊寺蓮が植えられている。マコト蓮は食用の品種を品種改良したものでよく見かけるものだそうだ。東側の池の中尊寺蓮は中尊寺の藤原泰衡の首桶から見つかった種から開花した蓮の子孫にあたるそうだ。

昨年はマコト蓮はたくさん花を咲かせていたが、中尊寺蓮は株数も少なく花もほとんどなかったが、今年も同じような状態で西側の池は池全体に蓮の葉が広がり花もたくさん咲いているが、東側の池は葉も花もほとんどない状態だ。
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この日はウォーキングに出かけたものの途中で雨が降り出した。梅雨の最中でもあり北園地を出発するときに雲が多いなと思ったものの、傘は必要ないだろうと思って出発したが南園地に着く頃にはとうとう雨が降り出した。何とか南園地の管理棟に着いてどうしようかなと考えていたら、1組の夫婦が管理事務所で傘を借りていたので私もお願いして貸してもらうことにした。

以前にも2回ほどウォーキング途中に雷雨と強風に襲われたことがあったが、今回は雷もなく強風もなかったので借りた傘をさしてウォーキングを続けた。
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雨風が強くなければ傘をさしてウォーキングするのも悪くはないものだ。

 

2022年6月 5日 (日)

ハナショウブが咲きだした

木場潟公園南園地のハナショウブが咲き始めた。今年は年初の頃から畑の畝の整備や苗の植え替えなどが行われていたが、整備された方は順調に株も大きく育って花茎も伸びて花が咲きだしている。一方今年整備していなかった方は去年のままになっているのか株も小さいままで花も全然咲いていない。これから成長するのかもしれないが少し遅れているようだ。


整備された方も満開というわけではないが3分咲きくらいだろうか。勢いのある青々とした葉に紺色や紫色に混ざって黄色い花や赤みのある花も咲いていて、初夏になったなあといった感じがする。

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来週の日曜日には「第33回木場潟公園花菖蒲まつり」が開催されるようだ。

 

 

2022年5月31日 (火)

木場潟の水辺の花

早いもので5月が終わり明日からは6月になる。この時期の木場潟では水辺の花がいろいろと咲きだす。
カキツバタは南園地の花菖蒲園でハナショウブより20日ほど早く咲くのだが、ここ数年はあまりうまく育っておらず水中の株自体が根腐れでも起こしているのか株や葉そのものが全然ない。まだ西園地の水草園にあるカキツバタの方がきれいに咲いていた。

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キショウブは湖岸の草むらに自生していてウォーキングしていても黄色い花を咲かせているのをよく見かける。自生しているからいだからかなり丈夫そうな花だ。
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ハナショウブはまだかなとみ花菖蒲園を見てみるとまだ、茎と葉ばかりで全体が青々としている。まだ早いんだと思ってみていると遠くに白い花が2だけていた。葉も茎もかなり伸びてきているのでそろそろ蕾が出てくるだろう。

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中央園地のクレソン畑の横に紫色の花が咲いていたのでカキツバタだうと思って近づいてみると花弁の中央に黄色の筋がある。カキツバタは白色で黄色の筋のあるのはハナショウブのはずだが、花菖蒲園のハナショウブは蕾もないし時期が合わないので本当にハナショウブなのだろうか。アイリス系のものかもしれない。

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南園地の水草園ではスイレンが少し前から咲いている。次々と咲くので秋ごろまできれいに咲いていて目を楽しませてくれる。
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コウホネも水の中で黄色の花を咲かせていた。

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明日は6月1日で衣替えで世の中もいよいよ夏モードになる。今年の夏は暑くなるとの予報もありコロナに加えて熱中症にも気をつけなければならない季節になったようだ。

 

2022年5月26日 (木)

ツバメの巣立ち

木場潟公園には冬には水鳥などの渡り鳥がたくさんやってくるが3月頃にはみんな北の方へ戻って行ってしまう。今は残留組のカモなどをわずかに見かけけるだけになってしまったが、今度は暖かい時期にやってくるツバメなどの渡り鳥をよく見かけるようになった。公園内の全域で飛び交っているのを見かけるが、いつもウォーキングに行くときの出発地点にしている北園地の休憩棟にも何組ものツバメのつがいが子育てをしている。

人が行き交いする通路や休憩室の天井付近に巣を作って怖がる様子もなくスイスイと出入りしているが、人が近くにいると少し警戒をしているようだ。5月の連休頃から抱卵を始めたのか見かけるようになった。

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雛が孵ったころには餌の虫を捕まえるために飛び交っている姿をよく見るようになった。飛ぶスピードが速くてカメラで追いかけてもなかなか捉えられないが、カメラを動かさずに同じ場所に向けていたらツバメの方から画面に入ってきたのでシャッターを切ったらうまく撮れていた。
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巣の中ではかなり大きくなった雛たちが餌を持ってくる親を待っている。しばらく見ない間に大きくなったものだ。

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昨日ウォーキングに出かけた時に見てみると巣は空っぽで、近くの湖岸のワイヤーに何羽か止まっている。飛び方の練習をしているのだろうか。時々親らしいツバメが飛ばない子ツバメに飛ぶように促すように周囲を飛び交っていた。

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巣立ちもそろそろのようだ。

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